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猛毒

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1: 2018/04/08(日) 12:01:23.35 ID:CAP_USER
観光客が訪れる福岡県糸島市の二見ケ浦海岸の夫婦岩付近で、猛毒があり、かまれると死に至ることもあるヒョウモンダコが見つかった。
夫婦岩は大潮になると海岸から歩いて行けるため、県などが注意を呼び掛けている。

 夫婦岩周辺に潜って生物撮影をしていた県スノーケリング協会の関係者が4日・・・

続きはソースで

画像:ヒョウモンダコ
https://www.nishinippon.co.jp/import/national/20180407/201804070003_000_m.jpg?1523048523

西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/406735/
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】糸島の海岸に「猛毒タコ」ヒョウモンダコ かまれると死に至ることも 福岡県が注意呼び掛け[04/07]

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1: 2015/12/25(金) 07:44:31.14 ID:CAP_USER.net
謎多きヘビの新種3種を同時に発見、南米 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/122400374/


 アンデス山脈北部、人里離れた熱帯雨林の奥深くで、きわめて希少な新種のヘビが3種発見された。

 そのわずか数週間前には、エクアドル南西部で別の研究チームがやはり新種のヘビを発見したばかりである。これら4種はいずれも「フィッシング・スネーク」と呼ばれる南米固有のSynophis 属の新種であり、黒っぽい背中に明るい色の腹が特徴。人に姿を見せることはほとんどなく、これまでに知られているのも4種のみで、今回の発見で種の数が一気に倍増した。

 フィッシングという名前にもかかわらず、エサの捕り方や普段の様子はほとんど知られていない。(参考記事:「猛毒ヘビ「デスアダー」の新種を発見、豪州」)

「魚を捕るわけでもないのに、なぜフィッシング・スネークと呼ばれるようになったのかは、定かではありません」。エクアドルカトリック大学の生物学者で、3種のヘビを発見した研究チームのリーダー、オマー・トレス・カルバハル氏は言う。この発見は、12月16日付けの科学誌「ZooKeys」誌に発表された。 (参考記事:「レアな繁殖法をもつヒキガエル3種を同時に発見」)

 断片的な証拠から、小型のトカゲを捕食し、土の中の巣に身を潜める習性があると考えられる。めったに姿を見せないのはそのせいかもしれない。


生殖器で種を判別

 トレス・カルバハル氏と研究チームは、未確認のフィッシング・スネークを探すため、布製の「ヘビ袋」と捕獲棒を素手で持ち、アンデスの森林を数週間かき分け、数匹のヘビを捕らえた。

 肝臓と筋肉から抽出したDNAを調べたところ、既知のどのフィッシング・スネークとも一致せず、新種であることが示唆された。さらに確証を得るため、オスの生殖器を詳しく調べた。

続きはソースで

ダウンロード



引用元: 【分類学】謎多きヘビの新種3種を同時に発見、南米 めったに姿を見せない「フィッシング・スネーク」たち、アンデス雲霧林で

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1: 2015/10/02(金) 07:32:48.93 ID:???.net
猛毒ヘビ「デスアダー」の新種を発見、豪州 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/100100271/

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/100100271/ph_thumb.jpg
新種のデスアダーAcanthophis cryptamydros。体長50センチで明るい赤みがかった茶色をしている。(PHOTOGRAPH BY RYAN ELLIS)


 過去数百年もの間、科学者に気付かれることなくオーストラリアの茂みをこっそりとはい回っていた猛毒のヘビがいた。

 そのヘビはコブラ科デスアダー属に分類されるもので、ついに発見されて学術誌「Zootaxa」に発表された。ヘビはオーストラリア大陸北西部に生息し、Acanthophis cryptamydrosと名付けられた。

「別に新種を探していたわけではなく、ただ自分の研究に間違いがないかどうか見直していただけだったので、大変驚きました」と語るのは、研究チームのリーダーで、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンとロンドン自然史博物館による共同プログラムの博士課程に在籍するサイモン・マドック氏。

 新種のヘビは体長50センチほどで、他の多くのデスアダー同様、明るく赤みがかった茶色をしている。

 発見されたのはオーストラリア内陸の砂漠地帯ではなく、マドック氏が研究室で様々なデスアダーのDNAを調べていた時のことだった。デスアダーは、オーストラリア、ニューギニア、インドネシアに生息し、世界で最も強力な毒を持つヘビの1種である。(参考記事:「ヘビ毒の万能解毒剤を発見か、血清とは別」)


目の前にいたのに・・・

 デスアダーには8種ほどが存在するとされているが、見解の相違があってはっきりとした数字は定まっていない。その多くは、同じ種でも個体によって色や模様がそれぞれ大きく異なるため、見た目で判断することが難しい。

 今回見つかったのは、「ノーザンデスアダー(学名:A.rugosus)にとてもよく似ているので、今まで気づかれなかったのだと思います」と、マドック氏は述べる。

続きはソースで

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文=Carrie Arnold/訳=ルーバー荒井ハンナ

引用元: 【分類学】猛毒ヘビ「デスアダー」の新種を発見 豪州

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1: 2015/07/09(木) 09:17:50.05 ID:???*.net
鳥取県は8日、強毒を持つヒョウモンダコが、境港市中野町の境港近くで見つかった、と発表した。

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対馬海流に乗ってきたとみられ、先月には鳥取市の賀露港付近でも発見された。
県水産課は「絶対に触らないで」と注意を呼びかけている。

同課によると、イワガキを採っていた漁業者が見つけ、県水産試験場に連絡した。
全長10センチ程度で、茶色の体色に黒いしま模様がある。刺激を受けると全身に青い斑紋が浮き出る。
フグと同じ神経毒のテトロドトキシンを持ち、かまれると呼吸困難などを引き起こすという。

画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20150708/20150708-OYT1I50046-L.jpg
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150708-OYT1T50205.html

引用元: 【鳥取】強毒のヒョウモンダコ、港で見つかる かまれると呼吸困難に

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1: 2015/06/13(土) 14:24:09.48 ID:???.net
体長1センチの新種カエル、7種を発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/061100141/

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/061100141/ph_thumb.jpg
最近、ブラジルで発見された超小型カエルの1種(Photograph by Luiz Fernando Ribeiro, CC BY SA)


 ブラジルの熱帯雨林で、体長1センチほどの小さなカエルの新種7種が発見された。先週、ブラジルのパラナ連邦大学教授マルシオ・パイ氏が、オンライン学術誌「PeerJ」に発表した。

 見つかった新種はいずれもコガネガエル属(Brachycephalus)の仲間。体がごく小さく、鮮やかな色をしていることで知られる。目立つ色で、皮膚に猛毒を持つことを敵に警告しているようだ。
(参考記事:「最小の脊椎動物、7.7ミリのカエル」)

 コガネガエルの大半の種は、ブラジルの雲霧林のごく限られた山の頂上付近でしか発見されていない。 これらの種は、谷に遮られて生息域を広げられず、それぞれの種が互いに隔離され、孤立して生息している。


コガネガエルが21種から28種に

 今回論文を発表したパイ氏のチームは、新種のカエルを探すため、ブラジル南部のパラナ州およびサンタ・カタリーナ州の雲霧林で複数回の野外調査を実施した。

 コガネガエルが最初に見つかったのは1824年だが、大半の種は過去15年の間に発見されている。生息地がアクセスの困難な奥地にあることも理由の一つだ。「野外調査をするには、通常、2時間から8時間かけて険しい山道を登り、また同じ時間をかけて戻ってこなくてはいけません」

続きはソースで

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(参考記事:「かわいい!カーミットそっくりの新種カエル」)

文=Mary Bates/訳=キーツマン智香

引用元: 【生物】体長1センチの新種カエル、7種を発見 ブラジル熱帯雨林に孤立して生息

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1: 2014/11/12(水) 00:28:34.93 ID:???.net
バナナに紛れ込んでいるクモは安全?
Nadia Drake
for National Geographic News
November 11, 2014

遠く離れた異国から運ばれてくる果物にありがた迷惑なおまけが付いていることがある。
恐ろしい外見の大きなクモだ。

南アメリカからアメリカやイギリスに輸入されるバナナなどの果物にクモが紛れ込んでいることがあり、不運にも遭遇した人は恐怖で震え上がる。

行き過ぎた反応を示す人々もいる。学校閉鎖。避難する家族(1度や2度ではない)。
同時に輸送されたすべての商品を撤去する食料品店もある。

なぜならフォニュートリア・ドクシボグモに違いないと思い込んでしまうためだ。
フォニュートリア・ドクシボグモは素早く攻撃的で猛毒を持つ南アメリカ原産の危険なクモだ。

確かに、直感が当たることもある。
しかし、カリフォルニア大学リバーサイド校でクモの研究を行っていたリック・ベッター(Rick Vetter)氏によれば、多くの場合は勘違いで、実際は無害なクモだという。

フォニュートリア・ドクシボグモが果物に紛れて北アメリカにやって来ることなどほとんどないのではないかと考えたベッター氏は2006年、エクアドルから果物とともに運ばれてくるクモの種類を突き止めることにした。

そして、8年の歳月をかけ、密航者の正体をついに特定した。
詳細は近日、「Journal of Medical Entomology」に発表される予定だ。

エクアドルから密航してきた135匹のクモを調べた結果、フォニュートリア・ドクシボグモは7匹しか見つからなかった。

-----------引用ここまで 全文は引用元参照----------

▽記事引用元
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141111001
National Geographic(http://www.nationalgeographic.co.jp/)November 11, 2014配信記事

引用元: 【生物】バナナに紛れ込んでいるクモは安全?

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