理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

生命居住可能領域

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/05/31(火) 12:11:53.93 ID:CAP_USER
生命体発見なるか。惑星「ケプラー62f」 居住可能な確立高まる (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160531-00010000-sorae_jp-sctch


太陽系で生命体が発見されているのは地球だけですが、広い宇宙には地球以外にもたくさんの惑星が存在します。また、その中には生命が誕生しうる「ハビタブルゾーン」に存在する惑星も多くあります。そして今回、以前より知られていた太陽系外惑星「ケプラー62f」が居住可能である確立がかなり高いとの研究が発表されました。
 
ケプラー62fは2013年にケプラー宇宙望遠鏡によって発見された惑星で、地球から1,200光年先に位置します。大きさは地球よりも40パーセントほど大きく、液体の水が存在しうるハビタブルゾーンを周回しています。
 
今回カリフォルニア大学ロサンゼルス校のAomawa Shields氏はコンピューターのシミュレーションにより、さまざまな大気の状態をテスト。そして大気の層の厚さや二酸化炭素の濃度を色々変えてみたところ、多くの場合でケプラー62fが居住可能なことを発見します。
 
またShields氏によると、ケプラー62fが一年中居住であるためには完全に二酸化炭素で成り立つ大気を持ち、その厚さも地球の3~5倍ほど必要です。これは恒星からの距離の関係で、惑星を暖かく保つために必要な条件となります。ただしその条件が整わなくても、タイミングによっては液体の水が存在することもありうるそうです。
 
Shields氏は、「今回の研究は、生命の痕跡となる大気の状態を観察できる次世代望遠鏡にて、観察対象を順序付けることに役立つでしょう」と語っています。宇宙の地球外生命体探しはまだまだ始まったばかりなのです。

images
 

引用元: 【惑星科学】生命体発見なるか。惑星「ケプラー62f」 居住可能な確立高まる [無断転載禁止]©2ch.net

生命体発見なるか。惑星「ケプラー62f」 居住可能な確立高まるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/05/27(金) 12:17:12.89 ID:CAP_USER
残念…。地球に似た多くの惑星は「熱すぎて住めない」との報告 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160527-00010000-sorae_jp-sctch

現在多くの研究機関は地球外生命体のありかとして、赤色矮星のそばの「ハビタブル・ゾーン」にある惑星を探しています。これらの惑星には水が液体の状態で存在していることが期待されているのですが…新たな研究によると、これらのハビタブル・ゾーンの地球に似た惑星は生命体には熱すぎることが報告されているんです。
 
プリンストン高等研究所のJames Owen氏によると、「これまで、地球に似た質量の惑星はハビタブル・ゾーンにあることから生命体が存在しうると考えられてきました。しかし、それらの惑星の数十億年に渡る成り立ちを考えると、そうは思えないのです」
 
赤色矮星は太陽よりもより小さく、暗い恒星です。また銀河にある1000億個の恒星のうち、75%は赤色矮星だとされています。それらの恒星はハビタブルゾーンに岩石から成り立つ惑星を持っています。そして、それらの惑星は質量の1%に相当する酸素やヘリウムからなる大気を持っているのですが、その厚みのある大気は非常に熱を溜め込みやすく、生命体には熱すぎる惑星にしてしまうというのです。
 
また、過去には赤色矮星の活動が惑星の大気を減少させるので、熱の問題は起きないと考えられていました。しかし、今回の研究ではそれもあまり期待できないと報告しています。コンピューターのシミュレーションによると、地球ほどの重力のある惑星は大気の多くを失わないそうなんです。
 
…と残念な情報ばかりお伝えしてしまいましたが、知的生命体の存在の可能性はまだまだ残っています。それは、質量比で地球の11%ほど、例えば火星のような惑星はそれほど熱くなく、生命が存在しうるというのです。
 
「最近の系外惑星の研究で、赤色矮星のそばには地球より小さいサイズの惑星がより多く存在することがわかりました。これらの惑星には、生命が存在する可能性があるでしょう」
 
宇宙人を探すなら地球よりも小さな惑星を、ということですね!

images
 

引用元: 【惑星科学】地球に似た多くの惑星は「熱すぎて住めない」 [無断転載禁止]©2ch.net

地球に似た多くの惑星は「熱すぎて住めない」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/03/20(金) 00:15:59.73 ID:???.net
掲載日:2015年3月19日
http://www.afpbb.com/articles/-/3042999

 天の川銀河(Milky Way)には、主星のハビタブルゾーン(生命居住可能領域)内を公転している惑星が数十億個存在する可能性があるとの研究論文が18日、英国王立天文学会の学会誌「Monthly Notices of the Royal Astronomical Society、MNRAS」に掲載された。

00


 太陽系外に存在する、いわゆる「系外惑星」の探査を目的として2009年に打ち上げられた米航空宇宙局(NASA)の宇宙望遠鏡「ケプラー(Kepler)」により、これまでに数千個の惑星が発見されている。その多くは、1つの恒星の周りを複数の惑星が公転する太陽系に似た惑星系内に存在しているという。

 オーストラリア国立大学(Australian National University)とデンマーク・ニールス・ボーア研究所(Niels Bohr Institute)の共同研究チームは、このケプラーの観測データを用いて、ハビタブルゾーン内に惑星が存在している可能性のある恒星が、天の川銀河内にどれほどあるかの算出を試みた。ハビタブルゾーンとは、原始的または複雑な生命体の必要条件とされる水が液体の状態で存在できる環境だ。

 この試みで研究チームは、250年前に発見された「ボーデの法則」を一般化した最新版を使用した。これによると、惑星が主星の周りを一周するのにかかる時間が分かれば、他の惑星の公転周期を計算でき、それによって惑星の位置を判定したり、比率の系列から「欠けている」惑星を見つけたりすることができるのだという。元々のボーデの法則では、発見前に天王星の位置が正しく予測されていた。

 ニールス・ボーア研究所の研究員、ステフェン・ヤコブセン(Steffen Jacobsen)氏は「われわれはこの手法を用いて、ケプラー衛星の観測により3~6個の惑星が見つかっている151の惑星系で、存在している可能性のある惑星の位置を計算した」と語る。

続きはソースで

(c)AFP

<画像>
国際宇宙ステーションから撮影された天の川銀河(2014年10月1日撮影、資料写真)。(c)AFP/NASA/REID WISEMAN
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/5/1024x/img_352367041f1e5b6c8d73643a97a68d4e183384.jpg

<参照>
Planets in the habitable zone around most stars, calculate researchers – Niels Bohr Institute - University of Copenhagen
http://www.nbi.ku.dk/english/news/news15/planets-in-the-habitable-zone-around-most-stars-calculate-researchers/

Using the inclinations of Kepler systems to prioritize new Titius–Bode-based exoplanet predictions
http://mnras.oxfordjournals.org/content/448/4/3608

引用元: 【宇宙生物学】生命居住可能領域内の惑星、銀河系に数十億個存在か 研究

生命居住可能領域内の惑星、銀河系に数十億個存在か 研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: フライングニールキック(WiMAX) 2013/12/14(土) 00:17:02.52 ID:RIR9+iXl0 BE:532392454-PLT(12000) ポイント特典

星の生命居住可能領域、従来説より大きい可能性 仏研究

【12月13日 AFP】悪い知らせと良い知らせがある──悪い知らせは「地球の海が将来、干上がってしまう」こと、良い知らせは「それが起きるのが10億年ほど先」ということだ。

これは11日に英科学誌ネイチャー(Nature)で発表された、いわゆる「ゴルディロックス・ゾーン(生命居住可能領域)」に関する最新の研究により導き出された結論だ。
恒星からの距離がこの領域内にある岩石惑星では、水が氷や水蒸気ではなく液体で存在できる。

惑星の気温はご存じの通り、高すぎず低すぎず、生命に不可欠な水を保持するのにちょうどよい温度でなければならない。

今回の研究で、仏ピエール・シモン・ラプラス研究所(Pierre Simon Laplace Institute)のジェレミー・ルコント(Jeremy Leconte)氏率いる研究チームは「恒星は年を取るにつれて明るさ(光度)が増す」という宇宙物理学でよく知られた現象を詳しく調べた。

研究チームは地球でのシミュレーションを行い、太陽の光度の増加が、最終的には手に負えないほどの温室効果をもたらすとの結論に至った。

ある一定のポイントを境に、次のようなことが起きると予想される。海の温度が上昇して発生する水蒸気が増えると地表温度が上昇する。地表温度が上昇すると蒸発する海水の量もまた増える。このサイクルは温暖化の加速を意味するという。
水蒸気は温室効果ガスの1つだ。

研究チームのモデルによると、今後約10億年で地球の表面にある液体の水は完全に消滅し、すっかり干上がった地表だけが残される。

f09d22dd.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3004994?pid=12806220



【悲報】温暖化で地球の海が干上がることが科学的に判明。お前ら引越し先の星はもう決めたか?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: トラースキック(新疆ウイグル自治区) 2013/10/20(日) 22:39:14.56 ID:yl61dGk80 BE:152288238-PLT(12201) ポイント特典

※ガス惑星です

4

銀河バルジ内で発見された系外惑星、高い確率でハビタブルゾーンに位置することが確認される
http://science.slashdot.jp/story/13/10/20/0421225/

あるAnonymous Coward のタレこみより。銀河系の中心部にある銀河バルジ内で発見された系外惑星が、高い確率でハビタブルゾーン(生命居住可能領域)またはその付近に位置することが確認されたそうだ(論文アブストラクト、 Discovery Newsの記事、 本家/.)。

この系外惑星はバルジ内で初めて正確に特定されたもので、主星は赤色矮星。
これまで質量や主星との距離は判明していなかったが、木星よりも大きなスーパージュピター型の惑星であると推測されていた。
今回、研究者らは米国・ハワイのケック天文台の観測設備を用い、この惑星の質量を木星の5倍程度、主星との距離を約1.1天文単位と算出した。

雪線は主星から1.7~2.2天文単位の位置とみられ、惑星がハビタブルゾーン内に位置する可能性は53%、ハビタブルゾーン付近に位置する可能性が35%、雪線の外に位置する可能性が12%とのこと。
なお、この惑星自体は巨大なガス惑星であり、ハビタブルゾーン内でも生命が存在できる可能性は低い。
ただし、この惑星は生命が存在可能な衛星を持つ可能性が高いとのことだ。



【宇宙ヤバイ】高確率でハビタブルゾーン(生命居住可能領域)にある惑星を確認         ※の続きを読む

このページのトップヘ