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生息

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1: 2017/11/08(水) 11:41:26.68 ID:CAP_USER
【11月8日 AFP】1億4500万年前に生息していたネズミ似の動物の歯を英国の大学生が発見した。
この動物は人類の遠い祖先に当たるという。古生物学誌「Acta Palaeontologica Polonica」が7日に報じた。

 歯は、英イングランド(England)南西部ドーセット(Dorset)の海岸で採取した岩石から見つかったもので、英ポーツマス大学(University of Portsmouth)の学生、グラント・スミス(Grant Smith)さんが岩石を詳細に調べていた際に気がついた。

 ポーツマス大の研究員、スティーブ・スウィートマン(Steve Sweetman)氏は、「歯はこの時代の岩石からはこれまで見つかっていない種類のもので極めて貴重。
彼はそれを2つも発見した」と述べ、
「見つかった歯について意見を求められのだが、一目見ただけで開いた口がふさがらないほど驚いた」と初めて歯を見た時のことを説明した。

 歯はそれぞれ異なる2種類の動物のものと考えられている。どちらも小型で、体が毛皮で覆われており、夜行性で、昆虫やおそらく植物などを食べていた可能性が高いという。

 スウィートマン氏は「これらの歯は、餌を突き刺したり、かみ切ったり、砕いたりすることが可能な高度に進化した種類のものだ」と説明。

続きはソースで

(c)AFP

画像:英国の大学生が発見した、1億4500万年前に生息していたネズミ似の動物の歯。英ポーツマス大学提供(2017年11月7日提供)
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/5/700x460/img_75a5f98a73c19a001930d69adc94bace56646.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3149714?pid=19532529
images


引用元: 【考古学】1億4500万年前の人類の遠い祖先「ネズミ」の歯、英大学生が発見

1億4500万年前の人類の遠い祖先「ネズミ」の歯、英大学生が発見の続きを読む

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1: 2017/11/03(金) 14:56:31.43 ID:CAP_USER
インドネシアのスマトラ島で新種のオランウータンが見つかったとイギリスなどの国際研究グループが発表しました。
ヒトに近い大型の霊長類で新種が見つかるのはおよそ90年ぶりです。
新種のオランウータンが見つかったのは、インドネシアのスマトラ島北部の森林です。

イギリスやスイス、インドネシアなどの研究グループによりますと、「タパヌリオランウータン」と名付けられた新種のオランウータンは、島内の別の場所に生息するオランウータンよりも頭蓋骨が小さく、体毛がより黄色がかった茶色をしているほか、遺伝子の配列が異なっていて新種と断定されたということです。

また、その生息数は、森林の伐採が進むなど環境破壊によって推定800頭以下に減っていると見られ、研究グループは保護対策を行うよう求めています。

ゴリラやチンパンジーなどヒトに近い大型の霊長類で新種が見つかるのはおよそ90年ぶりで、霊長類に詳しい京都大学の山極壽一学長は「オランウータンで新種が見つかるのは驚きで、人間の起源を知るうえでも貴重な発見だ。
新種のオランウータンの社会や行動を調べることで、いろいろな特徴が明らかになると期待している」と話しています。


絶滅の危機にひんする類人猿

ヒトに近い大型の霊長類「類人猿」は、ゴリラ、チンパンジー、ボノボ、オランウータンからなり、
今回、新種のオランウータンが発見されたことで、類人猿は7種類となりました。

類人猿は、高い知能を持ち、社会的な生活を営むことから、私たちヒトに最も近い生き物で、ヒトの進化を探るうえでも貴重な存在です。

続きはソースで

NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171103/k10011209041000.html
images


引用元: 【生物】新種のオランウータン インドネシアのスマトラ島で発見

新種のオランウータン インドネシアのスマトラ島で発見の続きを読む

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1: 2017/10/26(木) 16:50:19.62 ID:CAP_USER9
http://www.bbc.com/japanese/41758035

インド西部のグジャラート州でこのほど、1億5200万年前の魚竜の化石が発掘された。インドで魚竜の化石が見つかるのは初めて。研究の成果は米科学雑誌「プロスワン」に掲載された。
絶滅した魚竜は水の中で生きていた爬虫類(はちゅうるい)。

今回の化石は塩砂漠のカッチ大湿原で中生代の地層の石から見つかった。中生代は2億5200万年前から6600万年前にかけて続いた。

研究チームを率いたグントゥパリ・VR・プラサード教授によると、長さ5.5メートルの化石はほぼ完璧な状態で見つかった。頭蓋骨と尻尾の一部だけが失われていたという。

プラサード教授は、「インドで初めて見つかったジュラ紀の魚竜の記録だというだけでなく、インド・マダガスカル地域の魚竜の進化と多様性や、ジュラ紀におけるインドとほかの大陸との生物学的つながりの解明に役立つという点で特筆すべき発見だ」と語った。

インドとドイツの研究者で構成された研究チームによると、新たに発見された化石は、魚竜の一種。1億6500万年前から9000万年前に生きていた、オフタルモサウルスのものとみられる。
研究チームは発表文で、今回の化石の分析によって、1億5000万年前のインドと南アメリカとの間に海洋的なつながりがあったのかについて解明が進むかもしれないと述べた。

続きはソースで

(出典: Encyclopaedia of Paleontology)

(英語記事 Ichthyosaur fossil discovered for first time in India)

2017/10/26

魚竜の化石がインドで発見されるのは初めて
https://ichef.bbci.co.uk/news/410/cpsprodpb/7068/production/_98467782_img_0513.jpg
魚竜の想像図
https://ichef.bbci.co.uk/news/410/media/images/81086000/jpg/_81086297_fossilartistsimpression.jpg
ダウンロード


引用元: 【古生物】1億5200万年前の魚竜化石を発掘 インドで初めて

1億5200万年前の魚竜化石を発掘 インドで初めての続きを読む

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1: 2017/10/28(土) 16:22:52.70 ID:CAP_USER9
http://yomiuri.co.jp/eco/20171021-OYT1T50019.html
 鳥取県米子市彦名新田の米子水鳥公園に、希少種のクロツラヘラサギ1羽が飛来した。

世界に約3900羽しか生息していないとされ、環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている。同園で野鳥観察をしていた男性が19日午後4時30分頃、園内に舞い降りたのを見つけた。体長75センチほどの成鳥とみられ、浅瀬を歩き回った後、飛び去ったという。

続きはソースで

http://yomiuri.co.jp/photo/20171021/20171021-OYT1I50002-1.jpg
ダウンロード


引用元: 【ばーど】希少種のクロツラヘラサギ、鳥取・米子に飛来 全世界で3900匹しかおらず

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1: 2017/10/21(土) 22:47:32.76 ID:CAP_USER
絶滅危惧種の水生植物「ガシャモク」青森・つがるで確認 北限500km超更新

弘前大白神自然環境研究所の山岸洋貴助教は、青森県つがる市の湖沼群の沼で、絶滅危惧種の水生植物「ガシャモク」の生息を確認したと発表した。新潟大と弘前大、市民グループ「津軽植物の会」による合同調査チームが発見した。
 
山岸助教によると、ガシャモクは関東や九州地方などに分布していたが、水質汚染により、この100年間でほとんどが絶滅。環境省のレッドデータブックで、日本国内での絶滅の恐れのある種の最上位「絶滅危惧種IA類」に指定されている。現在は、北九州市のお糸池でしか自然個体群が見られないとされてきた。

続きはソースで

▽引用元:河北新報ONLINE NEWS 2017年10月20日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201710/20171020_23046.html

▽関連
・弘前大学
【プレスリリース】青森県つがる市にて絶滅危惧種ⅠA類ガシャモクを発見(弘前大学)
国内2箇所目の現存する自然個体群、国内の分布北限を大きく更新!【白神自然環境研究所】
http://www.hirosaki-u.ac.jp/29535.html
ガシャモクの切れ藻
http://www.hirosaki-u.ac.jp/wordpress2014/wp-content/uploads/2017/10/DSC_3397-600x400.jpg
images (1)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【植物】絶滅危惧種の水生植物「ガシャモク」青森・つがるで確認 北限500km超更新/弘前大など

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1: 2017/10/20(金) 22:21:28.49 ID:CAP_USER
英国の野鳥のくちばし、庭の餌付けで適応進化か 研究
2017年10月20日 14:49 発信地:マイアミ/米国

【10月20日 AFP】庭で野鳥に餌を与える活動に英国が熱心に取り組んでいることが原因で、同国に生息する野鳥の一部のくちばしが、過去わずか40年間でより大きく進化した可能性を指摘する研究結果が19日、発表された。
 
米科学誌サイエンス(Science)に掲載された論文によると、この研究では英国に生息するシジュウカラのくちばしの長さを、野鳥の餌付けが英国ほど盛んではないオランダのシジュウカラと比較した。
 
論文の共同執筆者で、英シェフィールド大学(University of Sheffield)動植物学部のジョン・スレート(Jon Slate)教授は「1970年代から今日までの間に英国の鳥は、くちばしの長さが伸びている。この種の変化の表れが確認される期間として、これは実に短い」と話す。「英国の鳥のくちばしが伸びたこと、それから英国と欧州大陸の鳥のくちばしの長さの差は、自然選択によって進化した遺伝子に由来することが今回の研究で分かった」
 
研究チームは、英国とオランダの個体群の遺伝的な違いを明らかにするため、シジュウカラ3000羽以上のDNAを詳細に分析した。
 
その結果、英国のシジュウカラで変化が生じている特定の遺伝子配列は、人間の顔の形状を決定する遺伝子と厳密に一致していることが分かった。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年10月20日 14:49
http://www.afpbb.com/articles/-/3147453

英ロンドンの西約65キロにあるファーンバラのマナーハウス近くの森で、餌入れからピーナツを食べるシジュウカラとその下で順番を待つアオガラ(2007年12月20日撮影、資料写真)。(c)AFP/ADRIAN DENNIS
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/3/700x460/img_932a95db14936754429ad4967dcda05d238555.jpg

▽関連
Science? 20 Oct 2017:
Vol. 358, Issue 6361, pp. 365-368
DOI: 10.1126/science.aal3298
Recent natural selection causes adaptive evolution of an avian polygenic trait
http://science.sciencemag.org/content/358/6361/365
ダウンロード (2)


引用元: 【生物】英国の野鳥のくちばし、庭の餌付けで適応進化か/英シェフィールド大

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