理系にゅーす

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生殖

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1: 2017/11/07(火) 17:36:04.94 ID:CAP_USER9
2017年11月7日
 静岡大理学部の徳元俊伸教授(52)の研究室が、金魚の体内の器官が外から見える透明化に成功した。
体内の組織の発達や卵巣の様子が常時確認することができ、生殖分野などの研究への応用に期待できる。

 徳元教授は生物科学が専門で、排卵の仕組みを研究。透明金魚などから採取した卵などを使い、排卵に必要な遺伝子を見つける研究を進めている。将来は人間の不妊治療に役立てたい考えだ。

 もともと、徳元教授は金魚を用いて内分泌かく乱化学物質(環境ホルモン)が排卵に与える影響を調べている。
実験には産卵間近の金魚から多くの卵を採取する必要があり、「体が透明であれば、産卵が近い個体が分かり、効率良く卵を採取できる」というアイデアを持ち続けてきた。

続きはソースで

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20171107/CK2017110702000084.html
体内の器官が透けて見える金魚の稚魚=静岡市駿河区の静岡大で
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20171107/images/PK2017110702100025_size0.jpg
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引用元: 【(ω・ミэ )Э】金魚透明化に成功 静岡大理学部・徳元教授ら

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1: 2017/10/14(土) 19:38:22.86 ID:CAP_USER9
この数年、女性が高齢で妊娠・出産することの難しさや危険性については広く認知されつつある。
その一方、「男はいくつになっても、相手の女性さえ若ければ子どもをつくれる」と高をくくっている男性は多いのではないだろうか。
だが、男性にも生殖の適齢期やタイムリミットは存在すると徐々にわかってきている。つい最近も、生まれた時に父親が高齢だった子どもは、自身の子どもの数が少ない傾向にあるという研究が発表された。英「Daily Mail」などが伝えている。

■高齢の父親は“リスク”

男性はいくつになっても父親になれる可能性があるが、高齢の父親が子どもにとってリスクであるという研究は以前から発表されている。
父親の年齢が上がるほど生まれてくる子どもの健康に問題がある可能性は高くなる傾向にあり、
父親が45歳以上だった場合、低身長や自閉症のリスクが20~25歳の父親を持つ子に比べて数倍に上がるとの報告がある。
また、子どもが男の子の場合は技術オタクになりやすいという傾向もあるようだ。

父親が高齢であるリスクは、その子が大人になった後にも影響するらしい。
最近の調査で、生まれた時に父親が高齢だった子どもは、自身が大人になり、授かる子どもの数が少ない傾向にあることがわかった。
この傾向は高齢の母親から生まれた子どもには見られなかったという。

研究を行ったのは独ゲオルク・アウグスト大学の研究チームだ。
チームはスウェーデン、カナダ、ドイツの家系データを調べ、誕生時の両親の年齢と、成長後に持った子どもの数を調べた。
すると、誕生時に父親が高齢だった人は、子どもの数が少ない傾向にあると判明したのだ。

続きはソースで

http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201710_post_14746.html
2017年10月13日

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引用元: 男にも生殖適齢期とタイムリミットが存在することが判明「高齢の父親のもとに生まれた子どもほどヲタになりやすい」他、リスク多数★3

男にも生殖適齢期とタイムリミットが存在することが判明「高齢の父親のもとに生まれた子どもほどヲタになりやすい」他、リスク多数の続きを読む

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1: 2017/09/19(火) 21:09:42.95 ID:CAP_USER
時計2017/9/19 20:00
 京都大のチームがES細胞から作った「卵母細胞」(同大提供)
https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/201709/0010568990.shtml


 さまざまな細胞や組織になる胚性幹細胞(ES細胞)から作った生殖細胞に、ビタミンAやタンパク質を加え、卵子の元になる
「卵母細胞」を作製することにマウスの実験で成功したと、京都大の斎藤通紀教授のチームが19日、欧州分子生物学機構の科学誌電子版に発表した。

続きはソースで

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引用元: 【分子生物学】ES細胞から卵子の元作製 物質加え培養、マウスで成功[09/19] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/14(水) 21:11:38.81 ID:CAP_USER
卵子を経ずに子孫誕生、マウス実験で初めて成功 研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160914-00000026-jij_afp-sctch


【AFP=時事】われわれは皆、大人になって、ある種の論破できない事実を受け入れるようになる──例えば、水は湿っている、地球は丸い、子どもをつくるには卵子と精◯が必要、などだ。

 だが、このほど発表された研究によると、この最後の「事実」は正しくないのかもしれない。英国とドイツの研究チームが13日、卵子ではない細胞の一種と精◯を結合させ、新生児マウスを誕生させることに世界で初めて成功したと発表したからだ。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された研究論文によると、この魔術のような方法を通じて誕生したマウスは健康で、正常な寿命を持ち、そして従来の方法で子孫をもうけることもできたという。

 論文の主執筆者で、英バース大学(University of Bath)のトニー・ペリー(Tony Perry)氏は「胚発生が起きるように精◯を再プログラム化できるのは、卵細胞だけだとこれまで考えられていた」と述べる。そして、「精細胞によって受精した卵細胞しか、哺乳類の生きた子どもの誕生をもたらすことはできないという定説が、初期の発生学者らが1827年頃に哺乳類の卵細胞を初めて観察し、50年後に受精を観察して以来ずっと支持されてきた。しかし、われわれの研究はこの定説に異を唱えるものだ」と続けた。

 細胞には2種類のタイプがある。卵や精◯などの「減数分裂する」生殖細胞と、体の組織や臓器の細胞の大半が含まれる「有糸分裂する」細胞だ。

 哺乳類の生殖には、結合して胚を形成するための卵と精◯が必要とされている。

 だが、研究チームは今回、マウスの子をつくるのに、減数分裂の卵細胞を用いず、「単為発生胚」と呼ばれる有糸分裂細胞の一種を使用した。

 単為発生胚は、極めて初期段階の単細胞胚で、受精を経ずに形成される。今回の研究では、マウスの卵細胞を化学的に活性化して単為発生胚を作製した。

 研究チームは、この単為発生胚が2つの細胞に分裂する直前に、胚を受精させるための精◯の核を胚に注入した。

 こうしてつくられた子マウスの生存率は、通常のマウスの4分の1だった。


■生殖に革命?

 研究はまだ初期段階とはいえ、将来的には、他の種類の有糸分裂細胞、例えば皮膚細胞などが、子孫をつくるために使われる可能性があることを、今回の研究は示唆している。

 そうすると、男性の同性愛者、高齢女性、不妊で悩む夫婦などが、両親のDNAを持つ子どもをもうける可能性も開かれてくる。

 ペリー氏は、AFPの取材に「どの有糸分裂細胞でも、同じ方法で精◯を再プログラム化できたらと考えてみてほしい。そうなれば、卵細胞は不要になるだろう」と語り、そして「これは、生殖に革命をもたらすかもしれない」と付け加えた。

 だが現在のところ、単為発生胚を作製するには卵細胞を必要とする。哺乳類では、単為生殖は自然に発生することはない。単為発生胚が偶然に形成されたとしても、その成長過程で死んでしまう。

 ペリー氏は、卵細胞から作製する必要のある単為発生胚を、将来的には複製することができるようになるかもしれないとしながら、これは「卵細胞のこの機能が過去のものになる」ことを意味すると続けた。【翻訳編集】 AFPBB News

ダウンロード (2)
 

引用元: 【動物学】卵子を経ずに子孫誕生、マウス実験で初めて成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/02(水) 19:34:53.82 ID:CAP_USER*.net
いきなりで恐縮だが、なぜ女性には更年期や閉経があるのだろうか――。

■なぜ人間の女性に更年期と閉経があるのか

人間界では当然の更年期も、動物界ではレアケースだ。哺乳類の中で更年期を経験するのはアカゲザル、オランウータン、チンパンジーくらいで、閉経にいたってはシャチとゴンドウクジラのみとといわれる。考えてみれば、生殖能力のピークを過ぎて、さらに閉経しても、その後もアクティブに生きていられるのは人間の女性しかいないだろう。

それにしても、閉経とは奇異な現象といえる。なぜならダーウィンの『進化論』に則り、生きとし生けるものの生物学的基盤が子孫を残すことであるなら、それを残せない性質は淘汰され、集団から排除されてしまうはずだ。ほかの哺乳動物たちは死ぬ間際まで繁殖できるのに対し、ヒトのメスは50歳前後に閉経しておしまいとなる。なにゆえ、彼女らは閉経後も平均して30年近く生き続けるのか。この生物学における人類の大きな謎とされてきた更年期と閉経だが、先日イギリスで「進化生物学的理由」が発表され、注目を集めている。

英王立協会の専門誌「Biology Letters」(2月17日付)に掲載された論文によれば、「更年期は生物の進化過程での順応現象ではなく、進化上で起こった“不測の事態”」ということらしい。この研究の筆頭著者であるリパプール大学の進化生物学者ケビン・アーバックル博士は「元々、ヒトの肉体は短命にデザインされていたはずです。ところが、現在のように想定外に長く生きるようになったことから、ヒトには生殖器官の機能を失っても持って生まれた寿命を引き延ばしている状態が生じているといえます」と述べている。つまり、更年期とは生殖年齢を過ぎても存命しているために起こる、言葉は乱暴だが「用済み後のエラー作動」なのだ。

続きはソースで

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(文=佐藤Kay)

http://tocana.jp/images/postmenopausal2.JPG
http://tocana.jp/2016/03/post_9024_entry.html

引用元: 【科学】なぜ人間のメスは閉経後30年も生き続けるのか? 進化生物学者「孫の代まで生き続けることで、自分の遺伝子を確実に保護」

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1: 2015/12/31(木) 17:05:01.59 ID:CAP_USER*.net
「男性で非常に長身。肩幅は広く、すらっとした体形。完全な左右対称の顔には灰青色の目がきらめき、笑うと少しいたずらっぽい表情に」――。ロマンス小説の描写ではない。インターネット上で精○を購入しようとすると、実際にこんな説明が見つかる。

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現在はマウスを数クリックしてクレジットカードを使うだけで、特定のタイプの赤ちゃんの精○や卵子を
注文することができる。遺伝子技術が進歩するなか、生まれてくる子どもの種類を選ぶ方法がさらに増える見込みだが、問題となるのは、我々が実際にそれを選ぼうとするかどうかだ。

米ワシントンでは12月1日~3日にかけて、米英や中国の科学者らが集まり、ゲノム編集についての歴史的な国際会議が開催された。議長を務めたカリフォルニア工科大学のデービッド・ボルティモア教授が
開会の辞で述べたところによれば、「人間の遺伝的な特質を改変するためのゲノム編集を、我々がいつ利用するのか」をめぐって議論が交わされた。

生殖医療技術は数世代にわたり、時には世論を追い越す形で前進してきた。不妊などに悩む多く親がテクノロジーに目を向ける現在、より健康な赤ちゃんを生み出すだけでなく、突出した特徴を持つ「デザイナーベビー」を作るのに科学を利用するのか、大きな問題となっている。

こうした可能性はSF映画の筋立てのように聞こえるかもしれないが、19世紀からすでに、科学は妊娠に介入していた。医者がデザインした最初の例として知られる赤ちゃんは、1884年生まれ。
不妊に悩むクエーカー教徒の夫妻に請われたフィラデルフィアの医者がこの女性に麻酔を施し、医学生から提供された精子を使って人工授精させた。

※以下の部分はソース元にてご確認ください。

ソース/CNN
http://www.cnn.co.jp/fringe/35075643.html

引用元: 【医療】「デザイナーベビー」に徐々に近づく生殖医療

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