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理論

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1: 2017/04/13(木) 23:30:51.74 ID:CAP_USER
宇宙起源の謎語る ノーベル物理学賞・小林氏が講演 帯広

2017年4月11日 13時49分

 ノーベル物理学賞受賞者の小林誠氏(高エネルギー加速器研究機構特別栄誉教授)を招いた帯広畜産大学の「リベラルアーツ講演会」が10日、帯広市民文化ホール・大ホールで開かれた。小林氏は素粒子物理学の魅力や宇宙の起源の謎などを語った。

 帯広市、十勝毎日新聞社、市文化スポーツ振興財団の共催。講演会は学問へのモチベーションや幅広い教養(リベラルアーツ)を身に付けてもらおうと、同大新入学生を主な対象に初開催。地域住民らを含め約1300人が参加した。

 小林氏は、物質を構成する粒子には、対応する反粒子(反物質)が存在すると説明。ただ、反粒子は粒子と出合うと対消滅し、天然には存在しない。
粒子と反粒子の本質は同じ(CP対称)と考えられていたが、1964年に対称性の破れが見つかった。

続きはソースで

http://www.tokachi.co.jp/news/201704/20170411-0026308.php
images


引用元: 【宇宙】宇宙起源の謎語る ノーベル物理学賞・小林氏が講演 帯広©2ch.net

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1: 2017/04/15(土) 20:17:57.42 ID:CAP_USER9
天体物理学者らが、暗黒物質の撮影に成功

サイエンス
2017年04月14日 12:22

https://jp.sputniknews.com/images/353/53/3535377.jpg

カナダの天体物理学者らが、銀河を結ぶ暗黒物質の「へその緒」を初めて撮影し、その重さを測定、このような糸状の「へその緒」が宇宙全体を覆っていることを証明することに成功した。
MNRAS誌に掲載された記事の中で述べられている。

カナダのウォータールー大学のマイケル・ハドソン氏は「10年前、我々の同僚たちは、全ての銀河が暗黒物質の『へその緒』の内部にあり、その糸状のものが暗黒物質の中の個別の『スター・ファミリー』をそれぞれ結んでいることを予測した。
我々が得た画像は、この議論を理論的な面から、我々が何かを見たり、測定できる分野へ移行させる」と述べた。

続きはソースで

ソース:スプートニク
https://jp.sputniknews.com/science/201704143535339/

元ソース:王立天文学会(英語)
https://www.ras.org.uk/news-and-press/2975-waterloo-researchers-capture-first-image-of-a-dark-matter-web-that-connects-galaxies
ダウンロード (2)


引用元: 【天文】暗黒物質の撮影に成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/06(木) 20:40:50.76 ID:CAP_USER9
加速器と呼ばれる大型の実験装置を使って、宇宙が誕生した直後の状態を再現し、人類にとって未知の新たな粒子を探そうという実験が、日本でも行われることになり、茨城県つくば市の地下に完成した装置の一部が公開されました。

新しい実験装置は、茨城県つくば市にある高エネルギー加速器研究機構の地下に完成し、縦、横、高さがそれぞれ8メートル、重さが1400トンあります。地下に建設された1周が3キロあるパイプの中で、粒子を光とほぼ同じくらいのスピードまで加速し、新しい実験装置の中で正面衝突させることで宇宙が誕生した直後の状態を再現します。そして、その際に生まれる粒子の中から人類にとって未知の新たな粒子の発見につながるヒントを探そうとしています。

宇宙を構成する物質をめぐっては、これまで人類が発見した物質は宇宙全体の4%に過ぎず、残る96%は謎のままで、新たな粒子が発見されれば、宇宙の成り立ちの解明が進むと期待されています。高エネルギー加速器研究機構ではことしの冬から試験的な運転を行って、新しい実験装置の性能を確認し、早ければ来年末から本格的な実験を始める予定で、実験には日本国内のほか世界の22の国と地域から700人を超える研究者が参加するということです。

高エネルギー加速器研究機構の高橋将太さんは、「この装置は非常に高い精度で粒子と粒子を衝突させることができ、ノーベル賞をとれるような大きな発見を目指して実験に取り組みたい」と話しています。

続きはソースで

4月5日 21時32分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170405/k10010938311000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_006
ダウンロード


引用元: 【科学】宇宙誕生直後の状態再現 未知の粒子探す実験装置完成 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/14(火) 23:30:27.71 ID:CAP_USER
宇宙誕生の謎、有力仮説覆す 京大理学部20人卒業研究
朝日新聞デジタル?2/14(火) 8:37配信

京都大理学部の4年生ら約20人が卒業研究として取り組んだ物理実験の結果に、注目が集まっている。
宇宙の始まりとされる「ビッグバン」の理論に残る大きな課題、「宇宙リチウム問題」に一石を投じる成果を上げたのだ。
有力とされてきた仮説を否定するもので、論文が3日、米国の物理学会誌に掲載された。

ビッグバン理論では、大爆発の直後、水素やヘリウムといった元素とともに、同じように軽いリチウムも生まれたとされる。
だが、星の観測などから判明したリチウムの量は、理論上はじき出された量の3分の1。
宇宙の謎の一つとなっている。

注目されてきたのが、元素周期表で3番のリチウムの隣にある4番のベリリウムの性質。
ベリリウム7は電子が一つ合体するとリチウムに変わる。
理論の推定よりもリチウム以外の元素に変わる確率が高いから、実際のリチウムの量が理論の3分の1しかないのではないか。
そんな仮説が有力視されてきた。

続きはソースで

▽引用元:YAHOO!ニュース <朝日新聞デジタル?2/14(火) 8:37配信>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000018-asahi-sci

▽関連
京都大学 理学研究科・理学部 2017/02/13更新
ビッグバン元素合成研究に残る最後の重要核反応確率を初測定
http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/ja/news/detail_474.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙物理】宇宙誕生の謎、有力仮説覆す 京大理学部20人卒業研究©2ch.net

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1: 2017/01/06(金) 15:58:50.99 ID:CAP_USER
2017年1月6日(金)15時20分
埴岡健一(国際医療福祉大学大学院教授)※アステイオン85より転載
"
 論壇誌「アステイオン」85号(公益財団法人サントリー文化財団・アステイオン編集委員会編、CCCメディアハウス、11月29日発行)は、「科学論の挑戦」特集。
同特集の埴岡健一・国際医療福祉大学大学院教授による論考「『科学』はどこにあるのか?――科学技術政策の『忘れ物』」から、一部を抜粋・転載する。
 同特集の責任編集を務めた中島秀人・東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授は、福島の原発事故への科学論者の対応の鈍さを例に挙げ、
「現実社会から切り離された『科学論』も危機にあるのではないか」と巻頭言に記す。そして特集の1本目となるこの論考で、埴岡氏は科学技術政策の評価をテーマとしている。
 埴岡氏は「科学技術」の科学と技術を別に扱う仕組みが確立されていないことを問題視し、議論の整理のため、「科学は真実の探求を旨とし、
技術は社会での利用を旨とする点」を分水嶺として、科学を「科学的科学」と技術寄りの「科学的技術」に、技術を「技術的科学」と「技術的技術」に区分。
この4区分から見えてきたのは、政策の根幹にあるはずの科学技術基本法に「科学」が"ない"ことだった。そしてマスメディアでの扱われ方においても、同様の傾向がみられたという――。
"

続きはソースで

(写真)
「アステイオン」85号より
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/post-6670_1.php

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引用元: 【科学論の挑戦】新聞は「科学技術」といいつつ「科学」を論じ切れていない[01/06] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/22(木) 19:34:51.65 ID:CAP_USER9
ライデン天文台(オランダ)の天文学者マーゴット・ブラウワー氏らの研究チームは、宇宙における重力分布の測定データを分析し、「エントロピック重力理論(ヴァーリンデ理論)」と一致する結果を得たと報告した。エントロピック重力理論は、2010年にアムステルダム大学の理論物理学者エリック・ヴァーリンデ教授が発表した重力についての新理論。重力とは「電磁気力」「強い力」「弱い力」と並ぶ自然の基本的な力ではなく、実は「見かけの現象」に過ぎないとする理論であり、発表当時、物議を醸した。この理論に立つと、宇宙の全質量・エネルギーの約27%を占めるとされる目に見えない未確認の重力源「暗黒物質(ダークマター)」を想定しなくても良くなる点も注目されている。ブラウワー氏らの研究論文は「英国王立天文学会月報」に掲載された。

研究チームは今回、3万3000個超の銀河の周囲での重力分布を測定し、それらのデータがヴァーリンデ理論による予測値と一致するかどうかを調べた。その結果、観測された重力分布はヴァーリンデ理論とよく一致していることが確かめられたという。

重力分布の測定には「重力レンズ効果」を用いる。銀河の重力によって銀河の周囲の空間が歪むため、歪んだ空間がレンズの役割を果たし、その空間内を通る光の進路が曲がる。これによって手前の銀河のまわりでは背後の銀河の像がわずかに歪む。この歪みを測定することで重力分布を調べることができる。

重力レンズを使って調べると、銀河の周囲では、アインシュタインの一般相対性理論から予想されるより強い重力が、銀河の半径の数百倍に及ぶ範囲に広がっていることがわかる。一般相対性理論に矛盾しないようにこの重力分布を説明するには、見えない重力源であるダークマターの存在を仮定する必要がある。一方、ヴァーリンデ理論では、ダークマターを想定せず、目に見えている天体だけを重力源として計算しても観測結果を上手く説明することができる。

続きはソースで

重力レンズ効果による銀河の像の歪み(出所: Netherlands Research School for Astronomy)
http://n.mynv.jp/news/2016/12/22/230/images/001l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2016/12/22/230/

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引用元: 【宇宙】ダークマター存在せず? 「エントロピック重力理論」と観測データが一致 オランダの物理学者「重力は見かけの現象」★2 ©2ch.net

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