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1: 2015/10/23(金) 11:13:43.77 ID:???*.net
パーキンソン病患者に特有の「におい」、遺族が指摘 研究対象に

【10月23日 AFP】パーキンソン病で夫を亡くした妻が、この病気に「におい」があることに気付き、疾患に関する新たな研究が今週、始まった。

 ジョイ・ミルン(Joy Milne)さん(65)は、亡き夫のレスさんがパーキンソン病を発症する数年前、体臭の変化に気付いたことを研究者らに伝えた。

 英スコットランドのパース(Perth)で取材に応じたジョイさんは、「私はにおいにとても敏感だった。レスのにおいに微妙な変化があったことは、とても早い段階で気付いた」と語った。

 ジョイさんによると、このにおいを言葉で説明するのは難しいが、濃厚でわずかにムスクのような香りがするのだという。他の患者らにも同様のにおいがあることに気付き、この病気とにおいとの間に関連性があると疑ったと話す。

 研究者らは、パーキンソン病患者らが就寝時に着用していたTシャツのにおいでジョイさんが患者らを特定できたことから、ジョイさんに「スーパースメラー」というニックネームを付けた。

続きはソースで

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(c)AFP

AFPBB NEWS 2015年10月23日 10:27 発信地:ロンドン/英国
http://www.afpbb.com/articles/-/3063980

引用元: 【科学】パーキンソン病患者に特有の「におい」、遺族が指摘 研究対象に[10/23]

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1: 2015/03/12(木) 06:39:57.69 ID:???.net
体長1ミリほどの線虫を使い、がんの有無を1滴の尿から高い精度で判別することに成功したと、九州大などの研究チームが発表した。

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早期のがんも発見でき、実用化されれば簡単で安くがん診断が可能になるという。研究チームは「精度の向上などを進め、10年程度で実用化を目指したい」としている。
論文は11日付の米科学誌プロスワンに掲載された。

がん患者の呼気や尿には、特有のにおいがあることが知られており、「がん探知犬」を使った診断手法が研究されている。しかし探知犬は育成に時間がかかり、普及には課題が多い。
九大の広津崇亮助教と伊万里有田共立病院(佐賀県有田町)の園田英人外科医長らの研究チームは、体内に寄生した線虫アニサキスを手術で取り除こうとした際、未発見の胃がん部分に集まっていたことに着目した。

続きはソースで

(2015/03/12-03:08)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201503/2015031200036&g=soc

引用元: 【医学】がん診断、尿1滴で=線虫の習性利用-10年後の実用化目指す・九大など[3/12]

がん診断、尿1滴で=線虫の習性利用-10年後の実用化目指す・九大などの続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/11/28(木) 22:57:51.87 ID:???

 ごく小さな藻類、ミドリムシの特有の成分に大腸がんを抑える効果があることを、兵庫県立大環境人間学部(姫路市)などのグループがマウスの実験で解明した。
がんの予防薬として使える可能性があるといい、成果が英国の学会誌「フードアンドファンクション」電子版に掲載された。

 ミドリムシはユーグレナとも呼ばれ、べん毛を動かして水中を泳ぎ、葉緑体で光合成をする生物。ビタミンやアミノ酸など栄養素が豊富で、腸内環境を整える働きもあるとされ、健康食品としても利用されている。

 大腸がんは食事の欧米化などに伴い増加傾向にあり、国内では年間約4万5千人(2010年)が死亡。肺がん、胃がんに続き、がんによる死因で3番目に多い。

 同学部先端食科学研究センターと、ミドリムシを活用した機能性食品を開発している会社「ユーグレナ」(東京)のグループが大腸がんを起こす物質をマウスに投与して実験。
ミドリムシの成分のうち食物繊維「パラミロン」を切り刻んで食べさせた結果、食べさせていないマウスの大腸と比べ、がんになる前段階の異常細胞の数が約7割減った。

 グループは、パラミロンが発がん性物質を吸着、体外への排出を促した可能性があるとみて、詳しい仕組みを解明したいという。

 渡辺敏明・先端食科学研究センター長は「パラミロンは大腸がんだけでなく、その機能から花粉症や糖尿病を抑える可能性がある。これらについても研究していきたい」と話す。

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神戸新聞 2013/11/28 07:20
http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201311/sp/0006530857.shtml

Food Funct
Antitumor activity of the β-glucan paramylon from Euglena against preneoplastic colonic aberrant crypt foci in mice
http://pubs.rsc.org/en/Content/ArticleLanding/2013/FO/c3fo60256g



【微生物】ミドリムシで大腸がん抑制 兵庫県立大のグループ解明の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/07/24(水) 01:06:35.88 ID:???

「イルカは名前で呼び合っている」、英研究
2013年07月23日 11:05 発信地:ワシントンD.C./米国

【7月23日 AFP】野生のバンドウイルカは個体特有の音を編み出し、自分を識別する「名前」のように使っているとする論文が22日、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された。

研究の対象となったのは、英スコットランド東岸沖に生息するバンドウイルカ200頭。

英セント・アンドリューズ大学(University of St Andrews)生物学部、海洋哺乳類研究ユニット(Sea Mammal Research Unit)に所属する論文の主著者、ステファニー・キング(Stephanie King)氏は、「動物の世界で名前、あるいは特定の個体に対する呼びかけが行われていることを示す、初めての証拠だ」と話す。

イルカが生後数か月の間に個体特有の音、あるいは名前を作り出すことは、これまでの研究で明らかになっている。
イルカは泳ぎ回りながら、時間をかけて自分の存在を周りに知らせるという。
キング氏によると、野生のイルカの発する鳴き声の約半分が、個体特有の音だという。

■自分の「名前」が呼ばれると即座に応答

キング氏率いる研究チームは、イルカが自分特有の音を他のイルカが発した時にどのような反応を示すかについて疑問を持った。

そこで、研究チームはイルカの群れの鳴き声を録音し、各個体特有の音を一つ一つ再生してイルカに聞かせた。
「おもしろいことに、イルカは自分特有の音が仲間から発せられた時に限り反応を示した。
即座に鳴き返し、時には何度も鳴き返すこともあった。だが、他の鳴き声を聞いた時には一切そのような反応を示さなかった」とキング氏は説明する。

研究チームは、イルカの声をそのまま使ったり、あるいは別のイルカが「名前」を読んでいるかのように元々の声の特徴をすべて排除したり、さまざまな方法で個体特有の音の再生を繰り返した。
また、異なる群れのイルカが発する聞きなれない鳴き声と、同じ群れのイルカが発する個体特有の音をイルカに聞かせた。
その結果、「イルカは自分特有の音が真似された時に鳴き返しており、しかも即座にそうしていた。
他の音を聞いた時にはそのような反応を示さなかった」という。

キング氏は、今回の研究結果は、イルカが群れの中で互いに名前で呼び合うことを示すものだと指摘する。

イルカの鳴き声の約半分が「名前」を呼ぶものだとみられることから、次の大きな課題は彼らが他にどんな会話をしているのか見つけ出すことだとキング氏は話す。
「イルカが発する鳴き声の半分は、何のためのものかわからない。それが、イルカの伝達方法を研究する上での次のステップだ」(c)AFP/Kerry SHERIDAN

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▽記事引用元 AFPBBNews2013年07月23日 11:05
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2957410/11072273

▽関連リンク
PNAS
Bottlenose dolphins can use learned vocal labels to address each other
http://www.pnas.org/content/early/2013/07/17/1304459110.abstract
University of St Andrews
Dolphins respond to individual names Tuesday 23 July 2013
http://www.st-andrews.ac.uk/news/archive/2013/title,222619,en.php



【生物】イルカは名前で呼び合っている/英セント・アンドリューズ大学の続きを読む

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1: ジャパニーズボブテイル(兵庫県) 2013/07/20(土) 18:04:22.48 ID:vnZ54oxQ0 BE:2991177476-PLT(12001) ポイント特典

中高年特有の体臭、いわゆる「加齢臭」のもとになる物質を化学的に除去し、衣服などについた加齢臭をほぼ消すことができるという洗剤を香川大学と高松市のクリーニング店が共同で開発しました。

共同開発を行ったのは、香川大学工学部の掛川寿夫教授と高松市に本社があるクリーニング店です。中高年特有の体臭、いわゆる「加齢臭」は、細胞膜を作っている不飽和脂肪酸などが酸化することで作られる「ノネナール」という物質が原因で、年をとるにつれてその量が増えることがわかっています。
衣服についたノネナールは通常の洗濯では50%ほどしか取り除くことができず、これまでは洗剤や柔軟剤などに含まれる香料でにおいを上塗りすることで加齢臭が抑えられてきました。

この物質について掛川教授は2年以上実験を重ね、ノネナールがアミノ酸の一種と結合することでほぼ消えることを発見しました。
新たに作られた洗剤はこの反応を利用したもので、衣服に付いたノネナールを化学的に90%以上除去して、加齢臭をほぼ消すことができるということです。

これについて掛川教授は、「これまでの洗剤では洗濯をしても蓄積されていた加齢臭の原因物質をほぼ除去できる」と話しています。開発された洗剤は現在特許を出願中で8月中旬にも製品化されると
いうことです。
http://www.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/8033129991.html?t=1374310509145
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加齢臭を消す洗剤を開発 どこかの「臭くない」ではなく化学的に物質を除去 8月にも製品化の見込みの続きを読む
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