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生息

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1: 2019/02/20(水) 03:16:07.28 ID:CAP_USER
【2月19日 AFP】
オーストラリア政府は19日、グレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)に生息していたげっ歯動物の絶滅を公式に宣言した。人類が誘発した気候変動により絶滅した初の哺乳動物とみられる。

 ネズミに似たブランブルケイ・メロミス(Bramble Cay melomys)は、豪最北部にある小さな砂の島にのみ生息することで知られていたが、10年ほど姿が目にされていなかった。

 北東部クイーンズランド(Queensland)州の研究者らは、絶滅の主因は「ほぼ確実に」、サンゴ礁上にあり海抜の低い小島が過去10年間、繰り返し浸水し、生息地が劇的に減少したことだと結論付けた。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/5/320x280/img_15b9dce7100cd690f1214bb8811b6ac7152358.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3211912
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引用元: 【動物】豪、げっ歯類の一種の絶滅を宣言、気候変動で絶滅した初の哺乳類に[02/19]

豪、げっ歯類の一種の絶滅を宣言、気候変動で絶滅した初の哺乳類にの続きを読む

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1: 2019/03/10(日) 21:17:46.34 ID:CAP_USER
大昔の生き物の姿がそのまま地層の中に残る化石は、太古の時代を今に伝えるアイテムとして多くの人に人気があります。特に恐竜の化石の市場価格は、ハリウッドスターをはじめとする裕福な民間の収集家による需要増加につれて年々高騰しているといわれています。そんな状況に対し、古生物を研究する学者が「恐竜の化石を一般に売買することを世界的に中止するべきだ」と規制を要求していると報じられています。

Dinosaur fossil collectors ‘price museums out of the market’ | Science | The Guardian
https://www.theguardian.com/science/2019/feb/24/dinosaur-fossils-collectors-museums-price-sale

化石の標本は美術品のマーケットで取り扱われているそうで、その価格は他の美術品にも負けないほどの高価格がつけられています。例えば、白亜紀末期に生息した史上最大級の肉食恐竜であるティラノサウルス・レックスの骨格は最大1000万ドル(約11億円)に達するとのこと。また、白亜紀に生きた草食恐竜のトリケラトプスの頭蓋骨は17万ドル(約1900万円)~40万ドル(4500万円)、ジュラ紀後期に生息していた大型草食恐竜のディプロドクスの骨は57万ドル(約6300万円)~110万ドル(約1億2000万円)で取引されるそうです。

恐竜の骨だけではなく、絶滅した動物の標本の価格も高騰していて、かつては史上最大の鳥類だったものの18~19世紀に絶滅したと考えられているエピオルニスの卵の標本は13万ドル(約1400万円)で取引されたそうで、取引されたそうで、10年前と比べるとおよそ5倍の値段となっています。

しかし、こうした化石が市場に流れ、収集家の個人的なコレクションになることに対し、ミシガン大学の動物学科で淡水魚の進化を専門に研究するJerry Smith氏は「化石や標本が個人のコレクションに加わっても、その標本に含まれる新しい情報の理解や解釈、発見が科学のコミュニティにもたらされることは決してありません」と述べています。

2018年にパリで開催されたオークションに、およそ9mの体長を持つ未確認種の恐竜の化石が出品されました。この化石は230万ドル(約2億6000万円)で落札されましたが、アメリカの古脊椎動物学会はオークションの主催者に対してオークションのキャンセルを申請しました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/03/10/dinosaur-fossils-collectors/a02.jpg
https://i.gzn.jp/img/2019/03/10/dinosaur-fossils-collectors/a03.jpg

https://gigazine.net/news/20190310-dinosaur-fossils-collectors/
ダウンロード (4)


引用元: 【話題】「ハリウッドのセレブが恐竜の化石を買いあさるために古生物研究が進まない」と学者が規制を要求[03/10]

「ハリウッドのセレブが恐竜の化石を買いあさるために古生物研究が進まない」と学者が規制を要求の続きを読む

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1: 2019/02/12(火) 12:36:39.22 ID:CAP_USER
世界中に生息する昆虫の40%が「劇的な減少率」で個体数を減らしていることが、最新の調査で明らかになった。

それによると、ハチやアリ、カブトムシなどは、ほ乳類や鳥類、は虫類と比べて8倍の速さで減少している。その一方で、イエバエやゴキブリといった一部の種は数を増やしているという。

昆虫の全般的な減少は、集中的な農業や◯虫剤、気候変動などが理由とされる。

昆虫は地球上に棲む生物の大半を占めており、人類を含む動植物に重要な恩恵をもたらしている。

鳥やコウモリ、小型哺乳類には食べ物を与え、世界の穀物の75%の受粉を助け、土を作り、害虫の数を抑制する。

近年の研究では、ハチなど特定の種が、特に先進国で大きく個体数を減らしていることが明らかになっていた。

しかし、「バイオロジカル・コンサヴェーション」に掲載された新研究では、過去13年間に発表された73件の既存の調査結果を網羅し、そこから全般的な見解を導き出した。

それによると、昆虫の減少は世界中ほぼ全ての地域で起きており、向こう数十年で全体の40%が絶滅する恐れがある。

現在、昆虫の3分の1が絶滅危惧種だという。

この研究を主導した豪シドニー大学のフランシスコ・サンチェス=バヨ博士はBBCの取材で、「農業や都市化、森林伐採などで生息地を奪われたことが、昆虫が減少している主な要因だ」と説明した。

「その次に、世界中の農業で使われる肥料や◯虫剤の影響や化学物質による汚染が挙げられる。3つ目は生物学的要因、つまり侵略種や病原菌によるもの。4つ目には、特に熱帯地域で大きな影響を与えている気候変動がある」

Image copyrightGETTY IMAGES
研究では、近年発表されたドイツで急激に減っている飛翔性昆虫の動向や、地球温暖化によってプエルトリコの熱帯雨林の昆虫が減っている事例なども取り上げられている。

他の専門家も、今回の研究結果は「非常に残念だ」と話している。

イギリスの昆虫愛護団体「バグライフ」のマット・シャードロウ氏は「これはハチだけの問題でも、あるいは受粉や我々の食糧だけの問題でもない。例えばふんを土に戻してくれるフンコロガシや、川や池で生まれるトンボといった昆虫も減少している」と指摘する。

「地球の生態系が崩壊していること、この悲惨な流れを食い止め逆転させるために世界規模で集中的な努力が必要になっていることが、ますます明らかになった。昆虫の緩慢な絶滅を引き続き座視するなど、合理的ではない」

■害虫は増加傾向

研究では、昆虫の減少が食物連鎖の上流に与える影響についても懸念を示している。多くの鳥類やは虫類、魚類にとって昆虫は主な食料であり、昆虫の減少は結果的に、こうした生物の絶滅にもつながる可能性がある。

一方、人間にとって特に大事な昆虫が危険にさらされている中、一部の昆虫は環境の変化に適応し、数を増やすだろうとの指摘もある。

最新の豪研究には関わっていない英サセ◯クス大学のデイヴ・グールソン教授は、「繁殖サイクルの速い害虫は、温暖化や、繁殖速度が遅い外敵の絶滅によって、数を増やすだろう」と話した。

「我々が将来、特定種類の害虫増大に悩まされる一方で、ハチやアブ、チョウといった人間にとって有用な素晴らしい昆虫、動物のふんを処理してくれるフンコロガシといった益虫を全て失ってしまう可能性は十分にある」

続きはソースで

(英語記事 Insect decline may see 'plague of pests')

https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/80FC/production/_105602033_gettyimages-906102012-2.jpg
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-47207286
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引用元: 【環境】世界各地で昆虫が減少、害虫は増加傾向に=研究[02/12]

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1: 2019/03/02(土) 13:20:34.48 ID:CAP_USER
【2月28日 AFP】
海溝の最深部に生息する動物の消化管内にプラスチック片が蓄積していることが、27日発表された最新の研究結果で明らかになった。これは人為的な汚染が、地球の奥深くまで達していることを示している。

 プラスチックの年間生産量は3億トン以上に上っており、少なくとも5兆個のプラスチック片が海洋を漂っている。

 深海探査は多大な費用と時間を要するため、プラスチック汚染に関するこれまでの研究の大半は、表層部付近を対象としていた。そうした過去の研究では、魚、カメ、クジラ、海鳥などに広くプラスチック汚染が及んでいることが示されていた。

 英国のチームが行った今回の研究では、世界最深級の海溝6か所に生息する複数の小型のエビが、プラスチック片を摂取していたことが分かった。地球で最も深い海底凹地であるフィリピン東部のマリアナ海溝(Mariana Trench)では、調査を行ったすべての動物の消化管内からプラスチック繊維が発見された。

 英ニューカッスル大学(Newcastle University)自然環境科学部のアラン・ジェイミーソン(Alan Jamieson)氏は「何か見つかるかもしれないと半信半疑だったが、結果はすごいものだった」と話した。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/7/810x540/img_c76146509dec0398de9230bdb67e2542221368.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3213372
ダウンロード (4)


引用元: 【環境】世界最深部マリアナ海溝の生物もプラスチック汚染 研究[02/28]

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1: 2019/02/26(火) 13:55:32.56 ID:CAP_USER
アマゾンの生い茂るマングローブの間からザトウクジラが発見されるという極めて異例の事態が報告されています。ジャングルの中でクジラが死んでいるだけでも奇妙ですが、本来であれば2月のザトウクジラは南極に移動しているはずとのことで、自然保護団体がなぜクジラがジャングルにいたのか、原因を究明中です。


Soure quer que ossada de baleia que encalhou fique em museu no Marajó
https://www.oliberal.com/belem/soure-quer-que-ossada-de-baleia-que-encalhou-fique-em-museu-no-maraj%C3%B3-1.78024

There's a Dead Humpback Whale in the Amazon Jungle and Nobody Knows Why - Motherboard
https://motherboard.vice.com/en_us/article/59xwnn/theres-a-dead-humpback-whale-in-the-amazon-jungle-and-nobody-knows-why

Humpback Whale Washes Ashore in Amazon River, Baffling Scientists in Brazil - The New York Times
https://www.nytimes.com/2019/02/25/science/humpback-whales-amazon.html

ジャングルの中からクジラが発見される様子は以下のムービーから。

Mystery as huge dead whale found in brazilian jungle 02/24/19 - YouTube
https://youtu.be/mX0Rtfjjer8



枝葉をかきわけ、ジャングルの中を進むと……


枝の山の上に何かが乗っているのを発見した人々。


近寄ってみると、ジャングルには似合わない巨大なヒレ。


大股でヒレをまたぎます。人間の足のサイズと比べてもその巨大さは一目瞭然。


横たわるのは白いクジラの死がい。
お腹側が上を向いているようです。
斜め前から見るとこんな感じ。


ブラジルの海洋生物学者たちによると、アマゾン川河口にあるマラジョ島で発見されたのはザトウクジラの子どもであるとのこと。ザトウクジラはブラジル沖の大西洋に生息していますが、2月頃はその多くがエサを求めて南極近くにまで移動します。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/02/26/whale-in-brazilian-jungle/00_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190226-whale-in-brazilian-jungle/
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引用元: 【自然現象】なぜかアマゾンのジャングルから巨大なクジラが発見され話題に[02/26]

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1: 2019/02/07(木) 08:46:41.84 ID:CAP_USER
 このまま行けば、2100年の海は現在と違った色になるだろう――2019年2月4日、学術誌『Nature Communications』に発表された論文で示された結論だ。

 この研究は、海水温の上昇が現状のまま続いた場合、植物プランクトンの分布にどんな変化があるかを、モデルを用いて調べたものだ。海水温の上昇は、今のペースで温室効果ガスの排出が続くシナリオに基づいたもので、宇宙から見たとき海洋で青色がもっとも濃く見える亜熱帯の海はさらに青さを増し、赤道や極周辺の緑色に見える海はさらに濃くなるという。

 また論文の著者らは、海の色の変化は、温暖化による次の地球規模の大きな変化の前兆になるとも主張している。

■海の色を測定

 現在でも海水の色は、季節が変わるたびに定期的に変わることが確認されている。ところが、この研究によれば、海水温が上昇し続けることで、季節によらず宇宙から見える海の色が現在と違うものに固定されてしまうという。

 ここで、おさらいしてみよう。人の目で太陽からの光を認識できるのは、海面から水深およそ200メートルあたりまで。それより深いところは暗闇に見える。太陽光が届く範囲では、水分子が青以外の色を吸収するため、青い光は反射される。こうして私たちの目には、海が青く見えるわけだ。

 海の色は緑に見えることもある。これは、海にとけ込んだ有機物や海面の植物プランクトンのためだ。植物プランクトンは葉緑素をもつ。葉緑素は、植物の仲間が日光を使ってエネルギーを作る光合成に使われる緑色の色素だ。こうして緑色に見えるのだ。

 数千種いる植物プランクトンには、暖かい海水に適応したものだけでなく、冷たい海水に適応して進化してきたものがいる。海が暖まると海流の流れが不規則になり、水中の層が「暖かい層」と「冷たい層」にくっきりと分かれると考えられている(2つの層は、簡単に混ざり合わない)。海水温の上昇が続けば、絶滅する種と大きく繁栄する種が登場したり、生息域をほかの海域へと変えたりする種も出てくるだろう。こうした変化も海の色に影響を与えるだろう。

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/020600087/ph_thumb.jpg

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/020600087/
ダウンロード (4)


引用元: 【環境】今後80年で海の色が変わる 気候変動から予測[02/07]

今後80年で海の色が変わる 気候変動から予測の続きを読む
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