理系にゅーす

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1: 2016/01/26(火) 14:03:41.35 ID:CAP_USER*.net
【1月26日 AFP】中国の科学者チームが25日、人間の自閉症の遺伝子を持ち、その症状を呈するサルを遺伝子操作で作製したとの研究結果を発表した。原因などの詳細がほとんど解明されていない疾患である自閉症の治療法開発への期待を高める成果だという。

遺伝子操作されたのはマカクザル。このサルは、同じジェスチャーを繰り返す常同行動や、不安を表す行動、社会的相互作用の欠如などの、人間の自閉症でみられるものと同様の行動を示すと、研究チームは論文に記している。

これは、人間の自閉症の原因と実現可能な治療法に関する研究を行うために、マカクザルを信頼性の高い動物モデルとして利用できることを意味し、研究に参加していない他の専門家らも、この快挙を歓迎している。

「今回の成果により、脳疾患の研究のために、遺伝子操作で作製したマカクザルを有効活用する道が開かれる」と論文の執筆者らは主張している。

動物実験による自閉症の研究はこれまで、遺伝子、行動、生理機能の面で人間からかけ離れた動物種の実験用マウスに主に依存してきた。

そのため、中国・神経科学研究所(Institute of Neuroscience)の仇子龍(Zilong Qiu)氏率いる研究チームは、人間の自閉症に関連していると考えられている遺伝子「MECP2」の複数のコピーを組み込んだ特殊なサルを体外受精により作製した。

続きはソースで

images (5)

(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3074594

引用元: 【科学】中国、遺伝子操作で「自閉症のサル」を作製…人間の自閉症遺伝子をサルに組み込み

中国、遺伝子操作で「自閉症のサル」を作製…人間の自閉症遺伝子をサルに組み込みの続きを読む

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1: 2015/12/22(火) 06:37:45.79 ID:CAP_USER*.net
人の胚性幹細胞(ES細胞)から、光を感じる目の視細胞のシートを作ってサルの目に移植することに、理化学研究所多細胞システム形成研究センター(神戸市中央区)などのグループが世界で初めて成功した。

研究成果は米科学アカデミー紀要電子版に近く掲載される。同グループはES細胞と同様にさまざまな細胞に分化できる人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使い、2018年度をめどに、視細胞の異常で視野が狭くなる難病「網膜色素変性」の患者に対する臨床試験(治験)を目指す。

網膜色素変性は国内で約3万人の患者がいるとされるが、根本的な治療法がない。グループは既に、視細胞に隣接する網膜色素上皮細胞のシートをiPS細胞から作り、目の難病「加齢黄斑変性」の患者に移植。

続きはソースで

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ソース:2015/12/22 06:00
画像
http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201512/img/b_08666389.jpg
http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201512/0008666388.shtml

引用元: 【医療】ES視細胞のサルへの移植成功 理研が世界初

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1: 2015/07/16(木) 22:21:19.85 ID:???.net BE:755986669-2BP(1000)
sssp://img.2ch.sc/ico/nida.gif
優勝劣敗、適者生存、弱肉強食......。

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生物進化の頂点にある人間は、苛酷なサバイバルレースを勝ち抜いた最も優秀な遺伝子をもった種であるといえるが、決して"強い"種ではなかったという学説が注目を浴びている。
古代の原人は虚弱で、仲間の協力がなければ生きていけなかったからこそ、今日の人類に進化できたというのだ。

【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2015/07/post_6781.html

障がいや奇形の多い"ひ弱なサル"が我々の祖先!?

先頃、人類学系の学術論文サイト「Internet Archaeology」で発表された論文は、これまでの定説である現代総合説進化論(Modern Synthesis)に異を唱えるものになるとして話題を呼んでいる。
この論文によれば、我々の祖先となる類人猿は"ひ弱なサル"だったと主張している。

現在、生物の進化を説明するうえで定説となっているのが、ダーウィンの進化論を修正していくつかの学説を"総合"して組み立てられた「現代総合説進化論」だが、今これが人類学・社会学・古生物学・生態学・遺伝学といった幅広い学問の観点から疑問を投げかけられているという。
なぜならば、さらに"総合"する要素が増えたからだ。

(中略)

今回の研究で最も重要なポイントは、障がいや奇形は種の退廃ではなく、進化へ向けた可能性であるという新たな視点が加わることになったことだ。
そして2人の研究者は、人類の進化の歴史は書き直される必要があると主張している。

全文はソースで
http://news.biglobe.ne.jp/trend/0716/toc_150716_1332235173.html

引用元: 【生物学】"ひ弱なサル"の近◯交配が人類を生んだ!? 科学者「障がいや奇形こそ進化に重要な役割」

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1: 2015/06/21(日) 12:34:02.89 ID:???.net
サルにもヒトと同じように「盲視」が起きていることが明らかに | サイエンス - 財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20150618/254756.html
「見えてないのに無意識に見えている」盲視を日常生活シーンで証明 ―脳血管障害による視覚障害で見えていると意識しなくても「動き」「明るさ」「色」で目立つ部分には目を向ける―/自然科学研究機構 生理学研究所
http://www.nips.ac.jp/contents/release/entry/2012/06/post-217.html

画像
http://www.nips.ac.jp/contents/release/images/moushi-koita-1.jpg
http://www.nips.ac.jp/contents/release/images/moushi-1-2.jpg
図1 (これまでの研究成果より)盲視とは?
http://www.nips.ac.jp/contents/release/images/moushi-2.jpg
図2 実験:日常生活シーンの映像から「動き」「明るさ」「色」「傾き」のどこに目をむけるかを検証
http://www.nips.ac.jp/contents/release/images/moushi-3.jpg
図3 盲視でも「動き」「明るさ」「色」をとらえ正常と変わらず目をむける
http://www.nips.ac.jp/contents/release/images/moushi-4.jpg
図4 盲視のサルの“見え方”(イメージ画像)


 自然科学研究機構の吉田正俊助教らは、言葉に依らない新たな視覚テストを開発し、脳の視覚野に障害をもったサルにおいてもヒトと同様の盲視が起きていることを明らかにした。

 脳の視覚野に障害をもったサルは、ヒトと同じように実際には「見えていない」はずの視野にある光点の位置に正しく目を向け、その位置を記憶できる。しかし、そもそも本当にこのサルが見えていないのかどうかを確認することは困難であった。

 今回の研究では、言葉を使わなくても「視覚情報が見えているかどうか」を評価することが可能な行動課題を開発した。その結果、視覚野に障害のあるサルは、光点が「上下どちらにあるか」を答える課題では正しく答えることができるが、光点が「あるか無いか」を答える課題はうまく答えられないことが分かった。

続きはソースで

ダウンロード (1)

 なお、この内容は「Scientific Reports」に掲載された。論文タイトルは、「Signal detection analysis of blindsight in monkeys」。

引用元: 【神経科学】サルにもヒトと同じように、「見えてないのに無意識に見えている」盲視が起きていることが明らかに 自然科学研究機構

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1: 2015/06/17(水) 18:29:05.73 ID:???.net
動物って笑うの? | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/b/061600012/

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/b/061600012/ph_thumb.jpg
ケニアの自然保護区でたわむれる若いチンパンジーと少年(PHOTOGRAPH BY MICHAEL NICHOLS, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/b/061600012/01.jpg
怒りを示すドブネズミ。ラットの研究は現在も続けられており、笑いによく似た音を含む、さまざまな感情を表現することがわかっている。(PHOTOGRAPH BY VINCENT J. MUSI, NATIONAL
GEOGRAPHIC CREATIVE)


(前略)


サルのようにはしゃぐ

 現在、笑うことが知られている動物は、類人猿とラットだけだ。

 米カリフォルニア州を拠点とするゴリラ財団のペニー・パターソン理事長によると、手話をすることで有名なニシローランドゴリラのココは、「私、不器用で笑っちゃいます」と手話で言いながらケタケタと笑うそうだ。

 ココは、特に気に入った訪問者には、「ホーホー」という笑い声も披露する。

 2009年、英国ポーツマス大学の心理学者マリーナ・ダビラ・ロス氏は、オランウータン、ゴリラ、チンパンジーなどの若い霊長類を対象に、動物くすぐり実験を行なった。結果、それらのサルは笑いを返した。

 笑いの進化を研究しているロス氏によると、私たち人類は、今から1000万年から1600万年前に生きていた類人猿と共通の祖先から、笑う能力を継承しているという。

 先週、学術誌『PLOS ONE』に掲載された同氏の最新研究ではさらに、発声を伴う笑いかどうかを問わず、チンパンジーが歯を見せて微笑むことが示された。

 つまり、チンパンジーは「私たちが考えているよりも明確かつ多彩な方法でコミュニケーションできる」ようだ。これは人が話しながら声を出さずに微笑んだり、笑いながら微笑むのとよく似ている。これら2つの微笑みは、違う感情を表すものだ。


ラットも喜ぶ

 くすぐり実験は、ラットにも行われた。

 米ワシントン州立大学の心理学者であり心理科学者でもあるヤーク・パンクセップ氏は、ラットをくすぐるとハッピーノイズを出すことを発見した。

 2000年に発表された論文によると、科学者がこのげっ歯類をくすぐったところ、遊んでいるときに出すのと同じさえずるような音を出した(この音は人間の可聴域を超えている)。

 くすぐられるのが好きで、くすぐる手を追いかけてくるラットもいた。(参考記事:「ネズミの恩返し行動を発見、人間以外で初」)

 以降、パンクセップ氏らは、遊びの研究がビジネスになることを証明してきた。たとえば、ラットの笑いを司る脳回路が人間の感情研究にも使えることを発見したり、哺乳類の脳でも同じ領域に7つの基本的感情システムがあることを発見した。

 同氏の研究は、うつ病対策にも役立っている。臨床試験中の抗うつ剤「CLYX-13」は、同氏によるラットの笑い研究に端を発する。

 これは、「精神医学の発展を目的として動物の感情を真剣にとらえたことで達成された」事例のひとつに過ぎないという。

全文・続きはソースで

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文=Liz Langley/訳=堀込泰三

引用元: 【動物行動学】動物って笑うの? 最新の研究で、チンパンジーが声を出さずに「微笑む」ことが新たにわかった

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1: 2015/05/23(土) 22:17:53.92 ID:???.net
「ゼロ」の概念 サル認識か 東北大院発見 (河北新報) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150523-00000001-khks-soci

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http://amd.c.yimg.jp/im_sigg5Zpr.YT1xN85.ouyDvYEAw---x600-y334-q90/amd/20150523-00000001-khks-000-2-view.jpg


  サルの脳に、「0(ゼロ)」の概念に強く反応する特定の細胞があることを東北大大学院医学系研究科の虫明元教授(神経生理学)らの研究グループが発見した。研究グループは、この細胞を「ゼロ細胞」と命名。虫明教授は「言葉や数字記号の『0』を知らなくてもゼロが認識できることを示した」と話す。

  ニホンザルによる実験では、モニター画面に0~6個の点を任意に2回表示。2回目に表示された点の数を両手のレバーを操作して増減させ、1回目の点の数に合わせる訓練を実施した。正答率は約72%だった。

次にサルの頭頂葉に電極を刺して脳の活動を計測。点の数がゼロだったときに反応する細胞を見つけた。

ゼロ細胞には、ゼロ以外の点の数には反応しない「デジタルゼロ細胞」と、ゼロを含む点の数に反応する「アナログゼロ細胞」の2種類があることも分かった。二つのゼロ細胞は頭頂葉を作る細胞の約16%を占めるとみられる。

  一連の実験によって研究グループは、霊長類の脳に元来、ゼロ細胞が存在していた可能性を指摘。古代インドでのゼロの発明は「人間の脳がゼロ細胞を言語化した結果だったのかもしれない」との推論を立てた。

  虫明教授は「値段が無料になると必要ない物でも欲しくなってしまうという人間の不合理な行動も、ゼロ細胞の研究で解明できるかもしれない。また、数量を認知できない認知症患者の治療に応用できる可能性もある」と話す。

ダウンロード
 

引用元: 【神経科学】サルの脳に「0(ゼロ)」の概念に強く反応する特定の細胞があることを発見 東北大大学院医学系研究科

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