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現生人類

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1: 2018/01/26(金) 14:12:20.21 ID:CAP_USER
【1月26日 AFP】
アフリカ以外で最古の現生人類化石がイスラエルで発掘された。
現生人類がアフリカを出て移住した「出アフリカ」の時期をめぐっては、過去の遺伝学的研究で従来考えられていたより約5万年早かったことが示唆されており、今回の発見はこれを裏付ける証拠となり得る。

 今回見つかったのは、顎骨と数本の歯を含む顔の骨片の化石。
発掘現場は、イスラエルのカルメル山(Mount Carmel)に位置する
先史時代の洞窟遺跡の一つであるミスリヤ洞穴(Misliya Cave)遺跡だ。
化石は「ミスリヤ-1(Misliya-1)」と命名された。

 26日の米科学誌サイエンス(Science)に発表された論文によると、骨は17万4000年~18万8000年前のものとみられるという。
アフリカ以外で発見された現生人類の化石では、推定年代が9万年~12万年前のものがこれまで最古とされていた。

 論文の共同執筆者で、米ビンガムトン大学(Binghamton University)のロルフ・クアム(Rolf Quam)教授(人類学)は「ミスリヤは非常に興味深い発見だ」としながら、「われわれの祖先が最初にアフリカを出て移住した時期が従来考えられていたよりはるかに早かったことを示す、これまでで最も明確な証拠を提供している」と述べた。

続きはソースで

(c)AFP

画像:イスラエル・カルメル山にある先史時代のミスリヤ洞穴で見つかった顎骨の化石
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/b/700x460/img_9b0b9bb70de1f93d7f31ec21634c139961229.jpg
画像:化石が見つかったイスラエル・カルメル山にある先史時代のミスリヤ洞穴
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/5/700x460/img_e528a17d888ac85d765cb89f0ff7b35d333501.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3160040?pid=19751091
ダウンロード


引用元: 【文化人類学】アフリカ以外で最古の現生人類化石、イスラエルで発掘[18/01/26]

アフリカ以外で最古の現生人類化石、イスラエルで発掘の続きを読む

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1: 2018/02/09(金) 18:15:35.19 ID:CAP_USER
ヒト(現生人類)とネアンデルタール人などの絶滅したヒト属との大きな違いとして、頭の形状(脳の形状)が挙げられています。人類を大きく発展させたのは、ヒトの歴史では比較的最近に起こった脳形状の急激な変化によることを裏付ける研究結果が発表されました。

The evolution of modern human brain shape | Science Advances
http://advances.sciencemag.org/content/4/1/eaao5961

Humans got a brain upgrade less than 200,000 years ago, and it made us what we are today
https://www.zmescience.com/science/human-brain-modern/

ヒトが高度な認知能力を持つのは、脳が大きく発達したためと考えられています。
丸く大きな小脳、強化された頭頂葉、相対的に小さな顔という現代のヒトの特徴は、球状の頭骨のおかげで成り立っています。

人間が文明を持つのを助けた脳の進化がどのようにして起こったのかを調べるために、ドイツのマックス・プランク研究所のサイモン・ノイバウアー博士の研究チームが、30万年前から1万年前までの20種類の異なるホ◯・サピエンスの頭骨を3次元スキャンして、形状の変化を調べました。

マックス・プランク研究所の研究成果をまとめたムービーが以下のもの。時の流れとともに、ヒト属の脳の形がどのように変化したのかが一発で分かります。

続きはソースで

関連動画:The evolution of modern human brain shape https://youtu.be/ecYbDtPhzUI



GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180204-human-brain-upgrade/
ダウンロード


引用元: 【人類学】人間の脳の形状に起こった比較的最近の変化が人類を大きく発展させた[02/04]

人間の脳の形状に起こった比較的最近の変化が人類を大きく発展させたの続きを読む

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1: 2017/12/10(日) 23:01:20.67 ID:CAP_USER
【12月8日 AFP】
人類がアフリカを出て移住したのは約6万年前の一度だけという説はもはや正確な人類史とは考えられないとする研究報告が7日、米科学誌サイエンス(Science)に発表された。

 研究によると、現生人類の拡大をもたらしたのは、約12万年前から始まった複数回にわたる移住だ。

 DNA分析や化石同定技術の発達、とりわけアジア地域における発見が、人類の起源についてのこれまでの認識を見直す一助となっている。

 研究によると、現生人類ホ◯・サピエンス (Homo sapiens)がアジアに到着したのはこれまで考えていたよりずっと前であることが、過去10年間の「大量の新発見」で明らかになったという。

 中国の南部と中央部の複数の場所で、約7万~12万年前のホ◯・サピエンスの化石が見つかっている。
また発見された他の化石は、現生人類が東南アジアとオーストラリアに到着したのは6万年前よりもっと前であることを示している。

続きはソースで

(c)AFP

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3154637
ダウンロード (2)


引用元: 【人類史】現生人類、「出アフリカ」は一度だけではなかった 研究

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1: 2017/11/07(火) 02:28:32.40 ID:CAP_USER
100万回以上のコンピュータシミュレーションで分かったこと。

 何がネアンデルタール人を絶滅させたのか。これはいまだに大きな論争の的だ。
最新の研究によれば、その答えとしてはさまざまな要因が考えられるものの、ネアンデルタール人はいずれにせよ絶滅する運命にあったという。

 進化論的に私たち現生人類に最も近い存在であるネアンデルタール人は長期にわたり欧州やアジアに生息していたが、アフリカで現生人類が誕生した後、約4万年前に消滅した。

ネアンデルタール人が絶滅した理由についてはこれまで、気候変動や感染症の影響であるとする説や、
知能や文化面で優れていたであろう現生人類との競争に敗れたとする説など、さまざまな仮説が提唱されてきた。

 今回の新しい研究の狙いは、「こうした各種の仮説に反論することではなく、そもそもネアンデルタール人は特別な原因がなくても絶滅していた可能性があると示すことにある」とスタンフォード大学のオレン・コロドニー氏は語る。

 コロドニー氏と同僚研究者のマーカス・フェルドマン氏は10月31日に学術雑誌『Nature Communications』で論文を発表し、自分たちのアプローチを紹介した。

両氏は、ネアンデルタール人と現生人類のそれぞれ複数の小集団が欧州やアジアの各地に生息していたという想定でコンピュータシミュレーションを実施。

続きはソースで

ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1711/06/news078.html
ダウンロード (1)

引用元: 【コンピュータシミュレーション】ネアンデルタール人は絶滅する運命だった

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1: 2017/09/24(日) 22:27:07.12 ID:CAP_USER
ネアンデルタール人の成長過程、現生人類と類似か 研究
2017年9月22日 12:23 発信地:マイアミ/米国

【9月22日 AFP】スペインで発見された初期人類ネアンデルタール(Neanderthal)人の少年の頭蓋骨の分析で、その成長パターンが現生人類の少年と酷似していたことを示唆する結果が得られた。研究論文が21日、発表された。絶滅したヒト属の一種ネアンデルタール人が現生人類と似た特徴を持っていたことを示す新たな証拠となる。
 
この希少なネアンデルタール人の子どもの部分骨格は、成人7人と若者5人の骨の化石とともにスペイン・エルシドロン(El Sidron)にある4万9000年前の考古学的遺跡で発見された。

米科学誌サイエンス(Science)に発表された研究論文によると、「El Sidron J1」として知られるこの7.7歳の少年に関する今回の研究は、この地域から発見された若年のネアンデルタール人に対する初の学術調査だという。
 
論文の共同執筆者で、スペイン国立自然科学博物館(National Museum of Natural Sciences)古人類学研究グループに所属するルイス・リオス(Luis Rios)氏は、記者会見で「このネアンデルタール人で確認されるのは、全体的な成長パターンが現生人類に非常によく似ていることだ」と語った。
 
論文によると、死亡時の少年はまだ成長途上にあり、脳の大きさは平均的な成人のネアンデルタール人の約87.5%だったという。
 
現生人類の少年では、この年齢までに脳の重さが成人の約95%に達していると考えられると論文は続けている。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年9月22日 12:23
http://www.afpbb.com/articles/-/3143897
http://www.afpbb.com/articles/-/3143897?page=2

▽関連
Science
Neandertals, like humans, may have had long childhoods
By Ann GibbonsSep. 21, 2017 , 2:00 PM
http://www.sciencemag.org/news/2017/09/neandertals-humans-may-have-had-long-childhoods
ダウンロード (2)


引用元: 【古人類学】ネアンデルタール人の成長過程、現生人類と類似か©2ch.net

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1: 2017/07/25(火) 00:38:22.60 ID:CAP_USER
絶滅の犯人、やはり人類 6万5千年前に豪到達

現生人類が、これまで考えられていたより早い6万5千年前にオーストラリアに到達し、狩猟によってさまざまな大型動物を絶滅に追いやったとする研究結果を、豪クイーンズランド大のチームが20日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
 
オーストラリアには体長3メートルの飛べない鳥や重さ2トンの有袋類などユニークな大型動物が生息していたが、多くが4万5千年前ごろに姿を消した。

続きはソースで

▽引用元:産経ニュース 2017.7.20のニュース
http://www.sankei.com/photo/daily/news/170720/dly1707200004-n1.html

▽関連
Nature 547, 306?310 (20 July 2017) | doi:10.1038/nature22968
Human occupation of northern Australia by 65,000 years ago
http://www.nature.com/nature/journal/v547/n7663/abs/nature22968.html

ダウンロード (1)


引用元: 【考古】現生人類 6万5千年前にオーストラリアに到達 狩猟によってさまざまな大型動物を絶滅に/豪クイーンズランド大©2ch.net

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