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犯人

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1: 2017/06/19(月) 22:15:39.32 ID:CAP_USER9
蚊の吸血から犯人特定?名古屋大が検証「2日までなら可能」
Hazardlab:2017年06月19日 16時02分
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20727.html

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/7/20727/1280px-Aedes_albopictus_on_human_skin.jpg
蚊が吸った微量な血液で、吸った相手が特定できるようになる(写真はヒトスジシマカ/CDC米疾病予防管理センター)

 そろそろ、アイツが本格的に活動を始める季節がやってくる…。
うっとおしい「プ~ン」という羽音とともに、安眠を妨害するにっくき蚊だ。
名古屋大学などの研究グループは、蚊が吸った微量の血から、DNAを抽出して吸った人物を特定できるかどうか実験した結果、2日以内なら可能なことがわかった。
DNA鑑定に対する恐怖を感じさせることで、犯罪抑止につながると期待されている。

 デング熱やジカ熱をはじめ、マラリアやフィラリア、黄熱病など蚊が媒介する病気は多く、世界保健機関(WHO)によると、毎年1年間に75万人が蚊が媒介する病気で死亡し、「地球上で最も人類を◯す生物」とみなされている。

 大日本除虫菊(KINCHO)によると、蚊が1回に吸うことができる血の量は、自分の体重と同じくらいの2mg程度。

続きはソースで

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/7/20727/20170616175912.png
上:アカイエカ、下:ヒトスジシマカを倍率20倍で観察した顕微鏡写真。(a)無吸血、(b)吸血終了直後、(c)24時間経過、(d)72時間経過。腹部の吸われた血液が次第になくなり、先端から徐々に卵巣(白い部分)が成熟しているのがわかる(提供:名古屋大)
ダウンロード (1)


引用元: 【防犯技術】蚊が吸った血液から犯人のDNAを特定? 名古屋大が検証「2日までなら消化されず可能」©2ch.net

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1: 2014/10/27(月) 01:45:24.05 ID:???.net
「切り裂きジャック」の正体解明はまだ早かった
2014.10.26 22:00

この時間はなんだったのか。

先月イギリスのデイリー・メール紙は、126年の時を経てついに切り裂きジャック(ジャック・ザ・リッパー)の正体が突き止めたと報じました。
切り裂きジャックの残したDNAから犯人特定にたどり着いたとされていましたが、実はとんでもない冤罪だったとのことのです。
英インディペンデント紙の報道では、捜査を担当した科学者が、数の数え間違いなどを含むいくつものミスを犯していたとのことです。

DNAは被害者の1人が持っていたショールから得られたもので、それによると23歳のポーランド人の床屋
アーロン・コスミンスキーさんが切り裂きジャックであったのではないかと、容疑者の1人として疑惑がもたれました。
ショールを保有していたビジネスマンRussell Edwardsさんと、科学捜査官Jari Louhelainenさんは、コスミンスキーさんの子孫の1人に、とてもレアなDNA形状を発見したことから、彼を犯人に仕立て上げたようです。

ところがどっこい、このDNA形状はレアでもなんでもなかったのです。
インディペンデント紙によれば、DNA指紋検査法の父と呼ばれるAlec Jeffreys教授を含む複数の遺伝学専門家に話を聞いた結果、捜査に基本的なミスがあったことを指摘しました(なおはじめにミスに気付いたのは、casebook.orgの犯罪スレッドのメンバーのようです)。
まずLouhelainenさんは314.1Cと呼ばれるDNA変異を発見したと報告していましたが、法医学の標準的な命名法にのっとると、実はその変異は315.1Cと呼ばれるもので、全くもってありふれたもので、ヨーロッパ人の99%が持つ変異なのです。
この割合なら、当時のヨーロッパ人のほぼ全員が切り裂きジャックであったということになってしまいます。

インディペンデント紙は、Louhelainenさんが小数点を打つ場所を間違えてしまい、その結果変異の希少性が10倍も上がってしまったのではないか、と予想しています。
それでもDNA変異の種類を間違えていた、という根本的なミスは残りますがね。

ってなわけで、捜査はまた振り出しに戻ってしまいました。
_________

▽記事引用元 
http://www.gizmodo.jp/2014/10/post_15746.html
GIZMODE(http://www.gizmodo.jp/)2014.10.26 22:00

*ご依頼いただきました。

引用元: 【法医学】126年の時を経て「切り裂きジャック」の正体解明 実はとんでもない冤罪 捜査は振り出しに

【マジか】126年の時を経て「切り裂きジャック」の正体解明 実はとんでもない冤罪 捜査は振り出しにの続きを読む
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