理系にゅーす

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1: 2016/11/26(土) 08:08:09.57 ID:CAP_USER9
防衛省は25日、同省が初めて運用を目指す独自の通信衛星を来年1月24日に鹿児島県の種子島宇宙センターでH2Aロケットに搭載して打ち上げると発表した。高速化・大容量化を実現し、C4I(指揮、統制、通信、コンピューター、情報)能力の向上を図る。

打ち上げるのはXバンド防衛通信衛星「きらめき2号」。現在は部隊の指揮・統制に民間衛星を活用しているが、軍事情報の通信に使う周波数帯を利用する。

続きはソースで

ソース/産経新聞社
http://www.sankei.com/politics/news/161125/plt1611250040-n1.html

ダウンロード (2)

引用元: 【軍事】防衛省、初の独自衛星1月打ち上げ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/08/30(日) 02:52:33.31 ID:???.net
ワサビは日本固有種 岐阜大山根助教、辛味の進化解明
引用元:岐阜新聞 2015年08月29日08:58
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20150829/201508290858_25613.shtml

ツンと鼻に抜ける辛味が特徴で、刺身やそばなどの薬味にされるワサビが日本の固有種であり、辛味は国内で独自に進化した産物であることが、岐阜大応用生物科学部の山根京子助教(43)=植物遺伝育種学=の研究で明らかになった。
成果の論文が園芸学会の英文学術誌に掲載された。

山根助教は見た目がワサビにそっくりな同じアブラナ科の中国の植物シャンユサイに注目し、雲南省に現地調査に訪れた。
シャンユサイは標高2千メートル超の高地に自生。
ワサビが好む環境と似たカエデやクルミなどの落葉広葉樹林に生えていた。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

ダウンロード (4)


▽関連リンク
岐阜大学 掲載日:2015年8月10日
【プレスリリース】ワサビは日本起源であり、その進化が日本の食文化に大きな影響をあたえた、山根京子助教ら(生産環境科学課程)
http://www.abios.gifu-u.ac.jp/news/2015/08/2015081001s.html
http://www1.gifu-u.ac.jp/~kyamane/研究フ?レスリリース0730.pdf

引用元: 【植物遺伝学】ワサビは日本固有種 辛味は国内で独自に進化/岐阜大

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1: 2015/04/22(水) 23:34:23.66 ID:???*.net
要旨

理化学研究所(理研)倉谷形態進化研究室の倉谷滋主任研究員、武智正樹元研究員、東京大学大学院医学系研究科の栗原裕基教授、北沢太郎元大学院生らの共同研究グループ※は、マウスとニワトリの胚発生において同じ遺伝子の働きを抑える実験を行い、進化の中で哺乳類系統[1]と爬虫(はちゅう)類-鳥類系統[2]がそれぞれ独自の発生メカニズムにより鼓膜を獲得したことの発生学的証拠を発見しました。

陸上脊椎動物は、空気中の音を聴くために、鼓膜[3]と中耳骨[4]を顎(がく)関節の近くに進化させてきました。中耳骨は、哺乳類では3個、爬虫類と鳥類では1個あります。これらの骨は化石にも残ることから、その進化の歴史をたどることができ、哺乳類の祖先で顎とその支持装置を構成していた骨が次第に中耳の骨へと変化していった様子が明らかになっています。しかし、どのようなきっかけで、哺乳類系統が爬虫類-鳥類系統よりも多くの中耳骨を持つようになったのかは不明でした。また、鼓膜のような軟組織は化石には残らないため、鼓膜がいつ獲得されたのかは分かっていませんでした。

共同研究グループは、胚発生時に顎の前駆組織を下顎へ分化させる遺伝子の働きを抑える操作を行い、下顎の位置にも上顎の骨が発生するようなマウスとニワトリを作り出しました。マウスでは遺伝子ノックアウト技術[5]を使い、ニワトリでは発生中の胚に薬剤を投与して得たもので、骨格の形態に対してまったく同じ効果が出ることが確認できました。

続きはソースで

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本研究は、英国のオンライン科学雑誌『Nature Communications』(4月22日付け)に掲載されます。
※共同研究グループ

理化学研究所 倉谷形態進化研究室
主任研究員 倉谷 滋 (くらたに しげる)
元研究員 武智 正樹 (たけち まさき)(現 東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 分子発生学分野 テニュアトラック助教)

東京大学 大学院医学系研究科 分子細胞生物学専攻 生化学・分子生物学講座
教授 栗原 裕基 (くりはら ひろき)
元大学院生 北沢 太郎 (きたざわ たろう)(現 日本学術振興会特別研究員 PD 疾患生命工学センター 動物資源学部門)

http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150422_2/

引用元: 【科学】哺乳類と爬虫類-鳥類は、独自に鼓膜を獲得-2億年以上前の進化の痕跡を発生学実験で明らかに-

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1: 2015/02/26(木) 06:41:07.68 ID:???.net
露宇宙庁、国際宇宙ステーションから2024年に離脱、独自のステーション建造へ (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150225-00010000-sorae_jp-sctch

画像
http://amd.c.yimg.jp/im_siggv5MSbIfMnqeFpe73mMnpjw---x600-y382-q90/amd/20150225-00010000-sorae_jp-000-2-view.jpg


 ロシア連邦宇宙庁は2月24日、国際宇宙ステーション計画から2024年に離脱し、その後はロシアが保有するモジュールのうち3つを分離させ、それらを基にロシア独自の宇宙ステーションを建造し、将来の深宇宙探査に向けた足がかりにするとの方針をまとめたと発表した。

 また、月探査にも力を入れ、無人探査を行った後、2030年代中に人間を送り込むことを目標とする方針も示されている。

 これらの方針は、今後の有人宇宙計画について話し合う会議の中でまとめられたもので、今後産業界のトップも交えた会議の中で、最終的に決定されるという。

 発表によれば、国際宇宙ステーションから分離されるのは、多目的実験モジュール(MLM、愛称「ナウーカ」)と、ウズラヴォーイ・モジュール(UM)、科学・電力モジュール(NEM)の3つだという。これらはまだ地上で開発中であり、現時点で2017年以降に打ち上げられる予定となっている。

 ロシアではかねてより、国際宇宙ステーションから撤退し、独自の宇宙ステーションを持つことを検討し続けてきている。またドミートリィ・ロゴージン副首相が、ウクライナ問題を巡る米露の対立を背景にし、「2020年以降はISSに参加しない」と表明したこともあった。

 国際宇宙ステーションは現在、2020年まで運用が行われることで合意ができているが、米国は昨年はじめ、2024年から最大で2028年まで延長したいとの意向を示している。

続きはソースで

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引用元: 【宇宙開発/政治】露宇宙庁、国際宇宙ステーションから2024年に離脱、独自のステーション建造へ

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/15(土) 22:59:29.40 ID:???0

個性はビジネスでは得か、損か? 強烈な個人は組織では潰されるのか??
多くのビジネスマンに支持されている書籍『おれが浮いてるわけがない。』(五十棲剛史著)の著者で船井総合研究所常務が個性とビジネス・組織について赤裸々に語る。周囲から“浮いてしまう”ほど強い個性ながら、他人の10倍稼いできたコンサルタントが考える、いまの時代のビジネスマンの在り方とは?

日本人は歴史的にずっと浮いてきた。これはもう、島国だから仕方がないのだろう。

平城京は朝鮮半島、中国大陸、東南アジア、当時のペルシャなどから人が流入し、今の東京よりも外国人比率の多い国際都市だったといわれる。

しかし、どんなに外国人が流入しても、日本は多民族国家になることはなく、やはり日本人は日本人というのを守り続けてきた。

国境を接する国がなく、海峡を渡らなければ攻め込んでくる国もない。そのなかで日本人はどんどん「いいやつ」になってきた。

それを象徴しているのが、京都御所の佇まいだ。平安時代から明治初頭まで、歴代の天皇が住んでいた京都御所は、石垣も矢倉も、お堀すらない。

普通、海外の城は高い城壁やお堀に囲まれ、攻め込まれることを想定した造りになっている。

しかし、京都御所は攻め込まれることなど、一切想定していなかったのだ。

そして、実際、暗◯者に狙われることも、蜂起した民衆に襲われることもなかった。

こんな平和な王朝は、世界を見渡してみても、他にない。
通常、王朝というのは、武力によって交代を余儀なくされてきた歴史を持つものだ。それが、日本ではそうはならなかった。

島として独自の発展を遂げたガラパゴス諸島。それにちなんで、孤立した市場で最適化しすぎた結果、外国との競争力がなくなってしまうことを「ガラパゴス化」と呼ぶ。(以下略)

ダウンロード (1)

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140215/mca1402151813006-n1.htm



「ガラパゴス」で最適化した日本 独自進化で希少価値が上がるの続きを読む

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1: 縞三毛(チベット自治区) 2013/07/13(土) 23:55:15.65 ID:rpVGTlIMT● BE:1318308269-PLT(12000) ポイント特典

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130713/wlf13071318010019-n1.htm

誕生から400万年の古代湖・琵琶湖で50種の新種微生物が見つかった衝撃…閉じられた空間、独自の生物進化ルートに熱視線
2013.7.13 18:00 (1/3ページ)[westライフ]
3

http://sankei.jp.msn.com/images/news/130713/wlf13071318010019-p1.jpg
400万年の歴史を持つ琵琶湖。生い立ちや生物進化の筋書きを見直すプロジェクトが動き出した

 ゲンゴロウブナやビワマスなど「ここにしかいない」とされる固有種が数多く生息する琵琶湖。魚類だけでなく貝類や水草、昆虫などさまざまな生き物に固有種がみられる。そんな独特の生態系を持つ湖を舞台に、世界を驚かせる調査が行われた。体長が1ミリにも満たない微小生物の新種が、平成18~24年度の7年間で50種類も発見されたのだ。このプロジェクトには世界各国から第一線の専門家が集結した。肉眼で捉えられない世界でも豊かな「生物多様性」が明らかになり、琵琶湖の環境に熱い視線が注がれている。

注目集めた企画展
 草津市の県立琵琶湖博物館で「かわいいモンスター ミクロの世界の新発見」と題した企画展が、昨年12月から今年3月まで開かれた。会場では、琵琶湖とその周辺から見つかった、繊毛虫(せんもうちゅう)やカイミジンコ、イタチムシなど微小生物の新種が紹介された。
 「微小生物を対象に、県立琵琶湖博物館が初めて取り組んだ大規模な生息調査の結果を報告したんです。50種類もの新種が発見されたことが、注目を集めました」
 調査に携わった楠岡泰学芸員(微生物生態学)が説明する。同館主催の研究として平成18年度から24年度までの7年間にわたり、琵琶湖やその周辺エリアに生息している微小生物を徹底的に調査したのだ。



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