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物質

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1: 2014/12/04(木) 09:24:11.44 ID:???0.net
はやぶさ2、小惑星へ 難度高い「爆発で人工クレーター」
産経新聞 12月4日(木)7時55分配信

 探査で特に注目されるのは、小惑星にクレーターを作り、変質していない地下の物質を採取する新たな作戦だ。平成31年に行う予定で、最大の見せ場になる。

 作戦には4・7キロの爆薬を積んだ衝突装置を使う。まず小惑星の上空数十~数百メートルでこの装置を分離し、探査機は星の陰に退避。装置が降下して爆発すると、銅の弾丸が秒速約2キロで地面に激突する。この衝撃でクレーターを作り、地下の物質を露出させる。探査機がクレーターに接近し、底部にある筒状の試料採取装置を着地させた瞬間、初代はやぶさと同じ方式で別の弾丸を発射。跳ね返ってきた地下の物質を取り込む。

 探査機が確実に退避して爆発から身を守れるか、地下物質を取り出すのに十分な直径数メートル、深さ数十センチ以上のクレーターができるかなど、成功のハードルは高い。爆発で万一、機体が損傷すれば地球への帰還すら困難になる。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の国中均プロジェクトマネージャは「表面の物質を取るだけなら降りやすい場所でよいが、今回はクレーターを作った場所に正確に着地する必要がある。決して簡単ではない」と話す。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141204-00000065-san-sctch

引用元: 【科学】はやぶさ2、小惑星へ 難度高い「爆発で人工クレーター」

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1: 2014/11/27(木) 23:21:56.61 ID:???.net
驚異の素材グラフェンに陽子透過性、燃料電池に応用期待 研究
http://www.afpbb.com/articles/-/3032887
AFP 2014年11月27日 17:36 発信地:パリ/フランス


【11月27日 AFP】世界最薄だが超強力な驚異の素材「グラフェン(Graphene)」の不浸透性に極小の抜け穴を発見したとの研究論文が26日、英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された。

グラフェンに関する研究で2010年にノーベル物理学賞を受賞した物理学者、アンドレ・ガイム(Andre Geim)氏率いる研究チームは、あらゆる種類の気体や液体を通さないことで知られるグラフェンが、プロトン(陽子)と呼ばれる粒子を通過させる様子を見て驚いたと話している。

研究チームはこの予想外の発見を、従来型電池に代わる無公害の燃料電池開発への突破口になる可能性を秘めたものと称賛。小さな抜け穴だが極めて重大な発見と位置づけている。

今回の研究に参加した英マンチェスター大学(University of Manchester)は、「燃料電池などの水素を基にした技術には、水素原子から電子が離れた陽子のみを通過させる障壁物質が不可欠なので、今回の発見は同技術に革命をもたらすかもしれない」と声明で述べている。陽子は中性子とともに、物質の基本構成要素である原子の原子核を構成している。

人毛より何倍も薄く、わずか原子1個分の厚みしかないグラフェンは、鋼鉄より強く、最小原子の水素に対しても障壁として機能するため、不浸透性の被覆材や包装材に最適の材料となる。

続きはソースで


原論文:
Proton transport through one-atom-thick crystals : Nature : Nature Publishing Group
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature14015.html

引用元: 【物理】驚異の素材グラフェンに陽子透過性、燃料電池に応用期待 [11/27]

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1: 2014/11/12(水) 02:13:54.13 ID:???*.net
iPSで心筋症悪化の物質特定 慶応大福田教授ら米誌に発表
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014111101002262.html
共同通信 2014/11/12 2:00:10
 

 心臓の壁が厚くなり、全身に血液を送り出しにくくなる肥大型心筋症の患者の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から心筋細胞を作り、病気を悪化させる体内物質を突き止めたと、慶応大医学部の福田恵一教授、湯浅慎介専任講師らが12日、米心臓協会誌に発表した。

 既存の薬が状態を改善する可能性があることも分かったとしている。

 健康な人の心筋細胞の内部では、筋原線維という糸状のタンパク質が整然と並んでいるが、患者の心筋細胞では並びが乱れていた。エンドセリン1という物質を加えると乱れがひどくなったが、細胞がこの物質を受け取れないようにする薬を与えると、異常が治った。

画像
http://img.47news.jp/PN/201411/PN2014111101002266.-.-.CI0003.jpg
↑肥大型心筋症の患者のiPS細胞から作った心筋細胞(上)と、エンドセリン1を加えた心筋細胞(下)。筋原線維を赤、核を青く染めている(慶応大チーム提供)

引用元: 【医療】iPSで心筋症悪化の物質特定 慶応大福田教授ら米誌に発表 [11/12]

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1: 2014/10/20(月) 21:00:53.62 ID:???.net
大腸がん増殖、仕組み解明 岐阜大の赤尾教授ら発表
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20141020/201410200928_23552.shtml
岐阜新聞 2014年10月20日09:28


 岐阜大大学院連合創薬医療情報研究科の赤尾幸博教授(62)=分子腫瘍学=らの研究グループが、大腸がんを増殖、転移させる血管(腫瘍血管)ができる仕組みを実験で解明した。がん細胞が、周辺組織の遺伝プログラムを変化させる物質(マイクロRNA―1246、同―92a)が入った微小なカプセルを放出し、周囲の正常な細胞を腫瘍血管に変えることを突き止めた。

 赤尾教授によると、カプセルを介して腫瘍血管ができる仕組みを証明したのは他の臓器のがんを含めて初めてで、大腸以外にも共通する可能性があるという。赤尾教授は「カプセル放出を抑える新薬が開発できれば、腫瘍血管ができず、がんの肥大化や転移が抑制され、がんと共生できるようになる」と強調。
がん細胞を◯す際に正常な細胞も傷つける抗がん剤とは違う、体に優しい創薬につながる可能性を示した。

 腫瘍血管は腫瘍の中や表面に走る特有の血管網で、その血管ができることでがん細胞に栄養が供給され、肥大化する。正常な血管とつながると、骨や肝臓など他の臓器にがんが転移する要因になる。

 カプセルは「膜小胞」と呼ばれ、直径10~100ナノメートル(1ナノメートルは10億分の1メートル)と100~400ナノメートルの2種類。マイクロRNAなどの遺伝物質を包み、免疫で攻撃されるのを防ぐ働きをする。

 実験では、がん細胞が放出したカプセルを培養液から遠心分離で抽出。これをヒトの血管の元になる細胞(血管内皮細胞)に与えると腫瘍血管が形成された。また、マイクロRNA―1246と同―92aのみを血管内皮細胞に注ぐと、さらに細かい腫瘍血管網が作られた。

 カプセル内には200~300種類のマイクロRNAが含まれるとされる。
赤尾教授らはこれまでの研究で、大腸がん患者のがん切除手術前後の血液中のカプセル内マイクロRNAを比較。切除後は1246と92aの濃度が著しく下がったことから、がんを早期に発見できるバイオマーカー(指標)になる可能性があるとして注目していた。

 今回の成果の論文は9月、国際科学誌「Biochimica et Bi
ophysica acta」のオンライン版に掲載された。


原論文:
Colorectal cancer cell-derived microvesicles containing microRNA-1246 promote angiogenesis by activating Smad 1/5/8 signaling elicited by PML down-regulation in endothelial cells
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S187493991400234X

引用元: 【医療】大腸がん増殖、仕組み解明 カプセル放出し癌化…岐阜大の赤尾教授ら発表 | 岐阜新聞 [10/20]

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1: 2014/11/20(木) 02:00:18.80 ID:???.net
すい星の表面は硬い氷と判明
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141119/k10013336921000.html
NHK 11月19日 21時05分
 

ESA=ヨーロッパ宇宙機関の小型探査機が着陸に成功したすい星は、その表面が氷点下170度の硬い氷で作られていることが分かり、地球上の水や生命の始まりを解明するうえでの手がかりになるのか注目されます。

ESAが2004年に打ち上げた無人のすい星探査機「ロゼッタ」は、すい星の表面で探査を行う小型探査機「フィラエ」を放ち、「フィラエ」は今月12日、世界で初めてとなるすい星への着陸に成功しました。

ESAとともに探査機の制御や科学的な分析を行っているドイツ航空宇宙センターは18日、「フィラエ」の電源が切れる前に集めたデータを分析した結果、すい星の表面が氷点下170度の極めて硬い氷で作られていることが分かったと発表しました。

また、氷は厚さ10センチから20センチほどのほこりのようなものでおおわれていて、ほこりの一部は氷の中に混ざり込んでいるとみられるということです。

すい星の表面からは、有機物が検出されたということです。

すい星には、地球上の海水と非常に近い成分を持った氷や、生物の誕生に必要な物質が存在しているとされ、今回の探査によって、地球上の水や生物がすい星との衝突によって発生したという説を裏付ける手がかりとなるのか注目されます。


引用元: 【科学/宇宙】彗星の表面は硬い氷と判明…「フィラエ」電源切れ前の収集データ [11/19]

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1: 2014/11/05(水) 00:34:53.07 ID:???.net
次期トップに初の女性=「ヒッグス粒子」実験のジャノッティ氏-CERN
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014110401016
時事通信 2014/11/04-23:07
 

 【ジュネーブ時事】欧州合同原子核研究所(CERN)は4日、ロルフ・ホイヤー所長(66)の後任に、イタリア出身の女性物理学者ファビオラ・ジャノッティ氏(54)が2016年1月1日付で就くと発表した。任期は5年。

女性トップは1954年のCERN発足以来初めて。

 ジャノッティ氏はミラノ大で博士号を取得。万物に質量を与える「ヒッグス粒子」の存在を突き止めるため、CERNの大型ハドロン衝突型加速器(LHC)による実験を行った国際実験グループ「アトラス」の代表を09年から13年まで務めた。

引用元: 【物理】CERN次期トップに初の女性、「ヒッグス粒子」実験のジャノッティ氏 [11/4]

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