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現象

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1: 2017/03/22(水) 08:29:31.91 ID:CAP_USER9
通常は少数で移動するクジラ、生息環境に異変か、研究報告

南アフリカ沖で、一度に200頭ものザトウクジラが集まっているのが、最新の調査で発見された。ザトウクジラは基本的に単独で行動すると考えられてきたため、これは奇妙な現象だ。

「南半球の全域でザトウクジラを調べてきましたが、こんな群れは見たことがありません」と言うのは、研究チームを率いた南アフリカ、ケープタウンのケープペニンシュラ工科大学の海洋生物学者ケン・フィンドリー氏。

「ザトウクジラが集まることはありますが、せいぜい3、4頭ほどです。サッカー場ほどの広さの海域に200頭も集まっているのは驚くべきことです」
フィンドリー氏の研究チームは、2011年、2014年、2015年の春に研究航海を行い、クジラの群れを観察した。

この時期に、この場所で大群が目撃されたということも大きな謎だ。通常、ザトウクジラは、冬の間は南アフリカのもっと水温が低い海域に移動してエビやプランクトン、小魚を食べているからだ。
世界にはザトウクジラの集団がいくつかあるが、南半球の集団は、毎年、餌の豊富な極地方の冷たい海から、暖かい赤道付近の熱帯海域に移動して出産と子育てをすることが知られている。

続きはソースで

Yahoo(ナショナルジオグラフィック日本版3/22(水) 7:30配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170322-00010001-nknatiogeo-sctch
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引用元: 【自然】極めて異例、ザトウクジラ200頭が南アフリカ沖に集結 生息環境に異変か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/15(水) 18:52:40.68 ID:CAP_USER9
ハーバード・スミソニアン天体物理学センター(CfA)とハーバード大学の研究チームは、「高速電波バースト」と呼ばれる天文現象が、高度に発達した異星文明の存在証拠である可能性があるとの見解を発表した。研究論文は、天体物理分野の専門誌「Astrophysical Journal Letters」に掲載される。

高速電波バーストは、継続時間が数ミリ秒という極めて短い電波のフラッシュ現象であり、その発生源は数十億~100億光年先にあると考えられている。2007年に初めて観測されて以来、豪州にパークス天文台やプエルトリコのアレシボ天文台などの大型電波望遠鏡で20例程度が検出されているが、その発生原因・メカニズムは謎に包まれている。

高速電波バーストを説明できる自然現象が特定できないため、研究チームは今回、この現象が異星人の文明による人工的なものである可能性について検討した。

研究チームは、宇宙船にエネルギーを供給するための巨大な電波送信機が存在しており、そこからの漏洩電波が高速電波バーストの正体ではないかと考えた。そこで、数十億光年以上離れた地球からも検出できるほどの強力な電波送信機は建造可能かどうかについて検討を加えた。

巨大電波送信機が太陽光エネルギーを利用していると仮定した場合、地球の2倍程度の大きさの惑星の表面に降り注ぐ太陽光によって、必要なエネルギーをまかなえる計算になるという。

続きはソースで

巨大送信機から電磁波を受けて進む宇宙帆船のイメージ(出所:CfA)
http://n.mynv.jp/news/2017/03/15/321/images/001l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2017/03/15/321/
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引用元: 【宇宙】謎の現象「高速電波バースト」は異星文明の可能性、宇宙船の動力源か ハーバード大 ©2ch.net

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1: 2017/03/15(水) 02:19:31.19 ID:CAP_USER
東大、合奏のテンポがしばしば無意図的に速くなってしまう原因を解明
2017/3/9 19:00

発表日:2017年3月9日
合奏はなぜ速くなる?: 2人組でのリズム動作が シンクロのためのタイミング調節により高速化
 
1.発表者
岡野 真裕(東京大学大学院総合文化研究科・博士課程3年)
進矢 正宏(東京大学大学院総合文化研究科・助教)
工藤 和俊(東京大学大学院情報学環/総合文化研究科・准教授)

2.発表のポイント
◆合奏のテンポがしばしば無意図的に速くなってしまう(「走る」)原因は、演奏者の緊張や高揚よりも、タイミング調節メカニズムが一因であることを示しました。
◆2人組のタッピング課題を用いてこの現象を再現し、相手のタッピングに対して時間的に非対称なタイミング修正を行ったことによりテンポの高速化が起こることを明らかにしました。
◆この成果は、音楽パートナーの行動理解や合奏の練習を支援する環境の開発につながる可能性があると考えられます。

続きはソースで

▽引用元:日本経済新聞 速報?>?プレスリリース?>?記事
http://www.nikkei.com/article/DGXLRSP438992_Z00C17A3000000

▽関連
Scientific Reports 7, Article?number:?43987 (2017)
doi:10.1038/srep43987
Paired Synchronous Rhythmic Finger Tapping without an External Timing Cue Shows Greater Speed Increases Relative to Those for Solo Tapping
http://www.nature.com/articles/srep43987
images


引用元: 【行動科学】合奏はなぜ速くなる?2人組でのリズム動作が シンクロのためのタイミング調節により高速化/東京大©2ch.net

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1: 2017/03/13(月) 02:12:21.15 ID:CAP_USER
日向灘で「スロー地震」観測へ…京大の観測所

京都大防災研究所地震予知研究センター宮崎観測所(宮崎市)の山下裕亮助教(31)が10日、宮崎市沖の日向灘で、地下のプレート(岩盤)がゆっくりと滑る「スロー地震」と呼ばれる現象に関する観測を行うと発表した。

今月から約3年半かけて行う予定で、結果は、日向灘での巨大津波が発生する可能性を探る際の基礎情報として役立てたいという。
 
山下助教が県庁で記者会見を開いて説明した。

続きはソースで

▽引用元:YOMIURI ONLINE 2017年03月11日 10時52分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170311-OYT1T50021.html

▽関連
京都大学防災研究所 ニュース一覧 2017.03.10
日向灘における海底観測機器を用いた地震・測地観測の実施について
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/news/8822/

西南日本で発生するスロー地震と巨大地震との位置関係.南海トラフ沿いで発 生する巨大地震の浅部側と深部側でスロー地震が発生しています。
浅部スロー地震については、スロースリップは未だに直接観測されていません。
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/contents/wp-content/uploads/2017/03/6e24b9bac51c7f1cd873622eb4b1392c.jpg
自己浮上式海底地震計による観測の概要、観測データは組み立て・解体時に取り出されます。
DONET やS-net などのケーブル式海底地震計と異なり、リアルタイムでデータを取得することは出来ませんが、機動性に優れ、目的に応じた配置をプランニングできるので、今回のような多点稠密観測が可能です。
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/contents/wp-content/uploads/2017/03/c7d57ef793ea6d0a80ec2916e03ce810.jpg

プレスリリース:日向灘における海底観測機器を用いた地震・測地観測の実施について(PDF)
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/web_j/saigai/20170310_miyazaki.pdf
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引用元: 【地震学】日向灘で「スロー地震」観測へ 海底観測機器を用い実施/京都大防災研究所©2ch.net

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1: 2017/03/12(日) 01:11:30.42 ID:CAP_USER
豪グレートバリアリーフ、2年連続で大規模な白化現象
2017年03月10日 18:47 

【3月10日 AFP】オーストラリアにある世界最大のサンゴ礁、グレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)が、前例のない2年連続で大規模な白化現象に見舞われており、多くの種類の海洋生物にとって完全な回復が困難になる恐れがあると豪海洋当局が10日、警告した。
 
全長2300キロにおよぶグレートバリアリーフは昨年、3月と4月の海水温上昇により過去最悪の白化現象に見舞われた。
 
政府機関のグレートバリアリーフ海洋公園管理局(GBRMPA)は9日に行った豪東部沿岸沖の上空からの観察後、10日に白化現象が再度、発生していると述べた。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年03月10日 18:47
http://www.afpbb.com/articles/-/3120941
ダウンロード (2)


引用元: 【海洋/環境】豪グレートバリアリーフ、2年連続で大規模な白化現象©2ch.net

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1: 2017/03/11(土) 01:21:12.77 ID:CAP_USER
小惑星「イトカワ」の謎の解明-太陽系研究に大きな一歩

概要 
 
沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究員らは、米国ニュージャージー州ラトガース大学と共同で、小惑星イトカワの表面の岩や砂礫(砂や小石)がふるいわけられる仕組みを研究しました。
その結果、これまで謎とされていたイトカワの特殊な地形が、小さな砂礫が大きな岩にぶつかると大きく跳ね返り、砂礫の多い場所では砂礫の中に沈み込むためにできているという説を提示し、これを「反跳選別はんちょうせんべつ現象 (ballistic sorting)」と名付けました。
 
科学誌 Physical Review Letters に3月10日に掲載されるこの研究成果は、小惑星の形成とその変遷についての理解をより深め、太陽系に関する研究を進めるための好機をもたらしたと言えます。

続きはソースで

▽引用元:沖縄科学技術大学院大学 2017-03-07
https://www.oist.jp/ja/news-center/press-releases/29400

砂礫(砂や小石)が岩にぶつかると大きく跳ね返って遠くまで飛ばされ、似た大きさの砂礫のかたまりにぶつかるとそこで止まる。研究者らはこれを「反跳選別現象(ballistic sorting)」と名付けた。(クレジット:OIST)
https://oist-prod-www.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/s3fs-public/styles/large/public/photos/Rebound_Schematic_Japanese.jpg?itok=9r4cGgGj
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引用元: 【宇宙】小惑星「イトカワ」の謎の解明 表面の岩や砂礫(砂や小石)がふるいわけられる仕組み解明/沖縄科学技術大学院大 ©2ch.net

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