理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

生存

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/05/23(火) 10:36:03.05 ID:CAP_USER9
 真空の宇宙空間で強い紫外線や放射線に1年間さらされても生き延びる細菌がいることが、国際宇宙ステーション(ISS)での山岸明彦・東京薬科大教授(生物学)らの実験で分かった。塊の状態なら生存率がより高まるという。千葉市で開かれている日本地球惑星科学連合大会で24日に発表する。

 地球の最初の生命は、地球で誕生したとする説と、他の天体からやってきたとする説がある。山岸教授らは2015~16年、生物が宇宙空間を移動できるかどうかを複数の実験で検証する「たんぽぽ計画」を、地上約400キロを飛行するISSで実施した。

 たんぽぽ計画の一環で、「世界で最も放射線に強い細菌」として知られる「デイノコッカス・ラディオデュランス」など4種類の細菌を「バイオフィルム」と呼ばれる塊にして、アルミパネル(縦10センチ、横10センチ、幅2センチ)・・・

ダウンロード

【斎藤広子】

https://mainichi.jp/articles/20170523/k00/00e/040/153000c

引用元: 【科学】真空の宇宙空間で生き延びる細菌がいることが判明!宇宙から最初の生命が来たという説の裏付けか? [無断転載禁止]©2ch.net

真空の宇宙空間で生き延びる細菌がいることが判明!宇宙から最初の生命が来たという説の裏付けか?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/05/17(水) 12:37:28.74 ID:CAP_USER9
2017年5月11日、BBCは「ヒト免疫不全ウイルス(HIV)」感染者の平均余命が感染していない人と変わらない状態になっているとする英ブリストル大学の研究結果を報道した。

完治は困難で治療薬の服用を一生継続しなければいけないが生存率は改善され続けており、1981年にHIVが発見された当時の「高確率で死亡する不治の病」といったイメージは大きく変わりつつあるようだ。

■抗レトロウイルス療法の効果が年々向上

HIVは免疫細胞を破壊して免疫不全を起こすウイルスで、感染することで「後天性免疫不全症候群」、いわゆるエイズを発症する。極端に免疫機能が低下するため、健康な時には発症しなかったような感染症になりやすくなってしまう。

ブリストル大学が行った研究は1996年から2013年の間に、エイズの標準的な治療法である「抗レトロウイルス療法(ART)」を開始した患者の3年生存率および平均余命の変化を調べるというものだ。論文は世界トップクラスの評価を受けている医学誌「ランセット」のHIV専門誌「ランセットHIV」に掲載されている。

ARTとは「抗レトロウイルス薬」という治療薬を3種類以上組み合わせて服用することで体内でのHIV増殖を抑制し、免疫機能を高めて感染症と戦う能力を再生する治療法だ。HIV感染を治癒するわけではないが、感染していても健常者と変わらない状態を維持することができる。

世界保健機構が2015年に発表したガイドラインでは、HIVに感染した人は誰もが診断後には可能な限り速やかにARTを開始するよう強く推奨しているほどで、その効果は確かだと言えるだろう。

論文によると、欧米で実施された18本の研究からARTを受け、3年以上経過を追跡した16歳以上の患者8万8504人分のデータを収集。

続きはソースで

2017年5月17日 11時30分 J-CASTニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/13073112/
ダウンロード


引用元: 【医療】「HIV感染は不治の病」今や昔の話 寿命は非感染者とほぼ同じに [無断転載禁止]©2ch.net

「HIV感染は不治の病」今や昔の話 寿命は非感染者とほぼ同じにの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/04/30(日) 01:11:03.27 ID:CAP_USER
赤ちゃんザトウクジラ、シャチに気付かれないよう親とは小声 研究
2017年04月26日 13:47 発信地:パリ/フランス

【4月26日 AFP】生まれたばかりのザトウクジラとその母親は、鳴き声のトーンを落として「ひそひそ声」でやり取りをしながらシャチなどの捕食者から襲われないようにしている──ザトウクジラのこれまでに知られていなかった生存戦略を明らかにした論文が26日、発表された。
 
英生態学会(British Ecological Society)発行の科学誌「ファンクショナル・エコロジー(Functional Ecology)」に掲載された論文の筆頭著者シモーヌ・ビデセン(Simone Videsen)氏はAFPに対し、「クジラたちは、迷惑な相手に話を聞かれたくないと思っている」と説明した。
 
クジラは、大きな鳴き声を上げて同じ群れの仲間たちを集めることで知られている。ザトウクジラの雄は交尾期になると、反響音を発して雌を引き付ける。
 
一方でビデセン氏によれば、シャチなどの捕食者はクジラ同士が交わす「会話」を聞き取り、それを手掛かりにして子クジラの居場所を突き止めることがあるという。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年04月26日 13:47
http://www.afpbb.com/articles/-/3126433
ダウンロード


引用元: 【生物】生まれたばかりのザトウクジラとその母親 シャチに気付かれないよう鳴き声のトーンを落として「ひそひそ声」でやり取り/©2ch.net

生まれたばかりのザトウクジラとその母親 シャチに気付かれないよう鳴き声のトーンを落として「ひそひそ声」でやり取りの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/03/14(火) 18:23:14.32 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3121278?act=all

【3月14日 AFP】親たちよ、勇気を出そう。もしあなたが睡眠不足や幼児のかんしゃく、10代の子どもたちに対する悩みを乗り越えられれば、子どものいない人々よりも長生きできるという褒美がもらえるかもしれない。こう主張する研究論文が14日、発表された。

 疫学と地域保健の英専門誌「Journal of Epidemiology and Community Health」に掲載された論文によると、子どもがいる人と子どもがいない人とを比べた場合の寿命の差は女性よりも男性の方が大きく、その傾向は高齢者で高かったという。

 研究チームは、スウェーデンで1911~1925年に生まれた男女、計140万人以上を対象に生存期間についての追跡調査を行い、さらに対象者の結婚歴や子どもの有無についてのデータも収集した。

 その結果、子どもが1人以上いる男女は子どものいない人に比べて「死亡リスクが低い」との結論に至ったという。

続きはソースで

(c)AFP

2017/03/14 12:50(パリ/フランス)
ダウンロード (1)


引用元: 【健康】子どもがいる人は寿命が長い? 研究 [無断転載禁止]©2ch.net

子どもがいる人は寿命が長い? 研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/03/14(火) 11:46:19.34 ID:CAP_USER9
がん検診を受けると、「命を奪わないガン」をたくさん見つけてしまうことになるのだという。
それが最も多いと考えられているのが、「前立腺がん」だ。
「PSA(前立腺特異抗原)」という血液を調べる検診が普及した2000年頃から、新規患者が激増した。

京都大学医学博士の木川芳春氏は、このような命を奪わない病変を「ニセがん」と呼ぶ。

「新規患者がうなぎ上りに増えているのに、死亡者の数が横ばいなのは、命を奪わない『ガンに似た病変』をたくさん見つける『過剰診断』が多いことを意味しています。
日本では検診によって『ニセがん』をたくさん見つけることで、新規患者の水増しが行なわれているのです。
私は、前立腺がんの半分以上は『ニセがん』だと考えています」

前立腺がんでは、検診で見つかる早期がんのほとんどが、いわゆる「ニセがん」なので、それで死ぬことはない。
つまり、1~3期の10年生存率が100%と異常に高いのは、早期に見つけて治療した成果ではなく、元々命を奪わない「ニセがん」ばかりを検診で見つけている結果といえる。

こうした「ニセがん」は、「乳がん」「子宮頸がん」「甲状腺がん」などでも多いと指摘されている。
これらのがんも、全症例の10年生存率が80~90%台と軒並み高い。

続きはソースで

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20170310/Postseven_499024.html
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20170310/Postseven_499024.html?_p=2

ダウンロード


引用元: 【医療】検診で見つかるガンの中には放っておいても自然に治る“ニセがん”がかなり多い★2 [無断転載禁止]©2ch.net

検診で見つかるガンの中には放っておいても自然に治る“ニセがん”がかなり多いの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/03/04(土) 00:37:08.28 ID:CAP_USER
ケナガマンモス、遺伝子の「破綻」で絶滅か 米研究
2017年03月03日 13:39 

【3月3日 AFP】ケナガマンモスの絶滅に至る過程において、その生存能力を阻害する遺伝子変異が、減少する個体数の群れの中で次々と発生していたとする研究論文が2日、発表された。ケナガマンモスは数千年前に絶滅している。
 
かつては北米やロシア・シベリア(Siberia)に最も多く生息していた草食動物の一種だったケナガマンモスは、狩猟による影響の増大や気候温暖化などの脅威にさらされ、3700年前に地球上から姿を消した。
 
米カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)の研究チームは今回、これまでに見つかった中で最後期のケナガマンモスと判明している個体の一つからゲノム(全遺伝情報)を採取し、これを分析した。
この4300年前の標本は、シベリア北部沿岸沖のウランゲル島(Wrangel Island)で発見された。
 
大陸で約1万年前にマンモスが絶滅した後も、ウランゲル島には約300頭が生息していたと考えられている。
 
研究チームは、この標本の遺伝子を、それよりはるかに古い約4万5000年前の個体のものと比較した。
この古い個体は、その数がはるかに多く、健全な個体群に属していた。
 
比較分析の結果、島のマンモスは、大陸のマンモスに比べて、はるかに多くの有害な変異を持っていたことが分かった。
大陸では、繁殖相手が豊富で多様性に富んでおり、個体群ははるかに健全な状態だった。
 
研究チームが発見した、悪影響を及ぼす遺伝子変異の中には、消化器官の問題を引き起こしたと考えられるものも含まれていた。
 
この他、マンモスの体を覆っていた体毛を、特有のゴワゴワした硬い毛から、よりなめらかで光沢のあるものに変えた可能性のある変異もあった。
この変化によって、寒冷気温に対する耐性が低下したことが考えられるという。
 
米オンライン科学誌「プロス・ジェネティクス(PLoS Genetics)」に掲載された研究論文によると、「島のマンモスは、においや尿タンパク質を感知する嗅覚受容体を多く失っていた。
これは、個体の社会的地位や繁殖相手の選択に影響を及ぼす可能性がある」という。島のマンモスに起きたこのプロセスについて論文は「個体群の有効サイズ低下により生じたゲノムの破綻」と説明している。
 
今回の研究結果は「個体群の規模が小さく、現在絶滅の危機にある生物種を保護するための継続的な取り組みに対する警告」になると論文は指摘している。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年03月03日 13:39 
http://www.afpbb.com/articles/-/3119999
ダウンロード


引用元: 【生物】ケナガマンモス、遺伝子の「破綻」で絶滅か/米カリフォルニア大©2ch.net

ケナガマンモス、遺伝子の「破綻」で絶滅か/米カリフォルニア大の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ