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生息

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1: 2017/04/19(水) 23:55:50.49 ID:CAP_USER
カエルの粘液でインフルエンザ予防の可能性、米研究

AFP=時事 4/19(水) 9:40配信

インド南部に生息するカエルの皮膚から分泌される粘液が、人間が特定の種類のインフルエンザウイルスと闘う助けになる可能性があるとの研究論文が18日、発表された。

米医学誌イミュニティー(Immunity)に掲載された論文によると、このカエルはアカガエル科の「Hydrophylax bahuvistara」。
色鮮やかな体色で、大きさはテニスボールほどだ。

論文の共同執筆者で、米エモリー大学(Emory University)のインフルエンザ専門家のジョシー・ジェイコブ(Joshy Jacob)氏は「カエルは生息地によって異なるアミノ酸化合物(ペプチド)を生成する。人間も自身で宿主防御ペプチドを生成する」と説明する。

「これは、あらゆる生命体が保持している生得的な免疫伝達物質だ。このカエルが生成するペプチドがH1型インフルエンザウイルスに効果があることを、われわれは偶然発見した」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000006-jij_afp-sctch
images


引用元: 【医療】カエルの粘液でインフルエンザ予防の可能性 米研究©2ch.net

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1: 2017/04/13(木) 09:47:07.83 ID:CAP_USER
【AFP=時事】

アフリカに生息する、シロアリの強力な天敵のマタベレアリ(学名:Megaponera analis)は、傷ついた仲間の兵隊アリを救助し、巣まで運んで「手当て」をすることが、12日に発表された最新の研究結果で明らかになった。

 独ビュルツブルク大学(University of Wuerzburg)バイオセンターの研究チームが米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に発表した論文によると、負傷した仲間に対するこの種の救助行動を昆虫界で確認できたのは、今回が初めてだという。

 アフリカのサハラ(Sahara)砂漠南部に広く分布しているマタベレアリは、1日に2~4回、長い列を成してシロアリの巣を急襲し、働きアリを捕食する。

 だが、この攻撃では、働きアリを守っているシロアリの兵隊アリからの強い抵抗に遭う。
シロアリの兵隊アリは強力な顎を持っているため、戦闘中にマタベレアリを◯したり、傷つけたりする。

続きはソースで

AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3124963
ダウンロード (1)


引用元: 【昆虫】傷ついた仲間を助けるアリ、アフリカで初観察 独研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/11(火) 22:52:16.54 ID:CAP_USER
新種のカエルを発見、オタマジャクシにならず

ナショナル ジオグラフィック日本版 4/9(日) 15:10配信

特殊な環境に適応したもののすでに絶滅の危機、エクアドル

エクアドルでカエルの新種が見つかった。しかし、すでに絶滅の危機に瀕している可能性が高い。

この新種は、長いこと近親種のPristimantis ornatissimusと混同されてきた。黄色と黒の体が特徴的な、よく知られたカエルだ。

新種のカエルを発見したのは、エクアドルのキトにあるサン・フランシスコ・デ・キト大学の進化生物学者フアン・マヌエル・グアヤサミン氏のチームだ。
実は、このチームは新種を探していたわけではなく、既知の種を詳しく調べようとしていただけだった。

しかし、研究チームはあることに気づいた。北部の海岸地域チョコにすむカエルとアンデス山脈のふもとのカエルでは、
体の模様に思わぬ違いがあったのだ。まずは写真でそれが明らかになり、実験室の標本でも確認できた。

「北のカエルの線は縦向きですが、南のカエルの線はどちらかというと網目状になっています」とグアヤサミン氏は話す。
さらに、目の色も違ったという。「そこで、遺伝子を調べてみることにしました」

遺伝子の分析によって、彼らの観察眼が正しかったことが確認された。
これらのカラフルなカエルは、それぞれ別の種だったのだ。新種はP. ecuadorensisと名付けられ、科学誌「PLOS ONE」で発表された。

しかし、科学者たちはまだ喜べない。このカエルは非常に珍しいうえ、生息地は狭く、脅かされている。
グアヤサミン氏は、このカエルはすでに国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストの絶滅危惧種(endangered)の基準を満たしていると言う。

特殊な環境に適応した珍しいカエル

動物が山や川などにより地理的に隔離された状態が長く続くと、進化によって新種が生まれることがある。

今回の場合は、カエルが大きな川によって他の種から物理的に隔てられたことで、新しい環境に適応して別の遺伝子を持つようになったものと考えられている。

新種のカエルが生息しているのは、エクアドルの雲霧林の限られた場所だけだ。
他のカエルの生息地よりも350メートル以上標高が高く、しかも急斜面になった環境だ。

このような森から、珍しい特性を持つカエルが生まれた。「学校では、カエルは水中に卵を産むと教わります。
しかし、この森はとても傾斜が激しいので、湖や池はほとんどありません」とグアヤサミン氏は言う。

これによって、直接発生と呼ばれる適応が起こった。「メスは植物や落ち葉など、湿った場所であればどこにでも卵を産みます。
そこから生まれる子供は、完全なカエルの形をしているのです」。つまり、オタマジャクシの段階を完全に飛ばしてしまうのだ。

「環境に適応することによって、カエルはこの森で暮らし、繁栄することができたのです。
適応できなければ、この森にこのカエルは見られなかったはずです」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170409-00010000-nknatiogeo-sctch
ダウンロード


引用元: 【両生類】オタマジャクシにならない新種のカエルを発見©2ch.net

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1: 2017/04/07(金) 00:47:54.88 ID:CAP_USER
ドイツでダイバーが見つけた珍魚、欧州初の「洞窟魚」と確認
2017年04月04日 11:54 発信地:マイアミ/米国

【4月4日 AFP】ドイツ南部の鍾乳洞でダイバーが発見したピンク色の珍しい魚が、欧州で初めて見つかった「洞窟魚」だと確認された。
光の届かない洞窟や地下水脈に生息する洞窟魚はこれまでに世界で150種以上発見されているが、欧州と南極大陸では確認されていなかった。
研究者らが米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に発表した。
 
この魚はバルバトゥラ属のドジョウの一種。
ダイバーのヨアヒム・クライゼルマイヤー(Joachim Kreiselmaier)さんが2015年8月、ドイツ南部にあるドナウ(Danube)川とアーハの泉(Aachtopf)の水系が合流する辺りにある鍾乳洞内で発見。
写真を撮って専門家らに見せた後、現場に戻って捕獲し、調査を依頼した。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年04月04日 11:54
http://www.afpbb.com/articles/-/3123833

ドイツ南部の洞窟で発見され、欧州初の洞窟魚と確認されたドジョウ(2017年4月3日入手)。(c)AFP/JASMINCA BEHRMANN-GODEL
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/4/500x400/img_f431f7395a2a7fbf345415a23084577c172019.jpg
ダウンロード (4)


引用元: 【生物】鍾乳洞でダイバーが発見したピンク色の珍しい魚 欧州初の「洞窟魚」と確認/ドイツ©2ch.net

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1: 2017/04/06(木) 14:40:08.99 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3124146?act=all
(動画なし)

【4月6日 AFP】世界一毒性の強いサソリの種「オブトサソリ」が毒針を振り上げ防御する様子が世界で初めて、高速カメラで撮影された。研究チームが4日、発表した。

英生態学会(British Ecological Society)発行の科学誌「ファンクショナル・エコロジー(Functional Ecology)」に掲載された論文によると、7種のサソリの画像を超スローモーションで再生して比較したところ、防御の動きが予想に反して多様であることが分かった。

続きはソースで

(c)AFP

2017/04/06 13:29(パリ/フランス)

防御態勢をとるオブトサソリ(2017年4月4日入手)。(c)AFP/UNIVERSITY OF PORTO/ARIE VAN DER MEIJDEN
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/a/-/img_fa078d1fabfbdcc7c427abed05d27a30103637.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【生き物】世界一危険なサソリ、毒針で防御する瞬間の映像撮影に成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/05(水) 00:09:07.08 ID:CAP_USER
モルヒネに似た毒持つ熱帯魚、鎮痛剤開発に応用も 論文
2017年04月01日 08:09 発信地:ワシントンD.C./米国

【4月1日 AFP】太平洋(Pacific Ocean)のサンゴ礁に生息する牙を持った小魚に、かみついた天敵をまひさせる珍しい毒があることが分かったとの論文が今週、英国とオーストラリアの研究チームによって発表された。
新しい鎮痛剤の開発につながり得る研究結果という。

この魚は「ファングブレニー」と呼ばれるイソギンポの仲間。
体長4~7センチで、観賞魚としても人気だ。
米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された論文によると、ファングブレニーの毒には天敵に痛みを与えるのではなく、体をまひさせる働きがあるという。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年04月01日 08:09
http://www.afpbb.com/articles/-/3123556
 
フィリピン沖で撮影されたファングブレニーの一種。ROBERT HARDING提供。(c)ROBERTHARDING/ROBERT HARDING PREMIUM/LISA COLLINS
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/4/500x400/img_3465a05cd579d520fe59db26e79bba01225078.jpg
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引用元: 【生物】サンゴ礁に生息する牙を持った小魚「ファングブレニー」 かみついた天敵をまひさせるモルヒネに似た毒 鎮痛剤開発に応用も©2ch.net

サンゴ礁に生息する牙を持った小魚「ファングブレニー」 かみついた天敵をまひさせるモルヒネに似た毒 鎮痛剤開発に応用もの続きを読む
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