理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/04/01(日) 08:52:53.40 ID:CAP_USER
キツネやイヌからヒトにうつると肝臓などに重い症状が出る寄生虫「エキノコックス」が、愛知県の知多半島で広がっていることがわかりました。

 エキノコックスは北海道のキタキツネに多く見られる寄生虫で、ヒトにうつると10年前後の潜伏期間を経て重い肝不全を起こすことがあります。

続きはソースで

関連リンク
愛知県で報告された「エキノコックス症」とは
https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20180329-00083300/

東海テレビニュース
http://tokai-tv.com/tokainews/article.php?i=51031&date=20180328
ダウンロード


引用元: 【寄生虫】北海道以外で初…寄生虫『エキノコックス』愛知・知多半島で感染拡大 うつると重い肝不全も[03/28]

【寄生虫】北海道以外で初…寄生虫『エキノコックス』愛知・知多半島で感染拡大 うつると重い肝不全もの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/03/31(土) 11:20:57.54 ID:CAP_USER
【3月31日 AFP】
交際相手からの暴力に苦しむなかで自らの命を絶った娘の飼い犬を、悲しみに暮れる中で引き取った母親──。

 昨年、娘ミヤさん(当時28)が死去してから10年となるのを前に、13歳と高齢犬になっていた黒のラブラドルレトリバーのビリービーンは、見るからに老衰が進んでいた。
愛犬のそのような姿に「自分が精神的に参っているのが分かった」、「ビリービーンが死んでいくのを考えただけでも耐えられなかった」とミヤさんの母親で写真家のモニー・マストさんは話した。

 そこでマストさんはビリービーンのクローンを作ることを決め、5万ドル(約530万円)以上を支払ってビリービーンそっくりの「後から生まれてきた双子」を手に入れた。

「私のほかの娘たち3人は、自分らの母親がおかしくなってしまったと思っていたようだった」とその時の周囲の反応について語った。

 動物のクローンは今に始まったことではない。最初に大きな成功を収めたのは、1996年に初の哺乳動物の成体細胞からのクローン生成として誕生した羊のドリー(Dolly)だ。
2005年には、韓国の研究者らが最初の犬のクローン化を行っている。

 だが先ごろ、米歌手のバーブラ・ストライサンド(Barbra Streisand)さんが飼い犬のクローンを作っていたことが国際的にも大きく報道され、動物の権利擁護団体からは批判の声が上がった。

 米動物愛護団体「全米人道協会(Humane Society of the United States、HSUS)」の動物研究問題のプログラムマネジャー、ビッキー・カトリナク(Vicki Katrinak)氏はAFPの取材に、動物のクローンを作る企業は「ペットを亡くして悲しむ飼い主をターゲットにし、愛するペットの複製を作ると嘘の約束している」と厳しく批判する。
クローンではその性格まで複製することは不可能であることを指摘しながら、「絶対に正当化することはできない」と述べた。

■「健康で幸せなクローン」

 毎年何匹のペットのクローンが作られるのかは不明だ。
クローンのサービスを提供する米企業の一つ「ViaGen Pets」は、AFPのコメント要請を拒否した。

 同社のウェブサイトには「弊社は毎年、健康で幸せなクローン牛数千頭と、クローン馬数百頭を生産している」とのメッセージが書かれている他、同社の科学者らは「15年以上にわたり、動物のクローンおよび再生技術の開発に成功してきた」とも主張している。

 匿名を条件にAFPの取材に応えたViaGen Pets社の元従業員は、テキサスを拠点にした同社では猫や犬などのペット約100匹のクローンを作ったと話した。 (c)AFP

続きはソースで

クローン犬のグニ(左)と元のDNAの持ち主のビリービーン(2018年2月27日撮影)。
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/e/700x460/img_dec597f18e79a3d01b44993d258f4a38109752.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3169091?pid=19977992
ダウンロード


引用元: 【話題】ペットのクローン、今や一般家庭でも[03/31]

ペットのクローン、今や一般家庭でもの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/03/16(金) 23:01:31.68 ID:CAP_USER
「赤ちゃん言葉」が犬との絆を築くために効果的であることが科学的に証明された

■「赤ちゃん言葉」での犬との会話、効果は?

犬に話しかける時は、それが子犬であれ老犬であれ、なぜか人間の幼児に話しかけるような「赤ちゃん言葉」になってしまうものだ。
つまり、いつもよりも声を高めにして抑揚をつけた話し方だ。
そして実はそれが犬との絆を築くために効果的であることが科学的に証明された。

英国ヨーク大学心理学部のケイティ・スローカム博士は、「人間が犬に話しかける際は、高い声で抑揚をつけるのが欧米では一般的だが、これが犬にとってプラスになっているのか否かについては、あまりよく知られてない」と語り、「動物と人間の社会的な絆は、コミュニケーションの内容や方法によって変わるものなのか知りたかった」と、実験の動機についてヨーク大学の発表文で述べている。

スローカム博士を中心としたヨーク大学の研究員らが成犬30匹以上を使って実験を行い、学術誌「アニマル・コグニション」に結果を発表した。

■犬向けの話を甲高い声vs人間向けの話をいつも通り、さて結果は?

犬と2人の実験者(実験者Aと実験者B)が同じ部屋に入って実験を行った。
犬に話しかける言葉の内容はそれぞれの実験者があらかじめ録音し、スピーカーを各自の膝の上に乗せて再生した。

実験者は口元を隠して顔の表情も変えず、ボディランゲージなどで犬に合図を送らないようにした。
こうすることで、別の研究機関が昨年行なった類似の実験(実験室にスピーカーだけを置いて声を流した)と比べ、より自然な環境で実験ができたと同時に、犬の反応や、実験者とどれだけ一緒に過ごしたがったか、などがテストしやすくなったという。

この昨年行われた類似の実験では、子犬は赤ちゃん言葉で話しかけた場合によく反応するが、成犬には効果がない、という結果が示されていた。

今回、実験者Aのスピーカーからは「いい子だね」や「お散歩行こうか?」など、犬を対象にした話の内容を感情豊かに話す声(人間の赤ちゃんに話す時によく見られるもの)が流された。
実験者Bのスピーカーからは、成人に向けて通常の声の調子で話す内容が流された。
例えば、「昨日映画を観に行ったんだ」などだ。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/03/iStock-470621512a-thumb-720xauto.jpg

関連動画
Using Baby Talk is a Good Way to Bond With Your Dog! https://youtu.be/TZ2pw_yLk68



ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/03/post-9744.php
images (2)


引用元: 【心理学】「いい子でちゅね」「動物と人間の絆は、コミュニケーションの内容や方法によって変わるのか」という研究[03/15]

「いい子でちゅね」「動物と人間の絆は、コミュニケーションの内容や方法によって変わるのか」という研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/01/24(水) 15:37:38.72 ID:CAP_USER
<病気になったオオカミのうんちを、健康な仲間が食べる。
うんちに潜む寄生虫が引き起こす感染症のリスクを回避する行動の名残か>

愛犬との楽しい散歩中、何か食べていると思ったら、うんち――。

犬を飼う人なら、悩んだこともあるであろうこの問題は、諸説あるものの原因が特定されていない。
そのため効果的な対処の術はなく我々の頭を悩ませてきたが、先ごろ、獣医学の専門誌「Veterinary Medicine and Science」に斬新な論文が掲載された。
ワシントン・ポストなどが報じた。

カリフォルニア大学デービス校の研究者による新たな研究では、約3000頭の犬の飼い主を対象に調査。
すると、16%の犬が糞便を頻繁に摂取していることが明らかになった。
食べるのは、排泄から1~2日以内のものを好む傾向がある。

しかしなぜだろう。
研究を率いた同校の応用動物行動センターに勤める獣医師ベンジャミン・ハートは以前、この由々しき問題をグーグルで検索してみたが、満足のいく答えは見つからなかった。
「糞食について尋ねても人によって意見が違う。

獣医師であろうと行動学の専門家であろうと、推測にすぎないからだ」とハートは語る。
クライアントに助けを求められたとき「分らない」と答えたい専門家はいない。

うんちを食べるのはオオカミ時代の先祖返りハート率いる研究チームは、多くの飼い主を悩ませてきた糞食問題の解決への糸口を探した。
その結果、犬の年齢、食事の違い、犬が自分の尻尾を追いかけ回すといった脅迫行動の有無と糞食に関連性があるという証拠は発見できなかった。
糞食を頻繁にする犬の躾がまずかったという説も排除された。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/01/unnch-180123-thumb-720xauto.jpg

Newsweek
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/01/post-9369.php
ダウンロード (3)


引用元: 【動物/生態】犬の「うんちを食べる行為」の謎がついに解けた!?[18/1/23]

犬の「うんちを食べる行為」の謎がついに解けた!?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/01/11(木) 22:12:33.54 ID:CAP_USER
新しい年、戌(いぬ)年を迎えました。私たちに最も身近な動物イエイヌですが、進化史上いつごろ登場し、人間にペット化されたのかは、実はまだよくわかっていません。
研究者はさまざまなアプローチで調査していますが、起源と推定された時期は「13万5千年前」から「1万1千年前」まで、大きな幅があるといいます。

 オオカミから枝分かれしたとみられるイエイヌは、いつどのように人間と共生し始めたのか。
そしてネアンデルタールなどさまざまな人類が滅んでいく中、わたしたちの祖先であるホ◯・サピエンスだけが生き残ったことが、実はイエイヌの存在と関わりがなかったか ── 。

 古生物学者の池尻武仁博士(米国アラバマ自然史博物館客員研究員・アラバマ大地質科学部講師)が、最新の研究などを交えながら、イエイヌ進化史の謎を整理します。

〈人類の進化とイエイヌ出現の意義〉

 2018年戌(いぬ)年。新年早々、初夢のかわりにイマジネーションを少し働かせてみた。

 進化の歴史において「もし」イヌが太古の昔に出現しなかったとしたら。
現在、我々が当たり前のように享受している生活に、何か大きな違いが起こらなかっただろうか?

 「イヌなどいなくても特に違いはない」こんな声が聞こえてきそうだ。

 もし「人類最大の友」(Men’s best friends)と呼ばれるイヌたちの存在がなければ、現在へと受け継がれてきた文明の発展が「不可能だった」といえば、大げさだと思われるだろうか?
イヌの存在なくして、初期人類(ホ◯・サピエンス)は過酷な環境の変化を、生き延びることが出来なかった可能性はなかっただろうか?

 歴史を語る時、そして生物に長大な進化を探求する時に、「もし」(IF)という仮定を設けるのはルール違反だろうか?
このような建前や直感にもとづくアイデアは、学術論文において、研究者は基本的に述べることができない。
はっきりしたデータなどによって裏づけをとることができないからだ。

 しかしこうした思考プロセスは、特に研究の初期段階において研究者はよく行うものだ。
時に新しいアイデアがひらめくこともある。
そして、生物進化の真髄や核心にすんなりと近づくことがあるあかもしれない。

 さて、イエイヌ「Canis familiaris」(=Canis lupus familiaris)は、進化史上、いつ(WHEN)、どこで(WHERE)現れたのか? そしてペット化または家畜化は、具体的にどのように(HOW)はじまったのか?

 イヌは現在、ネコとともに人間にとって「最も身近な動物」のタイトルを与えていいだろう。
しかし、イエイヌの起源と初期進化には、まだまだいろいろ解き明かされていない謎が多く残されている。
ダーウィンが熱心に研究テーマとして取り上げて以来、進化学者・生物学者・動物行動学者そして心理学者たちによって、今日に至るまで、活発な研究が行われている。
これだけ周りにあふれかえっている存在であるにもかかわらず、我々はいまだに生物の神秘さ・不思議さに魅せられている。

 イヌの進化研究に挑むとき、その窓口は広くたくさんのテーマから踏み入ることができる。
その中でも、今回はもっとも重要と考えられる「イエイヌの起源」に的を絞って紹介してみたい。
はたしてイヌは、進化史上、いつ初めて現れたのだろうか?

続きはソースで

関連ソース画像
https://wordleaf.c.yimg.jp/wordleaf/thepage/images/20180109-00000006-wordleaf/20180109-00000006-wordleaf-093d41923e79c5b29b5e45ff48e086577.jpg

THE PAGE
https://thepage.jp/detail/20180109-00000006-wordleaf
images


引用元: 【古生物】ネアンデルタール人はイヌの価値気づかず絶滅?イヌ家畜化はいつ始まったか

ネアンデルタール人はイヌの価値気づかず絶滅?イヌ家畜化はいつ始まったかの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/12/22(金) 16:26:12.56 ID:CAP_USER9
ロシアの研究チームが、液体を呼吸することを可能にするテクノロジーを披露した。披露イベントでは、液体で満たされた筒状のリザーバーに入れられたダックスフンドで効果が示された。その液体中では呼吸が可能で、身体に悪影響を及ぼさない。

ロシア有望研究基金の、プロジェクトを率いたフョードル・アルセンエフ氏によると、この発明は多くの問題を解決できる。液体で満たされた肺は外からの強い圧力に耐えることができる。これは、人間が特別な道具なしに深い水中に潜ることができることを意味する。これはインシデントの起きた潜水艦の乗組員を救う可能性もある。この発明はまた、早産児や気道熱傷を受けた人を助けるため用いることもできる。

しかし、発明がロシアのロゴジン副首相によって公開されるや・・・

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201712224406844/
ダウンロード (2)


引用元: 【LCL】ロシアで液体呼吸技術が公開される..ダックスフンドで実験したら非難殺到

【LCL】ロシアで液体呼吸技術が公開される..ダックスフンドで実験したら非難殺到の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ