理系にゅーす

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理論

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1: 2015/08/03(月) 18:25:59.44 ID:???.net
時事ドットコム:魚にも論理的思考力=従来の定説覆す-大阪市立大
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2015080300704


 これまで思考や推論を伴う「認知能力」がないとされてきた魚類について、大阪市立大理学研究科の幸田正典教授らのグループが、熱帯魚の一種は論理的な思考力を持つことを実験で明らかにし、スイスの生物学専門誌のオンライン版に3日、論文を掲載した。

 幸田教授らは、カワスズメ科の熱帯魚「ジュリドクロミス」を使い、「AがBより強く、BがCより強ければ、AはCより強い」という論理的思考ができるか調べた。

 ジュリドクロミスは個体識別能力があり、弱い個体は強い個体に対して「逃げる」「体を傾けて震わせる」などの劣位行動を示し、力関係の順位付けをしていることが知られている。

続きはソースで

images


(2015/08/03-18:05)

引用元: 【動物行動学】熱帯魚「ジュリドクロミス」は論理的な思考力を持つ 従来の定説覆す 大阪市立大

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1: 2015/07/29(水) 18:21:40.15 ID:???.net
新理論が示す、ダークマターは湯川粒子に瓜二つ | Kavli IPMU-カブリ数物連携宇宙研究機構
http://www.ipmu.jp/ja/node/2217

画像
http://web.ipmu.jp/press/20150721-SIMP/M/201507Mrym-02.jpg
【図1】図1左のパイ中間子 (湯川粒子) に含まれる「u」 はアップクォークを示し、「」 は反ダウンクォーク、「g」はグルーオンという素粒子を示す。アップクォーク と反ダウンクォークはグルーオンをやりとりすることで、強い力で結びついている。一方、図1右の SIMP 粒子に含まれる 「Q」 はクォーク、「 」は反クォーク、「G」 はグルーオンに相当する粒子を示す。 (Credit: Kavli IPMU)

http://web.ipmu.jp/press/20150721-SIMP/M/201507Mrym-03.jpg
【図2】図2上の今までのダークマターの理論では、ダークマター同士は互いをすり抜け反応しないと考えられていた。図2下の SIMP 粒子は、パイ中間子が相互作用するのと同種の強い相互作用をする。
(Credit: Kavli IPMU)

http://web.ipmu.jp/press/20150721-SIMP/L/201507Mrym-04.jpg
【図3】 ダークマターを SIMP としない場合はダークマターが銀河の中心部の狭い範囲に極端に集中し、外側では少ない (図3左) 。一方、ダークマターを SIMP とした場合には銀河の中心部から外側に
かけてダークマターがなだらかに分布する (図3右) 。この場合のダークマターの分布は観測事実と良く合う。 (Original credit: NASA, STScI; Credit: Kavli IPMU - Kavli IPMU modified this figure
based on the image credited by NASA, STScI)

(前略) 

4. 発表内容 

様々な観測結果から私たちの宇宙にはダークマターと呼ばれる謎の物質が80%以上を占めていること、そしてダークマターがなくては、星、銀河、我々も誕生しなかったことがわかっています。しかし、ダークマターそれ自身がどのような性質を持つどういった物質なのか、ということは未だ分かっていません。現在、実験と理論の両面から活発に研究が行われています。 

理論研究ではダークマターについて多種多様な予想がされています。例えば、標準理論を越える新しい物理理論として注目される超対称性理論。そこに登場する超対称性粒子がダークマター候補ではないかという理論や、超弦理論から説明される4次元を越える余剰次元を運動する粒子が、ダークマターなのではないかという理論などがあります。これまでのところ多くの理論において、ダークマターは通常の物質とは大きく異なる性質を持つ粒子だと考えられています。 

Kavli IPMU 機構長の村山斉特任教授とカリフォルニア大学バークレー校のヨニット・ホッホバーグ研究員らの研究グループは、ダークマターに対する従来の考え方とは大きく異なる新しい理論を発表しました。研究グループが今回ダークマターの候補として提唱した粒子 SIMP (Strongly Interactive Massive Particle) は、パイ中間子と大変似た性質を示します。パイ中間子は、1949年ノーベル物理学賞受賞者の湯川秀樹博士が1935年に提唱した粒子で、陽子や中性子など原子核を形作る核子間で力を媒介し原子核を安定的に保つとされました。そして、パイ中間子の性質は2008年ノーベル物理学賞受賞者の南部陽一郎博士が1960年に提唱した「自発的対称性の破れ」という考え方で正確に記述されます。今回の新理論は南部理論に基づく湯川粒子の性質が、ダークマターとしてふさわしいことを指摘したものです。 

本研究成果について村山斉特任教授をはじめ研究グループは下記のようなコメントを寄せています。 

村山斉 Kavli IPMU 機構長「ダークマターの候補である SIMP は、見たことのある粒子とよく似ていることに気づきました。強い力に現れる湯川粒子と同じような質量、同じような反応、そして同じような理論で記述できるのです。こうした研究から、『我々はどこから来たのか』という深い謎に迫れるのは、大変エキサイティングです。」 

エリック・クフリック コーネル大学研究員「この理論では、銀河の構造について、今まで問題だった観測とコンピュータシミュレーションの間のずれを説明することができます。」 

ヨニット・ホッホバーグ カリフォルニア大学バークレー校研究員「ダークマターについて、今までの考え方とこの新しい理論との間にはいくつかの重要な違いがあり、今後の実験的検証に大きな影響を与えるでしょう。」 

詳細・続きはソースで

ダウンロード (1)


引用元: 【素粒子物理学/現代宇宙論】新理論が示す、ダークマターは湯川粒子(パイ中間子)に瓜二つ Kavli IPMU

新理論が示す、ダークマターは湯川粒子(パイ中間子)に瓜二つ Kavli IPMUの続きを読む

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1: 2015/07/14(火) 09:52:40.58 ID:???.net
国際物理五輪で金1銀2銅2 日本代表全員にメダル
引用元:47NEWS 2015/07/12 17:55配信記事
http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015071201001278.html

ダウンロード (2)


文部科学省は12日、世界の高校生らが参加してインドで開かれた「国際物理オリンピック」で、日本代表5人のうち、1人が金、2人が銀、2人が銅メダルを獲得したと発表した。

金は東大寺学園高(奈良)1年の渡辺明大さん(16)。
銀は灘高(兵庫)3年の加集秀春さん(17)と大阪星光学院高(大阪)2年の吉田智治さん(16)。
銅は灘高1年の上田朔さん(16)と東京都立小石川中等教育学校6年の高橋拓豊さん(17)だった。

続きはソースで

引用元: 【教育】「国際物理オリンピック」 日本代表全員にメダル 金1銀2銅2

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1: 2015/07/17(金) 14:43:38.30 ID:???.net
■2008年ノーベル物理学賞、南部陽一郎氏死去

 宇宙の成り立ちを探求する素粒子物理学で先駆的な理論を提唱し、2008年にノーベル物理学賞を受賞した米シカゴ大名誉教授の南部陽一郎(なんぶ・よういちろう)氏が7月5日、急性心筋梗塞で死去していたことがわかった。

 94歳だった。告別式は親族で済ませた。

 物質を構成する最小単位である素粒子になぜ質量があるのかという根源的な謎に挑み、シカゴ大教授だった1961年、素粒子の対称性(均一性)が自然に失われる「対称性の自発的破れ」という現象から解き明かす理論を提唱した。

続きはソースで

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http://www.yomiuri.co.jp/science/20150717-OYT1T50100.html
http://www.yomiuri.co.jp/ 読売新聞(YOMIURI ONLINE)(2015年07月17日 14時26分)配信
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1436838953/403 依頼

引用元: 【訃報】2008年ノーベル物理学賞、南部陽一郎氏死去

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1: 2015/07/03(金) 12:29:22.32 ID:???.net
すばる望遠鏡で「暗黒物質」地図作成 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150702/k10010136171000.html
観測成果 - すばる望遠鏡 Hyper Suprime-Cam が描き出した最初のダークマター地図 - すばる望遠鏡
http://subarutelescope.org/Pressrelease/2015/07/01/j_index.html


https://www.youtube.com/embed/A4U37MQgOAA?rel=0
動画: すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam が映し出した無数の銀河と、重力レンズ解析で得られたダークマターの分布図。動画ファイルはこちらからダウンロード可能です
(ファイルサイズ約 160 MB)。(クレジット:国立天文台/HSC Project)

http://subarutelescope.org/Pressrelease/2015/07/01/fig1-1.jpg
図1: Hyper Suprime-Cam で観測された天体画像の一部 (大きさ 14 分角 × 8.5 分角) と、解析で得られたダークマター分布図 (等高線)。画像をクリックすると高解像度の画像が表示されます。
背景の銀河のみを表示した画像はこちら。
また、観測領域の画像を自由に拡大縮小できるビューアーのカラー版と白黒版も公開されています。(クレジット:国立天文台/HSC Project)

http://subarutelescope.org/Pressrelease/2015/07/01/fig2.jpg
図2: すばる望遠鏡主焦点に搭載された Hyper Suprime-Cam。(クレジット:国立天文台/HSC Project)
http://subarutelescope.org/Pressrelease/2015/07/01/fig3j.png
図3: 観測されたダークマターの「かたまり」の密度を模式的に示した図 (右) と、現在推定されているダークエネルギーの量から推定した場合の理論予想 (左)。理論予想値よりも明らかに多いことが今回の観測から確認されました。(クレジット:国立天文台/HSC Project)


宇宙空間を満たしているとされながら、正体が分からない「暗黒物質」=ダークマターが特にたくさん集まっているとみられる場所の地図を、国立天文台などの研究グループが「すばる望遠鏡」による
観測で作成することに成功しました。

国立天文台の宮崎聡准教授らの研究グループは、ハワイにある日本の「すばる望遠鏡」に特殊なカメラを取りつけて、かに座の方角を集中的に観測しました。
その結果、満月およそ10個分の範囲に、「暗黒物質」=ダークマターが特にたくさん集まっているとみられる場所が9か所見つかり、地図を作成することに成功したということです。
宇宙空間を満たし、私たちの周囲にも飛び交っているとされる暗黒物質は、光を発したり反射したりしないため、直接、見ることはできませんが、質量を持ち、密度が高い場所では、強い重力が生じていると考えられています。

このため研究グループは、見えない重力によって光の進み方が変化している場所を探し出すことで、暗黒物質が特に集中しているとみられる場所を特定したということです。
宮崎准教授は「これまでに世界で発表されている地図の中でも、暗黒物質が密集している度合いをより詳しく描き出すことができた。さらに観測を重ね、暗黒物質の正体や宇宙の成り立ちの謎を解明していきたい」と話しています。  

熱帯びる「暗黒物質」の研究

暗黒物質=ダークマターは、世界の物理学者が今最も熱を入れて正体を突き止めようとしている未知の物質です。
物質の最も基本的な粒子は、3年前に発見されたヒッグス粒子を含めてこれまでに17種類確認されていますが、それだけでは宇宙の成り立ちを説明できなくなっています。

続きはソースで

ダウンロード (1)


引用元: 【現代宇宙論/素粒子物理学】すばる望遠鏡で「暗黒物質(ダークマター)」地図作成 国立天文台など

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1: 2015/06/10(水) 21:54:11.73 ID:???.net
ヤシ酒飲むチンパンジー、進化理論解明の手がかりに 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3051309?ctm_campaign=sp_cate_b

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http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/4/280x/img_b45b244daefdd07b3d65143e27e6ef41230544.jpg
コンゴ・クイル地方のコンクアチ・ドゥリ国立公園に生息するチンパンジー(2005年2月9日撮影、資料写真)。(c)AFP/DESIREY MINKOH


【6月10日 AFP】野生のチンパンジーたちが興じるヤシ酒の「飲み会」が、進化についての理論を理解するための一助となったとする論文が、9日の英国王立協会(Royal Society)のオンライン科学誌「ロイヤルソサエティー・オープンサイエンス(Royal Society Open Science)」に発表された。

 オックスフォード・ブルックス大学(Oxford Brookes University)のキンバリー・ホッキングス(Kimberley Hockings)氏率いる研究チームが執筆した論文によると、西アフリカ・ギニアのチンパンジーたちは、地元住民が乳状の甘い樹液を採取するために穴を開けたラフィアヤシの木に芳醇な「宝物」をみつけた。樹液が発酵してできたアルコールだ。

 チンパンジーたちは、住民らがヤシの木の樹冠部近くに設置した樹液収集用の容器に、口の中でつぶしてスポンジ状にした葉を浸してアルコールを摂取する。やし酒のアルコール濃度は3.1%~6.9%までと開きがあった。強いものでは、度数の強いビールに相当するという。

 動物がアルコールを摂取するケースはこれまでもよく知られている。発酵したリンゴを食べて酔うスウェーデンのヘラジカや、カリブ海の島セントキッツ(St. Kitts)で観光客のカクテルを盗み飲むサルなどがその例として挙げられる。

 だが、17年にわたるギニア・ ボッソウ(Bossou)村での観察により、野生のチンパンジーたちがいつ、どの程度のアルコール摂取量で酔うのかについてのデータが初めて入手できた。

続きはソースで

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(c)AFP

引用元: 【進化生物学】野生のチンパンジーたちが興じるヤシ酒の「飲み会」 進化理論解明の手がかりに

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