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現生人類

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1: 2017/05/10(水) 12:58:05.61 ID:CAP_USER9
 【ヨハネスブルク=木村達矢】南アフリカのウィットウォータースランド大などの研究チームは9日、ヨハネスブルク郊外の洞窟で2013年に発見された新種の人類化石が、約25万年前のものであるとする分析結果を発表した。

 「ホ◯・ナレディ」と名付けられた新種の人類は、現生人類(ホ◯・サピエンス)と同時代を生きていた可能性もあるという。

 AFP通信によると、ホ◯・ナレディの脳は現生人類の3分の1程度しかなく、身長は約1メートル50、体重は約45キロ・グラム。

続きはソースで

2017年05月10日 11時31分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170510-OYT1T50054.html?from=ycont_top_txt

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http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170510/20170510-OYT1I50017-L.jpg
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引用元: 【化石】南アで発見の新種の人類化石、推定25万年前 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/08(土) 03:38:58.29 ID:CAP_USER
【AFP=時事】
現生人類を含む古代の人類が人肉を食べる食人(カニバリズム)をしていたのは、栄養価の高い食事を取るためというより儀礼的な目的のためだった可能性の方が高いとする異色の研究論文が6日、発表された。


 英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌
「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表された今回の研究は、先史時代の食人は広く考えられているよりまれではなかったものの栄養的には得るところが比較的少ない危険な企てだったとしている。


 研究では人体の部位ごとのカロリー値を算出した。
同じ重さで比較すると野生のウマ、クマ、イノシシなどは、ほぼ骨と皮と筋肉だけのぜい肉のない体だった人類の祖先よりも脂質とタンパク質のカロリーが3倍以上もあったという。


 さらに食人の場合狩られる側は狩る側と同じ程度に賢いことから、獲物は食べられるまでにかなり抵抗すると考えられる。


 英ブライトン大学(University of Brighton)で考古学の上級講師を務めるジェームズ・コール(James Cole)氏はAFPの取材に「今回の研究を行った理由は、人間が他の動物と比べてどのくらい栄養があるかを知りたかったからだ」と説明し、「それを調べることによって現生人類や他の人類種が食人を行っていたのはカロリーのためだったのか、それとも別の理由があるのかといったことが分かる可能性があると思われた」と語った。


 ホ◯・サピエンス(Homo sapiens)、ネアンデルタール人(Neanderthals)、ホ◯・エレクトゥス(Homo erectus)や他のホミニン族(ヒト)が行っていた食人は文化的な意味合いが強いとする説があり、今回の研究結果はこの説をより具体的にするものだ。


 最近の研究では、加工物や装飾品などの証拠からネアンデルタール人を含むわれわれの祖先は豊かな文化を持っていたとみられ、おそらく言語も使っていたのではないかとされている。


「古代人の共食いには、現代人が食人を行うのと同じくらい多くの理由があった可能性がある」とコール氏は語った。「肉を食べたいという理由だけではないのだ」


 脚の骨から骨髄をすすったり脾臓(ひぞう)にかぶりついたりすることは、縄張りの支配を再確認したり、死去した親族に敬意を表したりするための方法だった可能性があるとコール氏は説明し、「こうしたシナリオにおいて食物の摂取はおまけみたいなものだ」と指摘した。


 化石記録の調査や最近の遺伝子研究によって、古代人類の間で食人がかなり広く行われていたことが示されている。


 コール氏は「これまでに見つかっている古代人の人骨はそれほど多くはない」とした上で、「だがその少ないサンプルの中でも人間の手が加えられた痕跡がある骨は相当多い。
これらの骨には解体された跡や切り刻まれた跡など、食人が行われていたことと矛盾しない証拠が多く見られる」と述べた。


 現代の食人の動機として挙げられる要因は精神病から戦争、呪術、葬送儀礼までかなり広範囲にわたる。
船の難破や飛行機の墜落事故に遭った人が生き延びるために食人をする場合もある。


 だが古代人の食人に関しては、通常主な動機は食物にするためだという推定によってその動機の複雑さが「栄養」か「儀礼」の2つに不当に簡略化されているとコール氏は指摘した。

【翻訳編集】 AFPBB News
Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00000028-jij_afp-sctch
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引用元: 【考古学】古代人の食人、単なる「食事」ではない 研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/04(日) 00:44:46.28 ID:CAP_USER
猿人ルーシー、1日の3分の1以上を樹上で過ごした可能性 研究

【12月2日 AFP】現生人類の古代の祖先とされる猿人「ルーシー(Lucy)」は、木の上のすみかで1日の3分の1以上を過ごしていた可能性が高いとする最新の研究結果が11月30日、発表された。

米ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)と米テキサス大学オースティン校(University of Texas at Austin)の研究チームが米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に発表した最新の論文によると、ルーシーは陸上の移動方法に関して、現代のチンパンジーと現生人類の中間的な特徴を持っていた可能性が高いという。
1974年にエチオピアで化石化した骨格の一部が発見されたルーシーは、318万年前に生息していた人類の近縁種とされる。
 
ヒト亜族の一種で二足歩行していたアファール猿人(学名:Australopithecus afarensis)の女性個体で、身長約100センチ、体重27キロの愛すべきルーシーが、現生人類のように生涯の大半を地上で過ごしていたのか、それともチンパンジーのように木の上で生活していたのかについては論争となり、古生物学者らの頭を長年悩ませてきた。
 
今回の研究では、ルーシーがたくましい上腕を持っていたことが分かった。
これは、木登りを常時行っていたことを示唆している。
一方で下肢は比較的弱く、木登りには使用されず、歩行の効率は低かった。
 
これら2つの発見から研究チームは、ルーシーが夜間に捕食動物を避けるために木の枝の間にすみかを作り、木から木へと移動するのに腕を使っていた可能性が高く、さらに樹上で食物を探していた可能性すらあるとの結論を導き出した。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2016年12月02日 12:56 発信地:ワシントンD.C./米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3109968

▽関連
PLOS ONE
Limb Bone Structural Proportions and Locomotor Behavior in A.L. 288-1 ("Lucy")
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0166095
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引用元: 【人類学】猿人ルーシー、1日の3分の1以上を樹上で過ごした可能性/米ジョンズ・ホプキンス大など©2ch.net

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1: 2016/10/30(日) 19:09:26.14 ID:CAP_USER9
◆現生人類、過去に4種類以上のヒト属と異種交配していたことが遺伝子から明らかに

現生人類は他の多くのヒト属と混じり合っていたことが分かってきました。
詳細は以下から。

現生人類はかつて存在し、今は滅びてしまった兄弟種に当たる別のヒト属とどのような関係を持っていたのでしょうか?
遺伝子解析の技術の進展と共に、新たな光景が見えてきました。

Ryan Bohlender博士はカナダのバンクーバーで開催された米国人類遺伝学会において、過去数十万年の人類の歴史の中で、複数の異種交配が人類発祥の地であるアフリカの内外で発生していたという事実を新たな遺伝子測定の技術を用いて確認したと発表しました。
以前は現生人類とネアンデルタール人などの別系統のヒト属とは別れて暮らしており、交流や異種交配などは無かったと考えられてきました。

しかし研究が進むに連れ、アフリカ人を除く人類の遺伝子の中にネアンデルタール人特有の遺伝子が数%混入していることが明らかにされました。
これは人類がアフリカを出た後の段階でネアンデルタール人と交配したことを表しているとされます。

続きはソースで

バザップ 2016年10月27日18:10
http://buzzap.jp/news/20161027-human-interbreed/

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引用元: 【科学】現生人類、過去に4種類以上のヒト属と異種交配していたことが遺伝子から明らかに★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/06/24(水) 07:06:33.11 ID:???*.net
初期現生人類、欧州でもネアンデルタール人と交配か 研究
2015年06月23日 10:07 発信地:パリ/フランス

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【6月23日 AFP】約4万5000年前、欧州に生息していた人類はネアンデルタール(Neanderthal)人だけだったが、その約1万年後──不完全な化石記録が正しければ──ネアンデルタール人は現生人類の祖先に取って代わられ、人類学最大の謎の一つが誕生することになる。

 アフリカで発生し、「地球の征服者」にまでなった賢いヒト科動物の現生人類ホ◯・サピエンス(Homo sapiens)によって、ネアンデルタール人は絶滅に追いやられてしまったのだろうか。あるいは、独立した系列として次第に消滅、現生人類に伝えた遺伝子の名残として、DNA中にその姿をとどめているのだろうか。

 22日の英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された最新の研究は、ホ◯・サピエンスとネアンデルタール人との間に性◯渉があったとする説を詳細に調査した。この説をめぐっては、専門家の間でも意見が分かれている。

 今回の研究では、性◯渉はホ◯・サピエンスが欧州に現れた直後から行われていたことが示唆されており、その根源は深いとされた。

 研究チームは、ルーマニア南西部のワセ(Pestera cu Oase)洞穴系で2002年に発見された4万年前の下顎骨からDNAを抽出した。
この骨は、これまでに欧州で見つかった中で最古の現生人類のものと言われている。

 今回の研究を共同で主導した米ハーバード大学医学部(Harvard Medical School)ハワード・ヒューズ医療研究所(Howard Hughes Medical Institute)のデビッド・ライク(David Reich)氏は、「われわれの試算では、このサンプルのゲノム(全遺伝情報)の6~9%がネアンデルタール人由来のもの。このような大きな割合はこれまで確認されていない。

続きはソースで

http://www.afpbb.com/articles/-/3052463

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ホ◯サピエンスの頭蓋骨(手前)とネアンデルタール人の頭蓋骨(奥、2010年3月17日撮影、資料写真)。(c)AFP/Mandel NGAN
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/c/500x400/img_7c9bb0e71e208872d138a800a15aa7c7237293.jpg

引用元: 【科学】初期現生人類、欧州でもネアンデルタール人と交配か 研究

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1: 2015/06/04(木) 21:30:46.05 ID:???.net
チンパンジーにも「調理」の概念、料理の起源に光 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3050706

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http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/5/500x400/img_553ae302e055f37424a2f3c7ba4af04c150397.jpg


【6月3日 AFP】調理をする際に必要となる認知能力の一部は、人間とチンパンチーで共通しているとした研究論文が3日、発表された。チンパンジー保護区で行われた実験は、類人猿と人類の共通の祖先が、この認知能力を双方に授けたことを示唆しているという。

 熱を使って硬い繊維質やでんぷん質を分解し、肉や塊茎の消化が容易になったことで、ヒト科動物の祖先の食べ物の幅は大きく広がった。これによりカロリーが増強され、それがより大きなエネルギーを必要とする脳の進化へとつながったといわれている。

 この考えについて、米ハーバード大学(Harvard University)とエール大学(Yale University)の研究者らは、鍵はチンパンジーにあると考えた。チンパンジーは、1300万年前に共通の祖先から分岐した現生人類に最も近い生物だ。

 エール大学のアレクサンドラ・ロサティ(Alexandra Rosati)氏は、料理で使われる多くの能力は、「人間固有のものと考えられています。だからチンパンンジーでのそれを研究したのです」と話す。

 ロサティ氏と共同研究者でハーバード大学のフェリックス・ワーネケン(Felix Warneken)氏は、コンゴ共和国の「チンポウンガ自然保護区(Tchimpounga Sanctuary)」で野性のチンパンジー24匹を対象に研究を行った。研究は、英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」の電子版に掲載された。

 論文によると、実験の第1段階では、熱せられたフライパンにサツマイモのスライスを置いて、生のサツマイモと一緒にチンパンジーたちに差し出した。彼らは料理したサツマイモの方を大いに好んだ。
調理ではバターや油などは使われていない。

 第2段階では、食べ物が変化することについての理解を探った。

 実験では、料理済みのサツマイモ片が隠されたプラスチック容器を「調理器」に見立てて使用した。生のサツマイモ片をチンパンジーから見えるように容器の中に置き、蓋をしてプラスチック容器を目の前で振って隠し底から調理済みサツマイモを取り出し与えた。

 さらに、いくら振っても「変化」が起きない容器を使い、生のサツマイモ片をチンパンジーに与えることも行った。

 2種類の容器を見せたチンパンジーたちに、今度はそのどちらかを選ばせたところ、その多くが「調理器」を選択した。選択する際に中身は分からないようになっていた。

■「天才」なのか? 

第3段階では、飼育施設の端に生のサツマイモ片を置き、それをどうするかを観察した。チンパンジーはサツマイモ片をそのまま食べることもできたし、4メートル離れた場所に置かれた器具で「調理」することもできた。

「1匹が最初に調理を選択した時、単にこの個体が『天才』なのだと思いました。ところが、最終的にはほぼ半数が調理を選択していました」(ロサティ氏)

続きはソースで

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(c)AFP/Richard INGHAM

引用元: 【動物行動学】調理をする際に必要となる認知能力の一部は、人間とチンパンジーで共通 料理の起源に光

調理をする際に必要となる認知能力の一部は、人間とチンパンジーで共通 料理の起源に光の続きを読む
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