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生ごみ

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1: 2016/07/30(土) 21:26:11.30 ID:CAP_USER
自然エネルギー:生ごみに紙ごみを混ぜるとバイオガスが増量、都市のエネルギー回収に有効 - スマートジャパン
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1607/26/news032.html
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1607/26/nishimatsu2_sj.jpg
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1607/26/nishimatsu4_sj.jpg


 札幌市にある北海道大学の「北方生物圏フィールド科学センター生物生産研究農場」では、小型のバイオエネルギー実験設備を使ってフィールドテストを実施中だ。大学の食堂から発生する生ごみと、大学内で廃棄した紙ごみなどを利用して、メタン発酵によるバイオガスの生成量を検証する実験である。

 同センターと西松建設は都市で発生するごみからエネルギーを回収するシステムの開発に共同で取り組んでいる。生ごみをエネルギーとして再利用する割合が全国的に低いことから、高効率のシステムを開発して普及にはずみをつける狙いがある。特に生ごみと他の種類のごみを混ぜてバイオガスを発生させる研究に力を入れてきた。

 その結果、生ごみと紙ごみを混合して発酵させると、生ごみだけを発酵させる場合よりもバイオガスの生成量が格段に増えることを確認した。生ごみには野菜や果物をはじめ、魚や肉、ご飯や茶殻を含んでいる。

 実験では比較のために合計5種類の原料を試した。生ごみだけ、紙ごみだけ、生ごみ+草、生ごみ+剪定枝の組み合わせで、いずれも都市で大量に集めやすいバイオマス資源になる廃棄物である。こうした廃棄物からバイオガスを効率よく発生させることができれば、廃棄物の処理と再生可能エネルギーの生成を一挙に両立できる。

続きはソースで

ダウンロード (1)


引用元: 【エネルギー】生ごみに紙ごみを混ぜるとバイオガスが増量、都市のエネルギー回収に有効 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2014/06/27(金) 17:03:14.14 ID:???.net
東北大学大学院農学研究科は、生ゴミを原料にして作られたバイオガスによってお湯を沸かし、観光客などにお茶を提供するカフェをオープンさせる。

このカフェは、東北復興次世代エネルギー研究開発プロジェクトの一つである「温泉熱を活用した生ごみからのバイオマスエネルギー生産」の研究をベースに作られたもので、7月1日にオープンする。

お金の代わりに弁当箱程度の生ゴミをお客さんに提供してもらい、その生ゴミ内で嫌気性微生物がバイオガスを生み出す仕組みとなっている。また、作物栽培に必要な液肥も生成されるため、これを無料で提供する。

同研究科は、バイオマスエネルギーや温泉熱エネルギーを楽しみながら体感できるスポットとして、
環境教育や地域活性化に繋がることを期待しているという。
http://www.zaikei.co.jp/article/20140627/201290.html

【画像】
東北大学大学院農学研究科が7月1日にオープンするカフェの外観。
生ゴミを原料にして作られたバイオガスによってお湯を沸かし、観光客などにお茶を提供する
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2014062715430970big.jpg

生ゴミがお茶に!鳴子・温泉メタンカフェ"ene・cafe METHANE"オープン(東北大学プレスリリース)
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20140625_01web.pdf

引用元: 【バイオガス】東北大、生ゴミから出るエネルギーでお茶を沸かすカフェをオープン

東北大、生ゴミから出るエネルギーでお茶を沸かすカフェをオープンの続きを読む
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