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物質

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1: キングコングニードロップ(宮城県) 2013/08/11(日) 05:12:21.88 ID:Kjyw/mv10● BE:1443106144-PLT(12001) ポイント特典

まじ、なんでもいいからちょっと見てて・・・

地獄の扉が開いたみたいだ

橙赤色「二クロム酸アンモニウム」の粉末と「チオシアン酸水銀(II)」の化学反応の映像が毒々しすぎて鳥肌が治まらない

何かしらイメージしたあなた、予想をはるかに超えて
ギャアァァァァ━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━!!!!!!
ってなるからご注意をw

夢に出てきそうなこのビジュアルを実際に目で見たくても、どちらの物質も身体にたいへん毒なのでゼッタイ真似しないでね・・・

画像
06d59bea.jpg

http://marticleimage.nicoblomaga.jp/image/12/2013/5/a/5af4958c5d488c3ff51f3dc599790b5a385ff8e31375988160.jpg
動画
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=QzjPva_MUAg



ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/7944188/



(NH4)2Cr2O7 + Hg(SCN)2 → 毒々しい化学反応の顕現の続きを読む

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1: 依頼36-151@白夜φ ★ 2013/08/03(土) 23:24:58.91 ID:???

超伝導体の物質設計に道を開く新たな理論計算手法の開発

ポイント
超伝導が発見されて100年経つが、いまだに高温超伝導体の設計は成功していない。
物質が超伝導体に転移する温度を、精密に理論計算する新手法を開発。
新たな高温超伝導体の物質設計が可能となり、新物質の探索や合成の加速に期待。


JST 課題達成型基礎研究の一環として、東京大学大学院工学系研究科(理化学研究所 創発物性科学研究センター 客員研究員)の有田 亮太郎准教授と同大学の明石 遼介 大学院生は、物質の結晶構造と構成元素の情報だけを用いて、超伝導体が超伝導状態に変化する転移温度を精密に評価する新理論計算手法を開発しました。

超伝導注1)が初めて観測されてから100年以上が経過しますが、超伝導状態に転移する温度(Tc )は一般的に絶対温度0ケルビン(セ氏-273度)近辺と非常に低く、その活用には液体ヘリウムなど高コストな冷却手段が必要で、社会的な応用は限られているのが課題です。

これまでに、銅酸化物高温超伝導体注2)や鉄系高温超伝導体注3)など、通常の物質に比べて比較的高いTc を持つ高温超伝導体が発見され、低損失大電力送電などの応用研究が行われていますが、実用化に向けては、さらにTc を高め、室温に近づけることが不可欠です。
ところが、これまで新たな高温超伝導体の探索は、試行錯誤しながら合成するしかなく、効率が悪い上に探索範囲も限られていました。
そのため、高温超伝導体のTc を理論的に正確に予測し、未知の有望な新物質の探索や新材料設計の効率を飛躍的に向上できる理論計算手法の確立が切望されてきました。

有田准教授らは、アルミニウムや鉛などの単純な超伝導体では、すでに「超伝導密度汎関数理論注4)」という計算法によってTc の高精度な予測が可能であることを基盤に、より複雑な発現機構を持つ高温超伝導体についてもTc の予測を可能とする計算法を開発しました。

本手法では、結晶の格子振動が単純な超伝導体の起源となるのに対し、物質中の電子集団の振動が高温超伝導発現の起源になりうることに着目して、超伝導密度汎関数理論に電子集団の振動を因子として加えています。
この手法を、常圧下で非常に低いTc を持つ一方で高い圧力下で急激にTc が上昇するリチウムに適用し、Tc の予測精度を検証したところ、既存手法では不可能であった理論計算によるTc の正確な評価に、世界で初めて成功しました。

本成果は、高温超伝導体のTc の予言に適用できる新理論計算手法の精度を実証したものです。
本手法で、超伝導密度汎関数理論を用いて正確なTc を見積もることができる物質の範囲が大きく広がり、新たな超伝導体物質を設計する指標が提示されるため、今後の材料探索や合成が一気に加速し、将来的には超伝導モーターや送電線の実現に資することが期待されます。
本研究成果は、米国科学誌「Physical Review Letters」にオンライン版で近日中に公開されます。

-*-*-*- 引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください -*-*-*-

4

▽記事引用元 科学技術振興機構(JST)平成25年7月31日配信記事
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20130731/index.html

*ご依頼いただきました。



【物理】超伝導体の物質設計に道を開く新たな理論計算手法の開発/東京大などの続きを読む

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1: ◆EMP2/llDPmnz @透明な湖φ ★ 2013/07/23(火) 00:16:20.61 ID:??? BE:632895146-PLT(17024)

 ついに完璧な“スノーライン”が発見された。といっても、スキーやスノーボードに乗って探したのではなく、複数の電波アンテナを組み合わせた巨大なアルマ望遠鏡(ALMA:Atacama Large
Millimeter/submillimeter Array、アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計)で宇宙を観測したのだ。

 スノーラインは、地球上では雪や氷が年間を通して地面に残り始める領域を指す。宇宙では、若い恒星を取り巻く物質の円盤において、水や一酸化炭素(CO)などの化合物が凍り、塵の微粒子に付着し始める領域をいう。

 宇宙のスノーラインは惑星の形成を助けると考えられており、天文学において重要なものだ。

 若い恒星を取り巻く物質の円盤は惑星の材料になるものを含んでいると、今回の研究の共著者で、カリフォルニア州パサデナにあるカリフォルニア工科大学の宇宙化学者であるジェフリー
・ブレイク(Geoffrey Blake)氏は述べる。

 円盤内でベビーパウダーくらいの大きさの塵の粒子が互いに衝突し、それを繰り返すうちにやがて惑星が形成されるが、この粒子に粘着性があれば形成過程が早まるとブレイク氏は言う。
「ここにおはじきがあるとしよう。岩石でできた2個のおはじきをぶつけると、おはじきは互いをはじき返す。(しかし)おはじきを水や粘着性のあるものでコーティングすれば、2個のおはじきは互いにくっつきあう」。

「宇宙のスノーラインが非常に重要な理由の1つがそれだ」とブレイク氏は述べる。この領域で形成された氷は、塵の粒子が互いにくっつきあい、より大きな物体に成長するのを助ける。

◆ノイズにかき消されて

 今回ブレイク氏らのチームが発見した一酸化炭素のスノーラインは、地球から175光年の距離にある若い恒星、うみへび座TW星の周囲にある。生まれたての恒星を取り巻くこのような構造の存在が直接示されるのは今回が初めてだ。

 スノーラインの直接的証拠をつかむ試みは2009年から行われているが、これまでは円盤の構造そのものが試みを阻んできた。

 円盤の表面は温度が高すぎて一酸化炭素が凍らず、円盤の内部でないと一酸化炭素が塵の粒子に凍りつくほどの低温にならない。しかし、一酸化炭素のガスはきわめて明るいため、一酸化炭素のスノーラインが発するいかなる信号もかき消されてしまう。

 基本的に、一酸化炭素のスノーラインは一酸化炭素ガスの大きな霧に包まれていると、研究の主著者で、マサチューセッツ州ケンブリッジにあるハーバード・スミソニアン天体物理学センターの天文学者であるチュンファ・チー(Chunhua Qi)氏は述べる。

◆行儀の良いデータ

 そこでチー氏とブレイク氏らは、ジアゼニリウム(diazenylium)という化合物に目をつけた。ジアゼニリウムも一酸化炭素と同じく明るく輝くが、一酸化炭素が凍った状態にあるときしか存在しない。

 ジアゼニリウムは一酸化炭素とは異なる周波数を発するため、円盤を包むガスの霧からジアゼニリウムのみを検出することが可能だ。そしてジアゼニリウムが存在することは、一酸化炭素が凍っていることを意味するため、一酸化炭素のスノーラインが存在する証拠になる。

>>2に続く。

ソース:ナショナルジオグラフィック
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130722001

画像
18

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/69540_0_435x522.jpg
地球から175光年の距離にある若い恒星、うみへび座TW星を取り巻く一酸化炭素のスノーラインの想像図。



【宇宙】若い恒星の周囲にスノーラインを発見の続きを読む

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1: ジャパニーズボブテイル(兵庫県) 2013/07/20(土) 18:04:22.48 ID:vnZ54oxQ0 BE:2991177476-PLT(12001) ポイント特典

中高年特有の体臭、いわゆる「加齢臭」のもとになる物質を化学的に除去し、衣服などについた加齢臭をほぼ消すことができるという洗剤を香川大学と高松市のクリーニング店が共同で開発しました。

共同開発を行ったのは、香川大学工学部の掛川寿夫教授と高松市に本社があるクリーニング店です。中高年特有の体臭、いわゆる「加齢臭」は、細胞膜を作っている不飽和脂肪酸などが酸化することで作られる「ノネナール」という物質が原因で、年をとるにつれてその量が増えることがわかっています。
衣服についたノネナールは通常の洗濯では50%ほどしか取り除くことができず、これまでは洗剤や柔軟剤などに含まれる香料でにおいを上塗りすることで加齢臭が抑えられてきました。

この物質について掛川教授は2年以上実験を重ね、ノネナールがアミノ酸の一種と結合することでほぼ消えることを発見しました。
新たに作られた洗剤はこの反応を利用したもので、衣服に付いたノネナールを化学的に90%以上除去して、加齢臭をほぼ消すことができるということです。

これについて掛川教授は、「これまでの洗剤では洗濯をしても蓄積されていた加齢臭の原因物質をほぼ除去できる」と話しています。開発された洗剤は現在特許を出願中で8月中旬にも製品化されると
いうことです。
http://www.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/8033129991.html?t=1374310509145
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加齢臭を消す洗剤を開発 どこかの「臭くない」ではなく化学的に物質を除去 8月にも製品化の見込みの続きを読む

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1: ヤマネコ(やわらか銀行) 2013/07/19(金) 22:42:06.62 ID:0R4Nohtc0 BE:2205025294-PLT(12172) ポイント特典

ニュートリノ 日米欧で重要発見

物質を構成する基本的な粒子である「ニュートリノ」を、茨城県の実験施設から発射し、およそ300キロ離れた岐阜県で観測した4年がかりの実験の結果、「ニュートリノ」の細かい特徴をつかむことに、日米欧の研究グループが成功しました。
専門家は、宇宙の成り立ちの解明につながる重要な発見だと評価しています。

この実験は、日本やアメリカ、それにイギリスなど世界の11か国、およそ500人の研究者で作る国際的なグループが、日本国内で4年前から行ってきました。
茨城県東海村にある実験施設、「J-PARC」から大量のニュートリノを発射し、およそ300キロ離れた岐阜県飛騨市にある実験施設、「スーパーカミオカンデ」で観測しました。
その結果、発射したときに「ミュー型」という型だったニュートリノが、一定の割合で、「電子型」という別の型のニュートリノに変化する現象を世界で初めて正確に捉え、謎に包まれていたニュートリノの細かい特徴が明らかになったということです。

現在、宇宙の成り立ちを解明するための大きな課題は、137億年前のビッグバンの直後に生まれた「物質」と、その反対の性質を持った「反物質」のうち、なぜ、「物質」だけが残ったかということです。
今回の研究成果は「物質」の基本的な粒子である「ニュートリノ」の特徴を明らかにした重要な発見で、今後は、その反物質である反ニュートリノを調べることで宇宙の謎の解明に迫ることになります。
研究グループの取りまとめ役の1人で、高エネルギー加速器研究機構の小林隆教授は、「物質に関する究極の法則がどういうものなのかを解明する上で、最初のステップを踏み出すことができた」と話しています。

また、ニュートリノ研究に詳しい東京大学の村山斉教授は、「私たちはどうしてこの宇宙に存在するのか、大きな謎を解くための重要な発見だ。
ニュートリノは、ビッグバン直後の宇宙で、反物質が消え、物質だけが残ることに大きな役割を果たした可能性があると考えられ、今後の実験に期待したい」と話しています。

(以下ソース)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130719/k10013165561000.html
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1: 白夜φ ★ 2013/06/14(金) 01:06:51.44 ID:???

ビタミン類似物質、合成不足=中高年の小脳難病で解明-東大など

50代後半に発症することが多い小脳の難病「多系統萎縮症」は、ビタミンに似た物質「コエンザイムQ10」を合成する遺伝子の働きが低下することが原因の一つと分かった。
東京大医学部付属病院の辻省次教授らが日米欧の国際共同研究として患者の遺伝子を解析した成果。
米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン電子版に13日、発表した。
 
多系統萎縮症は、話しにくかったり体がふらついたりするほか、排尿・排便などの自律神経障害、筋肉がこわばるなどのパーキンソン病に似た症状が特徴。
日本では患者が人口10万人当たり10人程度いると推定されるが、原因の解明が進んでいなかった。
 
コエンザイムQ10は細胞内でエネルギー生産や抗酸化作用を担っており、サプリメントとして市販されている。
辻教授は「患者にどれぐらいの量を飲んでもらえば症状の進行を止める効果があるか検討してから、臨床試験を実現させたい」と話している。
 
コエンザイムQ10の合成遺伝子の変異は10パターン以上発見され、日本人患者だけにあるパターンも特定された。
症状が似ているパーキンソン病患者ではこの遺伝子の変異は見つかっていないという。(2013/06/13-08:22)
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▽記事引用元 時事ドットコム 2013/06/13-08:22配信記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013061300116

▽関連
The New England Journal of Medicine
http://www.nejm.org/
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