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物質

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1: 2016/12/23(金) 16:32:49.97 ID:CAP_USER
「反水素原子」の精密測定に成功 通常の物質と変わらず、東大など

宇宙にほとんど存在せず、物質と出合うと消滅する反物質の一種「反水素原子」が持つエネルギーの状態を高精度に測定することに成功したと、東京大などが参加する国際チームが19日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
 
原子は種類ごとに取り得るエネルギーの値が決まっているが、反水素原子と水素原子の間には50億分の1の精度で違いはなかった。
 
続きはソースで

▽引用元:共同通信 2016/12/20 01:00
https://this.kiji.is/183610117895487494

▽関連
Nature (2016) doi:10.1038/nature21040
Received 29 November 2016 Accepted 07 December 2016 Published online 19 December 2016
Observation of the 1S?2S transition in trapped antihydrogen
http://www.nature.com/nature/journal/vaap/ncurrent/full/nature21040.html
images


引用元: 【物理】「反水素原子」の精密測定に成功 通常の物質と変わらず/東京大などが参加する国際チーム ©2ch.net

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1: 2016/12/20(火) 22:50:00.32 ID:CAP_USER9
◆「反物質」測定に成功、宇宙解明に向け第一歩

日本などの研究者が参加する欧州合同原子核研究機関(CERN(セルン))の国際研究チームは、反物質の性質を精密に測定することに成功した、と発表した。
19日付の英科学誌ネイチャーに論文が掲載される。

宇宙の誕生時、物質と反物質は同数あったと考えられる。
しかし現在の宇宙には物質が大量にあり、反物質はほとんど存在しない。
「消えた反物質」は物理学の謎で、物質と反物質には「電気以外に異なる性質がある」という説があるが、反物質は物質と触れると消滅するため検証が困難だった。

研究チームは、水素の反物質「反水素」を人工的に作り、磁場の中に高い効率で閉じこめる技術を開発。
反水素にレーザー光を当てる方法で、反水素のエネルギーが変化する様子を、精密に測ることに成功した。
チームの石田明・東京大助教は「『物質優勢の宇宙』の解明に向け、第一歩を踏み出せた」と話している。

解説図:http://i.imgur.com/bCxho46.jpg
 
読売新聞 2016/12/20(火) 14:53
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161220-00050055-yom-sci
images


引用元: 【科学】「反物質」測定に成功、宇宙解明に向け第一歩 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/17(土) 21:03:06.59 ID:CAP_USER9
老化を遅らせて若さを保ったり、さらには若さを「取り戻す」ことに対して人類はかなりの執念を燃やしています。過去の研究では若い血を取り入れると自然治癒力が上がることなどが確認されていましたが、実はその説明には誤りがあり、血液そのものには若返り効果がないことが確認されました。

No, teenage blood won't make you young and beautiful | Popular Science
http://www.popsci.com/nothing-special-about-young-peoples-blood-aging-parabiosis
近年の数々の研究により、若い血液は老化を防ぐ「万能薬」であるという考えが広まりを見せつつありますが、これに待ったをかける研究結果がカリフォルニア大学バークレー校の研究チームによって発表されました。
この研究からは、若い個体の血液そのものにアンチエイジング効果が認められないばかりか、年老いた個体の血液には生き物の老化を進める物質が含まれていることも明らかにされています。

この研究では2通りの実験が行われ、血液が個体に与える影響が確認されています。1つは「若いマウスの血液を年老いたマウスに入れる」というもので、文字どおり「若返りが可能か」と言うことが確認されたのですが、結果は「効果なし」であることが判明。

その逆の「年老いたマウスの血液を若いマウスに入れる」という実験を行ったところ、若いマウスの臓器やその他の器官に問題が生じたことがわかりました。
ここから、老化を引き起こすのは古い血液に含まれる何らかの物質であり、若い血液から「老化防止物質」が失われることではないことが浮き彫りになってきました。

研究に携わったイリーナ・コンボイ教授は「この結果からは、若い血液そのものが薬のような効果を持っているわけではないことがわかります」と語っています。
2005年、コンボイ教授らの研究チームは、2匹の年齢の違うマウスを「並体結合」と呼ばれる手法で血管をつなぎ、双方の血液が自由に行き来できる環境を作ることで血液が健康に与える実態を調査しました。

その結果、年老いた個体の臓器に明らかな修復が見られたことから、血液を交換することで血行に対するよい影響があるものと考えられました。

続きはソースで

A single heterochronic blood exchange reveals rapid inhibition of multiple tissues by old blood : Nature Communications
http://www.nature.com/articles/ncomms13363

http://gigazine.net/news/20161217-young-blood-no-anti-aging/
ダウンロード


引用元: 【老化】若い血液に「若返り効果」はなく、年老いた血液には「老化促進物質が含まれている」ことが判明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/09(金) 19:57:34.63 ID:CAP_USER
中性子星の研究を行っている欧州天文学者チームは、80年前に予言され、未だ実験的に確認されていない量子効果「真空の複屈折」の証拠を初めて観測した可能性があると発表した。研究論文は「英国王立天文学会月報」に掲載された。

通常、「真空」とは完全に何もない、空っぽの空間であると思われている。光は常に一定の速度(光速c=毎秒約30万km)で、何もない真空中をどこまでも真っ直ぐに進んでいくことができる。

一方、水やガラスなど真空以外の物質の中を進むとき、光は真空中の光速とは違う速度をもっている。物質固有の光の速度を真空中の光速cで割った値は、その物質の「屈折率」と定義される。たとえば、水の屈折率は約1.33、普通の板ガラスの屈折率は約1.51などと物質ごとに値が決まっている。真空の屈折率は、真空中の光速cを同じ光速cで割った値なので、当然「1」になる。

物質によっては、光の偏光の向きに応じて屈折率が変わることもある。この現象は「複屈折」と呼ばれ、すべての方向について構造が等質ではない物質、つまり異方性のある物質で見られる。

真空の場合、どの方向から見ても一様に同じ空間であって、方向によって空間の性質が変わるということはない。つまり、真空には異方性はなく、等方的であると言える。よって真空の屈折率は常に1であり、真空中で複屈折が起こることはあり得ない――と普通はそう考える。しかし、今から80年前、ドイツの物理学者ヴェルナー・ハイゼンベルク(不確定性原理の提唱者)とハンス・ハインリッヒ・オイラーは、空間が異方的になり、「真空の複屈折」が起こることがあると理論的に予言していた。

1930年代に理論化された量子電磁力学の立場では、真空を「何もない空っぽの空間」とは考えず、電子と陽電子のペアが生成と消滅を繰り返している動的な場であると見なす。電子・陽電子対は生成した瞬間に消えてしまうので「仮想粒子」とも呼ばれる。ハイゼンベルクらは、この仮想粒子が充満した真空において、強力な磁場をかけることによって空間が異方性を示し、真空の複屈折が起こると予言した。磁場に平行な方向と垂直な方向とでは、真空の屈折率が変わると考えた。

この予言を実験的に確かめるため、強力な磁石を使って真空の複屈折を観測しようとする研究が続けられているが、これまでのところ実際に真空の複屈折を観測したという報告はない。そうしたなか、研究チームは今回、中性子星の観測データのなかから、真空の複屈折によるものと考えられる分析結果を得たと発表した。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2016/12/09/188/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】未発見の量子効果「真空の複屈折」を中性子星の周りで初観測か ©2ch.net

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1: 2016/12/11(日) 23:48:53.24 ID:CAP_USER
宇宙飛び交う反粒子発見か 暗黒物質由来の可能性

【ストックホルム=共同】欧州合同原子核研究所(CERN、スイス)は8日、国際宇宙ステーション(ISS)の観測装置で、物質と出合うと消えてしまう反物質でできた「反ヘリウム」とみられる粒子が宇宙を飛び交っているのを検出したと発表した。
 
これまで自然界で発見された例はなく、本物と確認されれば、宇宙を満たすとされるが正体不明の「暗黒物質」の存在確認につながる可能性がある。
 
検出したのはヘリウムと重さがほぼ同じで、帯びている電気のプラスとマイナスがヘリウムとは逆の粒子。
ISSの装置で2011年からの5年間に観測した900億個超の粒子を分析したところ、ヘリウム原子核が37億個あったのに対し、反ヘリウムとみられる粒子が数個見つかった。

続きはソースで

▽引用元:日本経済新聞web 2016/12/9 12:14
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG09H3A_Z01C16A2CR0000/

▽関連リンク
AMS-02 (http://www.ams02.org/)December 8th, 2016
The First Five Years of the Alpha Magnetic Spectrometer on the International Space Station
Unlocking the Secrets of the Cosmos: The First Five years of AMS on the International Space Station
http://www.ams02.org/2016/12/the-first-five-years-of-the-alpha-magnetic-spectrometer-on-the-international-space-station/
images


引用元: 【宇宙物理】宇宙飛び交う反粒子発見か 暗黒物質(ダークマター)由来の可能性©2ch.net

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1: 2016/12/09(金) 18:28:47.55 ID:CAP_USER9
ベルギーにあるルーヴェン・カトリック大学のリーン・デチン教授は、5億年後に太陽が赤色巨星となり、地球のすべての生命が絶滅すると語った。研究は、雑誌Astronomy and Astrophysicsに掲載された。

これは、とも座の古い星を観察した結果、分かったという。

太陽は、その水素をすべて使い果たした時に赤色巨星となり、数百倍の大きさになる。また太陽は晩年地球に近づき、膨大な量の物質を放出する。天文学者たちの予測によると、それが起こるのは5億年後。

地球は残るが、生き残るものはいない。学者たちはまた、水星と金星が完全に破壊されると述べた。

https://jp.sputniknews.com/science/201612093103867/

ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙】5億年後、太陽は赤色巨星となり地球の全生物が絶滅★3 ©2ch.net

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