理系にゅーす

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理論

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1: 2016/01/06(水) 18:20:37.80 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】回って、廻る、細菌べん毛 ~コマのような新しいべん毛運動が明らかに~ - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/42052

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概要

下權谷祐児(東北大学学際科学フロンティア研究所助教)及び石川拓司(同大学院工学研究科教授)は、石島秋彦(大阪大学大学院生命機能研究科教授)、井上裕一(東北大学多元物質科学研究所助教)、澤野耀一郎(同大学院生命科学研究科大学院生)及び分部寛道(元同大学院生命科学研究科大学院生、現同大学院医工学研究科大学院生)との共同研究において、細菌のべん毛(細菌の表面から生えている細長い繊維)が「スピン+旋回運動」というコマのような回転挙動をしていることを実験により見出しました。また独自の理論により、その回転メカニズムは、べん毛が作り出す流れで説明できることを明らかにしました。

本研究の成果は、細菌のべん毛運動の裏に潜む物理法則をあぶり出すものであり、べん毛モーターの理解と制御に向けた重要な一歩となることが期待されます。

本成果は、2015年12月22日(火)10時(UK時間)、Scientific Reports誌(オンライン版)に掲載されました。

なお、本研究の一部は、日本学術振興会科学研究費補助金の助成を受けて行われました。

続きはソースで

引用元: 【細菌学】回って、廻る、細菌べん毛 コマのような新しいべん毛運動が明らかに

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1: 2015/11/13(金) 03:23:29.84 ID:???.net
日本発の航空宇宙分野の最先端技術「宇宙エレベーター」に、子どもたちも熱視線を注いでいる。
宇宙エレベーターと同様の原理でロボットを昇降させる技術を競う小中高生対象の競技会が今月、東京都内で開かれ、過去最高の六十二チームが参加。開催の陰には「子どもたちに宇宙への夢に関心を持ってほしい」との教師の思いがあった。

宇宙エレベーターは、地球から約三万六千キロ離れた静止衛星に人や物を運ぶ構想。
理論的には実現可能で、研究者が数年後の宇宙空間での実証実験を目指すなど現実味を帯びている。
だが、そんな夢の技術に将来を担う子どもたちが関われる場はほとんどなく、情熱をどう継承するかが課題だった。
立ち上がったのは、小林道夫教諭(52)や佐藤克行教諭(39)=ともに神奈川大付属中・高校=ら現場の教師たち。
二人は「夢のバトンは子どもたちにこそ」と、中谷医工計測技術振興財団(東京都品川区)助成事業の採択にこぎつけ、競技会の実行委を発足させた。

学校現場での反響は大きく、二〇一三年度から始まった競技会の参加数は当初は八チームだったが、昨年度は三十三チームに。本年度は、今月八日に東京都江東区の日本科学未来館で開催。
首都圏のほか福島、長野、静岡県などから六十二チーム計二百二十一人と倍増した。
実行委の教師らが全国を行脚し、教師対象のセミナーを開いてきたことなども功を奏した。
競技会は、指定のブロック玩具(全長六十センチ以内)をチームで組み立て、プログラミング(制御)したロボットを作製。

続きはソースで

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【東京新聞】=http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201511/CK2015111202000259.html

引用元: 【東京】宇宙エレベーター技術 小中高生が挑戦 競技会に62チーム

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1: 2015/09/27(日) 18:02:31.12 ID:???.net
新発見の銀河に巨大なブラックホール 想定の30倍

(CNN) 宇宙のかなたで最近発見された銀河の中心に、理論上あり得ないほど巨大なブラックホールがあるとの観測結果を、英国の研究チームが発表した。

英キール大学とセントラル・ランカシャー大学の天文学者らが、英王立天文学会の学会誌MNRASに発表した。

銀河の名前はSAGE0536AGN。約90億年前に誕生したとみられ、米航空宇宙局(NASA)のスピッツァー宇宙望遠鏡による観測で発見された。

研究チームによると、銀河内のガスの回転速度を調べた結果、中心にブラックホールがあることが確認された。
さらに南アフリカ大型望遠鏡でデータを収集したところ、ブラックホールはこの規模の銀河から想定される大きさの約30倍に及ぶことが分かったという。

続きはソースで

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http://www.cnn.co.jp/fringe/35071014.html
CNN.co.jp 2015.09.27 Sun posted at 13:53 JST

引用元: 【宇宙】新発見の銀河に巨大なブラックホール 想定の30倍

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1: 2015/09/15(火) 06:23:04.39 ID:EbMifWQK*.net BE:348439423-PLT(13557)
sssp://img.2ch.sc/ico/samekimusume32.gif
インターネットバンキングなどをはじめ、重要な情報を第三者に分からないようにやり取りする「暗号」の技術は、私たちの暮らしに欠かせないものとなっています。

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こうしたなか、東京大学とNTTの研究グループが、「量子力学」と呼ばれる理論を応用し、原理的に盗聴が不可能な新たな暗号の実証実験に成功したと発表しました。

*+*+ NHKニュース +*+*
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150915/k10010234561000.html

引用元: 【社会】量子力学で原理的に盗聴が不可能な新たな暗号の実証実験に成功

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1: 2015/08/26(水) 18:11:26.42 ID:???.net
ホーキング博士、ブラックホールで新説? (ウォール・ストリート・ジャーナル) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150826-00009463-wsj-int

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 【ストックホルム】英ケンブリッジ大学教授で著名物理学者のスティーブン・ホーキング博士(73)は25日、スウェーデン王立工科大学で開催された会合で、物理的情報がブラックホールの強い引力をいかに回避し得るかに関する新たな理論を提示した。博士は自身の理論が物理学者にとって最も不可解な謎の1つを解き明かす助けになることを期待している。

 ホーキング博士は6日間の予定で開催されている「ホーキング輻射会議」で新理論を提示した(訳注:ホーキング輻射とは同博士が存在を提唱するブラックホールからの熱放射のこと)。30人余りの著名物理学者が参加するこの会議は非公開で、「ブラックホール情報パラドックス」として知られる謎について論じ合うのが目的。

 宇宙に存在するブラックホールは一定の大きさの恒星が燃え尽きて内側に崩壊すると形成されると言われている。崩壊後に残った物質が中心に向かって吸い込まれるように小さく圧縮され、やがて周辺には非常に強力な重力場が生まれる。科学者たちは長年、ブラックホールの重力から逃れられるものは何もないと信じていた。宇宙最速の光でさえもだ。

 ところが、ホーキング博士は1974年にブラックホールから熱放射があることを提唱した。現在、物理学者の大半はこの説が正しいと確信しており、この現象は「ホーキング輻射」と呼ばれている。さらに博士の研究は、熱放射があるブラックホールは最終的に蒸発し、ここに吸い込まれたあらゆる物質に関する情報はすべて永遠に消滅することも示していた。

 ここで謎が生じる。原子や素粒子レベルで物理現象を扱う量子力学では、たとえブラックホールに吸い込まれたとしても、こうした情報は決して失われないというのが原則だからだ。これは破ることのできない自然の法則として広く信じられている。

 この「ブラックホール情報パラドックス」をどう説明すればいいのか。一部の物理学者は、情報がブラックホールをどうにかして回避しているとの説を唱えた。だがホーキング博士は決してそんなことは起こらないと声高に主張していた。その約30年後、今度は博士自身が、ブラックホールから情報が漏れ出すことを計算で示してみせた。問題はそれがどのように起こるかだ。

 そして24日夜、ホーキング博士は約3000人の聴衆の前で行ったブラックホールに関する講演の最後に、我慢できずに新理論の先行宣伝を行った。博士は「ブラックホールから情報がいかに戻ってくるかについて発見した」とし、「明日のカンファレンスでそのことについて話す」と述べた。

 博士は翌25日、物理学者と一握りの聴衆に向けて、非常に専門的なプレゼンテーションを行い、「情報はブラックホールの内部ではなく、その外縁(境界)に蓄えられる」との新理論を提示した。 

 博士はもともと、ブラックホールから熱放射があるとしても、その放射にはブラックホール内部に吸い込まれた物質の情報は含まれていないと考えていた。だが、ブラックホールに吸い込まれたすべてのものはホーキング輻射の発生の仕方に影響を及ぼすというのが博士の新たな考えだ。つまり、吸い込まれた物質の情報は、実はホーキング輻射に蓄えられている。情報が失われたわけではないため、量子力学の要である重要な原則も破られていないというわけだ。

 会議に参加した物理学者たちは興味深い理論だとしながらも、さらに理論を煮詰める必要があると指摘した。

 フランスのエクス・マルセイユ大学の物理学者らは「情報パラドックスが解き明かされたとは言えない」としながらも、「だがあのスティーブンが言うことだ。誰もが真剣に受け止めるだろう」と話した。

 ホーキング博士の理論は、1999年にノーベル物理学賞を受賞したオランダ・ユトレヒト大学のヘーラルト・トホーフト教授が提唱した説と重なり合う。同教授の説は1996年に発表されたが、教授によると、長い論文の中に埋もれていたため、あまり注目されなかったという。

 今回の会議にも出席したトホーフト教授は当時の論文の中で、「ホーキング輻射はブラックホールからの情報を確かに含んでいると説いた」と話す。だが、1996年の研究方法はあまり見込みがなかったと言う。「いくつか仮説を立てて計算したが、あまりに多くの情報」がブラックホールから出ている結果になったからだ。

 トホーフト教授は同じ理論の「ホーキング博士版」が今後大いに発展するかどうかは不明だと話す。「20年前に私がいた場所に今、彼(ホーキング博士)がいる」とし、「彼がこれを新説だと発表しても、心は躍らない」と述べた。

引用元: 【量子宇宙論】「情報はブラックホールの内部ではなく、その外縁(境界)に蓄えられる」 ―ホーキング博士、ブラックホールで新説?

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1: 2015/08/28(金) 20:04:36.47 ID:???*.net
土星最大の惑星「タイタン」に巨大で長い寿命をもった生命体が存在するかもしれない。こうした理論を、他の衛星や衛星に地球上の生命体の極値的な形が存在する可能性を調べている米国とドイツの学者らが発表した。

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この理論が「ライフ」誌に簡単に発表されたことをワシントン大学のサイトが明らかにした。

調査によれば、他の惑星に生命体が存在するとすれば、そうした生命体が持つ特質は極端な条件下で生き延びるために、地球上で必要とされる特質とは異なる。火星に生息する微小の生命体が地球のそれに似ている可能性があったとしても、「タイタン」に生息する生命体は著しく異なっているものと思われる。

「タイタン」における水の役割を担っているのは液化メタンとエタンであり、炭酸ガスはその大気圏には全く存在していない。
液化した炭化水素は「タイタン」に生息すると思われる生命体の体内組織の水分の役割を演じうる。

続きはソースで

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http://jp.sputniknews.com/images/81/60/816014.jpg
http://jp.sputniknews.com/science/20150828/816034.html

引用元: 【宇宙】土星の衛星タイタンに巨大生命体の可能性

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