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特異点

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1: 2017/05/26(金) 14:36:03.17 ID:CAP_USER9
盤上勝負でのAIの進化
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170525003222_comm.jpg

囲碁の人工知能(AI)「アルファ碁」が25日、世界最強棋士との対決で勝ち越した。機械じかけの知性は、人間を超えたのか。

アルファ碁に使われている「深層学習」は、人間が長年かけて培う「直感」に似た判断能力を、脳をモデルにした手法でコンピューターが自ら獲得する技術だ。
一気に人間を抜き去る「シンギュラリティ(技術的特異点)」が近づいた、とする声もある。

続きはソースで

配信 2017年5月26日07時00分
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https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170525003222_comm.jpg

関連
【国際】米グーグルの囲碁AI「アルファ碁」、世界最強の中国囲碁棋士に第1局で勝利
http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1495603095/


ダウンロード (3)

引用元: 【人工知能】AI、ついに囲碁まで… 一気に人間を抜き去る「シンギュラリティ」は近い?★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/02/19(金) 18:05:30.63 ID:CAP_USER*.net
ケンブリッジ大学とロンドン大学クイーン・メアリーの研究チームは、五次元空間に存在するリング状のブラックホールについて、スーパーコンピューターによるシミュレーションを使った検証を行なった。

ダウンロード (4)


その結果、五次元のブラックホールでは「裸の特異点」が剥き出しの状態で現れるため、アインシュタインの一般相対性理論を含む既知の物理法則はすべて破綻する可能性があることが分かった。

一般相対性理論では、物体が存在すると、その周囲の時間と空間(時空)に歪みが生じる。
重力とはこの時空の歪みによる効果であると説明される。
ブラックホールの中心部にある「特異点」では、重力が余りにも強く、物体が無限の密度まで潰れてしまう。
このため特異点では、すべての物理法則が成り立たなくなると考えられている。
しかし、通常ブラックホールの特異点は「事象の地平面」に包まれていて、その外側から観測することはできないとされている。事象の地平面を超えると重力が強すぎて光さえも脱出不可能となるため、事象の地平面の内側のどんな情報も、外部から知ることはできないためである。

続きはソースで

画像
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2016/02/18/22/315ABA4000000578-0-image-a-61_1455835498326.jpg
http://i.dailymail.co.uk/i/gif/2016/02/blackhole1.gif
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3453739/A-five-dimensional-black-hole-break-theory-relativity-Simulation-suggests-strange-rings-defy-physics-exist.html

引用元: 【科学】「五次元のブラックホール」が存在する可能性がある…「裸の特異点」が出現し、宇宙の法則はすべて破綻

「五次元のブラックホール」が存在する可能性がある…「裸の特異点」が出現し、宇宙の法則はすべて破綻の続きを読む

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1: 2015/03/24(火) 20:53:02.67 ID:???*.net
ダークエネルギーの研究を行なっているカリフォルニア大学デイビス校とノッティンガム大学の科学者によると、ダークエネルギーをめぐる観測事実は、宇宙が近々崩壊する兆候を示している。

no title


現在、我々の宇宙は加速膨張を続けているが、この過程に続いて、宇宙は特異点に向かって収縮する「ビッグクランチ」を起こして消滅すると考えられる。
研究チームは「宇宙崩壊へと至る過程はすでに始まっている」と主張している。

ビッグクランチが起こるまでの時間は、数百億年程度しかなく、従来の予想よりも短いという。

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http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2015/03/23/22/26EE652800000578-0-image-a-35_1427151317683.jpg
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3008468/Is-universe-brink-collapse-Study-says-catastrophic-event-imminent-don-t-worry-means-tens-billions-years-left.html

引用元: 【宇宙】科学者「宇宙は崩壊寸前」

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1: 2015/02/03(火) 08:15:42.29 ID:???*.net

 
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http://www.gizmodo.jp/images/2015/01/150128milkywaywormhole.jpg

宇宙はまだまだ謎だらけ。

SISSAのイタリア・インド・北米合同チームによる最新の研究によると「私たちの太陽系がある天の川銀河が巨大なワームホールの入り口であり、ダークマター(暗黒物質)によって安定し通過できる」可能性があることがわかりました。

ワームホールといえばSFに出てくるタイムマシンを連想する人も多いかと思いますが、実は科学的に提唱されているもので、1935年にアルベルト・アインシュタインとネイサン・ローゼンによって考えられました。

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http://www.gizmodo.jp/images/2015/01/150128milkywaywormhole2.jpg

ワームホールのアイディアはブラックホールの特異点が密度無限になるという矛盾を解消するものですが、ワームホールを安定的に広げるためには膨大な「負のエネルギー」が必要であるとされてきました。

しかし今回の研究によって、天の川の持つ大量のダークマターでも安定したワームホールを出現させる可能性が示されました。
なんだかスケールが大きすぎてイメージできませんが、ワームホールを通過できるなんてすごいワクワクします。SISSAの宇宙物理学者であるPaulo Salucciは次のように語っています。

”私たちはこのトンネルを旅することさえできるかもしれません。私たちの計算によればそれは通過できるのです。まさに最近みんなが見た映画「インターステラー」のように。”

 映画の後で絶妙なタイミングですが、もし本当にワームホールを移動可能となると大発見ですね。そのトンネルの先はどこに辿り着くんでしょうか。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元: http://www.gizmodo.jp/2015/02/post_16485.html

引用元: 【宇宙】 天の川は巨大なワームホールだった? 鍵はダークマター [Gizmodo]

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1: 2014/09/29(月) 00:40:52.65 ID:???.net
宇宙にはまだまだ数多くの謎がある。その中でも最大の謎は「宇宙がどうやって始まったか」という起源に関するものだろう。
現在の宇宙論における標準的な考え方では、密度が無限大の「特異点」と呼ばれる点から宇宙は始まったとされている。
だが、こういわれてもピンとくる人は少ないだろう。この難しい説明に挑戦する大胆な新説が登場した。

中略

私たちの3次元宇宙において、事象の地平面はブラックホールを包み込む2次元の球面で、それよりブラックホールに近づくと、どんなものでも、光さえも戻ることはできない。逆に事象の地平面より外側にいれば、ブラックホール(特異点)が及ぼす破壊的で予測不可能な影響を受けることはない。つまり事象の地平面は宇宙の秩序を守る壁となっている。

一方、一般的な理解では、私たちの3次元宇宙の誕生時に存在したとされる特異点は事象の地平面を持たない。
ならば、3次元宇宙が誕生したときに、特異点とともに事象の地平面を持つような状況が実現したと考えればよいのではないか。そんな発想から今回のシナリオが生み出された。

4次元宇宙における事象の地平面は2次元の面ではなく、3次元の面になっている(ただし、それがどのような存在なのか、私たちがイメージするのは難しい)。
そして、その3次元の事象の地平面を囲む、3次元の膜のようなものが、私たちの3次元宇宙の本体だという。

あまりにもとっぴなアイデアに思えるが、超遠方の宙を広域的に観測することで、4次元宇宙が実在している証拠をつかめる可能性があるという。

(詳細は25日発売の日経サイエンス11月号に掲載)
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO77444830U4A920C1000000/

引用元: 【宇宙】宇宙の起源は4次元? 最大の謎に大胆な新説

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1: 2014/09/26(金) 09:59:34.19 ID:???0.net
「ブラックホールは存在しない」とする説を、ノースカロライナ大学チャペルヒル校の女性物理学者ローラ・メルシニ=ホートン氏が主張している。

一般的に考えられているブラックホールでは、太陽よりも大きな質量を持つ恒星が寿命を迎えたとき、星が自身の重力で崩壊し、特異点を形成する。特異点での強い重力によって、ブラックホールからは光さえも脱出できなくなるとされる。

しかし、ホートン氏は、こうしたブラックホールの形成が起こり得ないことを数学的に証明したという。

スティーブン・ホーキング博士は、恒星が死ぬとき、恒星から「ホーキング放射」と呼ばれる放射現象が起こると予想した。ホートン氏の説では、恒星はホーキング放射以外にも莫大な質量を放出するため、もはやブラックホールを形成するだけの密度がなくなる。
死にかけの星は、ブラックホールが生まれる前に、膨張して爆発してしまうとホートン氏は言う。

特異点は形成されず、ブラックホールから光が脱出できなくなる「事象の地平面」も生まれない。
もしもこの説が正しいとすると、宇宙の起源は138億年前に特異点から生じた大爆発にあるとするビッグバン理論にも疑問が投げかけられることになる。

今回の研究は、「ブラックホール情報パラドクス」と呼ばれる論争にも、新たな考察を与えるものだ。
アインシュタインの重力理論によれば、ブラックホールの特異点ではすべての情報は完全に失われてしまう。
一方、量子力学に基づく情報理論では、この宇宙の情報は必ず保存され、失われることはない。
このため、ブラックホールに吸い込まれた情報は失われるのか、何らかの形で保存されるのかについては、長年にわたって議論が続いてきた。
ホーキング博士は、ブラックホールに吸い込まれた情報は破壊されるという立場を取ってきたが、後になってこの考えを訂正している。

http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2014/09/25/1411635232000_wps_6_27_Feb_2013_An_artist_s_i.jpg
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2769156/Black-holes-NOT-exist-Big-Bang-Theory-wrong-claims-scientist-maths-prove-it.html

引用元: 【宇宙】女性物理学者「ブラックホールは存在しないことを数学的に証明した」と主張

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