理系にゅーす

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生態

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1: 2019/02/22(金) 15:31:41.90 ID:CAP_USER
1981年を最後に生存が確認されていなかった大型のハチが、インドネシア・北マルク諸島で発見された。「Megachile pluto」は成人の親指ほどの大きさをもつオオハキリバチの一種で、調査隊は人間がほとんど訪れない島でメスを1匹発見し、撮影に成功した。

イギリスの博物学者、アルフレッド・ラッセル・ウォレスが1858年に発見し、「ウォレスの巨大蜂」とも呼ばれる。
https://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/11F65/production/_105737537_giant_bee_v2_640-nc.png
https://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/5ADF/production/_105736232_cbolt_giant_bee_sample.jpg

今年1月に調査隊がこのハチをあらためて発見しようと、インドネシアにおけるウォレスの足跡をたどり、探検旅行を再現した。

自然史カメラマンのクレイ・ボルト氏が、生きている巨大ハチの写真と動画を最初に撮影した。

「もう存在しないと思い込んでいたこの『空飛ぶブルドッグ』のような昆虫を目にして、息を呑んだ。本物の証拠が自然の中で、自分たちの目の前にいるなんて」とボルト氏は喜んだ。

「本物の固体がいかに美しくて大きいか実際に目にして、自分の頭のそばを通り過ぎていく時に巨大な羽根がぶーんと音を立てるの聞いた。素晴らしかった」

北マルク諸島でこのメスが発見されたことで、この地域の森林には希少な昆虫がまだ生息しているのではないかと期待が高まった。

続きはソースで

https://www.bbc.com/japanese/47327283
ダウンロード


引用元: 【生物】生きていた……世界最大のハチを発見 インドネシア[02/22]

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1: 2019/02/10(日) 16:05:50.63 ID:CAP_USER
神奈川県の三浦半島などで食害や生態系の被害をもたらせているという特定外来生物「クリハラリス」について、日本哺乳類学会は28日、同県に対して県全域で対策を講じるよう要望した。横浜市内にも拡大しているとされ、同学会は早期の対応を促している。

同学会によると、神奈川県では、他県より早くからクリハラリスの生態が確認されていた。江の島にあった施設から逃げ出すなどして、1950年代には鎌倉市で野生化が確認された。

続きはソースで

■クリハラリス
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2019/01/29/20190129k0000m040067000p/7.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190129/k00/00m/040/074000c
ダウンロード (1)


引用元: 【動物】外来生物「クリハラリス」横浜にも進出 学会が対策要望 江の島などから逃げる

外来生物「クリハラリス」横浜にも進出 学会が対策要望 江の島などから逃げるの続きを読む

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1: 2019/02/24(日) 17:06:09.23 ID:CAP_USER
幻想的な姿で知られる巨大な深海魚「リュウグウノツカイ」について沖縄県にある研究機関が人工授精と人工ふ化に成功したと明らかにしました。専門家によりますと、世界で初めてのケースだということで、謎に包まれた生態の解明につながると期待されています。

沖縄美ら島財団総合研究センターによりますと、先月28日、沖縄県読谷村の沖合で全長およそ3メートルのリュウグウノツカイ2匹が定置網にかかっているのが見つかりました。

2匹はオスとメスで水族館に運ぶ間に死にましたが、研究のため、それぞれの体内から取り出した精◯と卵子で人工授精を行ったところ受精に成功し、およそ20匹の赤ちゃんが生まれたということです。

魚の分類に詳しい神奈川県立生命の星・地球博物館の瀬能宏学芸員によりますと、リュウグウノツカイの人工授精と人工ふ化に成功したのは世界で初めてのケースだということです。

リュウグウノツカイの赤ちゃんは全長およそ7ミリに成長し、成魚に似た長く伸びる背びれが確認されました。

初めての飼育で、使う水や水槽の形などに気を使いながら赤ちゃんの成長を見守っていましたが、餌を食べずに衰弱する様子が見られるようになり、19日までにすべて死んだということです。

続きはソースで

http://www.qab.co.jp/news/wp-content/uploads/2019/02/19-02-20-01.jpg
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2019/02/21/20190221rky00m040002000p/6.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190219/k10011820651000.html
ダウンロード (5)


引用元: 【生物】巨大深海魚リュウグウノツカイ 人工ふ化に世界初成功 沖縄[02/19]

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1: 2018/12/30(日) 20:07:35.43 ID:CAP_USER
 巻き貝のような殻の中から、目玉と8本の足がニョロリ――。珍しいタコの一種「タコブネ」が、神戸市須磨区の市立須磨海浜水族園で展示されている。詳しい生態はわかっておらず、水温や水流、光の具合などを調整しながら、手探りでの飼育が続く。

 高知県大月町の漁村に住む水族園のスタッフが12月中旬、地元漁師の定置網にかかったタコブネを見つけ、買い取った。生きて見つかるのは珍しく、水族園での展示は6年ぶり。

 水族園によると、メスの個体で体長10センチほど。うち殻が約7センチある。ヤドカリのように貝殻に入るのではなく、体から分泌した炭酸カルシウムで自ら殻をつくる。

続きはソースで

■展示中のタコブネ。巻き貝のような殻(左側)から目玉と足の一部がのぞく
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181224001330_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181224001399_comm.jpg


朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLDP71Z8LDPPIHB02S.html
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引用元: 【生物】〈画像〉生きたまま発見は超レアなタコ 飼育員「初めて見た」[12/30]

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1: 2018/12/31(月) 14:51:42.76 ID:CAP_USER
太古の海に生息し、クジラをも捕食していたといわれている絶滅した巨大ザメ「メガロドン」は、今も生きているのでは?と言われることがあるほか、ジェイソン・ステイサムと戦う形で映画化されるなど、現代でも話題にあがることが多い生き物。その生態やなぜ絶滅したのかという理由は謎が多いのですが、新たな研究によって、なぜメガロドンが絶滅したのかという新たな可能性が示されています。

PP13F-1405: The Extinction of Iconic Megatoothed Shark Otodus megalodon: Preliminary Evidence from ‘Clumped’ Isotope Thermometry
https://agu.confex.com/agu/fm18/meetingapp.cgi/Paper/419391

Megalodon may have been warm-blooded -- and this may have ultimately doomed the huge predator
https://www.zmescience.com/science/megalodon-warm-blooded-0492/

ホホジロザメは映画などの影響から「人食いザメ」というイメージが定着していますが、メガロドンに比べればホホジロザメはグッピーのようなものだと科学系メディアのZME Scienceは述べています。ホホジロザメの最大個体の推定は6メートルほどですが、メガロドンは、全長13.7メートルを超えるジンベイザメよりもさらに大きい20メートルもの個体も存在するとのこと。その重さは2トンにも及び、鋭い歯は18センチ、人間の手の平ほどもあったといわれています。

初期の化石から、メガロドンは2300万年前から存在したことが示唆されており、2014年にはスイスの研究者らが、メガロドンの生存を示すサインは260年前で途切れていると発表しました。なぜメガロドンが絶滅したのかはわかっていませな、アメリカ地球物理学連合の年次会議で発表された新しい研究によると、体温調節が大きく関わっていたそうです。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/12/31/megalodon-warm-blooded/02_m.png
https://gigazine.net/news/20181231-megalodon-warm-blooded/
ダウンロード (4)


引用元: 【古生物】古代の超巨大ザメ「メガロドン」が絶滅した原因が最新研究で示される[12/31]

古代の超巨大ザメ「メガロドン」が絶滅した原因が最新研究で示されるの続きを読む

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1: 2018/11/08(木) 17:56:21.44 ID:CAP_USER
日本海側の冬場の味覚、ズワイガニの資源量が来年以降に減少傾向となり、3年後には現在の約半分に落ち込むとの予測を日本海区水産研究所(新潟市)の研究チームが8日までにまとめた。原因は特定できていないが、生後3、4年まで生き残る個体が減っている可能性があるという。6日に今年の漁が解禁されたばかりの沿岸各地にとって厳しい内容となった。

漁が解禁され、漁船に引き上げられたズワイガニ(6日、兵庫県豊岡市沖)=共同

研究チームの上田祐司・資源生態グループ長(水産科学)によると、雌が産む卵の数には大きな変化がなく、何らかの理由で稚ガニが生き残れなくなっている。

続きはソースで

https://www.nikkei.com/content/pic/20181108/96958A9F889DE1E5E7E2E4E6E6E2E2EAE3E3E0E2E3EA9191E2E2E2E2-DSXMZO3750642008112018000001-PB1-2.jpg

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37506440Y8A101C1CC0000/
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引用元: 【生物】ズワイガニ、3年後半減? 日本海、新潟の研究所予測 [11/08]

ズワイガニ、3年後半減? 日本海、新潟の研究所予測の続きを読む
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