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生命

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1: 2017/12/13(水) 20:31:34.19 ID:CAP_USER
◆ロック・シンガーは25年間、ヘビ毒を自分自身に注入している

Steve Ludwinは25年間、世界で最も有毒なヘビからの毒液を毎週注射しています。
彼は当初、非常に低用量を水で希釈して使用しました。
それ以来、徐々に用量を増やし、レパートリーを35種類以上の蛇にまで広げました。

彼は注射が免疫システムを強化し、彼を若く保つと信じています。
スティーブが潜在的に生命を脅かす趣味に着手したことは疑いがないのと同じように、これが当てはまるという科学的証拠はない。
しかし、科学者にはユニークな機会があります。

コペンハーゲン大学の研究チームは、最近、ヘビ毒の注射に反応して、ルドウィンの免疫系によって生成された抗体のコピーからなる抗体の人工ライブラリーを完成させました。
このライブラリーは、毒液中の個々の毒素を中和できる抗体をスクリーニングするために使用されています。
これらのうちのいくつかは、ヘビの咬傷を治療するために抗毒物質を開発するために使用することができる。

「このような人からの効果的な抗体を採掘する機会は、決して噛まれていない人よりも多い。
彼の免疫系は本当に金鉱である」と、デンマークのオーフス大学のBiomedicineのSimon Glerupは言う。
彼はプロジェクトに関与していません。

続きはソースで

写真:http://sciencenordic.com/sites/default/files/imagecache/620x/Steve%20Ludwin nake cience%20nordic.png

サイエンスノルディック 2017年12月11日?06:25
http://sciencenordic.com/rock-singer-has-been-injecting-himself-snake-venom-25-years

ultraviolet? @raurublock 20:36 - 2017年12月12日
25年に渡って様々な毒蛇の毒を、少しずつ量を増やしながら自分に注射することを趣味としてきたパンクロッカー。
その体は今や抗毒血清の宝庫で、牛や羊で作る血清より効果が高い。
その彼の骨髄DNAのカタログ化が2年の作業の末に完了し、血清研究が本格的にスタート。
https://twitter.com/raurublock/status/940545840736641024
images


引用元: 【血清研究】25年間、さまざまなヘビの毒を注射し続けたパンクロッカーの身体が抗毒血清の宝庫に…骨髄DNAのカタログ化も完了

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1: 2017/12/02(土) 02:47:37.77 ID:CAP_USER
私たちの地球に生命が存在しているのは、様々な条件がそろっているからにほかならない。
そのうちのひとつが土である。そこでは、豊富な養分や細菌、菌類が複雑に混じり合っており、植物の成長を助ける。対して、火星の土では生命が見つかっておらず、人体には毒となりうる物質が多く含まれることがわかっている。

 人類の火星への移住を目指して競争が繰り広げられるなか、たどり着いてからどうやて生きるか、そして食べていくかが大きな課題となっている。火星で持続的に作物を育てることは可能だと科学者は考えているが、そのためにはまず火星の土壌を作り変えなければならない。
オランダのワーヘニンゲン大学の生物学者であるビーガー・バーメリンク氏は、ミミズがそれを手伝ってくれるという。


 2013年からこの研究を続けるバーメリンク氏は、火星の土に似せて作られたNASAの模擬土を使って実験を行っている。
その土のなかにできたミミズのコロニーで、最近2匹の子ミミズが誕生した。


 今回の成果は、ミミズが火星の土壌を再現した土で生きられるというだけでなく、繁殖も可能だということを意味している。
地球上ではミミズは農業に欠かせない存在だが、研究者は、いつの日か他の世界でも同じことが可能になるかもしれないと期待している。

〈ミミズはえらい〉

 火星で農業を実現するには、作物のいかなる部分も無駄にはできない。ミミズは、植物の茎や葉などを分解する働きを担う。
それが、次に作物を育てるための栄養になる。
他にも、土のなかにできたミミズの通り道は、植物の根へ水が均等に行き渡るのを助ける。

「ミミズは土の上にある有機物を食べ、細かく砕き、排泄します。
すると、細菌がそれをさらに分解します。ミミズがいなければ、土の栄養は底をついてしまいます」と、バーメリンク氏は説明する。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/113000466/
ダウンロード


引用元: 【宇宙】〈テラフォーミング〉「火星の土」でミミズの繁殖に成功、NASAの模擬土

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1: 2017/10/09(月) 07:28:47.88 ID:CAP_USER9
 「生命の設計図」とも言われる全遺伝情報(ゲノム)を自在に変えられる技術「ゲノム編集」が注目されている。今年のノーベル生理学医学賞における事前予想の最有力候補もゲノム編集。その中でもゲノム編集の利活用を一気に拡大した技術「クリスパー・キャス9」には、日本の研究成果も生かされている。一方、利用が進むにつれ生命倫理をめぐる議論も活発になってきた。ゲノム編集の現状と今後を探った。

 クリスパー・キャス9は、ジェニファー・ダウドナ氏とエマニュエル・シャルパンティエ氏が2012年に発表。既存のゲノム編集手法と比べて、操作したいDNAを狙って操作可能で、簡単かつ高効率に目的の遺伝子を改変できる。同技術の登場で、農作物の品種改良や医学分野などの幅広い研究分野でゲノム編集が使われるようになった。
 
 細胞の核の中にあるDNAは遺伝情報を保存している。DNAを構成する4種類の塩基(A、T、G、C)の並ぶ順番(塩基配列)が遺伝情報となる。ゲノム編集では標的となる塩基配列に人工の酵素が結合し、DNAを切断する。

 DNAの切断部位では修復機能が働くが、同酵素が繰り返し切断を行う中で修復エラーが起きる。このエラーを利用して遺伝子としての機能を失わせたり、切断部に別の塩基配列を挿入して遺伝子を改変したりするのがゲノム編集の特徴だ。

 クリスパー・キャス9技術には日本人の研究成果が生かされている。同技術が利用している特徴的な塩基配列「クリスパー」を発見したのは、九州大学の石野良純教授だ。石野教授は87年、古細菌のDNAに特徴的配列が規則正しく繰り返されていることを示した。

 後にこの配列がクリスパーと命名され、クリスパー間の配列は過去に細菌が感染したウイルスなどの遺伝情報を保存していることが分かった。

 ウイルスなどが再び侵入した際、クリスパー間に保存された配列をもとにキャス9酵素が病原体由来のDNAを切断、攻撃する。ヒトの獲得免疫のような働きだ。細菌が持つ特定の配列を認識して切断する仕組みを応用し、クリスパー・キャス9が開発された。

 農林水産分野の作物育種でゲノム編集技術の応用開発が進んでいる。府省連携の研究支援事業「戦略的イノベーション創造プログラム」(SIP)でも取り組んでいる。

 一般に消費者は遺伝子組み換え作物への不安が強いが、これは本来は対象の作物にない有用遺伝子を導入し、新たな形質を付け加えるためだ。

 しかしゲノム編集なら、紫外線などで起こる突然変異を作物育種に生かすのと流れも似ており、心情的な抵抗は弱い。

~中略~

 作物のゲノム編集で実用化が最も早いのは米・デュポンによる工業用トウモロコシとされ、数年以内に発売の見込みだ。米国が持つ基本特許のライセンスを受けつつ、日本の作物の特許を活用するといった戦略が、将来は重要になりそうだ。

 「ゲノム編集は日常的に使える技術になりつつある。言い換えれば、ゲノム編集を使わないと生命科学の研究では戦えない」。

 16年4月に発足した日本ゲノム編集学会の山本卓会長(広島大学大学院理学研究科教授)は、クリスパー・キャス9の登場で急速に活用が進むゲノム編集の現状をこう説明する。

 だが、生命の設計図が改変可能なゲノム編集は、倫理的な問題も引き起こしている。15年4月、中国の研究チームがクリスパー・キャス9でヒトの受精胚をゲノム編集し、血液疾患の原因遺伝子を改変したことを発表して物議を醸した。

 生殖細胞のDNAをゲノム編集で書き換えると、遺伝情報の変化が子孫代々受け継ぐことになる。また、親が生まれてくる子の容姿や運動能力などを事前に遺伝子操作して決めてしまう、いわゆる「デザイナー・ベビー」の誕生につながる懸念もある。

詳細・続きはソースで

http://newswitch.jp/p/10651
高効率ゲノム編集で筋肉を増強したマダイ(上)と、低効率のマダイ(京大提供)
http://newswitch.jp/img/upload/phpzAF6AZ_59d963b55d62e.jpg
上ゲノム編集で機能性成分ギャバを増やしたトマト(筑波大提供)
http://newswitch.jp/img/upload/phpRPwMa8_59d96355c0859.jpg
日本学術会議の提言
http://newswitch.jp/img/upload/phpyVa3E3_59d96385b914f.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【科学】ノーベル賞候補にも上がったゲノム編集、「クリスパー・キャス9」の魅力と懸念

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1: 2017/09/30(土) 22:22:02.36 ID:CAP_USER
米宇宙望遠鏡、19年に延期 NASAのハッブル後継機
2017/9/29 12:10

【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は28日、開発中のジェームズ・ウェブ宇宙望遠鏡(JWST)の打ち上げを2019年3~6月に延期すると発表した。18年10月を予定していたが、組み立てに想定以上の時間がかかっているためで、開発には技術的な問題はないとしている。
 
続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/9/29 12:10
https://this.kiji.is/286303410147247201

ジェームズ・ウェブ宇宙望遠鏡の想像図(NASA提供・共同)
https://nordot-res.cloudinary.com/ch/images/286334363858289761/origin_1.jpg
ダウンロード


引用元: 【天文】ハッブル後継機 開発中のジェームズ・ウェブ宇宙望遠鏡(JWST)の打ち上げ、19年に延期/NASA©2ch.net

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1: 2017/09/17(日) 23:14:18.86 ID:CAP_USER
2017.9.17 10:00更新
【クローズアップ科学】
 「はやぶさ2」あと9カ月 小惑星の形状はまだ不明も安定飛行中

小惑星探査機「はやぶさ2」が目的の小惑星に到着するまであと9カ月に迫った。地球から約2億4千万キロ離れた宇宙空間を順調に航行中だが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は「これからの順調を約束するものではない」と気を引き締めている。
 
はやぶさ2は、人類史上初めて小惑星の物質を地球に持ち帰った初代はやぶさの後継機。初代が探査した「イトカワ」よりも原始的とされる「リュウグウ」に向かう。この小惑星は有機物や水を含んでいると考えられ、探査は地球の生命や海の起源の理解につながると期待されている。
 
平成26年12月に打ち上げられ、航行距離は既に25億キロに及ぶ。来年6月にもリュウグウに到着し、東京五輪開催後の32年末ごろ地球に帰還する計画だ。

 イオンエンジン好調
 
エンジンの故障で何度も危機にひんした初代とは対照的に、これまでの航行は極めて順調だ。
 
機体を加速させるイオンエンジンの連続運転は昨年3~5月と、11月から今年4月までの2回、計約3300時間にわたり正常に行った。年末ごろから3回目の連続運転を実施し、軌道をリュウグウの軌道に合わせる計画だ。
 
順調な航行で運用に余裕ができたため、地球と太陽の引力などが釣り合う特殊な場所にさしかかった今年4月、搭載カメラで未知の小惑星発見に挑んだ。見つからなかったが、意味のある挑戦だったという。

続きはソースで

▽引用元:産経ニュース 2017.9.17 10:00更新
http://www.sankei.com/premium/news/170917/prm1709170018-n1.html
http://www.sankei.com/premium/news/170917/prm1709170018-n2.html
http://www.sankei.com/premium/news/170917/prm1709170018-n3.html
http://www.sankei.com/premium/news/170917/prm1709170018-n4.html

▽JAXA
小惑星探査機「はやぶさ2」
http://www.jaxa.jp/projects/sat/hayabusa2/index_j.html
http://www.jaxa.jp/projects/sat/hayabusa2/images/hayabusa2_main_001.jpg (提供:池下章裕)


ダウンロード

引用元: 【宇宙探査】小惑星探査機「はやぶさ2」 目的の小惑星に到着するまであと9カ月 小惑星の形状はまだ不明も安定飛行中©2ch.net

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1: 2017/09/11(月) 05:50:20.92 ID:CAP_USER9
 地球型惑星が多く見つかっている太陽系外の「トラピスト1」という恒星は太陽より低温な「赤色矮星(せきしょくわいせい)」で、惑星には近赤外光が多く降り注ぐ。その光をうまく使えば、惑星に生命が存在する兆候を地球上から探せるとする研究結果を、自然科学研究機構アストロバイオロジーセンターなどの研究チームが英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。

 トラピスト1は太陽系から約39光年と比較的近く、生命体が見つかるのではないかと注目を集めている。

 これまで赤色矮星を周回する惑星では植物は近赤外光を光合成に使うと考えられてきた。

続きはソースで

(田中誠士)
http://www.asahi.com/articles/ASK8T4Q4HK8TULBJ00B.html
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170905004888_comm.jpg
ダウンロード


引用元: 【宇宙】生命探索、カギは光? 太陽系外恒星の地球型惑星 [無断転載禁止]©2ch.net

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