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特殊

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1: 2017/07/18(火) 02:53:43.74 ID:CAP_USER9
7/18(火) 0:13配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00000000-jij-sctch
 皮膚に1週間連続で貼ってもかぶれない特殊な金箔(きんぱく)の電極を開発したと、東京大の染谷隆夫教授や慶応大の天谷雅行教授らが17日付の英科学誌ネイチャー・ナノテクノロジー電子版に発表した。
既存の小型計測装置と接続すれば、体温や圧力、筋肉を動かした際に流れる電気などを継続的に測定できる。

 皮膚に貼る電極はこれまで、薄い樹脂フィルムやゴムシートに電線を組み込んだタイプが開発されてきたが、長時間貼ると蒸れたりかぶれたりした。皮膚科医の天谷教授は新開発の電極について、「アトピー性皮膚炎などの患者の指に装着すれば、皮膚をかく動きを24時間モニターして診療に役立てることができる」と話している。

続きはソースで
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引用元: 【医療】皮膚に貼る金箔電極を開発 長時間使用してもかぶれず体温測定が可能―東大©2ch.net

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1: 2017/04/11(火) 22:52:16.54 ID:CAP_USER
新種のカエルを発見、オタマジャクシにならず

ナショナル ジオグラフィック日本版 4/9(日) 15:10配信

特殊な環境に適応したもののすでに絶滅の危機、エクアドル

エクアドルでカエルの新種が見つかった。しかし、すでに絶滅の危機に瀕している可能性が高い。

この新種は、長いこと近親種のPristimantis ornatissimusと混同されてきた。黄色と黒の体が特徴的な、よく知られたカエルだ。

新種のカエルを発見したのは、エクアドルのキトにあるサン・フランシスコ・デ・キト大学の進化生物学者フアン・マヌエル・グアヤサミン氏のチームだ。
実は、このチームは新種を探していたわけではなく、既知の種を詳しく調べようとしていただけだった。

しかし、研究チームはあることに気づいた。北部の海岸地域チョコにすむカエルとアンデス山脈のふもとのカエルでは、
体の模様に思わぬ違いがあったのだ。まずは写真でそれが明らかになり、実験室の標本でも確認できた。

「北のカエルの線は縦向きですが、南のカエルの線はどちらかというと網目状になっています」とグアヤサミン氏は話す。
さらに、目の色も違ったという。「そこで、遺伝子を調べてみることにしました」

遺伝子の分析によって、彼らの観察眼が正しかったことが確認された。
これらのカラフルなカエルは、それぞれ別の種だったのだ。新種はP. ecuadorensisと名付けられ、科学誌「PLOS ONE」で発表された。

しかし、科学者たちはまだ喜べない。このカエルは非常に珍しいうえ、生息地は狭く、脅かされている。
グアヤサミン氏は、このカエルはすでに国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストの絶滅危惧種(endangered)の基準を満たしていると言う。

特殊な環境に適応した珍しいカエル

動物が山や川などにより地理的に隔離された状態が長く続くと、進化によって新種が生まれることがある。

今回の場合は、カエルが大きな川によって他の種から物理的に隔てられたことで、新しい環境に適応して別の遺伝子を持つようになったものと考えられている。

新種のカエルが生息しているのは、エクアドルの雲霧林の限られた場所だけだ。
他のカエルの生息地よりも350メートル以上標高が高く、しかも急斜面になった環境だ。

このような森から、珍しい特性を持つカエルが生まれた。「学校では、カエルは水中に卵を産むと教わります。
しかし、この森はとても傾斜が激しいので、湖や池はほとんどありません」とグアヤサミン氏は言う。

これによって、直接発生と呼ばれる適応が起こった。「メスは植物や落ち葉など、湿った場所であればどこにでも卵を産みます。
そこから生まれる子供は、完全なカエルの形をしているのです」。つまり、オタマジャクシの段階を完全に飛ばしてしまうのだ。

「環境に適応することによって、カエルはこの森で暮らし、繁栄することができたのです。
適応できなければ、この森にこのカエルは見られなかったはずです」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170409-00010000-nknatiogeo-sctch
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引用元: 【両生類】オタマジャクシにならない新種のカエルを発見©2ch.net

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1: 2017/03/11(土) 01:21:12.77 ID:CAP_USER
小惑星「イトカワ」の謎の解明-太陽系研究に大きな一歩

概要 
 
沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究員らは、米国ニュージャージー州ラトガース大学と共同で、小惑星イトカワの表面の岩や砂礫(砂や小石)がふるいわけられる仕組みを研究しました。
その結果、これまで謎とされていたイトカワの特殊な地形が、小さな砂礫が大きな岩にぶつかると大きく跳ね返り、砂礫の多い場所では砂礫の中に沈み込むためにできているという説を提示し、これを「反跳選別はんちょうせんべつ現象 (ballistic sorting)」と名付けました。
 
科学誌 Physical Review Letters に3月10日に掲載されるこの研究成果は、小惑星の形成とその変遷についての理解をより深め、太陽系に関する研究を進めるための好機をもたらしたと言えます。

続きはソースで

▽引用元:沖縄科学技術大学院大学 2017-03-07
https://www.oist.jp/ja/news-center/press-releases/29400

砂礫(砂や小石)が岩にぶつかると大きく跳ね返って遠くまで飛ばされ、似た大きさの砂礫のかたまりにぶつかるとそこで止まる。研究者らはこれを「反跳選別現象(ballistic sorting)」と名付けた。(クレジット:OIST)
https://oist-prod-www.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/s3fs-public/styles/large/public/photos/Rebound_Schematic_Japanese.jpg?itok=9r4cGgGj
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引用元: 【宇宙】小惑星「イトカワ」の謎の解明 表面の岩や砂礫(砂や小石)がふるいわけられる仕組み解明/沖縄科学技術大学院大 ©2ch.net

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1: 2015/09/04(金) 21:33:32.26 ID:???.net
昆虫類の口器の祖先型を解明 ~口器の進化に関する新しい考えを提唱~(プレスリリース) — SPring-8 Web Site
http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/press_release/2015/150729/
筑波大学|お知らせ・情報|注目の研究|昆虫類の口器の祖先型を解明 ~口器の進化に関する新しい考えを提唱~
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201507291400.html

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http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/press_release/2015/150729_fig/fig1.png
http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/press_release/2015/150729_fig/fig2.png
http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/press_release/2015/150729_fig/fig3.png


研究成果のポイント 1.原始的な昆虫類である トビムシ目、コムシ目の口器をシンクロトロンµCTで詳細に検討した。
2.両目の口器は、共に同じ原理に基づく構造(口器の構造的連関、SMI)をもつことを明らかにした。
3.昆虫類の口器の祖先型は「SMI型」であることが判明したことで、SMIを持たない「噛み口」が原型であるとする従来の考えを否定し、昆虫類の口器の新たな進化像を提出した。


筑波大学生命環境系の町田龍一郎教授(菅平高原実験センター昆虫比較発生学研究室)および同研究室のアレクサンダー・ブランケ特別研究員、(公財)高輝度光科学研究センター利用研究促進部門の上杉健太朗副主幹研究員は、ドイツとスイスとの共同研究により、シンクロトロンµCTでの非破壊の機能形態学的研究を行い、昆虫類の口器の祖先型を明らかにし、昆虫類の口器の進化に関する新たな見方を提唱しました。

 昆虫は地球上で最も多様化した生物であり、これまでに記載されている全動物種の約75%を占めています。昆虫がこのような多様化を可能にした大きな要因の1つとして、口器を特殊化させることで多種多様な食物を利用できるようになったことがあげられます。口器(注1)の多様性は、バッタなどに見られる普通の「噛み口」から、セミ、ハチ、チョウなどで見られる「吸収口」、ハエなどの「舐め口」など、実に多様です。これまでは、単純な「噛み口」が最初にあり、それがいくつかの系統群で「口器の構造的連関 (Structural Mouthpart Interaction 、以下 SMIと略)」(注2)の原理によって特殊化してきたという考え方が主流でした。

 本研究により、昆虫の祖先型の口器は、SMIによって機能するタイプであったことが明らかとなりました。これは、昆虫の口器は、もともとはSMIのない単純な噛み口だったとする従来の考え方を否定する結果です。

続きはソースで

ダウンロード (2)

引用元: 【進化生物学】昆虫類の口器の祖先型を解明 口器の進化に関する新しい考えを提唱 筑波大など

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1: 2015/05/07(木) 11:49:09.51 ID:???*.net
ヒトのES細胞に新能力 近大、マウス胚に移植

 近畿大学の岡村大治講師らはヒトの胚性幹細胞(ES細胞)やiPS細胞を特殊な条件で培養すると、マウスの胚の中で神経や筋肉の細胞に育つ性質を示すことを突き止めた。
再生医療向けに移植用の臓器を動物の体内でつくる技術につながる可能性があるという。

 岡村講師が米ソーク研究所に在籍していた時の研究成果で、英科学誌ネイチャー(電子版)に7日掲載された。

 ヒトのES細胞やiPS細胞はあらゆる細胞に育つ能力を持つ。ただ通常の培養法では動物の胚に入れても混ざらず、こうした変化は起こらない。

 研究チームは特殊な化合物やたんぱく質などを加えてES細胞を培養した。マウスから着床後の胚を取り出し、将来下半身になる部分にこの細胞を移植すると、神経や筋肉のもととなる細胞に育った。

続きはソースで

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日本経済新聞 2015/5/7 11:32
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG07H31_X00C15A5CR0000/

引用元: 【科学】特殊培養条件下でヒトES・iPS細胞に新能力 近大、マウス胚に移植―英・ネイチャー誌[05/07]

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1: 2015/03/17(火) 16:56:22.65 ID:???*.net
安全性高い方法で「筋肉幹細胞」 作成
【NHK】 2015/03/17 5:32

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iPS細胞に特殊なたんぱく質を加えるだけの安全性の高い方法で筋肉の元になる細胞「筋肉幹細胞」を作り出すことに京都大学のグループが成功しました。

この研究を行ったのは京都大学iPS細胞研究所の櫻井英俊・講師らのグループです。

グループはヒトのiPS細胞に特殊なたんぱく質を加えるなど培養の条件を工夫し、筋肉の元になる細胞筋肉幹細胞を作り出すことに成功したということです。

また、この筋肉幹細胞を筋ジストロフィーのマウスの足に移植したところ、筋肉が再生されるのが確認できたということです。

続きはソースで

ソースに動画があります。

ソース: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150317/k10010017631000.html
画像: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150317/K10010017631_1503170543_1503170545_01_03.jpg

引用元: 【医療】iPS細胞から安全性高い方法で「筋肉幹細胞」 作成 - 京都大 [15/03/17]

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