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生存

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1: パロスペシャル(家) 2013/11/02(土) 08:13:18.80 ID:Jrq7FA7+P BE:2517333757-PLT(22223) ポイント特典

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20131101003
Christy Ullrich Barcus,
National Geographic News
ゾウは高い知能と社会性を備えた動物で、特にアフリカゾウは、野生環境で生き延びるための高度なコミュニケーション能力に長けている。しかし、最新の研究によると、幼い頃に群れの年長者を失った上に、生息地を無理やり変えられた個体は、生まれ持った能力が低下している事実が判明した。

今回、アフリカゾウのコミュニケーション能力に関する最新の研究結果を発表したのは、イギリス、サセ◯◯ス大学で行動生態学の研究を行っているカレン・マコーム(Karen McComb)氏らの国際共同研究チーム。

ケニアのアンボセリ国立公園と南アフリカ共和国のピラネスバーグ国立公園、それぞれに生息するアフリカゾウを対象に調査を行った。アンボセリに比べ、ピラネスバーグでは別の土地から移住させられた個体が多い。1980~90年代、南アフリカのクルーガー国立公園では頭数管理のため成体のアフリカゾウが殺処分されたが、当時彼らと行動をともにしていた子どものゾウはピラネスバーグへ移住させる措置がとられた。現在は・・・
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1: ラグドール(チベット自治区) 2013/07/09(火) 01:19:08.17 ID:PDg+ApicT● BE:283648234-PLT(12134) ポイント特典

http://commonpost.info/?p=71564

注射するだけで呼吸を30分間しなくても生存できる酸素薬剤が開発される!!水に潜っても死ななくなる!?
投稿日: 2013年7月9日 作成者: キルロイ
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http://commonpost.info/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/155.jpg

研究チームによると、この酸素注射は脂質と酸素の粒子の混合物から構成されており、脂質内に酸素を閉じ込めることで大量の酸素を蓄えているといいます。この注射を静脈に注射することで、処置を受けた人間は15分~30分もの間、一切の呼吸をせずに血液中の酸素レベルを正常値で維持することができるといいます。

この注射に使われる脂質は、ビタミン、モノグリセリド、ジグリセリド、トリグリセリド、リン脂質などが含まれており、粒子の大きさは2~4マイクロメートル。血中で酸素を運ぶ赤血球の3倍~4倍の酸素を蓄えることができます。

研究チームは、呼吸器障害、心臓発作などを引き起こし、自発呼吸ができなくなった患者にこの酸素注射を打つことで、脳への酸素供給を止めることを防ぎ、重大な脳障害や患者の死亡を防ぐことができるとしています。

この酸素注射は、すでに動物実験で効果が確かめられています。

1900年代初頭以降、これまでにも同じような酸素注射実験が行われてきましたが、これまでは酸素を血管に注射することによって酸素が血管を塞いでしまう「ガス塞栓症」を引き起こしていました。しかし酸素を変形できる状態にしたことで、血管に詰ることがなくなりました。

この酸素注射があれば、自発呼吸ができない患者も注射するだけで15分~30分の時間を稼ぐことができ、その間に適切な処置をすることで多くの人命を救ううことができます。

注射をするだけで30分間息を止めていても苦しくないなんて不思議ですね。そのうち酸素ボンベを背負わずに、酸素注射を打ってダイビングをするなんてことも起こりそうです。

source
http://www.sciencedaily.com/releases/2012/06/120627142512.htm



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1: 白夜φ ★ 2013/07/06(土) 01:58:26.64 ID:???

20億年後「地球を継ぐ」のは微生物
2013年07月02日 14:10 発信地:パリ/フランス

【7月2日 AFP】今から20億年後の地球は、ますます燃え盛る太陽に焼かれ、山や洞窟の中に点々と残った水たまりに閉じ込められた微生物だけが最後に生き残る
──天文学者らの国際会議で1日に発表された未来の地球の暗いシナリオだ。

発表は、英セント・アンドリューズ大学(University of St Andrews)で開かれている英王立天文学会(Royal Astronomical Society、RAS)主催の天文学会議で、同大の宇宙生物学者ジャック・オマリージェームス(Jack O'Malley-James)氏が行った。
次の10億年の間に太陽が年を取って今よりも明るくなり、地球の温度調整システムが崩壊に至る可能性をコンピューターモデルによって示した。

水分の蒸発速度の上昇と、雨水との化学反応によって、植物が光合成の際に必要とする大気中の二酸化炭素(CO2)量が激減し、植物に依存している動物もまた打撃を受ける。
そして20億年のうちには海が完全に干上がり、最後に残って地球を「引き継ぐ」のは、太陽からの強力な紫外線放射と灼熱に耐えることができる極限環境生物(極限条件下で存在する微生物)だという。

RASの報道資料の中で同氏は「遠い未来の地球は、この時点までに生命にまったく適さない環境となっているだろう。
全ての生物には液体水が必要で、従って生き残った生物(の生息場所)は、おそらくより温度の低い高地や洞窟、地下などに残る水たまりに限られる」と述べている。
しかし同氏のモデルによると、28億年後にはそうした「最後の砦」も消滅する運命にある。(c)AFP
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_____________

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年07月02日 14:10配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2953917/10994909

▽関連
Royal Astronomical Society
The last survivors of the end of the world
Last Updated on Wednesday, 03 July 2013 14:36
http://www.ras.org.uk/news-and-press/224-news-2013/2299-the-last-survivors-of-the-end-of-the-world



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1: 白夜φ ★ 2013/06/15(土) 23:37:42.30 ID:???

植物性脂肪の摂取で前立腺がん患者の生存率向上、研究
2013年06月11日 10:36 発信地:ワシントンD.C./米国

【6月11日 AFP】前立腺がんと診断された患者が野菜やナッツ、オリーブオイルなどから健康的な脂肪分をより多く摂取した場合、食生活を変えなかった患者に比べて生存率が高くなるとの研究結果が10日、
米医学誌「米国医師会雑誌(内科)(Journal of the American Medical Association Internal Medicine、JAMA Internal Medicine)」に掲載された。
食生活の改善は、非転移性の前立腺がん患者の死亡率を下げるうえで重要な方法である可能性があるという。

報告書の主著者、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(University of California, San Francisco、UCSF)のエリン・リッチマン(Erin Richman)氏(疫学・生物統計学)によると、健康的な油やナッツ類を摂取すると血漿(けっしょう)抗酸化物質が増加し、インスリンや炎症が減少する。その結果、前立腺がんの進行を防ぐ可能性があるという。

研究は、1986年から2010年の間に非転移性の前立腺がんと診断された男性4577人を対象に行われた。

研究の結果、1日に炭水化物から摂取する総カロリーの10%を植物性脂肪に置き換えた場合、前立腺がんが死亡に至るまで進行するリスクは29%下がった。
また、他の原因による死亡リスクも26%下がった。

健康的な植物性脂肪は、オリーブオイルやキャノーラオイル、ナッツ類、アボカドなどに含まれる。

リッチマン氏は、「心臓血管系の病気では、不飽和脂肪が良い効果をもたらし、飽和脂肪やトランス脂肪が悪い影響を与えることはよく知られているが、今回の研究は、前立腺がん患者にとっても、不飽和脂肪の摂取が良い効果をもたらす可能性があることを示している」と説明している。(c)AFP
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▽記事引用元 AFPBBNews  
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2949654/10886617
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▽関連
JAMA Internal Medicine
Fat Intake After Diagnosis and Risk of Lethal Prostate Cancer and All-Cause Mortality
http://archinte.jamanetwork.com/article.aspx?articleid=1696179



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