理系にゅーす

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1: 2017/05/18(木) 15:21:45.39 ID:CAP_USER9
 鳥取大動物医療センターは来春から、鳥取市の吉岡温泉で、源泉を犬の外科手術後のリハビリや皮膚病などへの治療に活用する<臨床試験>を始める。同センターによると、ペットが入れる温泉は各地にあるが、効能を医学的に裏付けようという研究はないという。

 吉岡温泉は平安時代の開湯と伝わり、江戸時代の文献には藩主・池田氏も頻繁に湯治に訪れたとの記述も残る。泉質は弱アルカリ性で、筋肉痛や神経痛、乾燥肌などの改善に効き目があるとされる。

 犬でも同様の効果が見込めるのではと、同センターの岡本芳晴教授(57)(獣医学)が吉岡温泉町自治会に研究協力を打診。

続きはソースで

(中田敦之)

2017/5/18 7:29 読売新聞
http://yomiuri.co.jp/science/20170516-OYT1T50130.html

http://yomiuri.co.jp/photo/20170516/20170516-OYT1I50052-1.jpg
ダウンロード (3)


引用元: 【科学】犬も温泉♨治療で効能? 臨床試験で医学的な裏付け [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/15(月) 12:48:39.73 ID:CAP_USER9
真っ黒で光沢のある毛並みのラブラドールレトリバーのエスパー(メス・8才)は、つぶらな瞳をトレーナーに向けてじっと指示を待っていた。
エスパーの前に置かれたのは数十人分の人間の尿検体。
そのうちの1つにはがん患者の尿が入っている。
順々ににおいを嗅いでいくエスパーが、ある検体の前で動きを止め、トレーナーを振り返った。

「正解です。それが、がん患者の尿です。よくできたな」

エスパーは日本に5頭しかいない、においでがんを見つける「がん探知犬」の1頭だ。
千葉県館山市にある「がん探知犬育成センター」で日々、冒頭のような訓練と、実際のがん検査に取り組んでいる。

5月2日、がん探知犬での健康診断を行う山形県金山町で町民説明会が開かれ、探知犬の存在がにわかに注目されている。
同町は胃がんによる女性の死亡率が全国1位。
がんの早期発見のために、1100万円の予算で探知犬による検査を実施するという。

■我が家の愛犬でも訓練すれば飼い主の“がん検診”ができるようになる? 

がん探知犬育成センター代表の佐藤悠二さんが語る。

「探知犬のがん発見率は99.7%。それは犬が人間の100万~1億倍もの嗅覚を持つから可能なのです。
しかし、どんな犬でもがん探知犬になれるわけではなく、狩猟犬として嗅覚が発達したラブラドールレトリバーの中でも、特に優秀な嗅覚と集中力を持つほんのひと握りの犬だけしかなれません」

続きはソースで

http://i.imgur.com/4aKO9mr.jpg

http://www.news-postseven.com/archives/20170514_548903.html
http://www.news-postseven.com/archives/20170514_548903.html?PAGE=2
ダウンロード (1)


引用元: 【医療】日本に5頭しかいない「がん探知犬」、発見率は99.7% [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/29(土) 16:19:08.83 ID:CAP_USER9
山形県金山町は、人の尿のにおいで、がんの有無をかぎ分ける「がん探知犬」による検査を来月にも始める。
町の健康診断の受診者のうち同意した人を対象とし、日本医科大千葉北総病院(千葉県印西市)が分析を担う。
健康診断に併せ、がん探知犬を利用するのは全国の市町村で初。
効果が確認されれば、受診者に負担を掛けずに早期発見できる検査方法として、実用化が期待されるという。

町などによると、検体となる尿は町立金山診療所が採取し、冷凍して千葉北総病院に送る。
探知犬は試験管に入った検体の尿をかぎ分け、がんに罹患(りかん)していると判断したときは、振り返って担当者に伝える。

病院側は探知犬による検査に加え、尿に含まれるにおい物質などを特殊な機器で精密に分析し、がんの有無を判定。約3カ月後に陽性か陰性かの結果を知らせる。
同病院は宮下正夫教授(外科学)を中心に2010年から、がん特有のにおい物質や探知犬の可能性について研究を進めてきた。

続きはソースで

配信 2017年04月29日 土曜日

河北新報 ニュースサイトで読む
http://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201704/20170429_53013.html
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引用元: 【山形】がん探知犬全国初導入 尿かぎ分け判定 早期がんもほぼ100% [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/05(水) 14:26:50.07 ID:CAP_USER9
「犬は人につき、猫は家につく」という言い習わしがある。これは、犬は飼い主(人)を愛するが、猫は飼い主ではなく家に愛着を持っている、という意味で、猫は人間をそんなに好きなわけではないという考えが、まことしやかに信じられて来た。しかしこの常識が覆される研究結果が発表された。

食べ物、おもちゃ、におい、人間、どれを選ぶ?
実験を行ったのはクリスティン・ビターレ・シュリーブ氏率いるオレゴン州立大学の研究チーム。

研究チームは、猫が実際は人間とさまざまな関わり方を楽しむにもかかわらず、「社交的でもなければしつけしやすいわけでもない」という正しくない通説が通っていると指摘。
猫がしつけしにくいとされているのは、しつけの際に何を動機付けとして使うべきかを私たち人間が知らずにしつけしようとしているためと考えた。

そこで、猫はどんな刺激を一番喜ぶのかを見極めるため、インディペンデントによると55匹の猫(飼い猫23匹と、動物保護施設の保護猫22匹)を対象に、4種類の刺激物(食べ物、おもちゃ、におい、人間との交流)の中から猫が最も好むものを調べた。
その結果、猫は人間との交流を一番好むことが分かったという。研究結果は学術誌Behavioural Processesに掲載された。

猫好きならすでに分かっていた実験結果?
猫はまず1匹ずつ隔離した上で、2時間半にわたり4つのカテゴリー(食べ物、おもちゃ、におい、人間との交流)からそれぞれ3種類の刺激物を与えた。

続きはソースで

http://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2017/04/iStock-501152239b-thumb-720xauto.jpg

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/04/----_1.php
ダウンロード


引用元: 【研究】ネコ「ホントは、マタタビよりもゴハンよりも人間が好き」 実験で食べ物よりも人間との交流を好むネコが多いことが判明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/18(土) 01:32:13.81 ID:CAP_USER
岡山大、犬の歯を幹細胞で再生
天然とほぼ同じ

犬の幹細胞から作り出した歯のもとになる「歯胚」を、同じ犬の歯が抜けた部分に移植し、天然の歯とほぼ同じものを再生することに成功したと、岡山大と理化学研究所多細胞システム形成研究センター(神戸市)のチームが16日付の英科学誌電子版に発表した。
 
マウスでも成功例の報告があるが、岡山大の窪木拓男教授は「実用的な歯の再生治療が可能なことを大きな動物で実証した。
人への応用を目指したい」としている。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/3/16 21:19
https://this.kiji.is/215081735738426868

▽関連
岡山大学 プレスリリース
イヌの歯の再生に成功 大型動物モデルにおける構造・機能的に完全な歯の再生成功によりヒトにおける完全な歯の再生治療の実現可能性を証明
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id457.html
図1 イヌ歯胚細胞を用いた再生歯胚の作成
http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/press28/press-170317-1img1.jpg
ダウンロード (5)


引用元: 【再生医療】イヌの歯の再生に成功 犬の幹細胞から歯胚を作成、移植し天然の歯とほぼ同じものを再生/岡山大など©2ch.net

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1: 2017/02/18(土) 17:02:34.62 ID:CAP_USER9
犬のストレス状態が心拍の変動から分かる手法を開発したと、大阪府立大の島村俊介准教授(獣医学)のチームが18日、発表した。
この手法を使った装着型センサーを開発中で、犬の健康管理や獣医療への応用が期待できるという。

続きはソースで

https://this.kiji.is/205549928081375238?c=39546741839462401
ダウンロード (5)


引用元: 【動物】犬のストレス分かります 心拍指標に、大阪府立大〔02/18〕 [無断転載禁止]©2ch.net

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