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物質

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/05/13(火) 02:01:50.25 ID:???.net

老化抑える物質解明 長寿遺伝子をサポート
http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014051201001238.html
2014/05/12 09:02 【共同通信】


 肺で活発に働いている二つのタンパク質が、老化を抑制するとともに、長生きにつながる長寿遺伝子の作用を保っていることを大阪大の武田吉人助教(呼吸器病学)のチームがマウスを使って明らかにした。

 これらのタンパク質がないと脂肪や筋肉が早く萎縮し寿命が短くなったほか、肺の呼吸機能が低下する慢性閉塞性肺疾患(COPD)の症状も示した。武田助教は「老化が進み、COPDになったと考えられる。

続きはソースで

引用元: 【医療】老化抑える物質解明 長寿遺伝子をサポート 大阪大チーム [14/05/12]


老化抑える物質解明 長寿遺伝子をサポート 大阪大チーム [14/05/12]の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: ( ´`ω´) ★@\(^o^)/ 2014/04/23(水) 16:51:20.77 ID:???.net

■東北大 活性酸素の強力な消去物質を発見 [14/04/23]

・不明だった酸化ストレスの軽減、改善メカニズム

 東北大学は4月15日、同大学院医学系研究科 環境保健医学分野の赤池孝章教授らが、活性酸素の強力な消去物質を発見したと発表した。アミノ酸の一種のシステインに過剰にイオウが結合した活性イオウ物質が体内で生成され、さらにその物質が極めて強力な活性酸素の消去能力を発揮することで、生体内で主要な抗酸化物質として機能しているという。

 研究グループはこれまでに、ヒトの細胞や動物実験などにおいて含硫アミノ酸であるシステインの代謝に関わる酵素シスタチオニン ベータ シンターゼ(CBS)とシスタチオニン ガンマ リアーゼ(CSE)が酸化ストレスを低減する作用があることを報告していたが、これらの酵素がどのようなメカニズムで酸化ストレスを軽減、改善するかについては不明だった。

・活性酸素を消去、生体内で極めて高い抗酸化活性を発揮

 今回の研究では、CBSやCSEがシステインにイオウが過剰に結合したシステイン・パースルフィドと呼ばれる活性イオウ物質を作り出すことを明かした。マウスを使った解析によって、活性イオウ物質は脳、心臓、肝臓などあらゆる臓器に存在し、また正常のヒト血液中にも豊富に存在することが分かったという。そこで研究グループは、活性イオウ物質が活性酸素に対し、どのように作用をするのか解析。
その結果、活性酸素を消去することで、生体内で極めて高い抗酸化活性を発揮することを発見。
さらに、細胞にCBSやCSEの遺伝子を導入して活性イオウ物質を大量に作らせると、細胞が活性酸素の毒性によって障害を受けず、強い酸化ストレス抵抗性を獲得することが確認されたという。

続きはソースで
http://www.qlifepro.com/news/20140423/report-clearing-the-reactive-oxygen-species-strong-tohoku-univ-cysteine.html

プレスリリース
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2014/04/press20140414-01.html
~~引用ここまで~~


引用元: 【医学】東北大 活性酸素の強力な消去物質を発見 [14/04/23]


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1: ほいみ◆FTfriATrNMf4 2014/04/05(土)09:21:35 ID:SP4ralIX6

<ご飯食べれば花粉症が治る>

国民の二~三割が悩むスギ花粉症。(略)
医療費は年二千三百億円程度とされ、家計にも国の財政にも負担となっている。
農業生物資源研究所(茨城県つくば市)が研究するのは一度治せば花粉を浴びても発症しなくなる原因治療(根治治療)だ。
コシヒカリの遺伝子に花粉症の原因物質を組み込み、これを半年ほど「一日一膳」食べれば免疫がつき、アレルギー反応が起きなくなる。
「現在の根治療法は花粉エキスの注射を打つか、舌下にエキスを垂らす方法で数年かかる。ご飯を食べるだけなら簡単です」。
(略)
◆遺伝子組み換え利用 「食べる薬」開発加速
約三百匹の野生のサルを餌付けする「淡路島モンキーセンター」(兵庫県)。
農業生物資源研の高野誠氏は花粉症に苦しむサルに「スギ花粉症治療米」を与える実験をしている。
「血液を調べるとアレルギー症状を起こすヒスタミンが減っており、有効性は確認できた」という。自身も花粉症の高野氏は「安全性審査などが順調に進めば十年弱で医薬品として認可される」と意気込む。
(略)
すでに市販の例も。先月、イチゴが原料の犬の歯周病の治療薬が発売された。
北海道の農薬会社「ホクサン」と産業技術総合研究所(産総研)などの共同開発。
GM植物が原料の動物用薬品の商品化は世界初だ。
国内の犬の八割以上がかかる歯周病。心臓疾患も起こす怖い病気だが、従来は全身麻酔で歯こうを削るしかなかった。
「新薬は粉末状のGMイチゴを自宅で週二回、愛犬の患部に塗れば五週間で完治する。
犬の負担は軽く、治療代も安い」(松村健・産総研植物分子工学研究グループ長)。研究所の植物工場で年間百万匹分のイチゴを栽培、薬は動物病院で処方する。
(略)
GM治療薬の原料作物は自然界には存在しない。
拡散した場合、自然の植物との交配で新しい特性を持つ植物を生み生態系への悪影響を及ぼす可能性がある。
実際、国の調査では輸入したGMトウモロコシが熊本・八代港で自生しているのが確認されたこともあり、自然界への拡散を防ぐ仕組みをつくれるかがカギだ。

<全文を読むにはこちら↓>
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014040302000138.html
<ホクサン・インターベリーαのページ>
http://www.hokusan-kk.jp/info/index.html


言語補足□
『GM植物』…遺伝子組み換え作物。英語の genetically modified organism からGM作物、GMOとも呼ばれることがある

関連>最新の花粉症対策である「舌下免疫治療法」、6月より保険適用内に
http://newclassic.jp/archives/9980



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1: 名無しさん 2014/03/28(金)11:37:35 ID:3heYTis3y

大気中の汚染物質PM2.5と黄砂が混ざると、より発がん性が高い物質に変化することが金沢大学などのグループの研究で分かり、研究グループは「PM2.5と黄砂が、共に多く観測されるこれから4月ごろまでは、より注意が必要だ」と呼びかけています。

金沢大学医薬保健研究域薬学系の早川和一教授らの研究グループは、毎年春の黄砂が多く飛んでくる時期に、PM2.5の中でも発がん性が極めて高いとされる「NPAH」と呼ばれる物質の濃度が高くなることに着目しました。

そして、大気中に含まれる「窒素酸化物」とPM2.5に必ず含まれる「PAH」が入った容器に黄砂を入れて拡散させる実験を行ったところ、NPAHに変化することが分かったということです。

NPAHは、多くの研究者の実験で肺がんなどを引き起こすリスクがPAHよりも100倍以上高いことが示されています。

早川教授は「これまで黄砂だけ、PM2.5だけで対策を考えていたが、複合影響があるという前提で対策を立てることが大切だ。共に多く観測される時期は、PM2.5を通さないマスクを着けるなど特に気をつけてほしい」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140328/t10013305521000.html



【悲報】黄砂とPM2.5が混ざると発がん性が100倍の物質に変化することが判明の続きを読む

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オゾン層破壊気体、大気中で新たに4種発見 国際研究
(引用元:2014年03月10日 13:34 発信地:パリ/フランス AFPBB News )


0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews

クロロフルオロカーボン(CFC)とハイドロクロロフルオロカーボン(HCFC)類が新たに見つかったらしいですが、もっと調査すればまたこれらに似た化合物とかも見つかるんですかね。

例えばこれらが使用禁止になってから、新たに使用された化合物で実はオゾン層に影響があるものとか。
他にもちょっと前に排出したもので、まだ大気中に留まっていて、これから降下して来て初めて発見されるとか。

過去に排出してしまったものはどうしようも無いので、これからはいかに排出しないか、またはオゾン層に影響の無いものを使うとか対策をしてると思いますが・・・

経済発展がものすごい勢いで進んでいる新興国とかは、将来の環境問題とか考えている余裕なんか今はないでしょうから難しい問題ですよね。


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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/28(金) 02:21:44.81 ID:???0

★光るミミズ、全国で続々発見 兵庫の小学校で観察会も


【画像】
刺激を受けて黄緑色の発光物質を出すホタルミミズ。体は半透明だ=朝来市内(約30秒間露光) 
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201402/img/b_06740256.jpg


刺激を加えると黄緑色の発光物質を尻から出す「ホタルミミズ」の発見例が全国で相次いでいる。
なかなか確認されず珍種とされていたが、研究家らの調査で“見つけるコツ”が判明。
学校の校庭など、身近な場所にもいることが分かった。兵庫県内でも観察会が開かれるなど、ちょっとしたブームになっている。(竹本拓也)

ホタルミミズは体長2~4センチ、胴回りは約1ミリ。11月ごろから春先にかけて見つかり、ピンセットなどで突くと、暗闇で黄緑色に光る粘液を出す。

発光生物を研究する名古屋大大学院生命農学研究科の大場裕一助教(43)によると、学術的に確認されたホタルミミズはわずか30事例ほど。ところが最近の研究で、地表にある特徴的なふんの塊のすぐ下に生息しているケースが多いことなどが判明し、発見例が一気に増え始めた。

兵庫県朝来市立東河(とが)小学校(同市和田山町東和田)では先日、2002年に県内で初めてホタルミミズを発見した近くの歯科技工士、稲津賢和(まさかず)さん(61)が、3年生を対象に初の観察会を開いた。

児童たちはスプーンを手に、校庭の隅へ。ふんを目印に探して土を薄く削り、15分足らずで10匹ほどつかまえた。真っ暗にした備品庫に持ち込み刺激を加えると、ミミズたちは激しく体をくねらせ、黄緑色に光る物質を出し始めた。児童の一人(9)は「こんなにきれいに光るなんて」と“自然の神秘”に大はしゃぎだった。
>>2へ続く

c62dc5cd.jpg

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201402/0006740254.shtml 


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