1: 2016/04/10(日) 18:55:04.50 ID:CAP_USER*.net
人工知能「アルファ碁」が、4勝1敗で世界トップ棋士を圧倒。
予想を超える速度で進化する人工知能は、近い将来、ほとんどすべての仕事を代替できるようになるという。

データ処理、気象予報、株式相場予想……。
そして、アートディレクター、画家、小説家、音楽家などの「芸術」職も例外ではない。

ゴールドライセンスと呼ばれた医師や弁護士についても神戸大学名誉教授で『人類を超えるAIは日本から生まれる』の著者の松田卓也氏はこう言及するのである。

「医療現場でも、IBMのAI、ワトソンによる診断の正答率は、人間の医師を上回ったという結果が出ています。
患者のデータをワトソンに入れると、どの病気に罹っている確率が何%で、候補となる治療法は何か、などと
教えてくれるアプリケーションを、IBMは開発しました。

ただ、人間は心情的に、ロボットに診断されたくないから、患者とコミュニケーションをとる医師はいなくならないでしょうが、医師を補助するAIが活用されるようになる。弁護士も同様で、アシスタント業務を行うパラリーガルという職種には、AIが使われるようになるでしょう。医師も弁護士もAIが持つ知識をもとに判断するようになる。
今のように膨大な知識を獲得して難しい試験をパスする必要がなくなり、医師も弁護士も価値が下がって、給料は低くなるでしょう」

■“技術的特異点”はいつか
ところで、進化を重ねた人工知能が、人間よりも頭がよくなってしまう時点は“技術的特異点”と呼ばれる。
これまで、2045年ごろに訪れるのではないか、と言われていたが、「私は自分の講演会で、よく会場の方々に“AIが人間を超えるのはいつになると思いますか”と聞きます。
以前は“2040~60年”という回答が多かったのですが、最近は“2026~40年”と答える方が多い」

そう語るドワンゴ人工知能研究所の山川宏所長自身、AIの進歩の加速を肌で感じているそうで、「2050年以降はAIが進歩しすぎていると思われ、想像もつかない。ギリギリ想像できるところまで話すと、20年ごろまで、まだAIに代替されないのは、複雑な問題解決能力、意思決定、創造性、感情労働、そしてマネジメント業でしょう。
その後、徐々にAIが代替し、50年ごろには、人間は自分専用の医師や弁護士、教師をAIで持っていることでしょう」

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「週刊新潮」2016年3月31日号 掲載
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160410-00507156-shincho-sci


引用元: 【社会】人工知能の普及でほとんどすべての仕事を代替できるように「医者」「弁護士」「教師」「芸術職」など価値低下、給料が下がる★3

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