理系にゅーす

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珊瑚

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1: 2016/12/27(火) 00:12:21.96 ID:CAP_USER
高知県の柏島で宝石サンゴの移植成功 資源保護に大きな一歩

宝石サンゴの増殖手法を研究している高知県幡多郡大月町の黒潮生物研究所(中地シュウ所長)は、2016年1~7月に大月町柏島沖で行った移植放流試験が成功し「増殖は技術的に可能」とする研究結果をまとめた。
12月、那覇市で開かれた日本サンゴ礁学会で発表した。
宝石サンゴの放流試験は世界的にほとんど例がなく、資源保護に役立つと関係者の期待が高まっている。

続きはソースで

▽引用元:高知新聞 2016.12.26 08:05
http://www.kochinews.co.jp/article/70323/
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引用元: 【環境】宝石サンゴの移植放流試験が成功 増殖は技術的に可能 資源保護に大きな一歩/高知・黒潮生物研究所 ©2ch.net

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1: 2016/12/04(日) 00:15:51.25 ID:CAP_USER
豪グレートバリアリーフで過去最大の白化現象、北側に大きな被害

【11月29日 AFP】オーストラリアにある世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)で、サンゴの色が白くなる白化現象が今年に入り、過去最大規模で進んでいることが28日、科学者らの最新調査で分かった。

グレートバリアリーフは全長2300キロを誇る世界最大のサンゴ礁だが、今年3~4月の海水温が高かったことで、全体の3分の1に当たる北側が大きな被害を受けた。
 
北側700キロは人が近づきにくいために、より手付かずのままの状態だが、海中の追跡調査の結果、浅瀬にあるサンゴ礁の67%が過去8~9か月の間に消滅したことが分かり、上空からの調査を裏付けた。
 
続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2016年11月29日 17:06 発信地:シドニー/オーストラリア
http://www.afpbb.com/articles/-/3109543
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引用元: 【環境】世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフで過去最大の白化現象 北側に大きな被害/オーストラリア©2ch.net

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1: 2016/08/24(水) 08:15:14.64 ID:CAP_USER
豊かなサンゴ礁に魚の「尿」が不可欠、漁で打撃も | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/082300051/


 2000年前、ローマ皇帝ウェスパシアヌスは、羊毛の洗浄などに使われた人間の尿に税を課した。息子がこの政策に異議を唱えると、皇帝は金貨を息子の鼻先に掲げて「臭うか?」と尋ねたという。何から得たものであろうと、金は金であるというわけだ。(参考記事:「古代ローマにトイレ税、世界5つのヘンな税」)

 尿に価値を見出したウェスパシアヌスなら、きっと優秀な海洋生物学者になれたに違いない。サンゴ礁にとって、尿はまさしく宝だ。サンゴ礁の驚くべき生物多様性は、重要な栄養源である「魚の尿」抜きにはありえない。

 悩ましいのは、その栄養源を大量に供給し、食物連鎖の頂点に位置する大型の魚が、人間に人気の食材であることだ。先日、学術サイト「Nature Communications」に掲載された論文によると、サンゴ礁で魚が関わる再循環作用の半分近くが、漁業によって失われてしまう可能性があり、大型魚、とりわけ大きな捕食魚の影響を強調している。

「魚の尿を守ろう、などと言うと、奇妙に聞こえるかもしれません」と、論文の著者で米国ワシントン大学博士研究員のジェイク・アルガイヤー氏は言う。「しかしこれが、サンゴ礁について別の視点から考えるきっかけになってくれるのではないでしょうか」(参考記事:「多様な海洋生物を育むクジラの死骸」)


尿はごちそう

 アルガイヤー氏は数年前から尿について研究し、カリブ海の魚や無脊椎動物がどのように尿を排泄しているのかをつぶさに観察してきた。尿に着目した彼の調査と、過去30年間に行われた数々の意義ある研究により、サンゴ礁は大量の尿によって保たれているという驚きの発見がもたらされた。(参考記事:「大洋のオアシス 海山を探る」)

 魚の肛門から排泄されるリンや、エラから排出されるアンモニウム(窒素成分)は、サンゴ礁に適度な栄養素を与える。この再循環はサンゴ礁にとって欠かせない。世界のサンゴ礁の多くは、新たな栄養素を確保する手段をほとんど持たないからだ。リンや窒素などの栄養素は食物の形で食物連鎖の上位へと取り込まれていき、やがて排泄されて下層へと戻ってくる。

「我々には栄養素が過剰にある状態が当たり前すぎて、栄養素を得るのが難しい生態系については忘れがちです」とアルガイヤー氏を指導する米ジョージア大学の生態学者、エイミー・ローズモンド氏は語る。「サンゴ礁のぎりぎりの栄養循環において、生物が利用可能な形の栄養素の大半は魚の排泄物なのです」

続きはソースで

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引用元: 【生態学/地球化学】豊かなサンゴ礁に魚の「尿」が不可欠、漁で打撃も 「種の数」だけでなく「種ごとの量」の重要性も明らかに [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/25(月) 21:14:25.34 ID:CAP_USER.net
アマゾン川河口に巨大サンゴ礁、学術調査で発見 (CNN.co.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160425-35081718-cnn-int


(CNN) ピンク色のイルカや肉食の淡水魚ピラニアなど多様な生物の宝庫として知られる南米アマゾン川の河口付近に、全長1000キロ近くに及ぶ巨大なサンゴ礁が存在していることが分かった。ブラジルと米国の研究チームがこのほど科学誌サイエンスに発表した。

米ジョージア大学とブラジルのリオデジャネイロ連邦大学の調査団は、淡水と海水が交わるアマゾン川の河口付近で調査を実施。主な目的はブラジルの排他的経済水域の調査だったが、1970年代の文献にサンゴ礁にすむ魚類についての言及があったことから、サンゴ礁についても調べることにした。

その結果、南米大陸北東部の大陸棚に沿って、仏領ガイアナからブラジルのマラニョン州まで約9300平方キロの範囲に及ぶサンゴ礁が存在し、多様な魚類やカイメンなどの海洋生物が繁殖していることが分かった。

アマゾン川のような大河は普通、サンゴの生育に適した塩分濃度や水素イオン濃度、透明度などの条件が整っていないことから、今回の発見は予想外だった。

研究チームによれば、アマゾン川河口のサンゴ礁は健全な状態にあり、サンゴ礁にすむ魚類73種類が確認されたという。特に光の届く量が多い南部は生物の種類が豊富で、北へ行くほどカイメンのような生物が増える傾向があった。

しかし海水の酸性化や温暖化、海底石油探査計画などにより、サンゴ礁は存続を脅かされかねない状況にあるとして、研究チームは警鐘を鳴らしている。

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引用元: 【生態学】南米アマゾン川の河口付近に、全長1000キロ近くに及ぶ巨大なサンゴ礁が存在

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1: 2015/07/22(水) 18:55:48.75 ID:???*.net
サンゴが崖っぷちに追いやられている。海水は温度が上昇し、酸性化が進んだ。
ほかにも人間の活動のさまざまな要因がストレスとなり、サンゴ礁は今世紀中に絶滅する可能性もある。

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 健康なサンゴ礁に依存している海中生物は、約4000種の魚類を含めて全体の25%に及ぶ。
そのため、サンゴが絶滅すれば海の多くの生物が道連れになる。

 だが、希望の光はある。先月サイエンス誌に発表された論文によれば、海水温の上昇に適応できるサンゴは、その耐性が次世代に受け継がれるというのだ。しかも、その確率はかなり高い。
水温上昇によるストレスを受けているサンゴの中でも生存率には違いがあるが、
その差の87%は親の世代が水温上昇に強かったかどうかで決まるという。

「高温への耐性はただ進化しているだけでなく、大変な速さで進化している可能性がある」と、論文を書いた研究チームの1人であるテキサス大学オースティン校のミカイル・マッツ准教授(統合生物学)は言う。
見方を変えればサンゴの中には、海水温度の上昇に対して遺伝的に適応できているものがあるということだ。
サンゴ礁の保護に取り組む人たちには、いいニュースだろう。

 高温に強い「親サンゴ」が高温に強い「子サンゴ」を生むのなら、高温に弱いサンゴに高温に強いサンゴを掛け合わせれば、遺伝の面から次世代を救えることになる。既に存在する高温に耐性のあるサンゴから、高温に強いサンゴをさらに増やせるかもしれないと研究チームは論じている。

続きはソースで
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2015/07/post-3783_1.php

引用元: 【環境】サンゴが地球温暖化に順応し始めた[7/22]

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