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物質

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1: 2016/12/04(日) 01:41:31.00 ID:CAP_USER
メラニンが皮膚表面へ運ばれる“瞬間”撮影成功…京大、肌黒くなるのは特定のタンパク質カギ

皮膚が黒くなる原因物質「メラニン」の色素が皮膚表面へ運ばれるメカニズムを世界で初めて動画撮影したと、京都大大学院理学研究科の高橋淑子教授(発生生物学)らの研究チームが2日付の英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」で発表した。
チームは特定のタンパク質の働きを抑えるとメラニン色素が表皮に運ばれる数が減少することも確認。
研究成果を人に応用できれば、しみやそばかすを防ぐ「美白化粧品」の開発などに役立つ可能性があるという。
 
皮膚は紫外線から人体を守るが、メラニンがうまく機能しなければ、皮膚がんなどが発生する原因になる。

続きはソースで

▽引用元:産経WEST 2016.12.2 20:32
http://www.sankei.com/west/news/161202/wst1612020075-n1.html

▽関連
Scientific Reports 6, Article?number:?38277 (2016)
doi:10.1038/srep38277
Melanosome transfer to keratinocyte in the chicken embryonic skin is mediated by vesicle release associated with Rho-regulated membrane blebbing
http://www.nature.com/articles/srep38277
images (2)


引用元: 【発生生物学】メラニンが皮膚表面へ運ばれる“瞬間”撮影成功 肌黒くなるのは特定のタンパク質カギ/京都大©2ch.net

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1: 2016/11/26(土) 14:16:13.62 ID:CAP_USER9
「兵糧攻め」で細菌撃退、植物の防御の仕組み解明 京大
西川迅2016年11月25日09時18分
http://www.asahi.com/articles/ASJCS55L4JCSPLBJ003.html

 細菌に侵入された植物は、栄養となる糖分が細菌に取り込まれないように「兵糧攻め」にして撃退することを、京都大の高野義孝教授(植物病理学)らが解明した。
作物の病気を減らす農薬の開発につながる可能性があるという。
25日、米科学誌サイエンス電子版に発表した。

 細菌などが侵入すると、植物は抗菌物質を作って攻撃したり、細胞が自ら死んで感染拡大を抑えたりすることが知られている。
「兵糧攻め」は新たに確認された防御法となる。

続きはソースで

ダウンロード (1)

引用元: 【科学】体内無糖化「兵糧攻め」で細菌撃退、植物の防御の仕組み解明 京大©2ch.net

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1: 2016/11/24(木) 20:57:40.94 ID:CAP_USER9
◆リチウムイオン電池寿命を12倍に、正極加工に新手法

エンジン部品や工作機械、電池製造などを手掛ける安永は2016年11月22日、リチウムイオン電池の正極板製造に独自技術を導入し、電池寿命を同社の従来製品比で12倍以上に向上させることに成功したと発表した。
微細加工技術を用い、正極板の集電体と活物質の結合力を改良することで実現した。

電池反応の中心的役割を担い、電子を送り出し受け取る酸化・還元反応を行う活物質。
この活物質と集電体(電極)は、一般にバインダーなどの結着材の力で面結合している。

しかセル製作時の曲げ応力や、充放電による活物質の膨張収縮などによって徐々に剥離していく。
そしてこの剥離が電池の寿命に大きく影響する。

そこで安永はこの活物質と集電体の結合力向上に取り組んだ。
独自の微細金型形成技術を用い集電体に微細な特殊加工を施し、電極表面に規則正しい幾何学模様の微細溝を形成。
これにより電極表面積が拡大し、さらに活物質層に対してのアンカー効果で剥離を抑制することに成功した。
さらに集電体への微細加工時に形成される貫通穴が、両面からの活物質同士の結合による剥離耐性の向上と、電解液の偏在防止という相乗効果を生むことも分かった(図1)。

図1 開発した正極板の製造技術。電極表面に微細な溝を形成する
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1611/24/rk_161124_yasunaga01.jpg

次にこの正電極を用いた試作セルで、第三者による充放電サイクルの耐久試験評価を行った。
初期容量から70%に減る時点までを寿命とする。
すると従来品は5000サイクルで容量が70%にまで減少したのに対し、開発した正電極を用いたセルでは6万サイクルを必要とした。
つまり、寿命が約12倍に向上したことになる。
なお、試作したセルは500mAh(ミリアンペアアワー)のラミネートセルで、正電極材料にはリン酸鉄リチウムを、負極は被覆天然黒鉛電極を使用している(図2)。

続きはソースで

スマートジャパン 2016年11月24日 07時00分
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1611/24/news029.html
ダウンロード


引用元: 【技術】リチウムイオン電池の寿命を12倍に向上 正極加工に新手法 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/21(月) 23:15:48.84 ID:CAP_USER
ライフハッカー編集部 - Mugendai,ニュース・コラム,健康,病気 今日, 10:00 pm
「近赤外線でがん細胞が1日で消滅、転移も治す」驚きのがん治療法を開発したのは日本人研究者!

http://www.lifehacker.jp/assets_c/2016/11/161121mugendai_top-thumb-640x360-101626.jpg

近赤外光線免疫治療法──米国立がん研究所(NCI:National Cancer Institute)の小林久隆・主任研究員が開発した新しいがん治療法です。現在、臨床試験が進められており、2~3年後の実用化を目指しています。
がん治療法には、「外科手術」「放射線療法」「化学療法」の3つがありますが、外科手術は患者の身体への負担が大きく、ほかの2つは副作用があり、転移・再発防止などにも課題があることはご存知の通りです。
これに対し、小林さんの開発した新しい治療法はがん細胞の死滅率が極めて高く、対処が難しい転移がんにも有効です。
小林さんがウェブメディア「Mugendai(無限大)」に語ったところによると、近赤外光線免疫治療法は以下のようなメカニズムでがん細胞を消滅させるとのことです。

"
小林:この治療法は、がん細胞だけに特異的に結合する抗体を利用します。その抗体に、近赤外線によって化学反応を起こす物質(IR700)を付け、静脈注射で体内に入れます。
抗体はがん細胞に届いて結合するので、そこに近赤外線の光を照射すると、化学反応を起こしてがん細胞を破壊します。

近赤外線は、波長が可視光と赤外線の中間に位置する光です。治療には近赤外線のうち、波長がもっとも短く(700ナノメートル:nm、1nmは10億分の1メートル)エネルギーが高い光を使います。
IR700はフタロシアニンという色素で、波長700nmの近赤外線のエネルギーを吸収する性質を持っています。
その化学反応で変化したIR700ががん細胞の膜にある抗体の結合したたんぱく質を変性させ、細胞膜の機能を失わせることによって1~2分という極めて短時間でがん細胞を破壊します。

続きはソースで

近赤外線でがん細胞が1日で消滅、転移したがんも治す ――米国立がん研究所(NCI)の日本人研究者が開発した驚きの治療とは | Mugendai(無限大)
http://wapi.lifehacker.jp/redirect.php?rid=54132
(ライフハッカー[日本版]編集部)
http://www.lifehacker.jp/2016/11/161121mugendai.html
images


引用元: 「近赤外線でがん細胞が1日で消滅、転移も治す」驚きのがん治療法を開発したのは日本人研究者![11/21] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/16(水) 00:05:20.15 ID:CAP_USER
大気汚染物質がアトピー性皮膚炎の症状を引き起こすメカニズムを解明
‐痒みの制御をターゲットとした新規治療法開発の可能性‐

東北大学大学院医学系研究科の日高高徳医員(医化学分野・皮膚科学分野)、小林枝里助教(医化学分野)、山本雅之教授(医化学分野・東北メディカル・メガバンク機構 機構長)らは、大気汚染物質がアトピー性皮膚炎の諸症状を引き起こす仕組みの一端を解明しました。
これまで、大気汚染とアトピー性皮膚炎の患者数や重症度に相関があることが知られていましたが、その理由は不明でした。

続きはソースで

▽引用元:東北大学 2016年11月15日 09:00 | プレスリリース
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/11/press20161111-01.html

AhR活性化によるアトピー性皮膚炎発症・増悪メカニズム
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuniv-press20161111_01_01.jpg

詳細(プレスリリース本文)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuniv-press20161111_01web.pdf
ダウンロード


引用元: 【医学】大気汚染物質がアトピー性皮膚炎の症状を引き起こすメカニズムを解明 痒み制御をターゲットとした新規治療法開発の可能性/東北大©2ch.net

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1: 2016/11/11(金) 12:11:06.25 ID:CAP_USER
2016/11/11 10:09
 仁科記念財団は11日までに、物理学の優れた研究をたたえる仁科記念賞を、物質などを構成する複数の微小な粒子が相関する状態に
なっている「量子もつれ」と呼ばれる現象を画期的な計算式で説明した高柳匡・京都大教授(41)に贈ると発表した。

 高柳氏は、物質の最小単位をひもと考える「ひも理論」の考え方を使い、量子もつれを計算する公式を考案した。

続きはソースで

〔共同〕

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG10H9D_R11C16A1CR0000/
images


引用元: 【学術賞】仁科記念賞に京大の高柳教授[11/11] [無断転載禁止]©2ch.net

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