理系にゅーす

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生体

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1: 2018/02/08(木) 03:36:21.14 ID:CAP_USER
日本では「ウーパールーパー」で知られるメキシコサラマンダーの全遺伝情報(ゲノム)の解読に、ドイツなどの国際研究チームが成功し、ヒトゲノムの10倍以上にあたる約320億塩基対あることを突き止めた。
これまでに解読された生物のゲノムでは最大といい、再生医療研究に役立ちそうだ。英科学誌ネイチャーに発表した。

 メキシコサラマンダーはアホロートルとも呼ばれるメキシコ原産の両生類。
白い体や水中で呼吸するためのエラなど、幼生の特徴を残したまま成体になる。

続きはソースで

画像:ゲノムが解読されたメキシコサラマンダー。日本のペットショップなどでは「ウーパールーパー」と呼ばれている
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180206004901_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180206004903_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL266TW0L26ULBJ01N.html
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引用元: 【DNA】ウーパールーパーのゲノム、ヒトの10倍超 解読に成功[02/07]

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1: 2017/11/05(日) 23:52:28.13 ID:CAP_USER
関西医科大学の森本尚樹准教授らの研究チームは、ほくろ(色素性母斑)の色成分・メラニン色素が体内に吸収され、自然に消滅する条件を世界で初めて解明した。

 ほくろが黒いのはメラニン色素が存在するためだが、メラニン色素は生体内では長期間安定して存在し続けることができない。
それでもほくろが消えずに残り続けるのは、ほくろの細胞である母斑細胞が色素の産生を助けているためであることが知られている。

 研究チームはこの母斑細胞に着目し、母斑細胞を死滅させれば自然と色素が体内に吸収され、ほくろを消すことができるという仮説を構築した。
今回の研究では、母斑組織を比較的低い2,000気圧で10分間処理。
これにより、皮膚の主要成分であるコラーゲンなどを損傷することなく自然のまま残し、母斑細胞などの細胞を完全に死滅させることに成功した。

続きはソースで

論文情報:【PLOS ONE】Melanin pigments in the melanocytic nevus regress spontaneously afterinactivation by high hydrostatic pressure

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/16658/
images


引用元: 【メラニン色素】関西医科大学が、ほくろを自然消滅させる仕組みを解明

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1: 2017/10/04(水) 23:02:02.50 ID:CAP_USER
ノーベル化学賞、欧米の研究者3人に クライオ電子顕微鏡法の開発で
2017年10月4日 20:21 発信地:ストックホルム/スウェーデン

【10月4日 AFP】(更新、写真追加)スウェーデン王立科学アカデミー(Royal Swedish Academy of Sciences)は4日、2017年のノーベル化学賞(Nobel Prize in Chemistry)を、ジャック・デュボシェット(Jacques Dubochet、スイス)、ヨアヒム・フランク(Joachim Frank、米国)、リチャード・ヘンダーソン(Richard Henderson、英国)の3氏に授与すると発表した。授賞理由は生体分子の画像化を単純化し改善したクライオ電子顕微鏡法の開発。
 
続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2017年10月4日 20:21
http://www.afpbb.com/articles/-/3145523

2017年のノーベル化学賞を受賞した(左から)ジャック・デュボシェ氏、ヨアヒム・フランク氏、リチャード・ヘンダーソン氏(2017年10月4日撮影)。(c)AFP/Jonathan NACKSTRAND
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/9/480x/img_f9fa0e474268eef8e24e09447abbcbda64289.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【2017ノーベル賞】化学賞、欧米の研究者3人に クライオ電子顕微鏡法の開発で

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1: 2017/09/17(日) 23:31:39.20 ID:CAP_USER
アフリカゾウの生態が昼夜逆転、密猟回避で 研究
2017年9月14日 10:50 発信地:パリ/フランス

【9月14日 AFP】アフリカ東部に生息するゾウは密猟者から逃れるために、まるで脱獄囚のように夜間に移動し、日中は身を潜めていることを学習しているとの研究結果が13日、発表された。象牙を目的とする密猟により、アフリカゾウは絶滅の危機に追いやられているという。
 
ゾウは本来、昼間に餌探しと移動を行い、夜の暗闇に紛れて眠る。

だが、世界規模の象牙取引に後押しされた密猟の急増により、大型陸生哺乳動物のゾウは本来の性質に逆らって、通常の習性を逆転させることを余儀なくされている。
 
オランダ・トゥウェンテ大学(University of Twente)の研究者、フェスタス・イホワギ(Festus Ihwagi)氏は「密猟の大半は昼間に行われるため、ゾウの夜行性行動への移行は、現行の密猟レベルの直接的な結果だと思われる」と説明する。
 
生態学誌「Journal of Ecological Indicators」1月号に発表予定のイホワギ氏の研究は、ケニア北部に生息するゾウ60頭から収集したデータに基づくものだ。ゾウはGPS(全地球測位システム)機器を用いて、最大3年間にわたり追跡調査した。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBnews 2017年9月14日 10:50
http://www.afpbb.com/articles/-/3142845
http://www.afpbb.com/articles/-/3142845?page=2

夕刻の草原を歩くゾウ(2010年7月1日撮影、資料写真)。(c)AFP/JEWEL SAMAD
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/1/700x460/img_917b59497559da136a7fa89eb4a5550849698.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【動物生態学】アフリカゾウの生態が昼夜逆転 密猟者から逃れるため/オランダ・トゥウェンテ大©2ch.net

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1: 2017/09/02(土) 17:40:53.17 ID:CAP_USER9
 ナリス化粧品はこのほど、美顔器の研究開発の中で「青色発光ダイオード(以下、青色LED)」の育毛作用を発見した。
その研究成果については、第35回日本美容皮膚科学会学術大会(7月29~30日)で発表され、優秀演題賞を受賞している。

 近年、照明などが普及しているLEDの使用による人体への影響として、LEDからの光に含まれる
「青色光(ブルーライト)」による目の疲労や生体リズムの不調、睡眠障害など間接的な障害が懸念され、企業や大学機関などで研究が進められている。

 同社は、光による皮膚の細胞賦活機能を持つ美顔器の研究開発を進める過程で、青色LEDが、他の赤や黄、オレンジなどの光とは異なる肌への影響が確認されたことから、青色LEDに着目して研究を進めてきた。

 研究では、青色LEDが体毛・毛髪の双方に育毛作用を示し、複数のタイプの薄毛改善作用を確認した。

続きはソースで

ソース 訪販ジャーナル 2017年8月28日号
http://www.syogyo.jp/news/2017/08/post_018825
画像
http://www.syogyo.jp/uploads/article/image/18825/hhj20170828_2.JPG
ダウンロード (2)


引用元: 【薄毛】青色LEDに育毛作用 ナリス化粧品が研究成果を発表©2ch.net

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1: 2017/08/14(月) 23:02:43.38 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35097400.html

(CNN) 周りの人の声は聞こえるが、話すことはできない。触られているのは感じるが、触り返すことはできない。目は見えるが、動くことはできず、まばたきすらできない。

これは、脳は機能しているが、完全まひ状態にあるロックト・イン(閉じ込め)症候群患者の生活だ。この病気は脳卒中、外傷性脳損傷、薬物の過剰摂取、循環器疾患、あるいはルーゲーリック病とも呼ばれる筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの神経系疾患が原因で発症する。

一般に完全なロックト・イン状態にある患者は、外界とのコミュニケーションは不可能と考えられていたが、最新の研究でそうではないことが示された。

ある科学者の国際チームが、非侵襲性(患者の生体を傷つけない)脳コンピューター・インターフェース(BCI)システムを使って、完全なロックト・イン状態にある患者とコミュニケーションを取っている。

学術誌PLOS Biologyで先ごろ発表された研究論文によると、研究者らは、患者らがイエスかノーで答える質問をされている間、このBCIシステムを使って患者の思考を解読した。

スイスのウィース・バイオ神経工学センターの研究者で、この最新の研究論文の主執筆者でもあるニールス・ビルバウマー氏は、この研究結果に驚きはなかったと語る。

ビルバウマー氏はこの新しいシステムについて、「現在、ある患者の家族が定期的に使用している」とし、「いくらか訓練すれば、人並みの知能を有する介護者なら誰でも使い方を理解できる」と付け加えた。

研究では、機能的な近赤外線スペクトロスコピー(NIRS)により患者の脳内の血流と血中酸素濃度を測定し、さらに脳波記録(EEG)キャップで患者の脳の電気的活動を測定することにより、患者の思考を解読した。

「あなたはハッピーですか?」

この研究には、完全なロックト・イン状態にある68歳の女性、76歳の女性、61歳の男性、24歳の女性の4人の患者が参加した。

続きはソースで

2017.08.14 Mon posted at 18:00 JST

脳は機能しているが、体は完全まひ状態にあるロックト・イン症候群患者の女性
https://www.cnn.co.jp/storage/2017/03/03/d84371e807284952bd65a08269acd225/t/320/180/d/locked-in-patients-communicate.jpg
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引用元: 【医療】完全まひ患者と意思の疎通を、医療科学の挑戦 新システムで思考を解読 [無断転載禁止]©2ch.net

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