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生活

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1: 2018/05/07(月) 14:15:39.77 ID:CAP_USER
初期人類がフィリピンで生活していたのは、今から70万9000年前までさかのぼる可能性のあることを明らかにした論文が、今週掲載される。
石器で解体された痕跡のあるサイの骨の化石が、ヒト族の活動を示す証拠となった。

更新世に生息していた可能性の高い大型動物の化石と石器が、1950年代にフィリピンのルソン島で別々に発見され、この島に初期人類が定住したのは更新世中期(78万1000~12万6000年前)であった可能性が示唆されている。
ところが、このことを裏付ける確実に年代決定された証拠は見つかっていない。
これまでのところ、フィリピンにヒト族が生活していたことを示す具体的な証拠で最も古いものは、シエラマドレ山脈で発見された片方の足骨の化石で、6万7000年前のものと年代決定されていた。

続きはソースで

英語の原文
http://dx.doi.org/10.1038/s41586-018-0072-8

https://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/12490
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引用元: 【考古学】解体されたサイの化石から初期人類がフィリピンでもっと昔から生活していたことが明らかに[05/03]

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1: 2018/05/01(火) 22:03:19.68 ID:CAP_USER
食事でとる塩分量を減らすと、頻尿に悩む人のおしっこの回数が1日に2回程度減るという調査結果を、長崎大の研究チームがまとめた。
チームは「減塩することで、尿トラブルの予防や改善につながる可能性がある」としている。

 就寝後に尿意のため起きることが1回以上あり、塩分の摂取量が国の目標値(男性1日8グラム未満、女性同7グラム未満)を超す25~91歳の男女321人に減塩を指導した。
4週間に1回、医師や看護師からの助言を受け、12週間後に減塩に成功したかでどうかでグループ分けをし、尿の回数や量の変化などを調べた。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL4T42SVL4TULBJ006.html
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引用元: 【医学】塩分減らすと…おしっこ回数減 減塩することで、尿トラブルの予防や改善につながる可能性、長崎大が調査[05/01]

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1: 2018/04/27(金) 20:15:43.08 ID:CAP_USER
肉体を活発に動かす生活を送っている人のほうが鬱状態を悪化させないことが国際学術グループの調査の結果、明らかにされた。

ポータル「ユーレクアラート」の報道によれば、26万6939人(そのうち47%は男性)の・・・

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201804274825078/
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引用元: 【医学】うつ病にかからないための極めて簡単な方法が発見される 「体を活発に動かす」

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1: 2018/04/15(日) 22:12:16.34 ID:CAP_USER
(CNN) 夜型生活を続けていると糖尿病や精神的問題を抱える可能性が高まり、死亡リスクも10%上昇する――。
米ノースウェスタン大学ファインバーグ医学部などの研究チームが12日、時間生物学の専門誌にそんな論文を発表した。

研究では英国内の成人およそ50万人を対象に、平均6年半にわたり追跡調査を実施。
この結果、調査開始時に「完全に夜型」と回答した人は「完全に朝型」に比べ、あらゆる原因での死亡リスクが10%上昇することが判明した。

論文の筆頭著者を務めた同大のクリステン・クヌットソン准教授によれば、夜型生活者は死亡リスク上昇に加え、糖尿病や神経障害、精神疾患、胃腸や呼吸器系の病気を抱える可能性も高まる。

クヌットソン氏はこの背景として、夜型生活者が朝型が主流の世界で生活しようとすると問題が生じると指摘。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/04/13/9c57b2ef0c128a68a653b5978131bacc/reading-tablet-in-bed-stock.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35117713.html
images


引用元: 【医学】夜型生活者、死亡リスクが10%上昇 英国のデータを調査[04/13]

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1: 2018/03/29(木) 06:21:41.99 ID:CAP_USER
【3月28日 AFP】
南米アマゾン(Amazon)のこれまで無人地帯と考えられていた地域に最大100万の人々が居住していた可能性があるとした最新の考古学的研究結果が発表された。
人々がここで暮らしていたのは、イタリアの探検家クリストファー・コロンブス(Christopher Columbus)が米大陸に到達する数百年前だという。

 英国とブラジルの研究チームは、主要河川から離れた熱帯雨林内に数百に及ぶ要塞化された集落が存在していたことを示す証拠を発見した。
この地域は15世紀末に欧州人が到達するまで人類未踏の地とこれまで考えられていた。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された今回の研究は、ペルーとの国境に近いブラジルの別の地域で大規模な土構造物や要塞跡が発見されたことをきっかけに実施された。

 コロンブス到達以前のこの人の居住域は、約40万平方キロの範囲に広がっており、当時は50万~100万人が暮らしていた可能性もあると研究チームは考えている。

 人工衛星画像に部分的に基づく今回の調査では、年代が1250~1500年にさかのぼる81の考古学的遺跡と、遺跡内にある104の大規模な幾何学的土構造物が新たに発見された。

 そのうちの24遺跡の発掘調査では、焼き物の容器、刃部を磨いた石おの、肥料を施した土壌のサンプルや当時のごみだめの穴などが見つかっている。

 炭の残骸や発掘された容器などの分析から、アマゾン川南部の1800キロにわたる地域には、要塞化された集落に住む人々が1250年から1500年まで継続的に存在していたことが今回、明らかになった。

続きはソースで

 (c)AFP/Hazel WARD

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/b/320x280/img_cbc3792963cfcf61d079e35e979bc135383812.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3169052
ダウンロード


引用元: 【考古学】南米アマゾン「人類未踏の地」、過去に100万人居住の可能性 研究[03/28]

南米アマゾン「人類未踏の地」、過去に100万人居住の可能性 研究の続きを読む

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1: 2018/03/17(土) 09:47:50.42 ID:CAP_USER
■一生衰えない「思考力」を手に入れるには?

集中力がないことを十分自覚していて、いつもそれを人に責められて悩んでいる方にとっては、非集中が貴重なスキルだというのは朗報だろう。
そういう方々にとって大事なのは、非集中力を暴走させる代わりに磨き、生活のなかで上手に活かしてやることだ。

 オーケストラを例に取ろう。
オーケストラのメンバーは自分の受け持つパートの演奏を習得するために練習を積む必要がある(集中)。
しかしコンサートでは、個々人が自分の専門技術と音色を全体に溶けこませられなければならない(非集中)。
譜面を追って音楽を演奏するだけの集中力と、指揮者にときどき目をやりながら、お互いの音色に耳を立てて一緒に音楽をつむいでいくだけの非集中力が必要になる。
過剰な集中を断ち、まわりの人々と音色を融合させるのは、まぎれもないスキルだ。

 スポーツも同じだ。たとえば、テニスが上達するためには(もちろん、体力は十分にあるものとして)、いくつもの具体的な技術を集中的に練習する必要がある。ショットの種類に応じたラケットの握り方。
フォロースルーの方向。体に対する足の位置。サーブ時のトスの高さ。
ボールを思いどおりの場所に打つための打球の強さ。そして、ゲームで繰り返し実戦感覚を磨く必要もあるだろう。
こうした動きを体に覚えさせるには長時間の集中的な練習が欠かせないが、そうするうちに脳内にテニスの動きの青写真ができあがる。

 いったんそれを信頼できるようになれば、試合中はボールをしっかりと見つめ、体に今まで学んだ動きをさせるだけでよくなる。つまり、非集中のスイッチを入れるわけだ。
非集中の状態になると、意識的にどうしようと考えなくても、体がボールを思いどおりの場所に運ぶための無数の小さな調整を自然と実行してくれるのだ。

 ごく大ざっぱにいえば、非集中とは、脳がいざというときにすぐさまフル回転し、創造力を発揮できるよう、脳をリラックスさせるプロセスだ。
これは決して希望的観測ではなく、神経学できちんと証明されているれっきとした事実なのだ。

非集中の状態になると扁桃体の活性化が抑えられ、心がリラックスする。
前頭極が活性化し、創造力が高まる。前島の活動が高まり、自己認識が強化される。
「楔前部(けつぜんぶ)」と呼ばれる脳の部分(人間を自意識過剰にする「観察自我」)の影響力を制限する(これはつまり、先ほどから言っているヴァイオリニストやテニス選手のフル・パフォーマンスを発揮する能力だ)。
前頭前皮質の活動を取り戻し、思考をフル回転させ、疲労を抑制する。
長期記憶を向上させ、重要な経験を引き出せるようにする。

 そして、もっとも一貫していて強力な影響は、おそらくデフォルト・モード・ネットワーク(DMN)の活動を高めることだろう。
DMNとは安静時に活性化し、集中的なタスクに取り組んでいる最中に通常不活発になる脳の一連の領域だ。
いわば「非集中ネットワーク」とでも呼ぶべき領域だが、集中するうえでも非常に重要だ。
たとえば、集中的なタスクに取り組んでいる最中にDMNが不活発にならないと、集中力が阻害されてしまう。

 研究によると、日頃から「集中」と「非集中」の両方のタイプの活動で脳を鍛え、認知的予備力〔いわば知能の蓄えのことで、日頃から頭を使っている人はボケにくいとされる〕を蓄えておけば、いざ脳に多少の問題が起きても耐えることができる。
簡単にいえば、非集中によって、生涯にわたってあなたの脳の思考能力を保つことができるわけだ。
そして、非集中の力を活かすようライフスタイルを見直し、脳を鍛えれば、あなたが思うよりも早く変化を感じられるだろう。

続きはソースで

ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/163543
ダウンロード (2)


引用元: 【脳科学】これで一生衰えない!最新理論でわかった「脳の鍛え方」ハーバード×脳科学でわかった究極の思考法 [03/16]

これで一生衰えない!最新理論でわかった「脳の鍛え方」ハーバード×脳科学でわかった究極の思考法の続きを読む
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