理系にゅーす

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生殖

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1: 2015/12/20(日) 09:28:21.43 ID:CAP_USER.net
ワニの性別決めるのは 温度を感知するメカニズム特定 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151219-00000037-asahi-soci

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 温度によって性別が決まるワニについて、温度を感知して性の決定に関わるたんぱく質を特定したと、愛知県岡崎市の基礎生物学研究所などが、18日付の英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に発表した。温度と性を結びつける分子が見つかるのは初めてという。

 研究所によると、ワニは33・5度で卵を育てるとすべてがオスになり、30度ではメスになる。「環境依存型性決定」と呼ばれる。大半のカメや、トカゲの一部も同様だが、どのように卵が温度を感知し、オスやメスになるかなどメカニズムは謎だった。

 宮川信一助教(37)や大学院生の谷津遼平さん(26)らのグループは、動物が特定の温度を感じるたんぱく質「TRP」に着目。ワニがオスになる34度付近において、生殖腺で活発に働く「TRPV4」という遺伝子を突き止めた。

引用元: 【発生生物学】ワニの性別決めるのは 温度を感知するメカニズム特定

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1: 2015/12/04(金) 11:03:54.48 ID:CAP_USER*.net
2015/12/4 10:38
 【ワシントン=川合智之】生物の遺伝子を自在に操作できる新技術「ゲノム編集」の安全性や倫理問題を巡り、米英と中国の科学アカデミーは3日、ワシントンで3日間の日程で開いた国際サミットを終え、声明を発表した。
ゲノム編集したヒト受精卵や生殖細胞を生殖目的で「使用すべきではない」と訴えた。

 ゲノム編集は従来の遺伝子組み換えよりも非常に短時間で正確な遺伝子改変ができる。
病気の治療などに大きな効果が期待できる一方で、子供に希望通りの外見や能力を持たせる
「デザイナーベビー」にも応用される恐れがある。

 声明では「(ゲノム編集の)臨床利用は適切な規制監督下で進めるべきだ」と表明。
現時点で「安全上の問題はまだ十分に検討されていない」とする一方で、科学技術や社会の認識の変化に合わせて臨床応用のあり方を「定期的に見直すべきだ」とも述べた。

続きはソースで

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ソース
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM04H1I_U5A201C1EAF000/

引用元: 【科学】生殖目的のゲノム編集「使用禁止を」 米英中の科学者団体

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1: 2015/11/12(木) 12:38:53.01 ID:???.net
新石器時代に生殖できた男性は「極度に少なかった」 (WIRED.jp) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151111-00010002-wired-sci

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http://amd.c.yimg.jp/amd/20151111-00010002-wired-000-4-view.jpg
穀物を製粉するための、新石器革命時代の石器(イベリア半島)。


多くの分析が、約5~10万年前の非アフリカ系人口に「ボトルネック効果」が生じたことを明らかにしている。これは、現生人類の第一波がアフリカを出た(関連記事)と推定される時期にぴったり一致する。つまり、人類が初めてアフリカを離れたときに、「出アフリカ」を果たした人類が少数だったため、人類が持つ全遺伝的多様性のうちのごく一部がヨーロッパとオセアニアの新しいコロニーに持ち込まれ、遺伝的ボトルネックが形成されたのだ(さらに、約75,000年前に人類の規模が急減して総数10,000人以下となった形跡があり、この原因を、インドネシア・スマトラ島トバ火山の大噴火による寒冷期(火山の冬)に求める「トバ・カタストロフ理論」もある)。

しかし、これまでに明らかになっていなかったボトルネック効果がある。それは、約8,000年前に「男系の遺伝的多様性」に生じたものだ。エストニアのタルトゥ大学などによる研究グループが2015年3月13日付けで学術誌『Genome Research』オンライン版に発表した論文は、この時期に生殖を行った女性17人に対して、自身のDNAを伝えることができた男性はたったの1人だったことを示している。

この分析は、アフリカとヨーロッパ、シベリア、オセアニア、アンデス山脈、アジア各地からの456人のデータに基づいて行われた。研究グループは、男系に伝えられる「Y染色体」を分析した。Y染色体の分析結果を使うと、歴史的な男性人口に関する情報を集めることができる。その後、彼らはこの分析結果を「ミトコンドリアDNA」の分析結果と比較した。ミトコンドリアDNAはすべての母親からすべての子どもへと伝えられる遺伝物質で、歴史的な女性人口に関する情報の再構築に用いられる。

この比較により、研究グループは、自身の遺伝物質を次世代に伝えた男性と女性の数を明確にすることができた。彼らが発見したのは、約8,000年前に起きた男性の生殖の予期せぬ激減だった。
この時期、人類の個体数は増加傾向にあったが、前述したように、生殖できた男性は極度に少なかったことがわかったのだ。

続きはソースで

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引用元: 【遺伝学】新石器時代に生殖できた男性は「極度に少なかった」 エストニアのタルトゥ大学など

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1: 2015/08/11(火) 18:23:55.91 ID:???.net
神戸新聞NEXT|医療ニュース|ホヤにも「鼻」の起源細胞 「脊椎動物だけ」定説覆す 甲南大教授らが発見
http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201508/0008293428.shtml

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http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201508/img/b_08293429.jpg
実験に使ったカタユウレイボヤ


 海洋生物の「ホヤ」に鼻のもととなる細胞組織があることを、甲南大学(神戸市東灘区)理工学部の日下部岳広教授らの研究グループが発見した。10日付の英国科学雑誌「ネイチャー」電子版に掲載された。(片岡達美)

 これまで、鼻や耳などのもとになる胚組織は人など脊椎動物特有のものと考えられてきた。研究グループは、ホヤの幼生にも、においを感じるなど人の鼻によく似た性質の胚組織があることを突き止めた。

 ホヤは脊椎動物に最も近い動物で、日下部教授は「脊椎動物と共通の祖先までさかのぼることができる」と説明する。

 また、脊椎動物の鼻の組織は生殖活動とも密接な関係があるが、今回発見したホヤの組織にも、生殖をコントロールするホルモンを分泌する神経細胞があり、嗅覚と生殖の密接なつながりの起源ととらえることができるという。

続きはソースで

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引用元: 【進化発生生物学】ホヤにも「鼻」の起源細胞 「脊椎動物だけ」定説覆す 甲南大教授ら

ホヤにも「鼻」の起源細胞 「脊椎動物だけ」定説覆す 甲南大教授らの続きを読む

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1: 2015/07/27(月) 17:22:09.25 ID:???*.net
最近、米国東海岸に大量に漂着しているゼリー状の塊は、クラゲの卵ではなくサルパという動物だ。(PHOTOGRAPH BY CHRIS COMBS, NATIONAL GEOGRAPHIC)

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/072400196/01.jpg
インドネシアのバリ島付近の外洋を漂うサルパ。多数の個体が連鎖している。(PHOTOGRAPH BY REINHARD DIRSCHERL, ULLSTEIN BILD/GETTY IMAGES)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/072400196/02.jpg

海岸に打ち上げられたクラゲは世界中どこでも見られる。場所によっては、10億匹ものクラゲが砂浜を覆い尽くすこともある。
けれどもこの夏、米国の東海岸を訪れる人は、ぎょっとするような光景を目にすることになる。
親指の先ほどの大きさの透明でプルプルした樽型の生物が、海岸に無数に打ち上げられているのだ。(参考記事:「10億匹の青いクラゲが大量死、米国西海岸で」)

 このゼリーの玉は「サルパ」という動物だ。外見からしばしばクラゲの卵と勘違いされるが、分類学的にはクラゲよりヒトに近い。

 米国マサチューセッツ州、ウッズホール海洋学研究所の副所長で研究部門長であるラリー・マディン氏は、サルパとクラゲの共通点は、ゼラチン質の体を持ち、海中を漂っていることぐらいしかないと言う。

 また、ニュージャージー州、モントクレア州立大学の海洋生物学・沿岸科学プログラム長のポール・ボローニャ氏は、大量のサルパが海岸に打ち上げられるのは風向きや海流が変化したせいであり、定期的に起こる現象だと説明する。

 7月11日と12日にメリーランド州オーシャンシティーで発生した大量漂着もこれだった。マディン氏によると、マサチューセッツ州のケープコッドにもサルパが漂着しているという。

 似たような生物としては、7月15日にニュージャージー州アトランティックシティーの海岸に打ち上げられて話題になったカツオノエボシがある。
ボローニャ氏のもとには、去年ニュージャージー州の沖合で多数のハコクラゲを見かけたという報告も届いている。
カツオノエボシやハコクラゲは猛毒を持つので非常に危険だが、サルパは無害なので安心されたい。


奇妙なセ◯クスライフ

 マディン氏の説明によると、サルパはホヤなどと同じ尾索動物というグループに属している。
尾索動物には、クラゲにはない「脊索」という原始的な脊椎がある。サルパは、長くつながったクローン個体を「産む」ことができ、近年の研究により、この特性が地球温暖化防止の切り札になる可能性が示唆されている。

サルパは、南極大陸付近から北極のすぐ南までの広い地域に、約50種が分布している。海岸でよく目撃されるのは指先ほどの大きさのものだが、体長約30cmにもなる種もある。

 サルパのライフサイクルには、出芽という方法で無性生殖する時期がある。1匹のサルパが雌雄同体のクローンを多数作るのだ。
クローンはしばらくずっとつながったままで、15mもの連鎖をつくる種もいる。マディン氏によると、なかには車輪状や二重らせん状になるものがあるという。

続きはソースで

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 (参考記事:「プランクトンの群生を3Dでマッピング」)。

http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/15/072400196/

終わり

引用元: 【生物】謎のゼリー玉が大量漂着、その意外な正体とは[7/27]

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1: 2015/06/18(木) 18:23:27.80 ID:???.net
フェロモンで雄を混乱、同性間で「生殖行動」 ガ問題対策 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3052067

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http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/3/500x400/img_b3e9a1be7f256da9638f98cb09f56070111882.jpg


【6月18日 AFP】英ロンドン(London)にある自然史博物館(Natural History Museum)では、雌のガが分泌するフェロモン(生理活性物質)を使って雄のガを混乱させ、雄同士を生殖活動に向かわせるという奇抜なシステムの試験が行われている。布を食い荒らす害虫のガの繁殖を防ぐのが狙いだという。

 英農業技術エグゾセクト(Exosect)は、微量濃度のフェロモンを染み込ませたタブレットを開発。これを雄のガにこすり付けると、他の雄を引き寄せるようになるという。タブレットは、ろう状物質の粉を固めたものだという。

 同社の広報担当、ジョルジーナ・ドノバン(Georgina Donovan)氏は17日、AFPの取材に「この粉は、雄のガの感覚能力を抑え込み、通常通りに雌を見分ることができなくなる」と語った。また「フェロモンの粉が付いていない雄が、粉を塗布処理した雄に出合うと、羽を振動させるなどの交尾行動を示し始める」と付け加えた。

 エグゾセクトは、雄のガを混乱させて他の雄との交尾を試みさせることは、害虫の脅威に対処する方法として、より効率的で環境に優しいと指摘。その点においては、防虫剤に含まれるような従来型の◯虫剤より優れているとした。

 ロンドンにあるハンプトン・コート宮殿(Hampton Court Palace)、国会議事堂(Houses of Parliament)、ロイヤル・オペラ・ハウス(Royal Opera House)とともに同社のシステムを使用している自然史博物館は、試験期間中にガの個体数が半減したと述べている。

続きはソースで

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(c)AFP

引用元: 【環境/技術】フェロモンで雄を混乱させ、雄同士を生殖活動に向かわせるシステム ガ問題対策 英自然史博物館

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