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現象

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1: 2017/06/11(日) 01:07:04.45 ID:CAP_USER9
タマネギに大腸がんの細胞を◯す力が! カナダ研究、色が濃いほどパワーアップ
J-CAST NEWS:2017/6/10 11:30
https://www.j-cast.com/healthcare/2017/06/10300269.html

タマネギには血管の若返りなど、多くの健康効果が知られているが、大腸がんのがん細胞を「自◯」に追い込む力があり、予防に期待できる可能性があるという研究が、国際食品研究専門誌「Food Research International」(電子版)の2017年6月7日号に発表された。

■ポリフェノールの「ケルセチン」ががんハンター

この研究をまとめたのは、カナダ・オンタリオ州にあるゲルフ大学のスレシュ・ニーシラジャン教授らのグループ。
オンタリオ州は北米大陸の中でも有数のタマネギの産地だ。
ゲルフ大学の6月7日付プレスリリースによると、ニーシラジャン教授は地元の特産であるタマネギの健康効果を調べるために、タマネギのポリフェノール(植物由来成分)の1つである「ケルセチン」に注目した。
ポリフェノールとは、動くことができない植物が自身を太陽の紫外線や活性酸素、害虫、細菌などから守るために作り出す物質で、「ケルセチン」は特に抗酸化力が強いことで知られている。

ニーシラジャン教授らは、人間の大腸がんの細胞を培養した容器の中に、オンタリオ州で採れる5種類のタマネギから抽出した「ケルセチン」を投入して比較した。
すると、いずれの容器でも大腸がんは「アポトーシス」(細胞自死)と呼ばれる細胞の自◯現象を起こした。
5種類のタマネギの中でも「赤タマネギ」が最も強力にがん細胞を◯したという。

「アポトーシス」は古くなったり、傷ついたりした細胞が自動的に崩壊し、バラバラになったタンパク質が新しい細胞の材料に使われる現象だ。
あらかじめ細胞の中に、アポトーシスのプログラムが埋め込まれているといわれる。

続きはソースで
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】タマネギに大腸がんの細胞を「自殺」に追い込む力 色が濃いほどパワーアップ カナダの大学の研究グループ©2ch.net

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1: 2017/06/08(木) 19:22:20.88 ID:CAP_USER9
ブラックホールの境界「事象の地平線」の存在は広く信じられているものの、その実在性は証明されていない。「存在しない場合」に見られるはずの現象を調べることで、反対に実在性を示すという研究結果が発表された。

物質がブラックホールにある程度より近づくと、ブラックホールの強力な重力のためそこから逃げ出すことはできない。この境界は「事象の地平線」と呼ばれており、理論的に存在が予測されている。多くの銀河の中心に存在すると考えられている、太陽の数百万倍から数十億倍もの質量を持つ超大質量ブラックホールの場合も、星が事象の地平線を越えてしまうと消えてしまうはずだ。

しかし、銀河の中心にはブラックホールではなく巨大な質量を持つ「何か」があるという説も考えられている。その場合、天体の周りには事象の地平線の代わりに硬い表面が存在するはずであり、そこに星がぶつかれば、吸い込まれて消えるのではなく破壊されてしまうはずである。

米・テキサス大学オースティン校のPawan Kumarさんたちの研究チームは、そうした破壊現象が起こっているかどうかを観測的に調べ、そこから逆説的に事象の地平線の実在性を示すことを考えた。

続きはソースで

ソース/AstroArts
http://www.astroarts.com/article/hl/a/9156_event_horizon
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引用元: 【天文】ブラックホールの「事象の地平線」の存在をサーベイ観測で示唆 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/06(火) 17:42:24.48 ID:CAP_USER9
http://eetimes.jp/ee/articles/1706/05/news082.html

2017年06月06日 13時30分 更新

北海道大学の海住英生准教授らによる研究グループは、「逆磁気キャパシタンス(iTMC)効果」を発見した。この物理現象を応用した新タイプのセンサーやメモリ開発に弾みを付ける。
[馬本隆綱,EE Times Japan]
新タイプの磁気センサーやメモリ開発に道筋

 北海道大学の海住英生准教授らによる研究グループは2017年6月、「逆磁気キャパシタンス(iTMC)効果」を発見したと発表した。「世界で初めて発見された物理現象」だと主張する。新たなタイプの高感度磁気センサーや磁気メモリの開発につながるとみられている。

 今回の成果は、北海道大学電子科学研究所附属グリーンナノテクノロジー研究センターの海住氏や西井準治教授の他、同大学院工学研究院の長浜太郎准教授と島田敏宏教授、東北大学多元物質科学研究所の北上修教授および、ブラウン大学物理学科のシャオ・ガン教授らの共同研究によるものである。

 磁場によりキャパシタンスが順方向に変化する現象(TMC効果)は、これまでも広く知られていた。2つの磁性層の磁化が互いに平行な場合はキャパシタンスが大きくなり、反平行の場合は小さくなる現象である。今回発見した現象はその逆となる。つまり、磁性層の磁化が平行の場合キャパシタンスは小さくなり、反平行の場合に大きくなる。
http://image.itmedia.co.jp/ee/articles/1706/05/tm_170605hokkaido01.jpg

続きはソースで

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引用元: 【技術】北大ら、逆磁気キャパシタンス効果を発見 新たな現象、メカニズムも解明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/08(木) 22:21:06.38 ID:CAP_USER
2017/06/08 10:46(マイアミ/米国)
【6月8日 AFP】物理学者アルバート・アインシュタイン(Albert Einstein)が100年前に提唱した理論の一つを裏付ける現象を、ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)を用いて観測することに成功したとの研究論文が7日、発表された。アインシュタイン自身は、この現象を直接確認できるとは思っていなかったようだ。

 米科学誌サイエンス(Science)に掲載された論文によると、遠方の星の前を別の天体が通過する際に星の光が曲げられ、そこから天体の質量を知ることができる「重力マイクロレンズ効果」として知られる現象を、天文学者チームが初めて観測したという。

 この重力マイクロレンズ効果は1919年、皆既日食時の太陽の周りで星の光が曲がったことで確認された。

 当時、この発見は、重力を時間と空間の幾何学的関数として記述するアインシュタインの一般相対性理論に対する説得力のある証拠の一部を提供した。

 米エンブリー・リドル航空大学(Embry-Riddle Aeronautical University)のテリー・オズワルト(Terry Oswalt)氏は、サイエンス誌に今回の論文と同時に掲載された解説記事で「背景の星と前にある星と地球とがちょうど一直線上に並ぶと、重力マイクロレンズ効果で光の完全な円環が形成される。これがいわゆるアインシュタイン・リングだ」と説明している。

 だがアインシュタインは、この現象を太陽以外の恒星で観測するのは不可能と考えていた。その証拠に、1936年にサイエンス誌で発表した論文では、恒星同士が離れすぎているために「この現象が直接的に観測される見込みは全くない」と記している。

 当時はまだ、2009年にハッブル宇宙望遠鏡が打ち上げられ、遠方の星や惑星をかつてない高精度で観測できるようになることまでは予想できなかったのだろう。

続きはソースで

(c)AFP/Kerry SHERIDAN

http://www.afpbb.com/articles/-/3131260?act=all
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引用元: 【天文】 光が曲がる「重力マイクロレンズ」 太陽以外の星で初観測 研究[06/08] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/02(金) 16:54:39.33 ID:CAP_USER
http://news.mynavi.jp/news/2017/06/01/293/

早川厚志
[2017/06/01]

北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は、同大学知識マネジメント領域の水本正晴准教授が、「ノーブ効果(Knobe effect)」に関して、言語的側面も大きく寄与していることを明らかにした。この成果は5月26日、オランダの哲学雑誌「Philosophical Studies」に掲載された。


「正しさ」の割合が「intentionally"」から「意図的に」、「わざと」へと徐々に減少し、「不自然」と「間違い」の割合が逆に増えていく(出所:JAIST Webサイト)

「ノーブ効果」は、2003年、哲学者J・ノーブ教授が初めて報告した、「誰かが意図的に何かを行ったのかどうかという判断が、その行為の帰結の道徳的善悪に強く影響を受ける」という現象のことで、これまで同効果はもっぱら心理学的な現象として研究されてきた。しかし今回、水本准教授の研究により、この効果に言語的側面も大きく寄与していることが明らかとなった。

ノーブ効果の有名な例として、以下のものがある。

ある会社の副社長が会長のところへ行き、「我々は新たなプロジェクトをスタートしようとしています。それは収益を増加させますが、環境に害を与えることにもなります。」会長は「環境に害を与えることなど知ったことじゃない。私はただ出来るだけ多くの利益を上げたいだけだ。その新しいプロジェクトを始めようじゃないか。」と回答。彼らは新しいプロジェクトを始め、当然ながら環境は害された。会長は意図的に環境に害を与えましたか?「はい・いいえ」

調査では、大多数の人(約80%)が「はい」と答えるが、文中の「環境に害を与える」を「環境を改善する」に置換し、実際に環境が改善されたとした場合、「会長は意図的に環境を改善したか」と問うと、今度は大多数の人が「いいえ」と答える。

続きはソースで

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
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引用元: 【ノーブ効果】JAIST、心理学的な現象とみられた「ノーブ効果」に言語的側面があると発表 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/02(金) 21:39:00.69 ID:CAP_USER
6/2(金) 11:14配信 CNN.co.jp
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-35102158-cnn-int
(CNN) 南極の氷棚の観測を続けている英国の調査団「プロジェクトMIDAS」は、
巨大な氷棚が間もなく大陸から分離して、観測史上最大級の氷山が形成される見通しだと発表した。

MIDASによると、2014年から観測している「ラーセンC氷棚」の亀裂は過去6日で17キロ拡大し、先端までの距離は13キロに縮小した。

これまで氷棚に対して水平に走っていた亀裂の向きも大きく変わり、前方へと向かい始めた。
研究者はこの現象について、「分離の時期が恐らく非常に近いことをうかがわせる」と解説し、「氷山が完全に分離するのを防ぐ手段はほとんどないだろう」とした。

ラーセンC氷棚の面積は約5000平方キロ。米デラウェア州の面積にほぼ匹敵する。

研究チームは今年1月の時点で、ラーセンC氷棚が分離すれば、南極半島の地形は根本から変化すると予想していた。

ケンブリッジ大学のポール・クリストファーセン氏は、亀裂の方向が変わったことや、形成される氷山の大きさを考えると、これが氷棚全体の崩壊につながる可能性もあると予想する。

「氷棚は急速に崩壊する可能性があり、恐らくそうなるだろう」と同氏は述べ、そうした事態は1~2日中にも起こり得ると指摘。氷山の分離は「激変の予兆となるかもしれない」との見方を示した。

氷棚の分離は自然現象だが、気候変動も一因になっているとクリストファーセン氏は言い、「巨大氷棚を不安定化させないためには、二酸化炭素の排出を確実に削減しなければならない」と訴えている。

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※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【自然科学】南極の巨大氷棚、間もなく分離 史上最大級の氷山に [無断転載禁止]©2ch.net

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