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物質

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1: 2017/05/03(水) 22:44:57.37 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3127194?act=all

【5月3日 時事通信社】地球から約2億4000万光年離れた銀河の集団「ペルセウス座銀河団」にある高温ガスの巨大な波は、かつて小さな銀河団が近くをかすめたために生じた可能性が高いと、米航空宇宙局(NASA)の研究チームが3日までに発表した。

 巨大な波は幅が約20万光年あり、地球がある天の川銀河の直径の約2倍という。論文は英王立天文学会の専門誌に掲載された。

 ペルセウス座銀河団の中心には超巨大ブラックホールがあり・・・

続きはソースで

(c)時事通信社

2017/05/03 19:32(日本)
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引用元: 【宇宙】銀河団同士の接近で形成か=高温ガスの巨大な波-NASA [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/05(金) 05:10:07.21 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3127226?act=all

【5月4日 AFP】野生のイルカは水族館のイルカより病んでいる──。米国の研究者らが3日、米国に生息する野生のイルカについて、国内の施設で飼育されているイルカより多くの汚染物質にさらされているとの調査結果を科学誌に発表した。それによって野生のイルカの方が病気にかかっている割合が高いことも説明できるという。

 米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に掲載された論文によると、研究グループはフロリダ(Florida)州のインディアン・リバー・ラグーン(Indian River Lagoon)とサウスカロライナ(South Carolina)州チャールストン(Charleston)に生息する野生のイルカの群れと、ジョージア(Georgia)州とカリフォルニア(California)州の水族館で飼育されているイルカの群れを比較調査した。

 その結果、飼育されているイルカの方がはるかに健康であることが分かった。野生のイルカで「臨床的に正常」とされたのは半分にも満たず、多くは慢性的に免疫システムが活性化し、病気を撃退している兆候を示していた。

続きはソースで

(c)AFP

2017/05/04 16:41(マイアミ/米国)
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引用元: 【研究】イルカ、水族館より野生の方が病気がち 米研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/01(月) 19:29:11.97 ID:CAP_USER9
東京大学大学院農学生命科学研究科の村田幸久准教授と中村達朗特任助教らは、免疫に関わる細胞「マスト細胞」から放出される物質が、短時間で全身に現れるアレルギー反応「アナフィラキシー」を抑える働きを持つことを発見した。

アナフィラキシーを抑える物質の特定は、治療法確立につながる。
成果は27日、米国アレルギー学会誌に掲載された。

アナフィラキシーが起きると全身性のじんましんやかゆみなどの過敏感反応のほか、重症の場合は呼吸困難や血圧低下、失神などのショック症状が現れることもある。
近年食物アレルギーの患者数増加に伴い、生命を脅かすものとして関心が高まっている。

研究グループは、アナフィラキシー反応を起こしたマウスを使い、マスト細胞から産生した物質を調査。

続きはソースで
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引用元: 【医学】免疫に関わる細胞「マスト細胞」から放出される物質が、アレルギー反応「アナフィラキシー」を抑制する働き…東大が特定 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/30(日) 00:53:21.05 ID:CAP_USER
日本チーム、開始直後に事故=仏で初開催「ナノカーレース」

特殊な顕微鏡で分子の「車」を見ながら走らせる「ナノカーレース」が、フランス国立科学研究センターの主催により初めて仏トゥールーズで開かれた。
日本代表の物質・材料研究機構チームは日本時間28日午後6時の開始後間もなく、コンピューターソフトのトラブルで車が壊れる事故が発生。
代わりの車での走行を試みたが、レースは30日午前0時に終了した。
 
レースは原子レベルの形が分かる「探針走査型トンネル顕微鏡」を使い、分子の車を見ながらエネルギーを注入し、金の表面にある溝を進ませる。

続きはソースで

(2017/04/30-00:22)

▽引用元:時事ドットコム 2017/04/30-00:22
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017043000010&g=soc

▽関連
NIMS: 国立研究開発法人物質・材料研究機構
http://www.nims.go.jp/
分子カーレース - NIMS
http://www.nims.go.jp/mana/moleculecarrace/index_jp.html
http://www.nims.go.jp/mana/moleculecarrace/vehicle2.jpg
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引用元: 【分子】仏で初開催「ナノカーレース」 日本チーム、開始直後にコンピューターソフトのトラブルで車が壊れる事故©2ch.net

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1: 2017/04/26(水) 05:06:11.64 ID:CAP_USER9
 小麦の代用品として注目されるイネ科の穀物「ソルガム」の普及促進に向けて、信州大学工学部(長野市)が、長野県や長野市、地元企業と連携して「信州ソルガム高度活用研究プロジェクト」を創設した。

 ソルガムは小麦アレルギーの原因物質の一つ「グルテン」を含まないことで知られる。プロジェクトでは、産学官の連携を生かし、アレルギーに悩む人向けのパンやケーキ、麺類などを想定して、新たな食品の開発や商品化を支援していく。

 ソルガムはトウモロコシに似たアフリカ原産の作物で、品種によりモチキビ、タカキビなどとも呼ばれる。栽培がしやすく、食用のほか、飼料やバイオマス発電の原料としても活用できる。長野県内では長野市の西山地区などで栽培されてきた。

 信州大では、2008年頃からソルガムの食品としての可能性に注目して研究を始め、試験栽培や試食会などを行ってきた。

続きはソースで

2017/4/25 14:59配信 読売新聞

http://yomiuri.co.jp/science/20170424-OYT1T50083.html?from=ytop_ylist
http://yomiuri.co.jp/photo/20170424/20170424-OYT1I50027-1.jpg
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引用元: 【食】小麦アレルギーでない…「ソルガム」普及へ連携 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/25(火) 07:18:08.20 ID:CAP_USER9
科学者らが「時間」に関する驚愕の理論を導き出した。なんと、あるとき時間が尽き、完全に静止してしまうというのだ! 想像を絶する恐ろしい事態だが、その時、我々は一体どうなってしまうのだろうか?

■宇宙の時間が遅くなっている

英紙「Express」(4月22日付)などによると、スペイン・バスク大学のホセ・セノヴィーリャ教授とサラマンカ大学のマルク・マルス教授が、物質の最小単位が“細いひも”だとする「超ひも理論」をベースに同理論を導き出したという。

研究のきっかけとなったのは、「宇宙の加速膨張」に対する疑問だったそうだ。「宇宙の加速膨張」は、1998年に遠方の超新星爆発の観測により発見されて以来、2011年には発見者である3名の物理学者にノーベル物理学賞が送られるなど、物理学者のみならず素人にも半ば“常識”と化している理論である。

とはいえ、以前トカナでもお伝えしたように、宇宙の加速膨張には常識に反するおかしなところがある。というのも、本来であれば重力によって膨張は減速すべきとされているからだ。そこで、これまで物理学者は、負の圧力(斥力)を持つ仮想の「ダークエネルギー」を導入し問題解決をはかってきた。

だが、セノビーリャ教授らによると、そもそも宇宙は加速度的に膨張していないため、ダークエネルギーも必要ないというのだ。一体どういうことだろうか?

彼らの提案はこうだ。加速しているように見えるのは、実は時間そのものが減速しているためであり、今よりも時間経過が速かった過去の超新星爆発を観測したために起こった見かけ上の現象に過ぎないということだ。

宇宙が加速膨張していないとすれば、ダークエネルギーも不要になる。先日トカナでも報じたように、ハンガリーにあるエトヴェシュ・ロラーンド大学の研究者らも「ダークエネルギーを考慮することなく宇宙の膨張は可能」との結論に達していた。

続きはソースで

(編集部)

http://tocana.jp/2017/04/post_13016_entry.html

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引用元: 【宇宙】物理学者「時間は“減速”している。宇宙はいずれ完全に静止する」★2 ©2ch.net

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