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琵琶湖

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1: ハマグリのガソリン焼きφ ★ 2014/01/22(水) 15:57:02.51 ID:???0

 琵琶湖が地殻変動に合わせて過去11年間で東南方向に20センチ以上移動し、湖の幅が最大で3センチ縮んだことが、立命館大の熊谷道夫教授(地球物理学)の調査で分かった。
更に滋賀県高島市沖で湖底の隆起している部分から、気泡状の噴き出しが拡大していることも判明した。熊谷教授は「琵琶湖の収縮に伴って噴出している可能性があり、関連を詳しく調べたい」としている。

 熊谷教授は、国土地理院が設置したGPS(全地球測位システム)観測点のうち、琵琶湖周辺の6地点で2002~12年の変動を解析した。その結果、湖西側の高島市は東南方向に23.2センチ移動したのに対し、湖東側の彦根市は同20.6センチ移動していた。
移動の方向は微妙にずれており、2地点の距離が約3センチ縮小したという。同様に大津-野洲市間は1.8センチ縮むなど、場所によって均一ではないが、湖は若干縮小していることが分かった。

 一方、熊谷教授は自律型潜水ロボットを使って01~12年に湖底の状況も調査。09年に水深約100メートルの湖底2カ所から「ベント」と呼ばれる噴き出しを発見し、その後86カ所に拡大していることを確認した。この結果を、湖底の地形図と比較検証したところ、堆積(たいせき)物が薄い湖底が隆起した部分に南北約6キロにわたり並んでいることが分かった。噴き出しの成分などは不明という。

 熊谷教授は「左右方向からの圧力のひずみが噴出として現れているのでは。東日本大震災など活発化した地殻の動きの一環とみられ、今後も異変を注視したい」と話している。【千葉紀和】

7

毎日新聞 1月22日(水)15時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140122-00000049-mai-soci



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1: (ヽ´ん`) ◆ChahooS3X2 @ちゃふーφ ★ 2013/12/11(水) 14:33:32.61 ID:???0

★ 別称「エイリアン」、県が駆除する琵琶湖の水草

 滋賀県守山市の琵琶湖岸を中心に繁殖、生息域が拡大している外来種の水草「オオバナミズキンバイ」を駆除するため、県は9日、2014年度にも駆除事業の拡充や生態の解明などに取り組む方針を示した。

 オオバナミズキンバイは北米南部から南米が原産。09年に赤野井湾で群生しているのが見つかり、繁殖のペースが1年で3~4倍と異常に早く、他の在来種や外来種の水草を駆逐して生息域を広げることから、関係者の間で「エイリアン」の別称もある。

 発見時に142平方メートルだったが、12年末時点では約130倍の1万8292平方メートルに拡大。ほとんど同湾周辺に固まっているが、湖西の雄琴湾(大津市)でも確認されるようになった。
主に守山市のほか、地元のNPOや漁協などがボランティアを募るなどして駆除している。

 県も業者に駆除を委託してきたが、生息域は横ばいで抑えるのが精いっぱいの状態だ。詳しい生態は分かっておらず、このままでは魚介類など湖水域の生態系に影響が広がることが避けられないため、抜本的な対策が必要だと判断した。

 具体的には、環境省の「生物多様性保全推進支援事業」に申請し、14~16年度の3年間、事業費の半分の補助を受ける。漁協やNPO、地元住民らでつくる協議会を設置して対策をまとめる。県琵琶湖環境科学研究センター(大津市)も調査に本腰を入れ、機械化による大量駆除や、水草を堆肥にするといったリサイクルが可能かどうかを探る。

 この日の県議会本会議の答弁で、嘉田知事は「早期の根絶に向け、危機感を持って対応する」と述べた。さらに国に対し、輸入や飼育、栽培、保管などが禁止される特定外来生物への指定を要請し、直轄事業として駆除に取り組んでもらうように働き掛けるという。
(久米浩之)

(2013年12月11日12時15分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20131210-OYT1T00270.htm

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画像: http://www.yomiuri.co.jp/photo/20131210-463811-1-L.jpg



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1: sekφ ★ 2013/10/03(木) 01:16:11.51 ID:???0

 
琵琶湖固有魚ビワマスの食用拡大に向け、滋賀県醒井養鱒場(米原市上丹生)が開発した新たな養殖品種「全雌三倍体ビワマス」の本格出荷を1日に始めた。
年中脂が乗っておいしく食べられるといい、地元関係者を招いた試食会で自慢の味わいをPRした。

初出荷したのは同養鱒場が採卵から約3年で体長40センチ、重さ1キロほどに育てた15匹で、近隣料理店に納めた。場内で試食会も開かれ、鮮やかなピンクの切り身を商工・観光関係者約20人が味わった。前夜締めた身と直前にさばいた身を食べ比べ、「脂が乗っている」「食感の違いもいい」と上々の評判だった。

全雌三倍体ビワマスは同養鱒場が開発した卵を持たない雌の品種。
天然物や既存養殖種のように産卵期に脂が落ちて肉質が劣化せず、年間を通し高品質で供給できるため、琵琶湖特産として消費拡大が期待されている。

同養鱒場は本年度に1500匹を地元料理店に、来年度は3倍の4500匹を米原市近辺に出荷し、県内へ広げる。民間養殖業者も順次出荷を始める。

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http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20131002000053
 



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1: ミッドナイトエクスプレス(チベット自治区) 2013/08/24(土) 11:00:09.52 ID:TYz8G1ZET● BE:189098742-PLT(12555) ポイント特典

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130824/wlf13082407000001-n1.htm

古代のパワースポットか、琵琶湖岸から“不思議な力”示す祭祀遺物が大量出土の「謎」
2013.8.24 07:00 (1/3ページ)[関西の議論]
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http://sankei.jp.msn.com/images/news/130824/wlf13082407000001-p1.jpg
コミカルな表情が書かれた人形代(滋賀県教委提供)

 土の中から忽然(こつぜん)と姿を現した一対の石は、国内に存在しないタイプのデザインが刻まれた短剣の「鋳型」だった-。滋賀県高島市安曇川町三尾里の上御殿遺跡で見つかった弥生時代中期-古墳時代初め(紀元前4世紀~紀元3世紀)の製作とみられる短剣の鋳型は、春秋戦国時代(紀元前770~221年)の中国北方に分布する短剣に似ていたため、青銅器文化の新たな伝来ルートを示す大発見として一躍関心を集めた。

 だが、それだけではない。この遺跡の古代の河川跡からは、人や馬をかたどりけがれを清める祭祀(さいし)具「形代(かたしろ)」が大量に出土したり、特定の人物名を7回書き連ねた甕(かめ)が見つかったりと“不思議”な力の存在がうかがえるような遺物が相次いで見つかっているのだ。研究者たちは、この遺跡周辺が古い時代から連綿と続く「水辺のパワースポットだった」とみて、今後の調査成果に熱い視線を注いでいる。

(小川勝也)

「偽物かと思った…」

 今回見つかった鋳型には、柄の先に円形の装飾が2つ並ぶ「双環柄頭(そうかんつかがしら)短剣」と呼ばれる形が彫り込まれていた。これは、春秋戦国時代に中国・華北地方や内モンゴル地方で、騎馬民族が武器などとして使っていた「オルドス式短剣」に酷似していた。

 日本に銅剣文化がもたらされたルートは、朝鮮半島を経て九州北部に伝えられた、というのが定説。しかし、オルドス式短剣は日本だけでなく朝鮮半島での出土例もないことなどから、この鋳型の発見で、中国大陸から日本海を経て直接もたらされたとする新たなルートが浮上した。



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1: 縞三毛(チベット自治区) 2013/07/13(土) 23:55:15.65 ID:rpVGTlIMT● BE:1318308269-PLT(12000) ポイント特典

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130713/wlf13071318010019-n1.htm

誕生から400万年の古代湖・琵琶湖で50種の新種微生物が見つかった衝撃…閉じられた空間、独自の生物進化ルートに熱視線
2013.7.13 18:00 (1/3ページ)[westライフ]
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http://sankei.jp.msn.com/images/news/130713/wlf13071318010019-p1.jpg
400万年の歴史を持つ琵琶湖。生い立ちや生物進化の筋書きを見直すプロジェクトが動き出した

 ゲンゴロウブナやビワマスなど「ここにしかいない」とされる固有種が数多く生息する琵琶湖。魚類だけでなく貝類や水草、昆虫などさまざまな生き物に固有種がみられる。そんな独特の生態系を持つ湖を舞台に、世界を驚かせる調査が行われた。体長が1ミリにも満たない微小生物の新種が、平成18~24年度の7年間で50種類も発見されたのだ。このプロジェクトには世界各国から第一線の専門家が集結した。肉眼で捉えられない世界でも豊かな「生物多様性」が明らかになり、琵琶湖の環境に熱い視線が注がれている。

注目集めた企画展
 草津市の県立琵琶湖博物館で「かわいいモンスター ミクロの世界の新発見」と題した企画展が、昨年12月から今年3月まで開かれた。会場では、琵琶湖とその周辺から見つかった、繊毛虫(せんもうちゅう)やカイミジンコ、イタチムシなど微小生物の新種が紹介された。
 「微小生物を対象に、県立琵琶湖博物館が初めて取り組んだ大規模な生息調査の結果を報告したんです。50種類もの新種が発見されたことが、注目を集めました」
 調査に携わった楠岡泰学芸員(微生物生態学)が説明する。同館主催の研究として平成18年度から24年度までの7年間にわたり、琵琶湖やその周辺エリアに生息している微小生物を徹底的に調査したのだ。



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