理系にゅーす

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1: 2015/04/30(木) 12:12:32.25 ID:???.net
イヌはなぜサイレンで鳴く? 遠吠えの様々な理由 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/042800076/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/042800076/ph_thumb.jpg
遠吠えをするハイイロオオカミ(学名:Canis lupus)と、それを聞いて興奮する子オオカミ。米モンタナ州にて撮影。(Photograph by Norbert Rosing, National Geographic Creative)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/042800076/01.jpg
食事中のマントホエザル(学名:Alouatta palliata)。コスタリカのグアナカステ国立公園にて撮影。(Photograph by Michael & Patricia Fogden, Minden Pictures/National Geographic)


「なぜオオカミは遠吠えをするのだろう」。先日、そう知人に質問されたとき、私の頭をよぎったのは「もしあなたが遠吠えをできるとしたら、吠えずにいられるだろうか」という考えだった。
いかがなものだろう。

 野生の呼び声に応えるような響きには魅了されるが、実は遠吠えをする動物はそう多くない。

 遠吠えをする動物の代表格といえばオオカミだろう。その声には独特の調べもある。米ワイオミング州イエ◯ーストーン国立公園の上席野生生物学者ダグ・スミス氏によると、オオカミの遠吠えには3つの理由がある。

 まずは他の個体に自分のなわばりを知らせ、近づかないようにさせるため。2つめは群れからはぐれたときに仲間を見つけるため(オオカミの吠え声は数キロ先まで通る)。3つめは、仲間との絆を維持するという社会的な目的だ。

 スミス氏によると、オオカミの遠吠えには「季節的要素もあります。興味深いことに、巣穴で子育てをしているときにはほとんど吠えません」

 子育て中の群れが巣穴の場所を他の動物に知られ、危険にさらされるのを防ぐためだと考えられる。

・ペットはほとんどしない 

 遠吠えをするイヌ科の仲間には、オオカミの他にジャッカル、コヨーテなどがいる。もちろん、あなたのイヌも。

 ジャッカルの仲間3種はすべてアフリカに生息しており、「侵入者を追い払い、家族を呼ぶため」に遠吠えをすると言うのはアフリカ野生動物保護財団のクレイグ・ショリー氏。「とりわけ同時に遠吠えをするのは、家族の絆を強め、そこが自分たちのなわばりであることを広く知らせる目的があると考えられています」

続きはソースで

no title

文=Liz Langley/訳=北村京子

引用元: 【動物行動学】イヌはなぜサイレンで鳴く? 遠吠えの様々な理由 イヌはもちろん、サルやネズミの仲間まで

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1: 2015/03/17(火) 13:38:05.08 ID:???.net
掲載日:2015年3月13日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150313-00010001-reutv-eurp

 オランダ北部で3月10日、100数十年ぶりに初めて野生のオオカミが目撃されました。
 
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 アマチュアが撮影したビデオ映像を見たNGO団体「オランダのオオカミ」の専門家は、オランダ国内でオオカミが目撃されたのは1897年以降今回が初めてと語りました。この若いオオカミは、おそらく200キロ近く離れたドイツから来て、縄張りを探しているのではないかと言っています。

 専門家は、オランダ人もこれからはオオカミの復活に備えておくべきだろうとも言っています。

<参照>
Debatte Um Raubtier Geht Weiter: Wildeshauser Wolf jetzt in den Niederlanden? | NWZonline
http://www.nwzonline.de/politik/niedersachsen/wildeshauser-wolf-jetzt-in-den-niederlanden_a_25,0,61542558.html

Wolves return to Netherlands - NL Times
http://www.nltimes.nl/2015/03/09/wolves-return-to-netherlands/

引用元: 【生物】100数十年振りにオオカミ出現 オランダ北部

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1: 2015/02/15(日) 23:44:35.52 ID:???.net
目や口の写真だけで判別=人の機嫌の良しあし、犬で実験
引用元:時事ドットコム 2015/02/15-14:37配信記事
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201502/2015021500091&g=int

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ペットの犬が人の目や口の辺りの写真を見るだけで、機嫌が良いか悪いか判別できることを実験で確認したと、オーストリアのウィーン獣医科大の研究チームが15日までに米科学誌カレント・バイオロジー電子版に発表した。
 
犬が目で細かい物を見分ける能力は、においや声を識別する能力に比べて低いが、飼い主の表情を見て暮らしてきた経験に基づき判断できたと考えられる。
犬は大昔に人類に飼いならされたオオカミが品種の選抜、改良を経て現代に至っており、オオカミでも実験して判断力の発達に違いがあるか調べたいという。
 
実験は犬の前にタッチスクリーンを置き、大人の女性の微笑の顔と怒ったような顔の写真の組み合わせ10組について、目がある顔の上半分か、口がある下半分だけを示して行った。
笑顔を正解とする場合と怒った顔が正解の場合を設定し、正解の顔をタッチすると餌をやった。
 
手順を覚えさせる段階では、怒った顔を正解とされたグループは、笑顔が正解の場合に比べ、学習に3倍の実験回数が必要だった。
これは怒った人に近づき、とばっちりを食った経験によるとみられる。
いったん覚えると、学習していない方の顔半分の写真や新しい人の写真でも、7~8割の正解率だった。(2015/02/15-14:37)
(引用ここまで)

▼関連リンク
Current Biology
Dogs Can Discriminate Emotional Expressions of Human Faces
http://www.cell.com/current-biology/abstract/S0960-9822(14)01693-5

引用元: 【動物行動学】ペットの犬 人の機嫌の良しあし、目や口の写真だけで判別/オーストリア・ウィーン獣医科大

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1: 2015/02/06(金) 20:16:41.94 ID:???.net
掲載日:2015年2月6日
http://www.afpbb.com/articles/-/3038941

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「人間の最良の友」とされるイヌと人類との共存の歴史はこれまで考えられていたほど長くはない──英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」で5日に発表された研究論文によると、現代のイヌが出現した年代はこれまで考えられていたものより1万5000年ほど繰り上がるという。

 米スキッドモア大学(Skidmore College)などの研究チームは、イヌの頭骨化石2個の再分類を行った結果、今回の結論を導き出した。うち1個は3万年以上前のもので、イヌの家畜化は初期人類がまだ定住しない狩猟採集民だった太古の時代に始まったとする年代測定の根拠となっていた。

 これらの頭骨化石を新たに3D(3次元)分析した結果、頭骨は実際にはオオカミのもので、他の研究が主張していたような最古のイヌのものではないことが判明したと、研究チームは論文に記している。

 この結果、イヌの家畜化を示す最古の化石証拠は、約1万5000年前の時代のものとなると研究チームは指摘する。
この時代に人類は定住地を形成して農耕を始めたとされている。

 論文共同執筆者の一人で、スキッドモア大の生物学者のアビー・ドレーク(Abby Drake)氏は「科学者らはこれまで、最古の飼い犬に首輪をつけたいと躍起になってきた」と語る。そして「だが残念なことに、これまで行われてきた分析は、化石の正体を正確に明らかにできるほど精度が高いものではなかった」と続けた。

 ドレーク氏と研究チームは、スキャン技術と3次元視覚化ソフトウェアを用いて、頭骨2個の形状と大きさを詳しく調べ、そのデータを現代と太古の時代の他のイヌとオオカミの頭骨の計測データと比較した。

続きはソースで

(c)AFP 

<画像>
ドイツ東部シェーネックで開催の犬ぞりレースに出場した2匹のシベリアンハスキー(2012年1月28日撮影。資料写真)。(c)AFP/HENDRIK SCHMIDT
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/1/1024x/img_013659342ef8fa0f3b523685c3f7f38e218266.jpg

<参照>
Biologist Drake helps answer key question in canine history
http://www.skidmore.edu/news/2015/0205-drake-publishes-new-canine-research.php

3D morphometric analysis of fossil canid skulls contradicts the suggested domestication of dogs during the late Paleolithic : Scientific Reports : Nature Publishing Group
http://www.nature.com/srep/2015/150205/srep08299/full/srep08299.html

引用元: 【生物/考古学】イヌ家畜化は1万5000年前か、最新化石分析 研究

イヌ家畜化は1万5000年前か、最新化石分析 研究の続きを読む
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