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犯罪

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1: 2017/07/27(木) 13:59:54.19 ID:CAP_USER9
顔認証「ブラックリストの人、瞬時に」 NEC開発強化
7/27(木) 7:54配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000016-asahi-bus_all

 犯罪の捜査や抑止に使う顔認証技術の開発に、NECが力を入れている。世界各地でテロ事件が頻発していることを受け、スポーツイベントなどの安全対策として需要が高まっているためだ。日本でも2020年の東京五輪に向け利用拡大を見込むが、プライバシーの配慮など課題もある。

 「群衆を撮影しているカメラ映像から、ブラックリストに掲載されている人物が瞬時に分かります」。シンガポールで7月上旬にあった警察関係者向けの国際展示会「インターポール・ワールド」で、NECの担当者はそう胸を張った。

 多くの人物が出入りする場所にカメラを設置し、特殊なプログラムに人物の顔を認識させるシステム「ネオフェイス」の説明だ。自動的に危険人物やVIPのデータベースと照合し、その結果をモニターに表示していく。

 NECは目や口角などの特徴点を細かく分析するシステムで精度を高め、有力企業16社が参加した性能評価で今年、世界トップだった。これまでは難しかった群衆の映像から特定人物を見分ける精度は、失敗した率が15%と、2位の外国企業の半分以下まで抑えた。

 NECによると、同社の技術はすでに世界40カ国で導入されるなど評価が高く、米国では州警察の約3分の1が同社の認証システムを使っている。インドのスーラト市では犯罪発生率が3割減り、車のナンバープレートの認識も合わせて導入したアルゼンチンのティグレ市では車の盗難が8割減った。英国では6月にあったサッカーの欧州チャンピオンズリーグ決勝戦で、フーリガンなどの危険人物を特定するのに使われたという。
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引用元: 【社会】顔認証「ブラックリストの人、瞬時に」 NEC開発強化©2ch.net

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1: 2017/07/16(日) 02:17:21.24 ID:CAP_USER9
「物を盗もうとする衝動に抵抗できなくなる」という病気である「窃盗症(クレプトマニア)」――。
これまで「万引き問題」は、「犯罪」と「刑罰」という視点でのみ捉えられることが多かった。
しかし、これからは「疾患」と「治療」という医学的観点で取り扱うことも重要になってくるかもしれない。

大森榎本クリニックは、東京都内で唯一、クレプトマニアの専門外来が設けられている。
そこではどのような治療が行われているのだろか。
同クリニックの精神保健福祉士・社会福祉士の斉藤章佳氏に話を聞いた。

■ 薬物依存症のプログラム「SMARPP」を参考に

「当クリニックで行っているのは、認知行動療法を中心としたワークブックを使ったプログラムです。
12セッションで1クール(半年間)、内容は『再発の予測と防止』と『リスクマネジメント』が中心です」

そのプログラムで参考に用いたのが「SMARPP」。
国立精神・神経医療研究センターの松本俊彦氏が薬物依存症患者を対象に考案したプログラムだ
(参考:薬物依存で<人里離れた施設に隔離>は古い?~街中でも治療可能な「SMARPP=スマープ」http://healthpress.jp/2016/11/smarpp.html)。

「当院のクレプトマニアの治療プログラムは、まず『万引きをする引き金』や『万引きのリスクや衝動への対処』などを具体的に検討します。
最後に再発防止計画(リスクマネジメントプラン)をつくり、患者そしてその家族と共有します」(斉藤氏)

治療プログラムに加えて、患者にとって大きなメリットは「同じ問題を抱えた仲間が集う居場所がある」というとだ。
「孤独」が引き金となって始まりやすいクレプトマニアにとって大切なことなのだ。

通院パターンは、週に6回もあれば3回、あるいは1回など再発リスクに応じてさまざまだが、通院という、習慣を変える行動そのものも治療のひとつに違いない。
実はさまざまな依存症に共通する再発の2大リスクがある。

■ すべての依存症に共通する<再発の2大リスク>

「実はさまざまな依存症に共通して言えることは、『やることがなくて退屈をもてあます』『睡眠時間がきちんと取れなくなる』が、代表的な生活習慣の中での2大再発リスクなのです」(同)

では、この2大リスクを回避するには、どうすべきか。

「朝、目が覚めて、『行くところがある』というのがポイントです。また、我々の専門外来を訪ねれば、同じ悩みを持つ人と体験を共有できます。
そして「やめ方」を学ぶことができます。さらに、クレプトマニアを克服しようとしているのは自分だけではない――と前向きな気持ちにつながります。
 
続きはソースで

http://biz-journal.jp/2017/07/post_19583.html
http://biz-journal.jp/2017/07/post_19583_2.html

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引用元: 【医療】万引きを繰り返すのは病気…「刑罰」だけでなく「治療」が重要 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/23(金) 23:14:09.25 ID:CAP_USER
研究炉使う学生の身元調査要請 大学に規制委、核テロや盗難対策
2017/6/23 02:02

原子力規制委員会が、大学などの研究用原子炉を使う学生や研究者などを対象に、精神疾患の有無や犯罪歴といった身元調査の実施を大学側に要請していることが22日、分かった。
核物質を保管する防護区域に頻繁に立ち入る「常時立ち入り者」が対象となる。

核物質の盗難やテロ行為を防ぐためだが・・・

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/6/23 02:02
https://this.kiji.is/250667092121960455
ダウンロード


引用元: 【研究用原子炉】使う学生や研究者などの身元調査を大学に要請 原子力規制委、核テロや盗難対策©2ch.net

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1: 2017/06/19(月) 22:15:39.32 ID:CAP_USER9
蚊の吸血から犯人特定?名古屋大が検証「2日までなら可能」
Hazardlab:2017年06月19日 16時02分
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20727.html

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/7/20727/1280px-Aedes_albopictus_on_human_skin.jpg
蚊が吸った微量な血液で、吸った相手が特定できるようになる(写真はヒトスジシマカ/CDC米疾病予防管理センター)

 そろそろ、アイツが本格的に活動を始める季節がやってくる…。
うっとおしい「プ~ン」という羽音とともに、安眠を妨害するにっくき蚊だ。
名古屋大学などの研究グループは、蚊が吸った微量の血から、DNAを抽出して吸った人物を特定できるかどうか実験した結果、2日以内なら可能なことがわかった。
DNA鑑定に対する恐怖を感じさせることで、犯罪抑止につながると期待されている。

 デング熱やジカ熱をはじめ、マラリアやフィラリア、黄熱病など蚊が媒介する病気は多く、世界保健機関(WHO)によると、毎年1年間に75万人が蚊が媒介する病気で死亡し、「地球上で最も人類を◯す生物」とみなされている。

 大日本除虫菊(KINCHO)によると、蚊が1回に吸うことができる血の量は、自分の体重と同じくらいの2mg程度。

続きはソースで

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/7/20727/20170616175912.png
上:アカイエカ、下:ヒトスジシマカを倍率20倍で観察した顕微鏡写真。(a)無吸血、(b)吸血終了直後、(c)24時間経過、(d)72時間経過。腹部の吸われた血液が次第になくなり、先端から徐々に卵巣(白い部分)が成熟しているのがわかる(提供:名古屋大)
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引用元: 【防犯技術】蚊が吸った血液から犯人のDNAを特定? 名古屋大が検証「2日までなら消化されず可能」©2ch.net

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1: 2017/01/09(月) 11:03:39.28 ID:CAP_USER9
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-00000047-san-soci

 ■情報学研、実用化目指す

 スマートフォンなどの個人認証で利用が広がる指紋がインターネット上で狙われている。投稿された手の画像から指紋の模様を読み取り、個人情報として悪用することが可能だからだ。国立情報学研究所(東京)はこうした指紋の“盗撮”を防ぐ新技術を開発しており、犯罪防止に向け2年後の実用化を目指している。

 指紋認証は人によって模様が違うことを利用した個人認証システム。IDやパスワードを使用せず、指一本で本人と確認できる利点があり、スマホやパソコン、マンションのドアロック解除、金融サービスなどに利用が拡大している。

 その一方、スマホの普及でネット上に大量の画像が投稿されるようになったことでリスクも増大している。過去にはドイツで記者会見の画像などを基に「国防相の指紋を盗み取った」とある人物がネット上で発表し、衝撃を与えた事例がある。第三者に指紋のデータを読み取られた場合、プライバシーの侵害や金銭的な被害を受ける恐れがあり、情報技術が進展する今後は一層注意が必要となる。

 国立情報学研究所が開発したのは、白い酸化チタンで特殊な模様を描いた透明フィルム。指先に貼るか塗って使用する。指紋の一部を隠すだけでなく、自分とは違う別の指紋の特徴を作り出す効果がある。

 研究チームは、開発した模様を指に付けると、指紋のデータ読み取りを防止できることを確認した。また、この模様を付けたまま認証装置を使うと、自分の指紋を正しく照合させることができるという。

 盗撮防止のため手袋をつけると認証のたびにはずす必要があるが、指先の模様は外出時に付けるだけで済むため利便性が高いという。

 研究チームはプライバシーを保護するため、コンピューターが人間の顔だと認識できなくなる眼鏡型の器具も既に開発している。
ダウンロード (1)


引用元: 【社会】指紋が狙われている ネットの写真、悪用恐れ→防止技術開発©2ch.net

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1: 2016/04/27(水) 19:34:21.52 ID:CAP_USER*.net
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/04/post-4997.php
 第一次世界大戦中の有名な「ガリポリの戦い」で、オーストラリア出身の兵士トム・スケイヒルは、非常に危険な任務だった旗振り役を担った。
足元で爆弾が爆発して失明し、帰還させられたが、戦争の英雄として称賛された。

 終戦後、スケイヒルは戦闘の経験を題材にした詩集を上梓し、「盲目の兵士詩人」として好評を博した。
オーストラリアや米国を巡回して詩の朗読会を行い、観客を魅了した。
セオドア・ルーズベルト大統領もスケイヒルとともに壇上に上がり、「私が知る誰よりも、トム・スケイヒルと一緒にステージに立っていることを誇りに思う」と述べている。
米国で治療を受けた後に、スケイヒルの失明は突如回復した。

 だが、伝記作家のジェフ・ブラウンリッグによると、スケイヒルは本当の姿を偽っていたようだ。
実際は、戦闘の危険から逃れるために盲目を装っていたというのだ。

 それだけではない。
酔っぱらって講演した後に、ろれつが回らなかったことを、検証不能な「戦争による障害」が原因だと述べた。
また、レーニンやムッソリーニに会ったと主張した(そのような証拠はない)。
さらに、8日間しか現場にいなかったにも関わらず、ガリポリの戦いでの長期にわたる戦闘経験について語った。

 スケイヒルが行ったように、自己を飾り立てるための嘘を並び立てて上手く切り抜けるには、非常に大胆でなくてはならない。
スケイヒルは、一般に知りうる限り正式な心理検査を受けたことはなかったが、現代の多くの研究者たちであればこの人物を精神病質(サイコパシー)の典型例と判断するだろう。

 その上スケイヒルは、「成功したサイコパス」とも呼ばれる厄介な特性を体現していた。

 一般的な認識とは異なり、多くのサイコパスは、冷血漢でも精神異常の◯人鬼でもない。
彼らの多くは、自らの特性を生かして人生で欲しい物を獲得し、多くの場合は他人を犠牲にしながら、一般人の中でうまく生活している。

「サイコパスはすべて犯罪者」は刑務所ばかりで観察したから

 サイコパシーを簡単に定義することはできないが、多くの心理学者はそれを人格障害であると見なしている。
表面的には魅力的に見えるものの、計り知れないほど不誠実で冷淡で、罪悪感が欠如しており、衝動的欲望を抑えることができない。
複数の研究によると、サイコパスは一般人口の約1パーセントを占めており、理由はよく分かっていないものの、その多くは男性だという。

 サイコパシーの人たちは、そうでない人々よりも犯罪に手を染める可能性が高い。
そうした犯罪者はほとんど常に、自分の行為が道徳的に間違っていることを認識している。
それが自分にとって問題にならないだけなのだ。
いっぽう、一般的な認識とは反対に、暴力的になるサイコパスはごく少数に過ぎない。

 サイコパシーの研究者はサイコパスを探す際に、そうした人々が多く見つかりそうな場所に目を向ける傾向がある。
そのため多くの研究は刑務所や拘置所で行われてきた。
つい最近まで、サイコパシーに関する理論や調査のほとんどにおいて、犯罪者など、明らかに挫折した人物に焦点が当てられてきたのはこうした理由のためだ。

 だが、サイコパシーの傾向をもつ多くの人々は、刑務所や拘置所にはいない。
実際のところ、一部のサイコパスは、大胆さといったサイコパシーの特徴を利用して、職業上の成功を達成している可能性がある。

続きはソースで

Newsweek JP:2016年4月26日(火)18時00分

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引用元: 【科学】サイコパスはすべてが殺人鬼ではない なかにはその特質を生かして成功している者もいる 米エモリー大学 ★2

サイコパスはすべてが殺人鬼ではない なかにはその特質を生かして成功している者もいる 米エモリー大学の続きを読む
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