理系にゅーす

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生存

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1: 2018/01/19(金) 04:23:31.03 ID:CAP_USER
性格が異なる2タイプのハエを一緒に飼ったときのほうが、同じ性格のハエだけを集めて育てたときよりも元気な個体が多くなることを、千葉大などのチームが実験で突き止めた。
集団全体の活力を高めるうえで「多様性」が大切なことを示す成果だという。17日付の英専門誌で発表した。

 キイロショウジョウバエの幼虫には、エサを探すときに活発に動き回る「せかせか型」と、あまり動かない「おっとり型」がある。千葉大の高橋佑磨特任助教(進化生態学)らは、エサに含まれる栄養が少なく生存競争が激しくなる条件のもとで、32匹の幼虫を飼育。
成虫になるまで生き残ったハエの重さを足し合わせ、集団全体の「生産性」を調べた。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL1K6QRBL1KULBJ012.html
ダウンロード (2)



引用元: 【生物/多様性】ハエの集団にも多様性が大切 実験で生産性最大に

ハエの集団にも多様性が大切 実験で生産性最大にの続きを読む

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1: 2018/01/19(金) 19:19:51.96 ID:CAP_USER
あらゆるがんを発見できる血液検査――。
これは、現代医学にとって最大の目標のひとつだ。研究者は目標実現に向かって、さらに一歩を踏み出した。

米ジョンズ・ホプキンス大学の研究チームは18日、8種類のがんを調べる検査の臨床試験について米科学誌サイエンスに発表した。
毎年の定期的な検査で、がんの早期発見につなげたい考えだ。英国の専門家たちも、「非常にわくわくする」と強い期待を示している。

「Cancer Seek(がん探査)」検査は、がんの発症と共に起きることの多い、16の遺伝子の突然変異や8種類のたんぱく質の放出を検知する。

子宮や肝臓、胃、すい臓、食道、結腸、肺、乳房にがんがあるが、転移していない患者1005人を対象にした臨床試験で、7割の確率でがんを発見したという。

ジョンズ・ホプキンス大学医学校のクリスチャン・トマセッティ准教授はBBCに対して、「この早期発見の研究分野は欠かせないもので、とてもわくわくする結果が得られた」と話した。

「がん患者の生存率に、非常に大きい影響を与えると思う」

検査対象となった8種類のがんのうち、5種類については現在、早期発見のスクリーニング方法がない。
がんは発見が早ければ早いほど、治療の可能性が大きくなる。

すい臓がんの場合、初期には症状が非常に少ないため早期発見が難しく、患者の5人に4人は、すい臓がんと診断を受けた1年以内に死亡している。

続きはソースで

(英語記事 Cancer blood test 'enormously exciting')

画像:乳がん細胞
https://ichef-1.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/A9FE/production/_98681534_m1220387-breast_cancer_cells_sem-spl.jpg

BBCニュース
http://www.bbc.com/japanese/42742386
ダウンロード


引用元: 【医学】がんの「血液検査」、実現に期待高まる

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1: 2018/01/08(月) 17:02:22.57 ID:CAP_USER
秋田県内で今年度、ツキノワグマの捕◯数が前年度の1・7倍に急増し、推定生息数の6割弱にあたる817頭に上っている。
自然保護団体が駆除の中止を求めているが、クマによる死傷者も2009年以降、最多の20人。
住民の要請に応じた結果、捕◯数が増えたといい、県は人とクマの共存に頭を悩ませている。

 ツキノワグマは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで危急種に分類される。
環境省によると、国内では九州で絶滅と考えられ、四国では絶滅の恐れがあるとされている。
「日本熊森(くまもり)協会」(本部・兵庫県、会員・約1万7千人)は昨年10月、「根絶◯害に近い」と、秋田県の佐竹敬久知事に有害駆除と冬の猟の中止を強く求める要望書を提出した。
熊森協会の森山まり子会長は「前代未聞の数でむちゃくちゃ。
共存に取り組むのではなく、見つけたら◯さなあかんという流れがあまりに残念です」。

 秋田での捕◯数は全国で群を抜く。環境省のまとめによると、今年度は昨年10月末時点で全国で最も多く、昨年度も全国最多の476頭。この10年で唯一、2年続けて300頭以上を◯した。
今年度は冬の猟も9年ぶりに解禁し、解禁の昨年11月15日から12月末までに26頭を捕◯した。

続きはソースで

画像:ツキノワグマ
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180107001413_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASKDP5R4PKDPUBUB010.html
images


引用元: 【動物】秋田のクマ、推定生息数の6割捕殺 「前代未聞」懸念も

秋田のクマ、推定生息数の6割捕殺 「前代未聞」懸念もの続きを読む

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1: 2018/01/11(木) 17:47:43.01 ID:CAP_USER
 【サンパウロ時事】
ブラジル北部のアマゾナス州は9日、バルセロス市在住の14歳の少年が狂犬病から生還したと発表した。
発病した人の生存は極めてまれで、ブラジルでは2例目。

 少年は、兄と妹が狂犬病で死亡した直後の昨年12月2日、手のしびれを訴えて入院。
狂犬病を発病したコウモリにかまれたとみられ、医師団は患者を昏睡(こんすい)状態にして抗ウイルス剤を投与する「ミルウォーキー・プロトコル」で治療に当たった。

続きはソースで

(2018/01/11-14:33)

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018011100741&g=int
ダウンロード


引用元: 【感染症】14歳少年、狂犬病から生還=世界で極めてまれ-ブラジル

【感染症】14歳少年、狂犬病から生還=世界で極めてまれ-ブラジルの続きを読む

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1: 2018/01/11(木) 22:12:33.54 ID:CAP_USER
新しい年、戌(いぬ)年を迎えました。私たちに最も身近な動物イエイヌですが、進化史上いつごろ登場し、人間にペット化されたのかは、実はまだよくわかっていません。
研究者はさまざまなアプローチで調査していますが、起源と推定された時期は「13万5千年前」から「1万1千年前」まで、大きな幅があるといいます。

 オオカミから枝分かれしたとみられるイエイヌは、いつどのように人間と共生し始めたのか。
そしてネアンデルタールなどさまざまな人類が滅んでいく中、わたしたちの祖先であるホ◯・サピエンスだけが生き残ったことが、実はイエイヌの存在と関わりがなかったか ── 。

 古生物学者の池尻武仁博士(米国アラバマ自然史博物館客員研究員・アラバマ大地質科学部講師)が、最新の研究などを交えながら、イエイヌ進化史の謎を整理します。

〈人類の進化とイエイヌ出現の意義〉

 2018年戌(いぬ)年。新年早々、初夢のかわりにイマジネーションを少し働かせてみた。

 進化の歴史において「もし」イヌが太古の昔に出現しなかったとしたら。
現在、我々が当たり前のように享受している生活に、何か大きな違いが起こらなかっただろうか?

 「イヌなどいなくても特に違いはない」こんな声が聞こえてきそうだ。

 もし「人類最大の友」(Men’s best friends)と呼ばれるイヌたちの存在がなければ、現在へと受け継がれてきた文明の発展が「不可能だった」といえば、大げさだと思われるだろうか?
イヌの存在なくして、初期人類(ホ◯・サピエンス)は過酷な環境の変化を、生き延びることが出来なかった可能性はなかっただろうか?

 歴史を語る時、そして生物に長大な進化を探求する時に、「もし」(IF)という仮定を設けるのはルール違反だろうか?
このような建前や直感にもとづくアイデアは、学術論文において、研究者は基本的に述べることができない。
はっきりしたデータなどによって裏づけをとることができないからだ。

 しかしこうした思考プロセスは、特に研究の初期段階において研究者はよく行うものだ。
時に新しいアイデアがひらめくこともある。
そして、生物進化の真髄や核心にすんなりと近づくことがあるあかもしれない。

 さて、イエイヌ「Canis familiaris」(=Canis lupus familiaris)は、進化史上、いつ(WHEN)、どこで(WHERE)現れたのか? そしてペット化または家畜化は、具体的にどのように(HOW)はじまったのか?

 イヌは現在、ネコとともに人間にとって「最も身近な動物」のタイトルを与えていいだろう。
しかし、イエイヌの起源と初期進化には、まだまだいろいろ解き明かされていない謎が多く残されている。
ダーウィンが熱心に研究テーマとして取り上げて以来、進化学者・生物学者・動物行動学者そして心理学者たちによって、今日に至るまで、活発な研究が行われている。
これだけ周りにあふれかえっている存在であるにもかかわらず、我々はいまだに生物の神秘さ・不思議さに魅せられている。

 イヌの進化研究に挑むとき、その窓口は広くたくさんのテーマから踏み入ることができる。
その中でも、今回はもっとも重要と考えられる「イエイヌの起源」に的を絞って紹介してみたい。
はたしてイヌは、進化史上、いつ初めて現れたのだろうか?

続きはソースで

関連ソース画像
https://wordleaf.c.yimg.jp/wordleaf/thepage/images/20180109-00000006-wordleaf/20180109-00000006-wordleaf-093d41923e79c5b29b5e45ff48e086577.jpg

THE PAGE
https://thepage.jp/detail/20180109-00000006-wordleaf
images


引用元: 【古生物】ネアンデルタール人はイヌの価値気づかず絶滅?イヌ家畜化はいつ始まったか

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1: 2017/10/31(火) 05:39:40.70 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171027-00000019-sasahi-life&p=1

10月に入っても連日のようにスズメバチに襲われる被害が相次いでいる。
最近では行楽地や山村だけでなく、都市部での発生も多く、誰にとっても他人事ではない。
テレビ番組で何度も取材されているスズメバチ駆除の第一人者に、その防御法を聞いた。

愛媛県大洲市で車いすに乗った87歳の女性がスズメバチの大群に50分間刺され続け、多臓器不全で死亡してしまった事実が判明したのが10月初旬。9月末には岩手県一関市の園児ら14人が被害に遭い救急搬送、10月4日には山梨で宿泊学習の児童ら10人が相次いでクロスズメバチとみられるハチに刺され、10日には長野県で里山観光中のツアー客11人が襲われた。

スズメバチ駆除の専門家・小川世紀さんは、秋以降こそ危険で、注意が必要だと訴える。

「この時期のスズメバチは生存競争に勝ち残った生命力の強いものだからです。
中には、寒くなっても活動を続ける場合もある」

季節が肌寒くなったからといって油断してはいけないのだ。

「もしもスズメバチに遭遇してしまったら、下手に逃げたりせず、ゆっくりしゃがんで、石のように動かずにハチが通り過ぎるのを待つしかありません。ただし、それで100%防御できるという保証はありません」(小川さん)

小川さんによると、最も気を付けてほしいのは土中にできた巣。「これは地雷のようなもので、うっかり踏んでしまったら、数百匹に襲われてしまう。一度刺されると、“警報フェロモン”によって仲間に警報が伝わるので、一斉に攻撃してくる。こうなったら、なすすべはありません」(同)

とにかく油断は大敵。年間600もの巣を駆除してきた小川さんが教える「スズメバチ対処法の四つの誤解」を参考に身を守ろう!

続きはソースで
ダウンロード (1)


引用元: 【いきもの】スズメバチは「黒だけ攻撃する」は誤解。プロに聞く正しい対策

スズメバチは「黒だけ攻撃する」は誤解。プロに聞く正しい対策の続きを読む
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