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生体

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1: 2018/05/24(木) 21:37:01.46 ID:CAP_USER
■動画:マイケル・ジャクソンのミュージックビデオ「スムース・クリミナル」
Michael Jackson's Moonwalker Smooth Criminal HD https://youtu.be/aZed4kuFsJs



神経外科医が、マイケル・ジャクソンが「スムース・クリミナル」のミュージックビデオで成し遂げた
生体力学的に有り得ないダンスの動きを詳細に解説する。

1987年に発表されたこの楽曲で、マイケルは棒のように体を伸ばしたまま、45度の角度でかかとから体を傾けている。

大勢が真似しようとしてきたが、あれは実は特別設計の靴と、マイケルの体幹の強さによって現実となったイリュージョンだ。

度肝を抜かれる動きだが、けがにつながるかもしれないので、やめたほうがいいと脊柱の専門家は警告している。

インドのチャンディーガルにある医学教育研究大学院研究所のマンジュル・トリパティ氏と同僚は、脊柱と神経外科学の学術誌「Journal of Neurosurgery: Spine」に発表した論文で「強い体幹を持つ最も訓練されたダンサーでも、この前傾の動きの角度は最大25度から30度だ。
一方でMJ(マイケル・ジャクソン)の傾斜は45度。
重力をものともしない、とてもこの世のものとは思えない動きだった」と書いている。

続きはソースで

画像:一般的な頭の下げ方(左)と、マイケル・ジャクソンの頭の下げ方。左図は尻が支点なのに対し、右図ではかかとが支点になり、アキレス腱に大きな負荷がかかっている
https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/58E3/production/_101655722_capture.png
画像:脊柱を伸ばしたまま体を傾ける方法。通常は20度が限界だが、切れ目の入った靴と地面に取り付けた接続器具とで、重力を感じさせない45度という体の傾きを実現する
https://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/CE13/production/_101655725_capture.png
(英語記事 Doctors explain Michael Jackson's impossible dance move)

BBC
http://www.bbc.com/news/health-44195073
ダウンロード (4)


引用元: 【話題】マイケル・ジャクソンのありえないダンスの動き、医者が解説した論文が話題[05/24]

マイケル・ジャクソンのありえないダンスの動き、医者が解説した論文が話題の続きを読む

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1: 2018/02/11(日) 15:45:37.06 ID:CAP_USER
2018年02月11日 10時34分
(写真)
館山沖で見つかったメガマウスザメ=2017年5月23日、佐々木紀明撮影


 館山沖で定置網に迷い込み、その後死んだ珍しいサメ「メガマウスザメ」を引き取り、冷凍保存していた千葉県鴨川市の水族館「鴨川シーワールド」は、解剖した上で、骨格標本にすることを決めた。

 世界的にも捕獲例が少ない上、軟骨のため標本化も難しく、全身骨格標本が実現すれば世界的にもまれなケースとなる。解剖は24日、同水族館で行われる。

 メガマウスザメは昨年5月22日、館山市洲崎沖合の定置網の中にいるのが見つかり、翌日死んだ。
同水族館によると、体長約5・4メートル、体重1・2トンの雌で、捕獲例は世界で111例、国内で22例しかない。
発見されてからまだ40年あまりで、生態もよく分かっていないため、「幻のサメ」ともいわれる。

 解剖にあたるのは、サメの生態に詳しい仲谷一宏・北海道大名誉教授(72)。「剥製はくせいやホルマリン漬けの実物、一部の骨標本は国内に数例あるが、全身骨格は世界にもない」と話す。

続きはソースで

2018年02月11日 10時34分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180209-OYT1T50039.html
ダウンロード (1)


引用元: 【骨格標本】 幻のサメ、世界に例のない「全身骨格標本」に[02/11]

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1: 2018/02/18(日) 03:11:56.22 ID:CAP_USER
東京大学(東大)は、同大らの研究グループが、睡眠中に海馬の神経回路がどのようにクールダウンされるのかを明らかにしたことを発表した。

この成果は、東大大学院薬学系研究科の池谷裕二教授、理化学研究所(理研) 脳科学総合研究センターの藤澤茂義氏、マックスプランク脳科学研究所研究員の乘本裕明氏(元:東京大学大学院薬学系研究科 大学院生/元:理化学研究所 基礎科学特別研究 員)によるもので、2月8日の「Science誌」(オンライン版)に掲載された。

海馬が学習や記憶に関わっていることは知られているが、神経細胞の数には限りがあるため、そのままでは脳内が記憶情報で飽和してしまう。
そのため何らかの「クールダウン」の機構が海馬に備わっていると長らく予想されていた。

このたび研究グループは、生体動物および「sharp wave ripple(以下、SWR)」を発生する特殊な脳スライスを用いることで、
SWRがシナプス可塑性に与える影響を調べた。
その結果、SWRが睡眠中にシナプスの繋がり度合いを弱めていることを突き止めた。
この現象は、眠る直前に学習した情報をコードするニューロン群では生じなかった。

続きはソースで

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180216-585504/

ダウンロード


引用元: 【脳科学】東大ら、睡眠中に脳がクールダウンされる仕組みを解明- 生物が眠る謎に迫る[02/16]

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1: 2018/02/08(木) 03:36:21.14 ID:CAP_USER
日本では「ウーパールーパー」で知られるメキシコサラマンダーの全遺伝情報(ゲノム)の解読に、ドイツなどの国際研究チームが成功し、ヒトゲノムの10倍以上にあたる約320億塩基対あることを突き止めた。
これまでに解読された生物のゲノムでは最大といい、再生医療研究に役立ちそうだ。英科学誌ネイチャーに発表した。

 メキシコサラマンダーはアホロートルとも呼ばれるメキシコ原産の両生類。
白い体や水中で呼吸するためのエラなど、幼生の特徴を残したまま成体になる。

続きはソースで

画像:ゲノムが解読されたメキシコサラマンダー。日本のペットショップなどでは「ウーパールーパー」と呼ばれている
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180206004901_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180206004903_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL266TW0L26ULBJ01N.html
ダウンロード


引用元: 【DNA】ウーパールーパーのゲノム、ヒトの10倍超 解読に成功[02/07]

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1: 2017/11/05(日) 23:52:28.13 ID:CAP_USER
関西医科大学の森本尚樹准教授らの研究チームは、ほくろ(色素性母斑)の色成分・メラニン色素が体内に吸収され、自然に消滅する条件を世界で初めて解明した。

 ほくろが黒いのはメラニン色素が存在するためだが、メラニン色素は生体内では長期間安定して存在し続けることができない。
それでもほくろが消えずに残り続けるのは、ほくろの細胞である母斑細胞が色素の産生を助けているためであることが知られている。

 研究チームはこの母斑細胞に着目し、母斑細胞を死滅させれば自然と色素が体内に吸収され、ほくろを消すことができるという仮説を構築した。
今回の研究では、母斑組織を比較的低い2,000気圧で10分間処理。
これにより、皮膚の主要成分であるコラーゲンなどを損傷することなく自然のまま残し、母斑細胞などの細胞を完全に死滅させることに成功した。

続きはソースで

論文情報:【PLOS ONE】Melanin pigments in the melanocytic nevus regress spontaneously afterinactivation by high hydrostatic pressure

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/16658/
images


引用元: 【メラニン色素】関西医科大学が、ほくろを自然消滅させる仕組みを解明

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1: 2017/10/04(水) 23:02:02.50 ID:CAP_USER
ノーベル化学賞、欧米の研究者3人に クライオ電子顕微鏡法の開発で
2017年10月4日 20:21 発信地:ストックホルム/スウェーデン

【10月4日 AFP】(更新、写真追加)スウェーデン王立科学アカデミー(Royal Swedish Academy of Sciences)は4日、2017年のノーベル化学賞(Nobel Prize in Chemistry)を、ジャック・デュボシェット(Jacques Dubochet、スイス)、ヨアヒム・フランク(Joachim Frank、米国)、リチャード・ヘンダーソン(Richard Henderson、英国)の3氏に授与すると発表した。授賞理由は生体分子の画像化を単純化し改善したクライオ電子顕微鏡法の開発。
 
続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2017年10月4日 20:21
http://www.afpbb.com/articles/-/3145523

2017年のノーベル化学賞を受賞した(左から)ジャック・デュボシェ氏、ヨアヒム・フランク氏、リチャード・ヘンダーソン氏(2017年10月4日撮影)。(c)AFP/Jonathan NACKSTRAND
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/9/480x/img_f9fa0e474268eef8e24e09447abbcbda64289.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【2017ノーベル賞】化学賞、欧米の研究者3人に クライオ電子顕微鏡法の開発で

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