理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 非常勤φ ★ 2013/12/02(月) 16:26:23.19 ID:???0

[30日 ロイター] -「世界で最も醜い犬」の称号を手にして有名になったチワワとチャイニーズ・クレステッドのミックス「エルウッド」が、感謝祭の28日朝に急死した。飼い主のカレン・キグリーさんが30日明らかにした。

エルウッドは生後9カ月だった2006年、醜すぎて売り物にならないとしてブリーダーが安楽死させようとしていたところを、キグリーさんに引き取られた。その翌年にカリフォルニア州で行われた「世界で最も醜い犬」コンテストで優勝し、多くのファンから愛されるようになり、キグリーさんの手でエルウッドを題材にした子供向けの本「Everyone Loves Elwood(原題)」も生まれた。

キグリーさんは「エルウッドは今まで見てきた中で最も美しい犬だった」とコメント。「人々を笑顔にする不思議な力」があり、「人と違っていいんだということを子供たちに教えた」と語っている。

15

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131202-00000017-reut-n_ame
http://amd.c.yimg.jp/amd/20131202-00000017-reut-000-0-view.jpg



【訃報】「世界一醜い犬」が死ぬ(画像あり)の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: そーきそばΦ ★ 2013/11/30(土) 15:36:24.74 ID:???0

【岡崎明子】ペットの犬がアトピー性皮膚炎を発症するリスクは、喫煙など飼い主の生活習慣と関連していることが、明治大の纐纈(こうけつ)雄三教授(応用獣医学)らの研究でわかった。毛が短い犬は発症年齢が早いという。
海外の研究では犬の約10%にアトピーがあるとされるが、日本の詳しい実態はわかっていなかった。

 東京都内で開かれている日本アレルギー学会秋季学術大会で30日、発表する。

 2006~07年に、東京都内の検査会社にアレルギーの原因特定検査の依頼があった約1万1千件のうち、国際的な診断基準でアトピーと診断された犬約2300匹を解析した。

900ee458.jpg

朝日新聞デジタル 11月30日(土)15時11分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131130-00000027-asahi-sci



【研究】犬のアトピー、飼い主のタバコと関連 脱毛リスク高の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 白夜φ ★ 2013/11/25(月) 22:59:31.19 ID:???

血友病の遺伝子治療、イヌの臨床試験で成功
2013年11月20日 09:48 発信地:パリ/フランス

【11月20日 AFP】欠陥遺伝子の修復によってイヌの血友病の治療に成功したとする研究論文が19日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された。
ヒトの血友病治療に向けた前進が期待される。

遺伝性の出血性疾患である血友病の中で患者数が最も多いA型血友病は、母系を通じて遺伝する1個の遺伝子の機能異常が原因で「第VIII因子」と呼ばれる血液凝固タンパク質が欠乏する病気で、男性の約1万人に1人が発症する。

現時点では、治療法は存在しない。
出血が止まらない場合は、凝固因子の注射で治療するが、注射された凝固因子に対して患者の免疫系が反応を示す場合もある。

米ウィスコンシン医科大学(Medical College of Wisconsin)のデービッド・ウィルコックス(David Wilcox)氏率いる研究チームは、イヌを対象とした試験で、ウイルスを微小な「トロイの木馬」として利用した。

研究チームは、正常に機能している遺伝子「ITGA2B」を、無害のウイルスの中に組み込み、血友病にかかっているイヌ3匹に「感染」させて、血小板を作る幹細胞内に正常遺伝子を導入した。
血小板は、血液を凝固させる極小の細胞片。

この治療を施したイヌのうちの2匹では、最高水準の量の第VIII因子が生成され、2年半の調査期間を通して、重度の出血は一度も見られなかった。

論文によると、新しい遺伝子を導入された後は3匹とも、自身の免疫系を抑制するための薬を必要としなかったという。(c)AFP

10

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年11月20日 09:48配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3003592

▽関連リンク
Nature Communications 4,Article number:2773doi:10.1038/ncomms3773
Received 23 April 2013 Accepted 15 October 2013 Published 19 November 2013
Platelet-targeted gene therapy with human factor VIII establishes haemostasis in dogs with haemophilia A
http://www.nature.com/ncomms/2013/131119/ncomms3773/full/ncomms3773.html



【医学】欠陥遺伝子の修復によってイヌの血友病の治療に成功/米ウィスコンシン医科大学の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: ベガスφ ★ 2013/11/16(土) 06:19:40.28 ID:???

"犬の起源は欧州、狩猟時代にオオカミが家畜化=研究"

犬と人間が親しい関係になったのは、3万2000─1万9000年前の欧州でオオカミが狩猟採集生活をしていた人になついたのが始まりとする研究結果を、フィンランドの研究者らが米科学誌サイエンスに発表した。

見つかったオオカミや犬の化石のDNAを研究者らが分析したところ、犬の起源が中東や東アジアだとする従来の説を覆す結果が出たという。

専門家らは、食べ残しを求めて集落に近付いたハイイロオオカミが人になつき、護衛や狩猟のパートナーという役割を通じて、親しい友人となっていったという説では一致しているが、それがいつ、どこで起きたかが問題となっていた。

今回のDNA分析で、現在の犬の遺伝子と最も近かったのは、欧州で発見された犬の化石や現在の欧州のオオカミで、欧州以外のオオカミとは類似していないことが分かった。

研究者は、欧州がオオカミの家畜化に大きな役割を果たしたのはほぼ確実だと説明しており、農耕社会以前に家畜化されていた可能性が高まった。

犬

2013年 11月 15日 12:45 JST
http://jp.reuters.com/article/wtOddlyEnoughNews/idJPTYE9AE01W20131115

Complete Mitochondrial Genomes of Ancient Canids Suggest a European Origin of Domestic Dogs
http://www.sciencemag.org/content/342/6160/871.abstract



【生物】犬の起源は欧州の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 白夜φ ★ 2013/11/03(日) 11:41:28.48 ID:???

しっぽを振る感情表現 犬どうしで伝わる
11月3日 9時38分

犬がしっぽを振って表す感情表現は、ほかの犬にも伝わっていると、イタリアの研究グループが発表し、犬どうしのコミュニケーションを知る手がかりになるのではと注目されています。

研究を発表したのは、イタリアの大学教授らで作る研究グループで、先月31日、アメリカの科学誌「カレント・バイオロジー」に論文を掲載しました。
研究グループはこれまでも犬の感情表現について研究していて、犬が飼い主を見つけたときなど、親しみを感じているときはしっぽを右に、見知らぬ犬に出会った時など、脅威を感じる時はしっぽを左に振る傾向があることを明らかにしています。

今回、この研究グループは、それぞれ右と左にしっぽを振る犬の映像をほかの犬に見せて反応を分析し、
犬どうしでもこうした感情表現が伝わっているかを調べました。
43匹の犬で実験を行った結果、脅威を感じてしっぽを左に振る犬の映像を見た犬は、しっぽを右に振る犬の映像を見たときに比べて、心臓の動きが激しくなったほか、落ち着きのない行動が多く見られたということです。
研究グループでは犬が左右にしっぽを振って示す感情表現は、ほかの犬にも伝わっていることが分かったとしていて、今後、犬どうしのコミュニケーションを知る手がかりになるのではと注目されています。

images

▽記事引用元 NHK NEWSWEB 11月3日 9時38分配信記事
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131103/k10015771121000.html

▽関連リンク
Current Biology, 31 October 2013
Copyright 2013 Elsevier Ltd All rights reserved.
10.1016/j.cub.2013.09.027
Seeing Left- or Right-Asymmetric Tail Wagging Produces Different Emotional Responses in Dogs
http://www.cell.com/current-biology/abstract/S0960-9822(13)01143-3

▽関連スレッド
【動物心理学】犬と飼い主は目が似ていることを発見 英国の学術誌に掲載/関西学院大
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1382794683/
【動物】「犬はロボットにも忠誠心を示す」…重要なのは食べ物だけ
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1379493498/



【動物】犬がしっぽを振って表す感情表現 犬どうしで伝わる/イタリアの研究グループの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 白夜φ ★ 2013/10/26(土) 22:38:03.53 ID:???

犬と飼い主は目が似ていることを発見~英国の学術誌Anthrozoosに掲載~
[ 編集者:広報室  2013年10月23日 更新 ]

関西学院大学文学部総合心理科学科の中島定彦教授が「犬と飼い主は目が似ている」ことを発見し、その研究報告が英国の学術誌Anthrozoos(アンスロズーズ)1(2013年12月号、10月25日に電子版掲載)に掲載されます。
論文名は「Nakajima, S. (2013). Dogs and owners resemble each other in the eye region. Anthrozoos, 26(4), 551-556」.

中島教授は動物心理学が専門で、2009年に「犬と飼い主は顔が似ている」という研究結果を発表2。
その後さらに犬と飼い主の研究を続け、新たに犬と飼い主が「顔」のなかでも「目」が似ていることを明らかにしました。
 
「犬と飼い主の顔が似ている」という研究は、中島教授の2009年の報告のほか、米国やベネズエラでも行われていますが、第三者が犬と飼い主の顔を「似ている」と判断する際、顔のどの部位が重要かを明らかにした点が今回の新たな発見となっています。
さらにこれまでの研究では、「いかつい顔の人は獰猛そうな犬、優しい顔の人はかわいい愛玩犬」などのように全体的な雰囲気や先入観が類似性判断に影響した可能性がありましたが、今回の研究では「目」の写真だけで正しく判断できることから、上述のような可能性をほぼ排除できた点も新たな成果といえます。
 
中島教授は「目のどのような特徴が類似性判断に重要かが今後さらに明らかになれば、なぜ犬と飼い主が似ているのかという問いについても示唆を与えるだろう。
例えば、経験ではなく遺伝によって規定される特徴(目の色など)が似ているのであれば、飼っているうちに似てくるのではなく、飼い主が自分に似た顔の犬を選んでいるといえる」などと話しています。
 
※実験方法詳細は下記のプレスリリースを参照下さい。

8

▽記事引用元 関西学院大学
http://www.kwansei.ac.jp/press/2013/press_20131023_008374.html

PDFファイル
131023犬と飼い主は目が似ているプレスリリース [ 587.77KB ]
http://www.kwansei.ac.jp/press/2013/attached/0000044921.pdf



【動物心理学】犬と飼い主は目が似ていることを発見 英国の学術誌に掲載/関西学院大の続きを読む

このページのトップヘ