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猛暑

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1: 2018/12/07(金) 14:35:39.71 ID:CAP_USER
国内で起きている異常気象に地球温暖化が本当に影響しているのか。ことしの記録的な猛暑について、専門家が温暖化が進んでいないと仮定して解析したところ、同じような猛暑となる確率はほぼ0%で、温暖化の確実な影響が証明されました。

ことしの夏は、埼玉県熊谷市の気温が、観測史上国内で最も高い41度1分に達したほか、東日本の平均気温が統計を取り始めてから最も高くなるなど記録的な猛暑となりました。

これについて気象庁の検討会は、「特有の気圧配置や温暖化による長期的な気温の上昇傾向が影響した」と結論づけましたが、実際に温暖化がどのくらい影響していたのか証明されていませんでした。

東京大学大気海洋研究所と気象庁気象研究所の研究チームは産業革命前の温暖化が進んでいない場合の気象状況が現在まで続いていると仮定したうえで、ことしの記録的な猛暑が発生するかどうか確率を解析しました。

その結果、気圧配置の影響で平年に比べて高温になりやすかったものの、温暖化が進んでいなければことし7月の上空の気温はおよそ2度低くなり、ことしのような記録的な猛暑が発生する確率はほぼ0%で、温暖化が確実に影響していたことを証明できたということです。

これまで異常気象については、背景に温暖化の影響があると指摘されていたものの、個別の現象との関係を実際に証明する研究は始まったばかりで、具体的な温暖化対策の手がかりになるとして世界的に注目されています。

東京大学大気海洋研究所の渡部雅浩教授は、「これまで何となくしかわからなかった温暖化と異常気象の関係を証明することができた。研究を進めることで異常気象が起こるリスクが実際にどれくらいあるのか、確率を出せるようにしたい」と話しています。

続きはソースで

https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/newstopics-production/url/af4a99ad9cce1a0b9527842d827a728233a427f4?1544147310

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181207/k10011737661000.html
ダウンロード (1)


引用元: 【気象庁】今夏の日本の異常気象 “温暖化の影響確実と証明”[12/07]

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1: 2016/06/10(金) 22:06:28.10 ID:CAP_USER9
夏からラニーニャ現象?10年夏の猛暑の一因
読売新聞:2016年06月10日 19時16分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160610-OYT1T50078.html?from=ytop_main6

 気象庁は10日、2014年夏から続くエルニーニョ現象が春に終息したとみられると発表した。

 同庁が統計の対象としている1949年以降、最長期間だった。

 エルニーニョは、ペルー沖の太平洋の海面水温が平年より0・5度以上高い状態が続く現象。
同庁の解析によると、昨年12月のペルー沖の水温は平年より3度高かったが、その後、徐々に低下。

続きはソースで

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引用元: 【気象】夏からラニーニャ現象か 2010年夏の猛暑もラニーニャが一因©2ch.net

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1: 2016/05/14(土) 16:35:22.98 ID:CAP_USER
 2007年8月に当時の国内観測史上最高気温の40・9度を観測した岐阜県多治見市で、猛暑の原因究明に取り組む筑波大学計算科学研究センターの日下博幸准教授らが、昨年度の現地調査結果の報告会を開いた。

 体感温度を下げるには、ミストの噴射より、木陰に入る方が有効と分かったと報告、緑地帯の設置などを求める文書をまとめ、今秋にも市に提出する方針だ。

 市とセンターは10年に高気温・温暖化対策の研究で連携協定を締結し、日本有数の暑さの科学的解明に取り組んでいる。昨年は、ヒートアイランド現象の見られるJR多治見駅周辺に、一定の温度と湿度になると霧状の水を噴出するミスト発生器を設置。

続きはソースで

ダウンロード (1)

(市来哲郎)

http://www.yomiuri.co.jp/science/20160513-OYT1T50024.html

引用元: 【人体】ミストより木陰有効…多治見の猛暑で筑波大報告©2ch.net

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1: 2015/09/22(火) 12:32:03.16 ID:???.net
外来水草、異常な繁殖力 琵琶湖、駆除後も猛暑で再生 (京都新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150922-00000001-kyt-sctch

画像
http://amd.c.yimg.jp/amd/20150922-00000001-kyt-000-1-view.jpg
大規模駆除した場所で再生し、繁殖域を広げるオオバナミズキンバイ(草津市・矢橋中間水路)


 外来種の水草で今春までに琵琶湖では大規模駆除されたオオバナミズキンバイが、今夏の猛暑によって、駆除地域の多くで再び繁殖していることがわかった。昨年度は初めて生育面積を縮小させることに成功したが、群落を全て駆除して「巡回・監視区域」になったエリアでも再生が確認された。関係者は、異常な繁殖力を見せる特定外来生物の対策に頭を悩ませている。

 オオバナミズキンバイは南米・北米原産で、成長スピードの速さと切断した茎から再生できる繁殖力が特徴。琵琶湖では2009年に初めて見つかった。同年に約140平方メートルだった育成面積は14年末に15万7千平方メートルに拡大。県やNPO法人、漁協などが対策協議会を立ち上げ駆除に取り組み、今春にいったん約4万6千平方メートルまで減らした。

 滋賀県草津市の矢橋中間水路は機械駆除で約3万3千平方メートル分の群落をほぼ刈り取り、「巡回・監視区域」になった。だが、7月ごろからオオバナミズキンバイが姿を見せ始め、今では沿岸部を覆う。津田江内湖(草津市)や雄琴港(大津市)などほかの巡回・監視区域でも今夏になってオオバナミズキンバイが再び確認された。

続きはソースで

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引用元: 【環境】外来水草、異常な繁殖力 琵琶湖、駆除後も猛暑で再生

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1: 2014/08/17(日) 23:16:34.54 ID:???0.net
世界トップレベルの名門校、英ケンブリッジ大学が「チョコレート博士」を育成する。

AP通信によると、同大学の大学院がこのほど、チョコレートの基本構造を研究する博士課程を設け、来年1月入学の奨学生の募集を始めた。

期間は3年半で、合格者には奨学金を支給する。
欧州に住む人が対象で、大学での関連分野の研究経験など、条件がある。

この研究の最終目標は、溶けないチョコレートの開発だ。通常は34度前後で溶けるとされるが、それ以上の気温に達する猛暑でも溶けないチョコレートを目指す。
化学工学や生物工学だけでなく、関係する幅広い研究分野の教授が指導する予定。

世界のチョコレート市場は、年間800億ドル(約8兆円)を超えるとされる。
溶けないチョコレートが商品化されれば、市場規模はさらに拡大するとみられている。

[2014年8月17日22時55分]

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20140817-1352492.html

引用元: 【英国】ケンブリッジ大学が溶けないチョコレート開発へ

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1: 2014/08/19(火) 10:29:24.01 ID:???0.net
「今年は蚊(か)に刺されない」。人々の口から、こう不思議がる声が聞かれる。大阪府が10年以上にわたり府内で蚊の種類などを調べるために捕獲している蚊の数も、近年は減少傾向にある。この夏、大阪だけでなく各地で35度を超える気温を記録。専門家によると、猛暑になると、卵を産む場所の水たまりが干上がるほか、成虫でも生命を維持することが困難になるという。かつて夏と言えば、蚊に刺されることが、花火やかき氷などとともに季節を感じさせる「風物詩」だったが、それが変わりつつあるのだろうか。(張英壽)

■「1回もありません」

大阪ミナミの南海なんば駅前広場。喫煙所が設置され、木々や植栽もある。
今月の真夏の日暮れ、集まった人たちに「最近蚊に刺されたか」と聞いてみた。

「今年は1回も刺されていません。言われてみて、気づきました。もともとよく刺されるほうで、例年汗をかくと刺される。今年はいつもよりも汗を多くかいているのですが」

大阪府和泉市の専門学校生の女性(44)はそう答えた。

大阪市西成区のパート従業員の女性(54)は「何十年も前と比べたら蚊は少なくなっていると思う。
刺されたら、赤くなってぷくっと膨らみができるが、歩いてる人を見ても、そんなのはない。
今の蚊は弱いのかな」。大きな木が近くにあったが、「こんな木の下でも虫はいないね」と話した。

確かになんば駅前で観察すると、行き交う薄着の人たちに、はっきりわかる蚊に刺された痕はない。
植栽や木の近くに立っても、蚊は飛んでいなかった。

このほかにも、兵庫県伊丹市の女性会社員(27)が「例年十数回刺されるが、今年は3回くらい」、大阪市の男性会社員(52)が「子供のころは刺された。いまの家は一戸建てだが、今年はあんまり刺されない」という。

続きはソースで


捕獲した蚊の数の推移(大阪府内、平均値)
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140818/wlf14081807000002-p1.jpg

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140818/wlf14081807000002-n1.htm

引用元: 【環境】「蚊」がいなくなっている…猛暑が原因か、「今年は蚊に刺されない」との実感も

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