理系にゅーす

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生態

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1: 2019/04/22(月) 19:59:32.58 ID:CAP_USER
アカウミガメの生態を調べる串本海中公園センター(串本町有田)の放流調査で、順調に太平洋を横断していた「うめ」からの通信が途絶えた。串本からの直線距離で約3300キロの東経172度付近。日付変更線まであとわずかだった。担当者は「回遊先をもう少し確かめたかったが、大きな成果をもたらしてくれた」と話している。

海中公園水族館で育てた2歳の子ガメ2匹に衛星発信器を取り付け、放流したのは昨年11月。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190420001243_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190420001314_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM4N3DVHM4NPXLB002.html
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引用元: 【動物】和歌山)衛星発信器を取り付けた放流ウミガメ「うめ」も通信途絶える[04/21]

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1: 2019/04/16(火) 19:01:01.53 ID:CAP_USER
 山口県美祢市教育委員会は16日、国指定の天然記念物の鍾乳洞「景清穴(かげきよあな、景清洞)」から、ムカデの仲間ジムカデの新種を発見したと発表した。体長約3・5センチで、採集した洞窟名にちなみ「カゲキヨツメジムカデ」と名付けられた。

 発見したのは美祢市教委と首都大学東京、法政大学、国立科学博物館の研究グループ。2018年3月、地表から約100メートルの洞窟深部にいるジムカデを発見した。ジムカデは通常、落ち葉の下の土などに生息し、全国各地で見られるが、今回発見した新種のジムカデは光のない場所に生息する種とみられる。詳しい生態はまだ分かっていないという。

続きはソースで

■新種のカゲキヨツメジムカデ(首都大学東京理学研究科の塚本将さん提供)
https://amd.c.yimg.jp/im_sigg5MBD9nUjZkdPxyh2kz8w7Q---x400-y201-q90-exp3h-pril/amd/20190416-00000071-asahi-000-1-view.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM4J454KM4JTZNB00V.html
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引用元: 【生物】平家武将が潜んだ鍾乳洞、新種発見 ムカデの仲間[04/16]

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1: 2019/04/08(月) 22:22:09.07 ID:CAP_USER
■恐れ知らずの最上位捕食者、コオイムシ科の詳しい生態を発表、長崎大

タガメをはじめとする水生昆虫のコオイムシ科について詳しく解説した総説論文が、学術誌「Entomological Science」3月号に発表された。数十年にわたるさまざまな研究をまとめたもので、コオイムシの仲間は貪欲な捕食者で、水鳥のヒナから毒ヘビまで何にでも襲いかかるという。

 米国コネチカット州にあるトリニティ・カレッジの上級講師チャールズ・スワート氏は彼らを「待ち伏せ型の捕食者」と表現する。

「水草につかまってじっと待ち、目の前で動いたものは何でも捕まえて食べようとします」

 コオイムシの仲間はほぼ全世界に分布し、約150種が知られている。最も大きな種は南米に生息するナンベイオオタガメだ(Lethocerus grandis とLethocerus maximusの2種がほぼ同じ大きさで、日本ではどちらもナンベイオオタガメと呼ばれる)。その体長はベースボールカードより大きく、10センチを超える。

 論文を執筆した長崎大学准教授で昆虫学者の大庭伸也氏は、7歳のときにペットショップで初めて見て以来、タガメに魅了されてきたという。

「日本の昆虫学者や愛好家にタガメは人気があります。形がかっこいいからではないでしょうか? また、絶滅危惧種という希少性からも人気があるのかもしれません」と大庭氏は話す。例えば、前脚はポパイの力こぶを連想させるという。

■餌となりうる動物ならなんでも

 論文を執筆するため、大庭氏はコオイムシの仲間に関する論文を片っ端から読んだ。その多くは、大庭氏自身が日本での研究をまとめたものだ。日本では、研究が進んでいるタガメ(Kirkaldyia deyrolli)をはじめ、水田や湿地に4種が上位の捕食者として君臨している。

 既存の論文には、一貫した傾向があった。エサを食べるとき、タガメはほとんど恐れ知らずに見えるということだ。例えば、大庭氏は2011年、タガメがカメを捕食した事例を世界ではじめて報告した。

タガメは茶色がかった大きな体を水草にうまく溶け込ませる。頭を下にして水草からぶら下がり、尻から飛び出した「呼吸管」を使って呼吸できる。

 獲物が近くに来ると、タガメは前脚で素早く捕まえて、中脚と後脚で抱きかかえる。さらに、短剣のような吻(ふん)を獲物に突き刺し、体内に酵素を送り込む。おそらく麻酔効果のある化学物質だ。

 スワート氏は、この毒素の成分ははっきりわかっておらず、本当に有毒かどうかも不明だと強調している。なお氏はこの論文に関わっていない。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/040500210/01.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/040500210/
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引用元: 【生物】驚異のタガメ、カメやヘビも食べ、オスが子育て 長崎大[04/08]

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1: 2019/04/05(金) 05:53:37.54 ID:CAP_USER
■動画
https://youtu.be/Le3iy3eIIlI



鹿児島市の繁華街・天文館で3日正午すぎ、市電の電停にミツバチが大量に発生した。横断歩道の中央で車の進入を防止するブロック塀に密集したため、飛び回るハチに戸惑う通行人らで現場は一時騒然とした。

 市電運転士などから連絡を受けた交通局職員が午後1時前、◯虫スプレーを片手に現場に到着した。だが「役にたたん」。別の職員が携帯型の送風機で吹き飛ばそうとしたが、ハチが飛び散り、逆に危ないと断念した。通行人らは飛び回るハチを手で払いながらも「こんなところで、こんなの初めて」と遠巻きに「捕りもの」を見守った。

 午後2時ごろ、養蜂家の高野裕志さんが到着。密集したハチの中にいた女王蜂をつまみだし、持参した巣箱に入れると、ほかのハチたちが次々と後に続いた。

続きはソースで

https://bcsecure01-a.akamaihd.net/24/4508222237001/201904/3425/4508222237001_6021923810001_6021923431001-vs.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190403002939_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM434WVRM43TLTB00M.html
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引用元: 【生物】〈動画〉鹿児島天文館で大量ミツバチ 女王蜂を巣箱に入れると…[04/03]

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1: 2019/02/22(金) 15:31:41.90 ID:CAP_USER
1981年を最後に生存が確認されていなかった大型のハチが、インドネシア・北マルク諸島で発見された。「Megachile pluto」は成人の親指ほどの大きさをもつオオハキリバチの一種で、調査隊は人間がほとんど訪れない島でメスを1匹発見し、撮影に成功した。

イギリスの博物学者、アルフレッド・ラッセル・ウォレスが1858年に発見し、「ウォレスの巨大蜂」とも呼ばれる。
https://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/11F65/production/_105737537_giant_bee_v2_640-nc.png
https://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/5ADF/production/_105736232_cbolt_giant_bee_sample.jpg

今年1月に調査隊がこのハチをあらためて発見しようと、インドネシアにおけるウォレスの足跡をたどり、探検旅行を再現した。

自然史カメラマンのクレイ・ボルト氏が、生きている巨大ハチの写真と動画を最初に撮影した。

「もう存在しないと思い込んでいたこの『空飛ぶブルドッグ』のような昆虫を目にして、息を呑んだ。本物の証拠が自然の中で、自分たちの目の前にいるなんて」とボルト氏は喜んだ。

「本物の固体がいかに美しくて大きいか実際に目にして、自分の頭のそばを通り過ぎていく時に巨大な羽根がぶーんと音を立てるの聞いた。素晴らしかった」

北マルク諸島でこのメスが発見されたことで、この地域の森林には希少な昆虫がまだ生息しているのではないかと期待が高まった。

続きはソースで

https://www.bbc.com/japanese/47327283
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引用元: 【生物】生きていた……世界最大のハチを発見 インドネシア[02/22]

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1: 2019/02/10(日) 16:05:50.63 ID:CAP_USER
神奈川県の三浦半島などで食害や生態系の被害をもたらせているという特定外来生物「クリハラリス」について、日本哺乳類学会は28日、同県に対して県全域で対策を講じるよう要望した。横浜市内にも拡大しているとされ、同学会は早期の対応を促している。

同学会によると、神奈川県では、他県より早くからクリハラリスの生態が確認されていた。江の島にあった施設から逃げ出すなどして、1950年代には鎌倉市で野生化が確認された。

続きはソースで

■クリハラリス
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2019/01/29/20190129k0000m040067000p/7.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190129/k00/00m/040/074000c
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引用元: 【動物】外来生物「クリハラリス」横浜にも進出 学会が対策要望 江の島などから逃げる

外来生物「クリハラリス」横浜にも進出 学会が対策要望 江の島などから逃げるの続きを読む
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