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環境

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1: 2019/05/14(火) 12:43:20.78 ID:CAP_USER
 富山大学地域連携推進機構の山田正明助教、関根道和教授らが授業理解度の低い小学生とその家庭環境、生活習慣を調べたところ、家庭にゆとりがない児童ほど授業理解度が低い傾向があることを突き止めた。山田助教らは家庭環境や生活習慣を見直すことで授業理解度を高められるのでないかとみている。

 山田助教らは2016年、富山県高岡市の児童1,663人を対象に授業の内容がよく分かるかどうかを尋ね、「よく分からない」「分からない」と答えた児童を授業理解度が低いと定義、生活習慣や家庭環境との関連を分析した。授業理解度が低いとされた児童は全体の18.0%(男子17.4%、女子18.6%)に上った。

 分析によると、児童の生活習慣では午前6時半までに起床する児童に比べ・・・

論文情報:【Environmental Health and Preventive Medicine】Association between lifestyle, parental smoke,socioeconomic status, and academic performance in Japanese elementary school children:the Super Diet Education Project
https://environhealthprevmed.biomedcentral.com/articles/10.1186/s12199-019-0776-x

https://univ-journal.jp/25893/
ダウンロード (3)


引用元: 児童の授業理解度、生活習慣や家庭環境が影響か 富山大学が調査[05/13]

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~~引用ここから~~

1: ( ´`ω´) ★@\(^o^)/ 2014/05/05(月) 18:34:39.34 ID:???.net

■自閉症、遺伝要因と環境要因の重要性は同等 調査報告[14/05/05]

 自閉症の原因評価において、遺伝要因と環境要因が等しく重要であることを示す調査の結果が、米国医師会雑誌(Journal of the American Medical Association、JAMA、電子版)に掲載された。

米マウントサイナイ医科大学シーバー自閉症研究センター(Mount Sinai Seaver Center for Autism Research)などの研究チームは、スウェーデンで1982年~2006年に200万人以上から採取されたデータを調べた。調査の結果、自閉症で遺伝が関係していたケースは約50%で、環境的要因と同程度であることを発見したという。遺伝率については、これまでの研究で80~90%とされていた。

 調査の結果、自閉症で遺伝が関係していたケースは約50%で、環境的要因と同程度であることを発見したという。遺伝率については、これまでの研究で80~90%とされていた。今回の研究は、自閉症の要因が遺伝的なものなのか、それとも環境的なものなのかを解明することをテーマにした同様のものとしては、これまでで最大規模となった。自閉症の発症率は、世界では子ども100人に約1人、米国では68人に1人となっている。

続きはソースで

http://www.afpbb.com/articles/-/3014185

Abstract
The Familial Risk of Autism
http://jama.jamanetwork.com/article.aspx?articleid=1866100


引用元: 【調査】自閉症、遺伝要因と環境要因の重要性は同等 調査報告 [14/05/05]


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~~引用ここから~~

1: ( ´`ω´) ★@\(^o^)/ 2014/04/21(月) 14:58:05.64 ID:???.net

■遺伝子の重複が生物の環境適応力の源 [14/04/21]

 生物が多様な環境に適応する源は遺伝子の重複にあった。種の生息環境の多様性が高いほど、重複遺伝子の数が多いことを、東北大学大学院生命科学研究科の玉手智史(たまて さとし)大学院生と河田雅圭(かわた まさかど)教授、牧野能士(まきの たかし)准教授が見いだした。全ゲノム情報がわかっている哺乳類16種の重複遺伝子数を比べて、生息環境の多様性と関連していることを確かめた。

 研究グループは「ゲノム上で遺伝子がコピーされて重複している比率を調べれば、気候変動などの環境の急変に生物がどれだけ耐えられるか、ある程度推定できる」と指摘している。
多様な環境に適応できる能力が獲得される仕組みを遺伝子レベルで解明する成果で、生物保全戦略を立てる際の新しい指標にもなりうる。

4月16日の英科学誌Molecular Biology and Evolutionの電子版に発表した。

続きはソースで
http://news.mynavi.jp/news/2014/04/21/140/ [14/04/21]配信

Abstract
Contribution of non-ohnologous duplicated genes to high habitat variability in mammals
Satoshi C. Tamate,Masakado Kawata, and Takashi Makino
http://mbe.oxfordjournals.org/content/early/2014/04/07/molbev.msu128.abstract

東北大学大学院生命科学研究科 | スペアを持つ遺伝子が生物を環境変化に強くする
~哺乳類のゲノム解析で解明、生物が持つ環境適応力の予測に期待~
http://www.lifesci.tohoku.ac.jp/research_ja/24496/
~~引用ここまで~~


引用元: 【分子生物学】遺伝子の重複が生物の環境適応力の源 [14/04/21]


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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/12/10(火) 06:51:16.88 ID:???

火星が、かつては生命を育むことができる環境にあったことが、火星探査機「キュリオシティ」の調査で改めて確認できたと、アメリカの大学などの研究グループが発表しました。

これは、アメリカの大学やNASA=アメリカ航空宇宙局などの研究グループが、科学誌「サイエンス」の9日付けの電子版で発表したものです。

去年8月に火星に着陸したNASAの火星探査機「キュリオシティ」は、内蔵されたさまざまな装置を使って周辺の環境を解析したり採取した岩石の分析を進めたりしています。

最新の調査結果によりますと、「キュリオシティ」が着陸した付近では、かつて湖が数万年間にわたって存在したとみられるほか、そこには炭素や水素、酸素、それにリンなど、生命に必要な元素が豊富に存在したことが確認され、さらに酸の度合いもほぼ中性で塩分も少なかったとみられることが明らかになりました。

同じような調査結果はことし3月にも発表されていますが、研究グループは今回の詳細な分析によって、火星が、かつては生命を育むことができる環境にあったことが改めて確認できたとしています。
今回は、採取された岩石の年代を特定したり、火星の地表で浴びる放射線量を調べたりした論文など火星に関する6つの論文がまとめて発表され、火星に生命体が存在した可能性を探るうえで重要な成果として注目されることになりそうです。

ダウンロード (1)

ソース:NHK(12月10日 5時2分)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131210/t10013704261000.html
※ソース元にニュース動画あり
関連リンク:Scienceに掲載された論文要旨
「Mars’ Surface Radiation Environment Measured with the Mars Science Laboratory’s Curiosity Rover」(英文)
http://www.sciencemag.org/content/early/2013/12/05/science.1244797.abstract



【宇宙】火星にかつて生命を育む環境があったことを確認/NASAなどの続きを読む

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1: ウィンストンρ ★ 2013/10/25(金) 06:45:57.47 ID:???

アフリカに自生するスイカから、乾燥した環境でも根が伸びるのを促す働きを持つ遺伝子を、奈良先端科学技術大学院大の横田明穂教授(植物分子生理学)らのチームが24日までに発見した。
遺伝子を他の農作物に応用すれば、乾燥に強いイネやトウモロコシなどの開発が期待できるという。

共同研究したボツワナ農務省と奈良先端大が、日本たばこ産業(JT)にこの遺伝子の使用を認めるライセンス契約を結び、JTが実用化を目指し研究を進める。

e99846da.jpg

ソース 47NEWS
http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013102501001248.html



乾燥下のスイカ、根伸ばす遺伝子 アフリカで発見/ボツワナ農務省と奈良先端大の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/09/20(金) 08:46:57.47 ID:???

2013年9月5日
独立行政法人理化学研究所
慶應義塾大学医学部

思春期特発性側彎(そくわん)症(AIS)の重症化に関連するゲノム領域を発見
-AISの重症化の原因の解明や新たな治療法の開発への突破口に-


突発性側彎症の中で最も発症の頻度が高いのが、10歳以降に発症し進行する「思春期突発性側彎症(AIS)」であり日本人の約2%にみられます。
これまでの研究から、AISは遺伝的な因子と環境的な因子の相互作用によって発症する多因子遺伝病であることが分かっています。
これまで、世界中の研究グループがさまざまな手法を用いてAISの原因遺伝子の探索を行ってきました。

理研の研究チームは、AISに関わる遺伝子として、2001年にゲノムワイド相関解析で「LBX1」を、2013年5月には「GPR126」を世界に先駆けて発見しています。
しかし、いずれもAISの発症し易さを決める遺伝子であり、症状の進行との関連性を見い出せませんでした。
そこで、理研を中心とした共同研究グループで、AISの重症化に関与する遺伝子の同定を試みました。

共同研究グループは、症状を進行させる原因遺伝子を突き止めるため、日本人のAIS患者で側彎の角度が40度以上の重症群だけに限定し、対照者と合わせて約12,000人の集団について、ヒトゲノム全体をカバーする55万個の一塩基多型(SNP)を解析しました。
その結果、重症のAISと非常に強い相関を示すSNPが17番染色体上に見つかりました。

このSNPは過去にAISの発症に関わるSNPとしては相関が認められていないことから、AISの重症化に関わると考えられました。
確認のため、別の重症AIS患者268人と対照者9,823人の日本人集団について同様な相関解析を行ったところ、このSNPの相関が再現されました。
また、この相関は、中国人を用いた相関解析でも確認できました。

このSNPは「SOX9」および「KCNJ2」という遺伝子の近くにありました。SOX9は屈曲肢異形成症、KCNJ2はアンダーセン症候群という骨系統疾患の原因遺伝子であることが分かっており、これらの疾患には主要な症状の1つとして側彎症が含まれます。
このSNPはSOX9の発現を制御する領域に存在することが分り、SOX9の発現量を調節することで側彎症を重症化させると考えられました。
また、このSNPとKCNJ2の両方とも欠損した疾患では症状に側彎症が含まれていることが分かりました。

一方、KCNJ2だけ欠損している疾患の場合には側彎症が含まれませんでした。
このことから、このSNPを含む領域全体にAISの重症化を制御するものがあると考えられました。
今回の研究で、AISの重症化に関連するゲノム領域を発見しました。
発見されたSNPとSOX9、KCNJ2遺伝子との関連をさらに詳しく知ることで、分子レベルでAISの病態の理解が進み、新しい治療薬の開発につながっていくと考えられます。

独立行政法人理化学研究所
統合生命医科学研究センター 骨関節疾患研究チーム
チームリーダー 池川 志郎 (いけがわ しろう)

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▽記事引用元 理化学研究所 
http://www.riken.jp/pr/press/2013/20130905_1/digest/

報道発表資料
http://www.riken.jp/pr/press/2013/20130905_1/



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