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特許

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1: 2015/03/30(月) 09:56:20.06 ID:???*.net
あるAnonymous Coward 曰く、筑波大学視覚メディア研究室が、「NHKだけ映らないアンテナ」を開発したという。この成果は、今年4月25・26日に開催されるニコニコ超会議2015にて行われる「第8回ニコニコ学会βシンポジウム研究してみたマッドネス」に応募されている(第8回ニコニコ学会βシンポジウム ― 研究してみたマッドネス 応募者紹介 No.13)。

スカイツリーから送信されているNHK地デジの2波に対応する物理チャンネルは26chと27chで、この2波の中間にピークを持つノッチフィルタ1つで減衰できる点がポイントのようだ。NHKは地デジ技術の特許を多数所有しており、知財権の制約によりNHKが映らない地デジ対応テレビを国内で販売することはできないが、アンテナ同軸ケーブルに挿入するフィルターは問題ないという。

なお、単一や複数の物理チャンネルを減衰させるコネクターフィルターは、遠距離受信や混合のためにすでに市販されている。

続きはソースで

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http://www.excite.co.jp/News/it_g/20150330/Slashdot_15_03_29_1748221.html

引用元: 【発明】「NHKだけ写らないアンテナ」筑波大学視覚メディア研究室が開発

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1: 2015/02/23(月) 21:53:14.64 ID:???.net
掲載日:2015年2月21日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150221_52034.html

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 鶴岡市のバイオベンチャー、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)は20日、同社が特許登録した血液バイオマーカーを使い、大うつ病性障害(うつ病)かどうかを検査する委託契約を東横恵愛病院(川崎市)、保健科学研究所(横浜市)と締結した。

 発表によると、東横恵愛病院が患者から血液検体を採取し、保健科学研究所を通じてHMTに運ぶ。
血液中のエタノールアミンリン酸(EAP)を測定し、結果は研究所経由で病院側に伝える。

 HMTは血液のメタボローム解析で、うつ病患者はEAP濃度が低いことを発見。うつ病診断のバイオマーカーになるとして、共同研究者とともに特許登録している。

続きはソースで

 HMTによると、国内のうつ病患者は約95万人。適切な処置をすれば治癒するが、診断は専門医による
問診しか手段がなく、見逃されるリスクが高かった。健康診断や専門外の診療科でも発見できるよう、
客観的な指標による診断方法の確立が求められていたという。

<参照>
大うつ病性障害検査委託契約締結についてのお知らせ
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1219142

血液検査によるうつ病診断ソリューション | 一般財団法人聖マリアンナ会
http://www.st-marianna-group.com/business/depression_diagnosis.php

うつ病を血液検査で簡便に診断する検査法を開発 | Human Metabolome Technologies
http://humanmetabolome.com/06/3946

引用元: 【医療】うつ病、血液分析から診断 鶴岡のHMTが開発

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1: 2015/01/31(土) 19:09:38.53 ID:???*.net
2015年1月31日 19:05

 東京大学は、中内啓光教授らによる研究成果「動物体内にヒト臓器を作製する技術」の特許出願を行っていたが、その中でも基本特許といえる「iPS細胞などを用いた臓器再生に関する特許」が成立したと28日に発表した。

 発明の名称は「iPS細胞などの多能性細胞とBLASTOCYST COMPLEMENTATIONを利用した臓器再生法」で、この方法によってヒト以外の動物にヒトの臓器を作らせることができる。

 具体的には、目的とする臓器が作らえないように操作した動物の胚盤胞に、ヒトのiPS細胞などを注入し、仮親となる動物の体内に戻して成長させる。すると、目的とする臓器がヒトの細胞によって作られるようになる。

 なお、本特許は、株式会社iCELLが独占的実施権を保有しており、東京大学が保有する特許のライセンス業務を担う株式会社東京大学TLOを介して本ライセンスの契約が締結された。

※特許の基本情報
出願番号:特願2014-188113
発明の名称:iPS細胞などの多能性細胞とBLASTOCYST COMPLEMENTATIONを利用した臓器再生法権利者:国立大学法人東京大学ライセンス先:株式会社iCELL

(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:財経新聞 http://www.zaikei.co.jp/article/20150131/233392.html

引用元: 【科学】 東大、動物体内にヒト臓器を作製する技術の特許取得 [財経新聞]

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1: 2015/01/08(木) 18:26:36.64 ID:???.net
Yahoo!ニュース - 3Dプリント革命で激変する戦争と外交政策 (AFP=時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150107-00000036-jij_afp-sctch


【AFP=時事】戦争と外交政策に3Dプリント技術が革命をもたらすと専門家たちが論じている。驚くような新設計を可能にするだけでなく、軍需産業を転換させ、ひいては世界経済全体をも覆すかもしれないという。

 3Dプリントといえば、多くの人はいまだプラスチック製の人形程度しか作れない小道具のように思っている。しかし、今年いくつかの重要な特許の期限が切れることで、金属や木材、繊維などを使う新しい3Dプリンターが今よりも広く利用できるようになり、産業工学に歴史的な大転換期をもたらすかもしれない。

 3Dプリント技術が発明されたのは、大方で思われているよりも早い1980年代だ。最近になって、この技術の当初の特許期限が切れつつある。09年、最初に期限切れを迎えた大きな特許は「熱溶解積層法(Fused Deposition Modelling、FDM)」と呼ばれるプラスチック樹脂の造形方式だ。14年前半に期限切れとなった次の大きな特許は、アルミニウムや銅、鉄などをプリントする「レーザー粉末焼結積層造形(Selective
Laser Sintering、SLS)」に関するものだ。エンジニアは鋼鉄の塊を相手にする代わりに、もっと少ない素材で強度を失うことなく複雑で新しい形態を生み出せる。

 英航空防衛機器大手「BAEシステムズ(BAE Systems)」の3Dプリント部門を率いるマット・スティーブンス(Matt Stevens)氏は「産業工学の分野でこれだけ根本的な激変が起こるのは、長らくなかったことだ。われわれが今していることは単なる改善ではなく、ルールブックの書き換えだ」という。

 この技術革新の最先端にあるのが、軍需産業だ。国際情報企業IHSテクノロジー(IHS Technology)のアナリスト、アレックス・チャウソフスキー(Alex Chausovsky)氏によれば、米軍はすでに制服や、負傷者を治療するための人工合成皮膚、さらには食品までを3Dプリンターで製造する試みに多額を投じている。

 また米マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology、MIT)の科学者たちはすでに「4Dプリント」技術まで開発しているという。これは例えば水など、何らかの元素との接触によって変化する素材を作る技術だ。つまり環境によって色が変わる4Dプリント技術で製造された戦闘服のような製品がいつか登場するかもしれない。

引用元: 【技術/軍事/政治】3Dプリント革命で激変する軍需産業・戦争と外交政策

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1: 2015/01/06(火) 09:44:08.52 ID:???0.net BE:287993214-2BP(0)
産経新聞 1月6日 8時37分配信

 【ワシントン=小雲規生】トヨタ自動車は5日、燃料電池に関する約5680件の特許を自動車メーカーや部品メーカーなどに対して無料で開放すると発表した。
特許開放により燃料電池車の生産や水素ステーションの設置を後押しすることで、燃料電池車の普及に向けた環境整備を進めることが狙い。

 対象となるのは燃料電池に関する特許約1970件や、燃料電池を制御するシステムに関する特許約3350件など。
いずれもトヨタが単独で保有している特許で、燃料電池車に関するものは2020年までの期限付で開放される。水素の生産や供給に関する特許には開放期限は設けられない。

 トヨタは昨年12月、世界の自動車メーカーとして初めて燃料電池車「MIRAI(ミライ)」の一般向けの販売を始めた。
特許開放には燃料電池車の規格でトヨタ方式を浸透させることで、市場での主導権を握る思惑もありそうだ。

 エコカーの特許をめぐっては、米電気自動車(EV)ベンチャーのテスラ・モーターズが昨年、EV関連の特許を開放している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150106-00000510-san-bus_all

引用元: 【経済】トヨタが燃料電池関連の特許、 約5680件を無料開放 普及促進狙う

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1: 2014/11/27(木) 20:54:36.58 ID:???0.net
 中国で開発されたインフルエンザ薬が、富山化学工業(東京)が開発しエボラ出血熱の治療薬として
期待されている「アビガン(一般名・ファビピラビル)」の特許権を侵害している可能性があるとして、
同社のグループ企業である富士フイルムが調査を始めたことが27日分かった。

 富士フイルムによると、世界保健機関(WHO)が9月にスイスで開いたエボラ熱対策の専門家会議で、中国の出席者が自国のインフルエンザ薬「JK-05」に関して、アビガンに似た医薬品であるとの発言をしたという。
会議後の記者会見では出席者から、「JK-05」はアビガンの有効成分と同じ物質との指摘があったとされる。

続きはソースで


http://www.sankei.com/economy/news/141127/ecn1411270042-n1.html

引用元: 【経済】中国製インフル薬がエボラ治療薬「アビガン」の特許権を侵害か? 富士フイルムが調査開始

【悲報】中国製インフル薬がエボラ治療薬「アビガン」の特許権を侵害か? 富士フイルムが調査開始の続きを読む
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