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現世人類

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1: 2016/07/11(月) 17:55:35.46 ID:CAP_USER
3万年前の航海再現へ=草舟、13日にも出発―沖縄・与那国島から西表島に (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160711-00000083-jij-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160711-00000083-jij-000-4-view.jpg


 日本人の遠い祖先による約3万年前の航海を再現しようと、人類学者や考古学者、探検家らの研究チームが草舟2そうを作り、沖縄県・与那国島で11日、報道陣に公開した。帆はなく、かいのこぎ手が1そうにつき7人乗り込んで、13日朝にも出発する。三十数時間後に75キロ離れた西表島に到着する予定。

祖先、いつ日本に?=アフリカ起源説で浮上-草舟航海

 草舟は長さ6.4メートル、幅1.3メートル程度。こぎ手は両島の住民が中心で、平均約35歳。一方の舟のキャプテンを務める与那国島の居酒屋経営、入慶田本竜清さん(33)は「いろんなトラブルが起きると思うが、適切な判断ができるようにしたい」と話した。

 現地は強風が続いており、出発は海の状況次第。安全確保のためチャーター船が伴走する。

 沖縄には約3万年前までに現生人類(ホ◯・サピエンス)が定住していたことが、遺跡調査で分かっている。海部陽介・国立科学博物館人類史研究グループ長らはユーラシア大陸と地続きだった台湾から沖縄の島々へ舟で渡ったとみて、実際に可能か試すことにした。成功すれば来年7月、台湾から黒潮を越えて与那国島に渡る航海に挑む。

 当時の舟は遺跡から見つかっておらず、研究チームは丸木舟や草舟、竹のいかだなどを当時の技術や材料で作れたか検討。草舟の可能性が高いと考え、与那国島に自生する丈夫な草「ヒメガマ」を刈り取り、つる草で束ねて舟を作った。

 国立科学博物館は航海実現のため今年春にインターネットで募金を呼び掛け、約870人から計約2600万円が集まった。 

 
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引用元: 【考古学/人類学】3万年前の航海再現へ=草舟、13日にも出発―沖縄・与那国島から西表島に [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/26(木) 12:33:54.42 ID:CAP_USER
初期ネアンデルタール人、複雑な地下構造物を建造 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3088368


【5月26日 AFP】知能が低く、動物同然だと長年考えられてきた旧人類のネアンデルタール人だが、17万6500年前には儀式目的とみられる複雑な地下構造物を、火明かりの中で建造していたとの研究論文が25日、発表された。現生人類の絶滅した近縁種であるネアンデルタール人の、より知的な一面を垣間見る研究結果だ。

 英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された論文によると、ネアンデルタール人は、洞窟の内部に石筍(したたり落ちた水滴中の炭酸カルシウムが沈殿・堆積したもの)の断片を膝くらいの高さまで、塀のようにいくつも積み上げていたとされる。一部には、不完全な円形のものもあったという。

 構造物があるのは、仏南西部ブルニケル(Bruniquel)洞窟の入り口から300メートル以上の奥深い場所で、6個ある構造物の大きさは、それぞれ幅7メートルほど。これらはすべて、現生人類ホ◯・サピエンス(Homo sapiens)が初めて欧州に到達する数万年前に作られた。

 論文の共同執筆者で、仏ボルドー大学(Bordeaux University)のジャック・ジョベール(Jacques Jaubert)氏は、AFPの取材に「ネアンデルタール人は、創意に富み、創造的で、器用、そして(その組織は)複雑だった」と語る。「フリント石器を作ったり、食べるために獲物を◯したりすることだけに専念している粗野な存在ではなかった」

 これらの構造物の年代を測定した結果、ヒト属の一種が初の洞窟探検を行った年代が、知られている限りで数万年さかのぼることになった。そして、この結果により、ブルニケル洞窟内の塀は、これまで知られている中で最古の人間による構造物の一つに位置付けられた。

 今回の研究を行った国際研究チームによると、ネアンデルタール人は、石筍の柱を壊して、大きさがほぼ均一な断片を約400個作製したという。断片をすべてつなぎ合わせると、長さが112.4メートルになり、総重量は約2.2トンに及ぶ。

 これは、ネアンデルタール人が集団で作業する方法を理解していたことを示唆するものだ。

続きはソースで

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引用元: 【古人類学/考古学】初期ネアンデルタール人、複雑な地下構造物を建造 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/02/18(木) 17:58:49.81 ID:CAP_USER.net
ネアンデルタール人のDNA、人類大移動の年表を書き換え (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160218-00000022-jij_afp-sctch


【AFP=時事】現生人類の集団は、これまで考えられてきたよりもはるかに早い時期にユーラシア(Eurasia)大陸に到達し、ネアンデルタール人(Neanderthals)と性○渉を持っていたとする、DNA分析に基づく研究結果が17日、発表された。
これにより、人類大移動の年表が書き換えられることになるという。

 英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された論文では、一部のホ◯・サピエンス(Homo sapiens)が、通説より数万年早い、少なくとも10万年前にアフリカ大陸を離れていたことを示す初の遺伝学的証拠を提供している。

 この明白な証拠は、人間の化石ではなく、あるネアンデルタール人の骨に基づくもの。
ロシアとモンゴルの国境付近に位置するシベリア(Siberia)南部のアルタイ山脈(Altai Mountains)の洞窟で発見された、このネアンデルタール人のゲノム、正確には21番染色体に刻まれていたのは、人間のDNAの痕跡だった。

 これは、ホ◯・サピエンスとネアンデルタール人との間の異種性交渉が確認された最古の事例になる。

 論文によると、さらに意味深いのは、この発見により、われわれの祖先が人類発祥の地を離れたとみられる時期が約3万5000年も早まったことだという。

 論文の共同執筆者でドイツ・マックス・プランク進化人類学研究所(Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology)の科学者であるセルジ・カステラーノ(Sergi Castellano)氏はAFPに対し、「現生人類がアフリカ以外の場所にいたことを示す初の遺伝学的証拠」と語った。

 昨年10月に発表された、中国南部で8万年~12万年前の人間の歯が発見されたとする研究論文が今回の発見を裏付けているという。
ただ、この2件を関連付ける根拠はないとしている。

 研究チームは、どちらのケースも、現生人類は東アフリカを離れてアラビア半島を横断したと推測。
その後、一方は中央アジアやシベリアに向かって北へ進み、もう一方は中東から東アジアに向かった可能性があるという。

 科学者らは、最初の現生人類が約20万年前にアフリカで誕生したとの意見で一致している。

 今回の研究では、アルタイ山脈のネアンデルタール人と異種交配したは、約6万5000年前に欧州やアジアに定住した種族とは異なり、むしろ、早い時期に別の人類から枝分かれした集団に属していた可能性があると指摘。

 論文の共同執筆者でイスラエルのヘルツリヤ学際センター(Herzliya Interdisciplinary Center)のイラン・グローナウ(Ilan Gronau)氏によると、その時期は「現代のアフリカ人が別の集団から枝分かれした約20万年前頃」とみられるという。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【古人類学/遺伝学】ネアンデルタール人のDNAに現生人類のDNAの痕跡 人類大移動の年表を書き換え

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1: 2016/02/17(水) 12:29:20.36 ID:CAP_USER.net
「ホビット」はホ◯・サピエンスではない、仏研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160216-00000008-jij_afp-sctch

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【AFP=時事】インドネシアの島で約1万5000年前に絶滅したとされる小型のヒト属ホ◯・フロレシエンシス(Homo floresiensis、フローレス原人)は、現生人類としても知られるホ◯・サピエンス(Homo sapiens)ではなく、まったく別の種だったとする研究論文が15日、発表された。
ホ◯・フロレシエンシスの扱いをめぐっては、専門家の間で意見が割れている。

 身長が極端に低いことから「ホビット」との愛称をもつホ◯・フロレシエンシス。その化石は、2003年に同国フロレス(Flores)島で発見された。

 ホ◯・フロレシエンシスをめぐっては、初期人類から枝分かれしたとする新種説がある一方、病気のため変形した現生人類であるとする説とがあり、その発見以来、激しい議論が続いている。

 人類進化学の国際専門誌「ジャーナル・オブ・ヒューマン・エボリューション(Journal of Human Evolution)」に掲載された論文によると、今回の研究は頭蓋骨の化石の分析を基に行われたもので、ホ◯・フロレシエンシスがホ◯・サピエンスではないことが明確に示されたとしている。

 大人のホ◯・フロレシエンシスは、身長約1メートル、体重約25キロだったと考えられている。

 フロレス島は、すでに絶滅しているゾウに似た小型種生物「ステゴドン」の生息地でもあった。

 仏自然史博物館(Natural History Museum)の科学者アントワーヌ・バルゾー(Antoine Balzeau)氏とパリ第5大学(University of Paris-Descartes)の古生物の病理学専門家フィリップ・シャルリエ(Philippe Charlier)氏らが率いた研究では、日本で作成の高解像度画像を用いて骨の厚みなどを調べた。

 研究の結果、化石の骨にホ◯・サピエンスの特徴を確認することはできなかった。また軽度の疾患の痕跡はみられたものの、
一部の研究者らが指摘するような重度の遺伝子疾患に相当する痕跡もなかった。

 今回の発見では謎の一部が解明されたにすぎない。
約数百万年前に近くのジャワ(Java)島にたどり着いたホ◯・エレクタス(Homo erectus)が小型化したものである可能性は残り、また独立した種ではなかったことも確認されていない。
【翻訳編集】 AFPBB News

引用元: 【古人類学】「ホビット」(ホモ・フロレシエンシス、フローレス原人)はホモ・サピエンスではない 仏研究

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1: 2016/02/14(日) 01:06:16.50 ID:CAP_USER.net
現人類、うつ病受け継ぐ? ネアンデルタール人から
共同通信47NEWS 2016/2/12 04:00
http://this.kiji.is/70590176763086325

【ワシントン共同】現生人類は数万年前に祖先が混血したネアンデルタール人から、うつ病など計12の病気に関連する遺伝情報を受け継いでいると、米バンダービルト大などのチームが12日付の米科学誌サイエンスに発表した。

関連が深かったのは、うつ病や気分障害のほか、日光を浴び続けることで皮膚に赤い斑点やかさぶたができる「日光角化症」や血液が凝固しやすい病気、たばこへの依存などだった。

続きはソースで

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▽関連
Science 12 Feb 2016:
Vol. 351, Issue 6274, pp. 737-741
DOI: 10.1126/science.aad2149
The phenotypic legacy of admixture between modern humans and Neandertals
http://science.sciencemag.org/content/351/6274/737
http://science.sciencemag.org/content/351/6274/737.full

引用元: 【古人類/遺伝】現生人類、ネアンデルタール人からうつ病など計12の病気に関連する遺伝情報を受け継ぐ/米バンダービルト大など[02/12]

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1: 2015/12/19(土) 09:08:58.68 ID:CAP_USER.net
原始人類、最終氷期末まで存在か 大腿骨化石を分析 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3070761


【12月18日 AFP】20年以上前に中国の洞窟で見つかった大腿(だいたい)骨の化石の謎を解く数年に及ぶ調査から、これまで考えられていたより、はるかに遅い時代まで原始人類が存在していたことを示唆する研究結果が17日、発表された。

 約1万4000年前のものとされる大腿骨の一部の化石は1989年に中国・雲南(Yunnan)省の馬鹿洞(Maludong、Red Deer Cave)で発見されたもので、「赤鹿人」などと呼ばれている。
同地では当初、この骨とともに一群の化石が見つかったが、2012年まで分析はされてこなかった。

 大腿骨は比較的小さく骨幹部が細い。150万~280万年前に存在したホ◯・ハビリスのものと非常によく似ている。骨の主は体重が約50キロほどと思われ、有史以前と氷河時代の人類の基準からすると極めて小柄だ。

 米オンライン科学誌「プロスワン(PLOS ONE)」に掲載された研究論文によると、この大腿骨は年代的には比較的新しいが、150万年以上前に存在したホ◯・ハビリス(Homo habilis)やホ◯・エレクトス(Homo erectus)などのはるかに古いヒト属の骨と特徴が似ているという。

 論文の共同執筆者、雲南省文物考古研究院(Yunnan Institute of Cultural Relics and Archaeology)の吉学平(Ji Xueping)教授は「この骨は年代が新しいことから、人類進化の最後のほうの時代まで原始的な外見のヒト属が存在していた可能性を示唆している。だが骨は1つしかなく、慎重な判断が必要だ」と指摘した。

■原始人類と現生人類が共存か

 これまで科学者らの間では、現在の欧州とアジアにあたる地域に有史以前に存在した原始人類はネアンデルタール人とデニソワ人だけで、どちらも約4万年前に絶滅したと考えられていた。

続きはソースで

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(c)AFP/Kerry SHERIDAN

引用元: 【古人類学】原始人類、最終氷期末まで存在か 大腿骨化石を分析

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