理系にゅーす

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生体

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2014/01/08(水) 20:59:59.97 ID:???0 BE:1371684858-PLT(12557)

新潟県佐渡市で8日、無脊椎動物としては最大級のダイオウイカが生きた状態で見つかった。足まで含めた体長は4メートルほど。ダイオウイカの生態は謎が多く、新潟県海洋水産研究所の片岡哲夫副所長は「死骸が浜に打ち上げられることはあるが、生きているのは珍しい」と驚いている。

県佐渡地域振興局が、生きたダイオウイカの撮影に成功している国立科学博物館(東京)の専門家に照会し、雌のダイオウイカと確認した。

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*+*+ Sponichi Annex +*+*
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/01/08/kiji/K20140108007346500.html



佐渡でダイオウイカ発見!体長4メートル…定置網の中泳ぐの続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/16(月) 15:11:23.96 ID:???

 体のさまざまな細胞になる能力がある胚性幹細胞(ES細胞)から、生体の膵臓の細胞とほぼ同じ能力を持つ細胞を効率良く作ることにマウスで成功したと、熊本大などのチームが15日付の米科学誌電子版に発表した。

 作った細胞を糖尿病のマウスに移植すると、血糖値がほぼ正常値に下がった。
熊本大の粂昭苑教授は「人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使い、人への応用を目指したい」としている。

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2013/12/16 03:00【共同通信】
http://www.47news.jp/smp/CN/201312/CN2013121501001728.html

熊本大プレスリリース
http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2013_file/release131216.pdf

Nature Chemical biology
VMAT2 identified as a regulator of late-stage beta cell differentiation
http://www.nature.com/nchembio/journal/vaop/ncurrent/full/nchembio.1410.html



【再生】ES細胞から血糖値下げる細胞作製成功、マウスで確認/熊本大の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/09/15(日) 02:33:42.26 ID:???

ウンカ類の脚に「歯車」=真っすぐにジャンプ-英大学

欧州に生息するウンカ類の一種は、成体になるまで後ろ脚に「歯車」を備え、2本の脚をそろえて真っすぐジャンプするのに使っていることが分かった。
英ケンブリッジ大の研究チームが発見し、13日付の米科学誌サイエンスに発表した。
 
自然界に存在する「機械」は、大腸菌などの鞭毛(べんもう)の根元にあるモーターが知られるが、身近な昆虫で見つかったのは珍しい。
歯車の機械は、かつては人類が発明したと考えられてきたが、自然界に先例があったことが示されたという。(2013/09/13-06:46)

▽記事引用元 時事ドットコム 2013/09/13-06:46
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013091300082

欧州に生息するウンカ類の幼生(写真上)と後ろ脚の付け根にある「歯車」(同下、電子顕微鏡写真)。
真っすぐジャンプするのに必要と英大学が発表した(米サイエンス誌提供)
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http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0130912at42_p.jpg

▽関連
Science 13 September 2013:
Vol. 341 no. 6151 pp. 1254-1256
DOI: 10.1126/science.1240284
Interacting Gears Synchronize Propulsive Leg Movements in a Jumping Insect
http://www.sciencemag.org/content/341/6151/1254.abstract
University of Cambridge
Functioning ‘mechanical gears’ seen in nature for the first time
http://www.cam.ac.uk/research/news/functioning-mechanical-gears-seen-in-nature-for-the-first-time#sthash.WPBq6cPL.dpuf



【生物】ウンカ類の一種は成体になるまで後ろ脚に「歯車」 真っすぐジャンプするのに使用/英ケンブリッジ大の続きを読む

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1: ◆SWAKITI9Dbwp @すわきちφφ ★ 2013/08/30(金) 11:46:27.65 ID:???

PRESS RELEASE (技術)

2013年8月28日
株式会社富士通研究所

世界初!暗号化したまま統計計算や生体認証などを可能にする準同型暗号の高速化技術を開発

プライバシーが壁となっていた企業間の情報活用を促進

株式会社富士通研究所(注1)は、データを暗号化したまま統計計算や生体認証などを可能にする
準同型暗号(注2)の高速化技術を世界で初めて開発しました。

近年、クラウドの普及に伴いデータ保護が重要な問題となっており、データを暗号化したまま演算処理が可能な暗号方式として準同型暗号が注目されています。
しかし、従来の準同型暗号はビット単位で暗号化を行うため処理時間が長く、実用化する上での課題となっていました。
今回、データのビット列の並び方を工夫して一括暗号化することで、統計計算などをする際に必要となるビット列の内積(ビットごとの乗算の和)計算を暗号化したまま一括して行う技術を開発しました。これにより、従来に比べ処理性能を最大で約2000倍高速化することに成功しました。

本技術により、クラウド上のデータのプライバシーを保護しつつ利活用することが可能になります。
例えば、生体認証に適用することで、究極の個人情報である指紋や静脈データといった生体情報を、暗号化したまま安全に照合することが可能となります。
また、医療や生化学データといった機密情報のデータ分析など、これまでプライバシーが壁となっていた複数の企業にまたがった情報活用が、クラウドサービスと今回開発した暗号技術との融合により促進されます。

本技術の詳細は、2013年9月2日(月曜日)からドイツのレーゲンスブルグ大学で開催される国際会議MoCrySEn2013(The Second International Workshop on Modern Cryptography and Security Engineering)、2013年9月12日(木曜日)からイギリスのロンドン大学で開催される国際会議DPM2013(The 8th International Workshop on Data Privacy Management)で発表します。

開発の背景

近年、クラウドや携帯端末の普及に伴い、個人のニーズに応じた様々な新しい情報サービスが登場しています。
その一方で、個人のプライバシーデータの漏えいなども問題視されており、プライバシーデータの保護と利活用の両立が課題となっていました。
富士通では、これまでもプライバシーの保護を積極的に推進し、情報を守りながら活かすための技術革新を継続的に進めてきました。

データの保護には暗号化が有効ですが、従来の暗号化では集計などの様々な演算をする際に、一旦復号しなければ演算処理ができないため、復号した時点で安全性が低下するという問題がありました。
そのため、暗号化したまま加算や乗算などの演算処理ができる準同型暗号が、新しいクラウドサービスを提供する技術として期待されています(図1)。

>>2以降へ続きます。

株式会社富士通研究所
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2013/08/28.html
図1 クラウドサービスにおけるプライバシー保護とデータ利活用
1


http://pr.fujitsu.com/jp/news/2013/08/28a.jpg

※依頼がありました。
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1376913483/34



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1: はこきρφ ★ 2013/08/23(金) 19:57:02.87 ID:???

国立成育医療研究センター(東京都)は23日、重い肝臓病を患う生後11日の男児に、第三者の生体移植で余った肝細胞を移植する世界初の治療に成功したと発表した。

男児は同日に血液透析装置を外し、経過は良好という。

男児は、有害なアンモニアを分解する肝臓の酵素が生まれつきなく、血液中のアンモニア濃度が高い「高アンモニア血症」だった。
この病気は脳に障害が起き、死亡する場合もある。体が小さい新生児は肝臓移植が難しく、治療法がなかった。

同センターは2011年5月から、大人の肝臓の一部を肝臓病の子どもに移植する生体肝移植で、余った14人分の肝細胞を凍結保存してきた。
このうち血液型が一致した1人分の細胞を今月10日と13日の2回、腹部から入れたカテーテルを通じ男児の肝臓に注入した。

YOMIURI ONLINE 2013年8月23日19時41分
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130823-OYT1T00933.htm
1



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1: 白夜φ ★ 2013/07/13(土) 01:41:10.11 ID:???

死んだ細胞に目印つけるタンパク質発見 京大教授ら


生体内で死んだ細胞を処理するために目印をつけるタンパク質を、京都大医学研究科の長田重一教授や鈴木淳助教、米マサチューセッツ工科大などのグループが見つけた。
細胞の処理システムがうまく働かない白血病や自己免疫疾患の治療法の開発にもつながる成果で、米科学誌サイエンスで12日発表する。

細胞は、がん化したり、ウイルスに感染すると自ら死んで他を守る「アポトーシス」と呼ばれる仕組みがある。
死んだ細胞は表面に目印となる分子フォスファチジルセリン(PS)が出て、異物を食べる貪食(どんしょく)細胞に認識されて分解される。

グループは、PSを出しやすい細胞の遺伝子を網羅的に解析し、アポトーシスの際にPSを表面に出す膜タンパク質Xkr8を見つけた。
マウスの実験で、Xkr8が働けなくなると、PSは表面に出なくなった。

特定の白血病のがん細胞はXkr8をほとんど作らず、処理システムから逃れているとみられる。
また、死んだ細胞がきちんと処理できないと細胞膜が破裂して抗原が放出され、発疹などの自己免疫疾患を引き起こす可能性がある。
長田教授は「Xkr8と病気との関わりを詳しく調べたい」と話している。
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▽記事引用元 京都新聞 2013年07月12日 09時11分配信記事
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20130712000018

▽関連
京都大学
アポトーシス時のリン脂質暴露に関与する因子の同定
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013/130712_1.htm
Suzuki Jun, Denning Daniel P., Imanishi Eiichi, Horvitz H. Robert, Nagata Shigekazu.
Xk-Related Protein 8 and CED-8 Promote Phosphatidylserine Exposure in Apoptotic Cells.
Science, Published online 11 July 2013
http://www.sciencemag.org/content/early/2013/07/10/science.1236758



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