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理化学研究所

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1: 2016/07/13(水) 17:49:28.22 ID:CAP_USER9
共同発表:スーパーコンピュータ「京」がGraph500で世界第1位を獲得
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160713-3/index.html


九州大学と東京工業大学、理化学研究所、スペインのバルセロナ・スーパーコンピューティング・センター、富士通株式会社による国際共同研究グループは、2016年6月に公開された最新のビッグデータ処理(大規模グラフ解析)に関するスーパーコンピュータの国際的な性能ランキングであるGraph500において、スーパーコンピュータ「京(けい)」注1)による解析結果で、2015年11月に続き3期連続(通算4期)で第1位を獲得しました。

大規模グラフ解析の性能は、大規模かつ複雑なデータ処理が求められるビッグデータの解析において重要となるもので、今回のランキング結果は、「京」がビッグデータ解析に関する高い能力を有することを実証するものです。

本研究の一部は、科学技術振興機構(JST) 戦略的創造研究推進事業 CREST「ポストペタスケール高性能計算に資するシステムソフトウェア技術の創出」(研究総括:佐藤 三久 理化学研究所 計算科学研究機構)における研究課題「ポストペタスケールシステムにおける超大規模グラフ最適化基盤」(研究代表者:藤澤 克樹 九州大学、拠点代表者:鈴村 豊太郎 バルセロナ・スーパーコンピューティング・センター)および「ビッグデータ統合利活用のための次世代基盤技術の創出・体系化」(研究総括:喜連川 優 国立情報学研究所)における研究課題「EBD:次世代の年ヨッタバイト処理に向けたエクストリームビッグデータの基盤技術」(研究代表者:松岡 聡 東京工業大学)の一環として行われました。

続きはソースで

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引用元: 【科学】スーパーコンピュータ「京」がGraph500で世界第1位を獲得 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/12(火) 21:35:03.49 ID:CAP_USER9
TBS系(JNN) 7月12日(火)21時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160712-00000057-jnn-bus_all
 理化学研究所や京セラなどの研究チームが、世界初のある技術に挑むと発表しました。

 「毛包器官を再生し、脱毛症を治療する技術や製品の開発」(京セラ研究開発本部 稲垣正祥本部長)

 髪の毛の再生医療です。実験で使われたマウス、よく見ると髪の毛が生えてます。同様の技術を使うということですが、その仕組みは髪の毛を作り出す組織の一部を採取。その細胞を培養して改めて組織を作り直し、薄毛の部分に注入することで髪の毛を再生させます。

 「女性の脱毛症、薄毛で悩んでいる方は年々高齢化に伴って増えている」(理化学研究所 辻孝博士)

 ある調査では育毛剤などの市場規模では女性が男性を追い抜き、今後も女性が伸びるとみられています。

 「昔は(髪の毛)そぐくらいいっぱいあったけど、なくなりましたね。少しずつ」(女性)

 一方で、女性の薄毛治療は男性に比べて治療手段が限られているため、性別に関わりのない「再生医療」に対する期待が高まっています。

 研究チームは2020年をめどに実用化を目指すとしています。(12日17:21)

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引用元: 【薄毛】髪の毛「再生」最新技術、2020年実用化目指す 理化学研究所など©2ch.net

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1: 2016/07/10(日) 17:54:04.24 ID:CAP_USER9
2014年12月に理化学研究所を退職した小保方晴子氏によるSTAP細胞実験がどのように行われていたかを調べるため、理研の情報公開制度を利用して、小保方氏の研究室にあった冷凍庫の保全リストを請求したところ、同実験ではヒトの血液でも細胞をつくり実験していたことがわかった。

同実験に使われていたのは、若山照彦・山梨大学教授の血液。試料(研究サンプル)の名称は「Teru」だ。若山氏は2013年3月に山梨大学へ移籍するまで、01年から神戸理研でゲノム・リプログラミング研究チームのチームリーダーとして若山研究室を主管。11年3月に小保方氏を客員研究員として迎え入れ、小保方氏の同実験を監督する立場にあった。小保方氏の冷凍庫はSTAP細胞論文に疑義が見つかってから14年3月18日に保全(封鎖)された。

今回請求した保全リストは同年5月14日に作成されたもの。小保方氏は14年12月21日に一連のSTAP細胞論文問題の責任を取るかたちで理研を退職している。

同実験ではマウスから取り出された血液のT細胞(リンパ球の一種)が使用されていたことが知られているが、人間の血液でも実験しており、小保方氏の冷凍庫にはその試料が残されていた。これは、人間への再生医療技術の適応まで同実験が踏み込んでいたことを意味する。

■若山氏と小保方氏の二人三脚

若山氏は14年6月16日に山梨大学で記者会見を開き、同実験について「(若山氏が)手伝ったのはキメラ写真くらい」「小保方さんがしている実験は、若山研ではほとんどやらないものなので、実験室の中で小保方さんと一緒に過ごすということがなかった」と釈明した。

小保方氏による捏造事件に巻き込まれた立場だとして実験中にマウスをすり替えられたことを示唆、「(小保方氏が)マウスをポケットにいれて持ち込んでもわからない」とも発言した。STAP細胞論文に疑義が持ち上がった当初、さかんに情報発信していたサイエンスライターの片瀬久美子氏が若山氏発言の詳細な「メモ」を残している。

しかし、開示されたリストを見ると同実験は若山氏と小保方氏の二人三脚で行われていたことが明瞭に示されていた。多くのSTAP関連試料は若山氏が作製したと記されている。そして保全された試料の一部に「若山さんの血液細胞からSTAP作製 6種類の培地」と書いてある。小保方氏は若山氏から血液を提供してもらい、さまざまな方法でSTAP細胞実験を繰り返していたのだ。(中略)

■崩れる記者発表での主張

若山氏が山梨大で行った記者会見で自身はSTAP実験に関与していないと発言したことは、実験監督者として重大な責任回避行動だ。小保方氏に自身の血液を提供し、一緒に幹細胞にする研究をしていたのだから。

若山氏の血でSTAP幹細胞をつくる研究をしていたのなら、理研が「STAP細胞はES細胞混入の結果」とした結論を出したことには疑惑の目を向けなくてはならない。

詳細・続きはソースで

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(文=上田眞実/ジャーナリスト)

http://biz-journal.jp/2016/07/post_15816.html


引用元: 【STAP問題】STAP細胞、若山教授の血を使って作られていた…実験に深く関与か★2 ©2ch.net

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1: 2016/06/08(水) 09:16:11.14 ID:CAP_USER
「ニホニウム」有力 日本初の新元素名称案、国際機関が9日公表
産経ニュース 2016.6.8 02:00
http://www.sankei.com/life/news/160608/lif1606080005-n1.html

理化学研究所のチームが発見し、日本初の命名権を獲得した原子番号113番の新元素の名称案が9日、国際純正・応用化学連合から公表される。
これまで日本の国名にちなむ「ジャポニウム」が有力とされてきたが、日本語に基づく「ニホニウム」の可能性が高いとの観測が浮上している。

新元素の名称は国や地域、科学者などの名前にちなみ、語尾に「イウム」を付けるのが国際規則。
チームを統括し名称案を決めた森田浩介グループディレクターは「日本で発見されたことが分かるようにしたい」としており、国名にちなむ名称になりそうだ。

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引用元: 【原子核物理学】原子番号113番の新元素名称案 「ニホニウム」有力 国際機関が9日公表[06/08]©2ch.net

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1: 2016/06/03(金) 01:11:04.03 ID:CAP_USER
iPS網膜移植再開へ 理研、京大備蓄細胞で
神戸新聞NEXT 2016/6/2 06:30
http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201606/0009142635.shtml

理化学研究所多細胞システム形成研究センター(神戸市中央区)は、
遺伝子変異が見つかったため中止していた人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った網膜への移植を、近く再開する。
患者自身ではなく、他人の細胞から作ったiPS細胞を初めて利用する方針。
神戸市立医療センター中央市民病院、京都大、大阪大の3機関と連携し、研究を加速させる。(森 信弘)

理研多細胞研の高橋政代プロジェクトリーダーらは、2014年にiPS細胞から作った網膜色素上皮細胞の移植を世界で初めて実施。
しかし、2例目は細胞の遺伝子変異が見つかったため、移植を見送っていた。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

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引用元: 【再生医療】iPS細胞から作った網膜移植再開へ 理研、京大備蓄細胞で[06/02] ©2ch.net

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1: 2016/05/09(月) 08:57:45.73 ID:CAP_USER
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160509-00000047-san-000-4-view.jpg

113番元素、米欧と研究 ライバル協力 理研、性質解明へ

 理化学研究所が発見し命名権を獲得した原子番号113番の新元素について、理研が米欧などと共同で化学的な性質を解明する研究を今月中旬に開始することが8日、分かった。発見を競った米国の研究機関も参加し、ライバル同士が手を組んで新元素の謎に挑む形となった。

 共同研究を行うのは日米のほかドイツ、英国、インドなど計10カ国の14機関。実験はドイツの重イオン研究所で19日に開始する。同研究所の実験チーム代表者らによると、日本は理研と日本原子力研究開発機構、発見競争で敗れた露米チームからは米ローレンス・リバモア研究所が参加する。

 日米はドイツと研究で交流があったことが共同研究の背景にある。一方、ロシアは参加せずスイスと共同で実験を始めており、性質解明でも日本と競争する。

 113番元素は原子核の崩壊過程など物理学的な性質は確認されたが、他の物質とどのように反応するかといった化学的な性質は全く分かっていない。重い新元素の性質は不明な点が多く、解明できれば元素の全体像の理解が深まると期待されている。

 原子は中心部に原子核があり、その周囲を電子が回っている。化学的な性質は電子の状態で決まる。重い元素では原子核がプラスの電気を強く帯びているため電子への影響が大きく、予想外の性質が現れやすい。

 実験チームによると、113番元素はこうした影響が特に大きいとされ、周期表で同じグループのアルミニウムなどとは性質が異なるとみられる。この元素が将来、社会に役立つかどうかを探る糸口が見つかる可能性もあるという。

 実験ではカルシウムとアメリシウムの核融合などで113番元素を合成。金などの物質に吸着する際の温度を手掛かりに、化学的性質や電子の状態を探る。合成法は理研と比べ寿命が数秒と長く、生成効率も高い露米チームの手法を採用する。実験結果がまとまるのは数年後の見通しだ。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160509-00000047-san-sctch

引用元: 【科学】113番元素、性質解明へ©2ch.net

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