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生息

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1: 白夜φ ★ 2013/08/24(土) 01:06:26.86 ID:???

日陰を求めて飛び跳ねるガの幼虫、ベトナムに生息
2013年08月21日 10:27 発信地:パリ/フランス

【8月21日 AFP】ベトナムに生息するガの一種の幼虫は、木の葉を巻いて作った「乗り物」を飛び跳ねさせるというユニークな方法で日陰に移動するというカナダの研究チームの論文が21日、英国王立協会(British Royal Society)の専門誌バイオロジー・レターズ(Biology Letters)に掲載された。

ガの一種「Calindoea trifascialis」の幼虫は、卵からかえって2週間ほどすると体の周りに木の葉でミノムシのみののようなものを作って地面に落ち、飛び跳ねて移動し始めるという。
カナダ・ロイヤルオンタリオ博物館(Royal Ontario Museum)のキム・ハンフリーズ(Kim Humphreys)氏によると、飛び跳ねる頻度は1秒に1回ほどで、1回のジャンプで移動する距離は4分の3センチほど。
通常は3日間ほど主に日中に移動を続け、約2週間後に羽化する。

幼虫にとって太陽光による乾燥は地上の天敵であるアリより大きな脅威だとみられるため、日陰を求めるためにこのような生態を獲得したのだと研究チームは考えている。
幼虫がこのような曲芸をする昆虫はほかにも存在するが、「乗り物」を自ら作ってそれを独創的な方法で動かす点で、このガは珍しいという。
また、他の昆虫はランダムに移動するのに対し、このガは特定の方向に移動することができる。

65560352.png

■飛び跳ねる幼虫の動画へのリンクはこちら
http://youtu.be/wOXrS1G7Ako


http://youtu.be/uqQUFjF51Lg


(c)AFP
___________

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年08月21日10:27配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2963113/11225944

▽関連リンク
・Biology Letters
Not looking where you are leaping: a novel method of oriented travel in the caterpillar Calindoea trifascialis (Moore) (Lepidoptera: Thyrididae)
http://rsbl.royalsocietypublishing.org/content/9/5/20130397.abstract
・Royal Ontario Museum
Discovery of jumping behaviour in a caterpillar, Calindoea trifascialis, in Vietnam
http://www.rom.on.ca/en/blog/discovery-of-jumping-behaviour-in-a-caterpillar-calindoea-trifascialis-in-vietnam



【生物】木の葉を巻いて作った「乗り物」を飛び跳ねさせ日陰を求めて移動するガの幼虫、ベトナムに生息の続きを読む

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1: レッドインク(青森県) 2013/07/31(水) 11:32:37.41 ID:RfwJtEGE0 BE:2211120285-PLT(12004) ポイント特典

ネパールでトラの生息数が増加、「人間の保護」も課題に

ネパール政府の調査によると、同国に野生で生息するロイヤルベンガルトラの数が過去5年間で63.6%増え、198頭となったことが分かった。密猟などによる個体数の減少で絶滅が危惧される同トラだが、ネパールでは2020年までに2010年時点の推計125頭から倍増させることを目指している。

世界自然保護基金(WWF)と米国の協力で行われた今回の調査の結果について、国立公園・自然保護当局の生態学者マヘシュワール・ダカル氏は「非常に勇気づけられる」とした上で、「数の増加でトラ保護に向けたわれわれの責任と課題も増した」と述べた。

専門家たちは、トラの個体数増加について、密猟の取り締まり強化や国立公園など生息地の効果的な管理が奏功したものだと指摘している。

一方、トラの数が増えたことで、生息地では人間と接触する機会も増えている。当局者によれば、国立公園周辺では昨年、7人がトラに襲われ死亡した。2011年の4人から増加しており、周辺住民もまた「保護改善」を訴えている。

100頭以上のトラが生息するチトワンの村長は、「政府はトラの保護計画を作っているが、人間をトラから守る計画も考えるべきだ」と現地紙に語っている。
14

http://amd.c.yimg.jp/amd/20130731-00000056-reut-000-1-view.jpg
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130731-00000056-reut-int



ネパール「虎が絶滅の危機だから虎の数増やすよー」 →虎に襲われる人が増加の続きを読む

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1: 一般人φ ★ 2013/07/18(木) 21:42:38.72 ID:???

 新種の恐竜が見つかった。現在のアメリカ、ユタ州に生息していたトリケラトプスの類縁種で、驚くほど大きな鼻の持ち主だ。

 最新研究によると、このナーストケラトプス・ティトゥシ(Nasutoceratops titusi)は白亜紀に生息した四足歩行の大型草食動物で、角竜のグループであるケラトプス科の一種だという。

 ケラトプス科に属するほとんどの恐竜は、トリケラトプスに似た姿をしており、頭が大きく、鼻の上に小さな角が1本、両目の上に角が1本ずつ、そして骨質の装飾であるフリルが首の上まで広がっていた。

 しかし、今回発見された恐竜はかなり違った姿をしており、並はずれて大きな鼻の上に小さな角が1本、両目の上には極端に長く、カーブした角が1本ずつ、そして鉤やとげ状の突起のない簡素なフリルをもっていた。

 名前のナーストケラトプスは、ラテン語で“大きな鼻と角のある顔”を意味する。

 今回の研究の共著者で、デンバー自然科学博物館の古生物学者であるスコット・サンプソン(Scott Sampson)氏は、ナーストケラトプスは動きがのろく、身を守るために大きな群れをなしていたのではないかと考えている。

 おそらくオスは自分の“頭飾り”をメスの気を引くために使っており、オス同士で戦うときは互いの曲がった角をかみ合わせていただろうとサンプソン氏は述べる。また角は他のオスに対する視覚的シグナルとして、「俺に近づくな。俺はお前より大きいぞ」というメッセージを発する役割を果たしていた可能性もあるという。

 ペンシルバニア州ピッツバーグにあるカーネギー自然史博物館の古生物学者マット・ラマンナ(Matt Lamanna)氏は、角は草食動物であるナーストケラトプスが身を守るのにも役立っていた可能性があると話す。
「頭に大きな“槍”をもっていたら、食べられそうになってもそれが武器になる」。
ラマンナ氏は今回の研究には参加していない。

(本文>>2以降に続く)

▽画像 ナーストケラトプス・ティトゥシ(Nasutoceratops titusi)の想像図。枠内は、復元された頭骨。
Illustration courtesy Lukas Panzarin; Photograph (inset) courtesy Rob Gaston
daafa0fd.jpg

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/69417_0_600x421.jpg

▽記事引用元 ナショナルジオグラフィックニュース(July 18, 2013)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130718001
英語版(他の画像など参照)
http://phenomena.nationalgeographic.com/2013/07/17/large-nosed-horned-face-nasutoceratops-debuts/


▽Proceedings of the Royal Society B
「A remarkable short-snouted horned dinosaur from the Late Cretaceous (late Campanian) of southern Laramidia」
http://rspb.royalsocietypublishing.org/content/280/1766/20131186.short?rss=1



【古生物】鼻の大きな新種の角竜を発見/米ユタ州の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/06/29(土) 01:34:38.97 ID:???

米国立研、チンパンジー研究制限 50頭だけに


【ワシントン共同】米国立衛生研究所(NIH)は26日、チンパンジーを使った医学研究を大幅に制限する方針を発表した。
NIHが所管するチンパンジーは数百頭いるが、必要不可欠な研究のために50頭だけを飼育し、残りは国内の保護施設に順次移す。

学術団体の専門家らが2011年に出した勧告を受け入れた。

人類に最も近い動物のチンパンジーは感染症や脳科学、生殖医療研究などに有用だが、野生では森林伐採で生息環境が悪化するなどして個体数が激減。
実験で健康を損なうこともあり、安易な研究利用に倫理面の問題が指摘されていた。

2013/06/27 09:32 【共同通信】
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▽記事引用元 47NEWS 2013/06/27 09:32配信記事
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013062701000952.html

米ニューメキシコ州の飼育施設で暮らすチンパンジー(米国立衛生研究所提供・共同)
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http://img.47news.jp/PN/201306/PN2013062701000994.-.-.CI0003.jpg

▽関連
National Institutes of Health (NIH).
Embargoed for Release: Wednesday, June 26, 2013, 10:30 a.m. EDT
NIH to reduce significantly the use of chimpanzees in research
http://www.nih.gov/news/health/jun2013/od-26.htm



【実験動物】チンパンジーを使った医学研究を大幅に制限する方針を発表 必要不可欠な研究のために50頭だけに/米国立衛生研究所の続きを読む

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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/06/19(水) 05:42:18.19 ID:???

地球上に現在生息する動植物や、大腸菌などの細菌、深海底の熱水噴出地点などに生息する古細菌の全てに共通する祖先は、75度以上の熱い海に生息していた可能性が高いことが分かった。

東京薬科大と東京大の研究チームがほぼ全ての生物が持つ遺伝子を解析した成果で、生命の起源を探る手掛かりになると期待される。論文は18日以降に米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。

東京薬科大の赤沼哲史助教によると、この共通祖先の細菌に似た生物が生息していたのは38億年前ごろとみられ、熱い海に含まれる化学物質を利用して生きていたと考えられる。当時は大気中の酸素が乏しかった。

地球が約45億5000万年前に形成された後、最初の生物は43億~42億年前に出現した可能性があり、この共通祖先はその後進化してさまざまな遺伝子を備えた段階に当たるという。

解析したのは「ヌクレオシド2リン酸キナーゼ」と呼ばれるたんぱく質を作る遺伝子。
このたんぱく質は、リボ核酸(RNA)を構成する塩基の種類のバランスを整える働きがある。

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ソース:時事通信(2013/06/18-04:47)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013061800041
関連リンク:東京薬科大学のプレスリリース
http://www.toyaku.ac.jp/news/detail/id/2022/publish/1/
関連リンク:PNASに掲載された論文要旨
「Experimental evidence for the thermophilicity of ancestral life」(英文)
http://www.pnas.org/content/early/2013/06/12/1308215110.abstract



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1: 一般人φ ★ 2013/06/07(金) 00:05:04.28 ID:???

【6月5日 AFP】地球が現在より温暖だった4000万年前に生息していた巨大トカゲが、ロックバンド「ドアーズ(The Doors)」のボーカリストだった故ジム・モリソン(Jim Morrison)さんにちなみ、「Barbaturex morrisoni」と命名された。
米ネブラスカ大学リンカーン(University of Nebraska-Lincoln)校の研究チームが、5日の英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」で発表した。

 口先からしっぽまでを含めた体長が約1.8メートル、最大で27キログラム分ものうろこに覆われたこの草食のトカゲは、これまで地球上に存在した中で最も大きなトカゲの一種。湿度の高い東南アジアの熱帯林で、哺乳類と食物を取り合っていた。

「Barbaturex」は「顎ひげのある王様」という意味で、トカゲの顎の下にひげのように見える細長い突起部があることに由来している。
「morrisoni」は、爬虫(はちゅう)類とシャーマニズムに関心があったことで有名なモリソンさんにちなんだもの。

 研究チームを率いた同大学のジェイソン・ヘッド(Jason Head)氏は、研究中によくドアーズを聞いていたといい、モリソンさんが「トカゲの王」との異名を持っていたことなどを思い出し、この名前を思いついたと話している。(c)AFP

▽画像 「モリソンの顎ひげのある王」を意味する「Barbatuexmorrisoni」と名付けられた巨大な草食トカゲの想像図(2013年6月4日公開)。
(c)AFP/NebraskaStateMuseumofNaturalHistory/ANGIEFOX
http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?
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article_id=10850163&mode=normal_detail&.jpg


▽記事引用元 AFPBB News( 2013年06月05日 12:19)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2947998/10850163


▽Proceedings of the Royal Society B
「Giant lizards occupied herbivorous mammalian ecospace during the Paleogene greenhouse in Southeast Asia」
http://rspb.royalsocietypublishing.org/content/280/1763/20130665



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