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特許

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1: フェイスクラッシャー(新疆ウイグル自治区) 2013/11/11(月) 06:24:50.14 ID:nYdob18UP BE:3115627294-PLT(12050) ポイント特典

「まるで“神隠し”のように姿を消してしまった」──。
2012年春、ハイテク業界で働く関係者たちの間で、ある有名エンジニアの退社が話題になった。

(略)
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http://diamond.jp/mwimgs/7/9/600/img_79a82155b9c67380da2dc9d9f455ed48204182.jpg

日本人が出願したサムスンのエレクトロニクス関連特許を1つずつ点数化し、技術者ごとに合計。
さらに、技術者の過去の特許出願先から出身企業を割り出し、どの出身企業のどの専門分野の日本人が、サムスンにとって価値のある特許を出してきたのかを分析した。
それをトップ30までランキングにしたものを、『週刊ダイヤモンド』11月16日号に掲載した。
ここではその一部をお見せしよう(本誌読者限定サイト『デイリーダイヤモンド』では、トップ50までの完全版を公開中)。

出身企業として日本の電機メーカーが多く名を連ねるが、旧三洋電機も合わせると、パナソニック出身者が6人と最も多い。次に多いのがキヤノン、NEC、コニカミノルタで3人ずつだ。
一方、技術者の専門分野も多岐にわたるが、デジタルカメラが6人と最多。まだ日本がサムスンに勝っているといわれる数少ない分野の1つ、光学分野がトップというのは非常に興味深い結果だ。
デジカメ技術者たちのサムスンでの特許出願期間を見ると、最近も出願している人がほとんどのため、今もサムスンに在籍している可能性が高い。
日本をキャッチアップするために、近年重点的に人材獲得に力を入れてきた結果が表れたのかもしれない。
さらに直近で言うと、「サムスンはジェスチャーなどのユーザーインターフェース分野に注力している」(知的財産アナリストの武藤謙次郎氏)という。

300万円で内部資料が流出

日本人技術者がサムスンへと流出してしまうことは、二重の意味で日本企業に打撃を与えてきた。
1つは当然、技術者自身と日本企業の知識やノウハウがサムスンの手に渡ることだが、さらに深刻な事態が発生している。
「サムスンへ転職する日本人の中には、“お土産”をどっさり持って韓国へ渡っている人もいます」

つづき http://diamond.jp/articles/-/44210



サムスンに技術を売り渡した日本人技術者ランキングが公開!の続きを読む

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1: ハーフネルソンスープレックス(新疆ウイグル自治区) 2013/08/14(水) 00:04:23.85 ID:FZEPlRiN0● BE:1038542562-PLT(12100) ポイント特典

医療費の増加が止まらない。厚生労働省の発表によると、2010年の国民医療費は前年に比べて約1.1兆円増加し、過去最高の37.8兆円となった。医療費の増加は9年連続だ。
背景には高齢化が進んでいることや、それにともない薬の処方が多いガン患者が増えたことなどがある。
薬価の安い「後発医薬品(ジェネリック医薬品)」の普及がなかなか進まないのもそのひとつだ。

ジェネリック医薬品とは、特許が切れた先発医薬品の有効成分を主成分として、先発医薬品以外のメーカーが作った医薬品のこと。
有効性や安全性についての臨床試験を省いてよいため、価格は平均して先発品の半額ほどになる。
アメリカやイギリス、ドイツなどでは薬全体の6割~7割がジェネリック医薬品(数量ベース)。
しかし日本では、新薬の開発を行う大手製薬会社とくらべて規模の小さい後発医薬品メーカーが医師に対して十分な情報提供をできなかったことなどから、患者への浸透も進まず、普及率は25%程度にとどまる。

厚生労働省は何とかして医療費を抑制しようと、たびたび制度の改正を行なってきた。
たとえば2013年3月までは、処方箋に「後発品への変更不可」の署名欄があり、そこに医師のサインがあれば、薬剤師はすべての処方薬を先発品にしなければならなかった。
だが同年4月からは、「後発品への変更不可」の署名欄には「個別の医薬品ごと」にサインをすることになった。
つまり薬局で処方箋を見た薬剤師は、医師のサインがない薬があれば自由にジェネリックへの変更ができるようになったのである。

これは薬剤師の裁量が劇的に大きくなったことを意味する。患者に対し、「値段の安いジェネリック医薬品にしてみませんか?」と、声をかけることが可能になった。
もちろんその分、薬剤師にはアレルギーの有無の確認など患者への説明責任が求められるようになっている。

とはいえ依然として認知度の低いジェネリック医薬品。現状では、大手製薬会社に比べて資金力、認知度の点で劣る後発品メーカーにとってあまりにも不利である。
普及のためには処方箋のしくみを「先発品にしたい場合にのみ医師のサインが必要」にするなど、根本的に変えていくことが必要だろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130813-00000031-economic-bus_all
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【悲報】 ジェネリック医薬品の普及率、日本は欧米先進国の半分以下の続きを読む
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