理系にゅーす

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環境省

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1: 2018/03/31(土) 23:34:30.55 ID:CAP_USER
 外来種の「ムネアカハラビロカマキリ」というカマキリが国内で急速に広がっている。
在来種のカマキリを駆逐するおそれが心配されるが、研究者が調べたところ、中国産の竹ぼうきについた卵が海を越え侵入してきた可能性が高いとわかった。
卵から幼生が大量にかえる時期を前に、専門家は「自宅や学校、公園で使われる竹ぼうきに卵がないか注意してほしい」と呼びかけている。

 ムネアカハラビロカマキリは中国などにすみ、日本では2000年代に初めて発見された。
日本にいる在来種のハラビロカマキリに似ているが、腹側が赤っぽいほか、体長が最大8センチほどと大きく、卵の孵化(ふか)時期が早いなどの違いがある。

 神奈川県立生命の星・地球博物館などの研究チームによれば、東京都や新潟県、愛知県、京都府、鹿児島県など少なくとも20都府県で見つかった。
生態系への影響はまだよくわかっておらず、法律によって飼育などが禁止される「特定外来生物」ではないが、侵入した地域で在来種がほぼ見られなくなったケースが、愛知県豊田市や神奈川県秦野市などの複数の地区で確認されている。新潟県では在来種が「準絶滅危惧種」に分類されている。

続きはソースで

関連ソース画像
https://amd.c.yimg.jp/im_siggyz2OSW3rfEJWQ992wKky_w---x400-y300-q90-exp3h-pril/amd/20180331-00000059-asahi-000-3-view.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180331000773_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180331000771_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180331000777_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180331000775_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL302VGBL30ULBJ001.html
ダウンロード


引用元: 【外来種】外来カマキリ、中国産竹ぼうきから侵入? 在来種駆逐か[03/31]

外来カマキリ、中国産竹ぼうきから侵入? 在来種駆逐かの続きを読む

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1: 2018/04/09(月) 17:31:51.78 ID:CAP_USER
 絶滅したとされるニホンカワウソの目撃情報が栃木県那須町沼野井地区で相次ぎ、町民有志でつくる「なす魚類調査クラブ」(山田正美会長)がカワウソに詳しい専門家に協力を求め、本格的な調査に乗り出す。
よく似た足跡も撮影されており、関係者は「本物ではないか」と期待している。

 ニホンカワウソはイタチ科の哺乳類で、以前は北海道から九州の水辺に生息していた。
しかし、乱獲や環境の変化などで個体数が減少し、環境省が2012年に公表したレッドリストで「絶滅種」と位置づけた。

 目撃情報は同クラブ員によるもので、昨年8月に1件、10月に2件続いた。
昨年12月にはクラブ員が川辺の土管の中で、ニホンカワウソとよく似た7センチほどの足跡を見つけてカメラで撮影した。

続きはソースで

画像:目撃地域で撮影された「ニホンカワウソ」のものではないかという足跡
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/04/07/20180407k0000e040205000p/8.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180407/k00/00e/040/207000c
images (7)


引用元: 【絶滅種】ニホンカワウソ?栃木・那須で足跡撮影 目撃情報相次ぐ[04/07]

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1: 2018/01/16(火) 07:50:12.54 ID:CAP_USER
1月16日 6時28分
環境省が特定外来生物に新たに指定した昆虫、「クビアカツヤカミキリ」に桜の樹木などが食い荒らされる被害が相次いでいる埼玉県では、駆除の手引きを新たに作るなど本格的な駆除対策に乗り出しました。
「クビアカツヤカミキリ」は、中国やベトナムなどが原産の体長が4センチに達する昆虫で、桜などの樹木の幹に入り込んだ幼虫が内部を食い荒らす被害が各地で相次ぎ、環境省は15日、特定外来生物に指定しました。

埼玉県では、5年前に、草加市の桜の木で初めて被害が確認されて以降、これまでに7つの市で合わせて170本以上の樹木で被害が確認されていることから、県は新たに「被害防止の手引き」を作成しました。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180116/k10011290361000.html
ダウンロード
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【生物】特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」埼玉県が駆除対策へ

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1: 2018/01/08(月) 17:02:22.57 ID:CAP_USER
秋田県内で今年度、ツキノワグマの捕◯数が前年度の1・7倍に急増し、推定生息数の6割弱にあたる817頭に上っている。
自然保護団体が駆除の中止を求めているが、クマによる死傷者も2009年以降、最多の20人。
住民の要請に応じた結果、捕◯数が増えたといい、県は人とクマの共存に頭を悩ませている。

 ツキノワグマは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで危急種に分類される。
環境省によると、国内では九州で絶滅と考えられ、四国では絶滅の恐れがあるとされている。
「日本熊森(くまもり)協会」(本部・兵庫県、会員・約1万7千人)は昨年10月、「根絶◯害に近い」と、秋田県の佐竹敬久知事に有害駆除と冬の猟の中止を強く求める要望書を提出した。
熊森協会の森山まり子会長は「前代未聞の数でむちゃくちゃ。
共存に取り組むのではなく、見つけたら◯さなあかんという流れがあまりに残念です」。

 秋田での捕◯数は全国で群を抜く。環境省のまとめによると、今年度は昨年10月末時点で全国で最も多く、昨年度も全国最多の476頭。この10年で唯一、2年続けて300頭以上を◯した。
今年度は冬の猟も9年ぶりに解禁し、解禁の昨年11月15日から12月末までに26頭を捕◯した。

続きはソースで

画像:ツキノワグマ
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180107001413_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASKDP5R4PKDPUBUB010.html
images


引用元: 【動物】秋田のクマ、推定生息数の6割捕殺 「前代未聞」懸念も

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1: 2017/10/28(土) 16:22:52.70 ID:CAP_USER9
http://yomiuri.co.jp/eco/20171021-OYT1T50019.html
 鳥取県米子市彦名新田の米子水鳥公園に、希少種のクロツラヘラサギ1羽が飛来した。

世界に約3900羽しか生息していないとされ、環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている。同園で野鳥観察をしていた男性が19日午後4時30分頃、園内に舞い降りたのを見つけた。体長75センチほどの成鳥とみられ、浅瀬を歩き回った後、飛び去ったという。

続きはソースで

http://yomiuri.co.jp/photo/20171021/20171021-OYT1I50002-1.jpg
ダウンロード


引用元: 【ばーど】希少種のクロツラヘラサギ、鳥取・米子に飛来 全世界で3900匹しかおらず

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1: 2017/10/21(土) 22:47:32.76 ID:CAP_USER
絶滅危惧種の水生植物「ガシャモク」青森・つがるで確認 北限500km超更新

弘前大白神自然環境研究所の山岸洋貴助教は、青森県つがる市の湖沼群の沼で、絶滅危惧種の水生植物「ガシャモク」の生息を確認したと発表した。新潟大と弘前大、市民グループ「津軽植物の会」による合同調査チームが発見した。
 
山岸助教によると、ガシャモクは関東や九州地方などに分布していたが、水質汚染により、この100年間でほとんどが絶滅。環境省のレッドデータブックで、日本国内での絶滅の恐れのある種の最上位「絶滅危惧種IA類」に指定されている。現在は、北九州市のお糸池でしか自然個体群が見られないとされてきた。

続きはソースで

▽引用元:河北新報ONLINE NEWS 2017年10月20日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201710/20171020_23046.html

▽関連
・弘前大学
【プレスリリース】青森県つがる市にて絶滅危惧種ⅠA類ガシャモクを発見(弘前大学)
国内2箇所目の現存する自然個体群、国内の分布北限を大きく更新!【白神自然環境研究所】
http://www.hirosaki-u.ac.jp/29535.html
ガシャモクの切れ藻
http://www.hirosaki-u.ac.jp/wordpress2014/wp-content/uploads/2017/10/DSC_3397-600x400.jpg
images (1)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【植物】絶滅危惧種の水生植物「ガシャモク」青森・つがるで確認 北限500km超更新/弘前大など

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