理系にゅーす

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理化学研究所

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1: 2017/03/27(月) 14:09:56.39 ID:CAP_USER
2017.3.27 13:20
原子番号113番の元素「ニホニウム」を発見した理化学研究所のチームが、119、120番の
新元素の合成に向けた実験を開始したことが分かった。代表の森田浩介グループディレクター(九州大教授)が明らかにした。

 森田氏は新しい実験について「これまでの延長線上にあるが、さらに難しい仕事になると思うので、淡々とやらなければならないと思っている」と語った。

 ニホニウムはエネルギーが比較的低い核融合反応を使って合成したが・・・

続きはソースで

http://www.sankei.com/life/news/170327/lif1703270014-n1.html?view=pc
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引用元: 【科学】 理研、「新元素」の合成実験開始 119、120番に向けて [無断転載禁止]©2ch.net

理研、「新元素」の合成実験開始 119、120番に向けての続きを読む

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1: 2017/03/21(火) 21:10:28.38 ID:CAP_USER
ここに日本の未来がある!
山根 一眞ノンフィクション作家
獨協大学特任教授

日本最大の科学研究所「理研」。1917年に設立され、湯川秀樹や朝永振一郎など日本の科学史を彩る研究者たちが参集した。100年目を迎える2017年には450の研究室、3000人の研究者を擁し、全国に研究施設を持つ。

そこでは今どんな研究が行われているのか? 研究者たちは何を目指しているのか?

その全貌を明かそうと仙台から播磨まで5拠点で70人にインタビューし、このたび『理化学研究所 100年目の巨大研究機関』を上梓したノンフィクション作家・山根一眞さんが、大興奮の研究成果をご紹介!

水でできたプラスチック?

「山根さん、面白いものを見せてあげましょう」と差し出されたのは、ちくわほどの大きさの半透明のぶにゅぶにゅした不思議な棒だった。それは「98パーセントが水」なのだという。水? こりゃ、いったい何なんだ?

3月20日、理化学研究所が創立100周年を迎える。

通称、理研。日本最大の科学研究所だが、その実態はほとんど知られていない。

私は、といえば、わかっているつもりだった。理研が完成させた巨大加速器「SPring-8」を取材したのはもう20年も前のことで、それ以降も、いくつかの理研による科学成果の取材は行ってきたのだから。

だが、100周年を機に「理研の科学力」を徹底して知ろうと取材を始め、呆然とした。研究室の数が約450、研究員は3000人にのぼっていたのだ。

理研のウェブサイトには詳しい「最新成果」が公開されているので、まずはそれに目を通してからと思ったが、その数は2800件を超えていた。

理研とは、「最新成果」にじっくりと目を通すことすら容易でない、まさに日本最大の巨大研究機関だった。

そこで、取材対象を絞りに絞ったが、それでも会った研究者は3000人のごく一部にすぎなかった。

そうして会った一人。毎年、ノーベル賞候補として名が伝えられる十倉好紀さん(理研・創発物性科学研究センター長)が差し出したのが、固体の水だった。

(写真)
理研・創発物性科学研究センター長の十倉好紀さん。手に持つのがアクアプラスチック〔写真〕山根一眞

水は、固体なら氷と決まっている。だが、これは冷たくない。放置しても溶けて水にはならない。クラゲの体のようだが、長く放置しても干しクラゲにはならない。

ただの水にある粉を混ぜれば、5秒で作れる「水プラスチック」。水なので環境にはとてもよろしい。水が材料なので石油は不用で資源には困らない。そして、将来は今のプラスチックに代わる素材になる可能性が大。

いくら聞いても、既存の「プラスチック」や「水」の固定観念の延長腺上に、こんなものはイメージできなかった。

このぶにゅぶにゅした「水プラスチック」は、十倉さんが率いる創発物性科学研究センターの相田卓三さんが作り出した常識破りの成果なのだ。

相田さんによる「水プラスチック」の論文は、世界中から2万4000回も引用されていた。つまり、「世界の大期待物質」なのだ。

論文の引用回数はその研究の「凄さ度」を示すが、十倉さんとなると、さすが親方、その独創的成果は抜きん出ていて、論文の引用回数はじつに8万回だと知った。ノーベル賞候補とされるゆえんでもある。

……という十倉さんや相田さんは、理研の科学者、3000人のごく一部なのである。

続きはソースで

NEXT ▶︎ スパコン「京」の成果
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51259?page=2
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51259?page=3
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51259?page=4
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引用元: 謎多き日本最大の科学研究所「理研」、その全貌とブッ飛びの研究成果 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/01(水) 15:59:14.31 ID:CAP_USER9
物質のもとになる元素のうち、アジア初の元素として113番目の元素「ニホニウム」を発見した理化学研究所のグループが、新たに116番目の元素を作り出すことにも成功しました。
116番元素を作り出したのは世界で3例目ですが、この方法を応用すれば、まだ発見されていない119番目以降の新元素を作り出せる可能性があり、研究が大きく前進しています。
九州大学の森田浩介教授を中心とする理化学研究所のグループが13年前に作り出した113番目の元素は、おととし正式な元素として認められ、グループでは去年、この元素に日本という言葉を取り入れた「ニホニウム」と名付けました。

理化学研究所のグループでは、同じ実験装置を使ってさらに研究を続けていて、今回新たに116番目の元素を作り出すことにも成功しました。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170301/k10010894671000.html
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引用元: 【科学】116番元素作製に成功 新元素発見へ研究前進 理化学研究所 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/30(水) 17:12:40.40 ID:CAP_USER9
 理化学研究所の研究グループが合成に成功した原子番号113番の新元素の名称について、
化学者の国際組織「国際純正・応用化学連合(IUPAC)」は30日、グループが提案した通りの「ニホニウム」に決めたと発表した。

 元素記号も提案通りの「Nh」とした。

 新元素を合成した理研仁科加速器研究センターの森田浩介・グループディレクター(59)らが今年3月、名称などをIUPACに提案していた。

続きはソースで

http://www.yomiuri.co.jp/science/20161130-OYT1T50081.html
2016年11月30日 17時00分
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引用元: 【社会】新元素名「ニホニウム」に決定…理研チーム発見 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/02(日) 17:41:52.43 ID:CAP_USER
共同発表:イオン用超伝導加速空洞の高加速電圧試験に成功~大強度イオンビームのより効率的な加速を可能に~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160930/index.html
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160930/icons/zu1.gif


理化学研究所(理研) 仁科加速器研究センター 高効率加速空洞開発チームの坂本 成彦 チームリーダーらの共同研究グループ※は、純ニオブ注1)材料を用いた低速イオン用の超伝導注2)加速空洞を開発・建設し、従来の常伝導注2)加速空洞に比べて1/100以下の電力で、最大1.6メガボルト(MV)もの高電圧を発生させることに成功しました。この研究は、内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の藤田 玲子 プログラム・マネージャーの研究開発プログラムの一環として行われました。

大強度のイオンビームを加速する場合、イオン間の電気的な反発力の影響をできるだけ少なくし、ビームを短時間で加速できるように、高い電圧を発生する加速空洞が必要になります。

しかし、従来の銅を材料にした常伝導加速空洞は、電気抵抗が大きいため、高い電圧を発生させると発熱が大きくなりすぎるという課題がありました。このため、電気抵抗の極めて低い、ニオブなどの超伝導材料が長らく注目されていましたが、純ニオブを使って低速イオン用の加速空洞を作ろうとすると形状が複雑になるため、国内での実現例はありませんでした。

そこで共同研究グループは、高度なプレス加工技術や電子ビーム溶接技術、さらに表面処理技術を駆使して、純ニオブ材料を用いた低速イオン用の超伝導加速空洞の製作に挑戦しました。ニオブは液体ヘリウムにより直接冷やされることで超伝導状態になり、電気抵抗が極めて小さくなって、空洞表面での電流による発熱が非常に小さくなります。

今回製作した超伝導加速空洞を高エネルギー加速器研究機構(KEK)内の試験設備に設置し、高電圧試験を行いました。その結果、わずか24ワット(W)で1.6MVの高電圧を発生させることができました。これは、液体ヘリウム冷凍機の冷却効率を考慮に入れても、従来の銅を用いた常伝導加速空洞に比べて1/100以下の電力で非常に高い電圧を発生できたことを意味します。

今回の超伝導加速空洞の開発によって、大強度イオンビームの効率的な加速に大きく寄与する技術が得られました。この技術は人工核変換注3)による放射性廃棄物の低減を実現する上で重要です。また、医療用ラジオアイソトープ(RI)注4)製造や、粒子線治療に用いる加速器の小型化にもつながります。本成果は、2016年9月29日に米国ミシガン州で開催される第28回線形加速器国際会議(LINAC2016)において発表されました。

続きはソースで

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引用元: 【技術】イオン用超伝導加速空洞の高加速電圧試験に成功 大強度イオンビームのより効率的な加速を可能に [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/02(金) 21:18:15.25 ID:CAP_USER
環境の変化によって自在に色を変える水 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160901_1/
https://www.youtube.com/embed/89ZZ2xc1ZWQ
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2016/20160901_1/fig2.jpg
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2016/20160901_1/fig3.jpg


要旨

理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター創発ソフトマター研究グループの相田卓三グループディレクター(東京大学大学院工学系研究科教授)、創発生体関連ソフトマター研究チームの石田康博チームリーダー、東京大学大学院工学系研究科の佐野航季大学院生、物質・材料研究機構(NIMS)国際ナノアーキテクトニクス研究拠点の佐々木高義フェローらの共同研究グループ※は、水に分散した微量の酸化チタンナノシート[1]を数百ナノメートル(nm、1nmは10億分の1メートル)の周期で規則配列させることにより、99%以上が水からなるにも関わらず鮮やかな色を呈し、環境の変化に応じて瞬時に色を変える新材料を開発しました。

可視光波長と同程度(数百nm)の周期構造を持つ材料は、周期長に対応した波長の光を選択的に反射し、色素を持たずとも鮮やかな色を呈します。このような構造体を「フォトニック構造体[2]」と呼び、こうした色を「構造色[2]」といいます。フォトニック構造体は、光の取り出し・閉じ込め・伝搬制御など、光を自在に操るための究極のツールとして期待されています。フォトニック構造体に必要な長周期の高秩序構造を作る上で、通常は無機結晶や有機ポリマーなどの固体材料が使われます。もし流動的な物質を使ってフォトニック構造体を構築できれば、環境や刺激に応じた動的な光の制御が可能となり、フォトニック構造体の用途は飛躍的に拡がります。しかし、秩序性と流動性とは相反するものであり、流動的な物質を使ったフォトニック構造体の構築は極めて困難でした。

共同研究グループは、水に対して1%未満の微量な酸化チタンナノシートを水中に分散した後、ナノシート間に働く静電反発力[3]を極限まで高めることで、分散液中のナノシートが長周期で規則正しく配列され鮮やかな構造色を示すことを見出しました。この分散液は秩序性と流動性を兼ね備えた「動的フォトニック構造体」であり、温度・pH・磁場などの環境の変化に応答し、ナノシートの距離や角度を変えることができます。これに伴い、分散液の構造色は、全可視光領域にわたり瞬時に変化します。

本研究は、革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)「超薄膜化・強靭化「しなやかなタフポリマー」の実現」の支援を受けて実施しました。

成果は、英国のオンライン科学雑誌『Nature Communications』(8月30日付:日本時間8月30日)に掲載されました。

続きはソースで

 
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引用元: 【材料科学】環境の変化によって自在に色を変える水 99%以上が水からなる動的フォトニック構造体 [無断転載禁止]©2ch.net

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