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環境

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1: ツームストンパイルドライバー(新疆ウイグル自治区) 2013/08/24(土) 02:19:06.18 ID:FiBvdSin0 BE:38072423-PLT(12201) ポイント特典

新アイデアの石鹸で子供の感染症発生率を70%減少させることに成功
ttp://slashdot.jp/story/13/08/23/0413235/

衛生環境が悪い国の貧民街などでは、感染症により多くの子供達か亡くなっている。
WHOはこうした子供達の感染症を無くすために、新しい発想の石鹸を作り出し、感染症を70%も減少させることに成功したそうだ(AdGang)。

この石鹸の中にはオモチャが埋め込まれていている。
石鹸の中のオモチャが欲しい子供たちは、石鹸を使いきるために一生懸命に石鹸で手を洗うという仕組み。
オモチャが早く欲しいため、手だけでなく、顔や体も頻繁に石鹸で洗うようになったことで感染症発生率が激減したようだ。


なお、仕事を選ばないキティーさんも至極当然参加している
ttp://adgang.jp/2013/08/37443.html
198fe9c6.jpg

ttp://adgang.jp/wp-content/uploads/2013/09/hs3.jpg



WHO「子供が感染症で多く死ぬ…そうだ、石鹸に玩具を埋め込めば手を洗うはず」 → 感染症70%減の続きを読む

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1: アヘ顔ダブルピースφ ★ 2013/06/27(木) 15:36:17.72 ID:???0

「ハダカデバネズミ」が、ガンにならない理由

ハダカデバネズミは酸素の少ない環境で生きるため呼吸のペースが遅く、非常に少量のエサでも生きることができ、苦痛にも強いことがわかっている。Photo: Smithsonian’s National Zoo
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http://sankei.jp.msn.com/images/news/130627/wir13062714010001-p1.jpg

ハダカデバネズミは、ガンマ線を打ち込んだり、腫瘍を移植したり、発ガン物質を注射したりしてもガンにならない。
その一因は「密度の高いヒアルロン酸」だとする研究が発表された。

ハダカデバネズミはアフリカに生息するネズミの一種だ。地中に平均80頭、最大300頭もの大規模な群れを形成し生活する。
このネズミが研究者たちの関心を引いているのは、彼らが30年近く生きられるためだ。
体の大きさは実験用マウスとほぼ同じであるにもかかわらず、寿命はマウスの10倍近くも長い(日本語版記事)ことになる。

ガンの研究者から見るとマウスとハダカデバネズミは、それぞれガンという病気の両極端にある。
マウスはガンの動物モデルとして使われるが、それは寿命が短くガンの発生率が高いからだ。
ガン発生のメカニズムの研究や、ガンに効く薬のテストにこの特徴が役立つ。

一方、ハダカデバネズミは長年の研究においてガンが発生したことがない。
研究では通常、ガンを誘発するためにガンマ線を打ち込んだり、腫瘍を移植したり、発ガン物質を注射したりするのだが、ハダカデバネズミはガンにならないのだ。

msn産経ニュース 2013.6.27 14:00
http://sankei.jp.msn.com/wired/news/130627/wir13062714010001-n1.htm

>>2以降へ続きます。



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