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生体

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1: 2017/05/26(金) 15:56:47.86 ID:CAP_USER9
岡山大は、ちぎれた臓器など、生きた組織をくっつける新たな接着剤を開発した。
体に優しく、接着力も強く、すぐくっつき、剥がすのも容易。
利点の多い新素材に、研究チームは医用以外にも広く使える「夢の生体接着剤」へつなげたいと期待している。

組織接着剤は、主に手術時に切断面の止血や縫い合わせた傷の補修などに使う。
現在、血に含まれるたんぱく質を利用したフィブリン系接着剤が市販されているが、接着力があまり強くないという弱点がある。

岡山大歯学部の松本卓也教授(生体材料学)らは、骨や歯の主成分で、医用品や歯磨き剤、健康食品などに使われている「ハイドロキシアパタイト(HAp)」に着目した。
HApはたんぱく質などを吸着する性質を持つ。

続きはソースで

写真:「夢の接着剤」でくっつけたマウスの腎臓=岡山大提供
http://i.imgur.com/SoeTSjs.gif
http://i.imgur.com/ea1rIIB.gif
http://i.imgur.com/CiAVnPH.gif
http://i.imgur.com/f5DkJgB.gif

http://www.asahi.com/articles/ASK5J2HK7K5JPPZB001.html?iref=comtop_list_sci_n03
ダウンロード


引用元: 【医療】ちぎれた臓器ピタッ 「夢の生体接着剤」 岡山大が開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/30(木) 08:34:41.76 ID:CAP_USER
荒井聡
[2017/03/28]

ハーバード大学医学大学院(HMS)を中心とする研究チームは、DNA修復や老化防止に関わる生体分子「NAD」の作用メカニズムを明らかにしたと発表した。この仕組みを応用した
マウスの実験では、放射線などによるDNA損傷に対してマウスのDAN修復能力を高められることが確認されたという。研究論文は、科学誌「Science」に掲載された。

(写真)
今回の研究では、細胞内でのDNA修復に関わる複数の生体分子間の相互作用を明らかにした(出所:HMS)

NADが老化現象に関わっていることは以前から知られていた。イースト菌やハエ、マウスなどで老化を遅らせ寿命を延ばす働きがあると報告されているタンパク質「SIRT1」は、
NADによってその活動が活発化する。DNA修復を制御するタンパク質「PARP1」も、活動時にNADを消費する。また、NADは加齢とともに減少していく。

一方、別のタンパク質「DBC1」は、SIRT1の活動を抑制する働きがあることが知られている。研究チームは今回、これらのタンパク質の間にどのような相互作用があるのかについて調べた。
ヒトの腎細胞内でのタンパク質間相互作用を表す分子マーカーの測定を行ったところ、NADには次のような働きがあることが明らかになった。

まず、DBC1とPARP1は腎細胞内で相互に強く結合しているが、NADの量が増加すると、この結合が解ける。細胞中のNADの量が増えれば増えるほど、
DBC1とPARP1の結合は少なくなる。NADの量を減らすと、DBC1とPARP1の結合は増加する。DBC1はSIRT1の働きを抑制するだけでなく、
PARP1と結合することでPARP1のDNA修復作用も阻害していると考えられるので、NADの増加にはDBC1のそうした阻害作用を防ぐ働きがあると考えられる。

このことは加齢にともなってNADが減少することで、DNA修復を阻害するDBC1とPARP1の有害な結合を止める力が作用が働きにくくなることを示唆している。
その結果、年をとるにつれて修復不能なDNA損傷が蓄積していき、突発的な細胞損傷、細胞変異、細胞死、臓器不全などにつながると考えられる。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2017/03/28/283/
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

関連サイト
HMS
https://hms.harvard.edu/
ニュースリリース
http://news.harvard.edu/gazette/story/2017/03/harvard-scientists-pinpoint-critical-step-in-dna-repair-cellular-aging/
論文アブストラクト
http://science.sciencemag.org/content/355/6331/1312
ダウンロード (1)


引用元: 【医療】 老化防止のカギ解明、DNA修復力向上をマウスで確認 - ハーバード大など[03/28] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/11(土) 00:36:49.47 ID:CAP_USER
「 がんが生体内で治療抵抗性を獲得するメカニズムを解明 」 ― 薬剤耐性肝がんの新たな治療法開発への期待 ―

【ポイント】
・抗血管新生剤によるがん治療は、初期には有効であっても、やがて治療抵抗性を獲得し 再発・進行することが問題となっています。
・本研究では、生体内で肝がん薬剤耐性株を作成することに成功し、抗血管新生剤の治療抵抗性にエピゲノム変化が関与することを世界で初めて明らかにしました。
・本研究の成果により、肝がんの薬剤耐性を克服する新規治療法開発への応用が期待されます。


東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 分子腫瘍医学分野の田中真二教授、島田周助教、秋山好光講師、大畠慶映大学院生の研究グループは、同肝胆膵外科学分野の田邉稔教授との共同研究で、肝細胞がん(肝がん)において生体内で抗血管新生剤の耐性株を作成することに成功し、治療抵抗性を獲得する分子メカニズムを世界で初めて明らかにしました。
この研究は国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)「次世代がん研究シーズ戦略的育成プログラム」(P-DIRECT)および「次世代がん医療創生研究事業」(P-CREATE)、高松宮妃癌研究基金研究助成金ならびに文部科学省科学研究費補助金のもとにおこなわれたもので、その研究成果は、米国癌学会雑誌 Molecular Cancer Therapeutics(モレキュラー キャンサー セラピューティクス)に 2017 年 2 月 28 日午前 10 時(米国東部時間)にオンライン版で発表されます

続きはソースで

▽引用元:東京医科歯科大学 プレス通知資料 平成29年2月28日
http://www.tmd.ac.jp/archive-tmdu/kouhou/20170301.pdf
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】がんが生体内で治療抵抗性を獲得するメカニズムを解明 薬剤耐性肝がんの新たな治療法開発への期待/東京医科歯科大©2ch.net

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1: 2017/02/15(水) 20:09:52.32 ID:CAP_USER9
5万2000人分の生体データを用いた調査で、著しい抜け毛・脱毛につながる遺伝子座(遺伝子の位置)を識別することに成功したことが報告されています。
まだ個人の「はげ」をどうこうする段階ではありませんが、「なぜはげるのか」という遺伝的な原因の解明が進むことが期待されています。

http://i.gzn.jp/img/2017/02/15/genetic-prediction-baldness/snap2282.png
http://i.gzn.jp/img/2017/02/15/genetic-prediction-baldness/snap2283.png

これはエディンバラ大学認識老化・認識疫学センターのSaskia Hagenaars氏と同センターの統計遺伝学者ウィリアム・デイヴィッド・ヒル氏らによって行われた研究で、学術誌・PLOS Geneticsに2月14日に掲載されました。
Hagenaars氏らは、「はげ」に関するゲノム全体の共同研究を行っているイギリスの生体バンクと協力して、40歳から69歳の男性5万2000人のゲノムと健康データを調べました。

その結果、著しい脱毛・抜け毛と結びついた、287の遺伝子座を正確に示すことができました。
また、共通の遺伝的変異に基づいて「脱毛がない」「著しく脱毛する」を識別する予測アルゴリズムも開発したとのこと。

続きはソースで


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            |  彡⌒ミ
           \ (´・ω・`) また髪の話してる・・・
             (|   |)::::
              (γ /:::::::
               し \:::
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http://gigazine.net/news/20170215-genetic-prediction-baldness/
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引用元: 【医療】「ハゲになる遺伝子の位置」を科学者が特定、遺伝的原因の解明へ大きな一歩 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/10(木) 08:39:21.40 ID:CAP_USER
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20161109/20161109-OYT1I50012-L.jpg
80年ぶりに生体が確認されたツメナガイバラモエビ(いわき市小名浜のアクアマリンふくしまで)

80年ぶりに生体が確認された希少なエビ「ツメナガイバラモエビ」が、福島県いわき市小名浜の水族館「アクアマリンふくしま」で展示され、家族連れや子供たちの人気を集めている。

ツメナガイバラモエビはオホーツク海の水深600~800メートルの海底に生息するヒメサンゴモエビ科のエビで、鮮やかな朱色の体と、体長の3分の1ほどある長い前脚が特徴だ。
2014年7月に同館が深海生物調査で捕獲した個体を鑑定したところ、1936年にロシア人研究者が新種として学名を登録して以降生体が見つかっていなかった同種と判明した。

続きはソースで 

ソース元:読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20161109-OYT1T50045.html

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引用元: 【生物】80年ぶりに生体確認の希少エビ「ツメナガイバラモエビ」 アクアマリンふくしまで世界初展示[11/10] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/17(月) 17:52:22.55 ID:CAP_USER
ミミズの筋肉を搭載した小型ポンプを開発 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20161017_1/
ミミズの筋肉を搭載した小型ポンプを開発 | 60秒でわかるプレスリリース | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20161017_1/digest/
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2016/20161017_1/fig1.jpg


送液の働きをするポンプは、微量サンプルの分析や体内埋め込み装置の開発など最先端研究分野において、小型化が求められています。しかし従来法では、電源やワイヤーなどが不可欠なため小型化には限界があります。そこで、理研を中心とした研究チームは、小型ポンプの材料に生体筋肉組織を利用したらどうかと考えました。生体組織なら、電力ではなく栄養や酸素という化学エネルギーのみで機能を発揮でき、使用後に材料は自然に還元されるので、クリーンテクノロジーの目的にもかなっています。

研究チームは、生体組織の中でミミズの体壁筋に着目しました。ミミズは太く短くおよび細く長くできるような体節からなり、これらの体節を交互に動かすことで移動します。ミミズの体壁筋は収縮力に優れるだけでなく、制御性や応答速度にも長けています。

まず、ミミズ筋肉シートの電気刺激に対する収縮力を測定したところ、最大9.3mN、収縮するまでの応答時間は約0.3秒でした。

続きはソースで

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引用元: 【生体工学】ミミズの筋肉を搭載した小型ポンプを開発 生物が持つ細胞・組織機能を実装した「ミミズポンプ」 [無断転載禁止]©2ch.net

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