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生活習慣病

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1: 2017/03/25(土) 21:45:53.90 ID:CAP_USER9
朝日新聞デジタル 3/25(土) 21:36
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000080-asahi-bus_all

新潟県の企業がフィリピンで、腎疾患のある患者らの食事療法に使ってもらおうと現地向けの「低たんぱく米」を開発し、販売に乗り出した。

 その名も「ECHIGO(エチゴ)」。フィリピンを足場に、経済成長が著しい東南アジアでの市場開拓を目指す。

 開発したのは阿賀野市の植物性乳酸菌の開発・販売会社「バイオテックジャパン」。乳酸菌の働きでコメのたんぱく質を分解する技術を使い、主力製品として低たんぱく米「越後」を日本で製造販売している。

 国内市場の飽和を背景に、英語が通じ、東南アジアのハブにもなりうるフィリピンへの進出を計画。2015年に国際協力機構(JICA)の支援事業に選ばれ現地法人を設立、昨年から国立の稲研究所内で開発を始めた。

 フィリピン保健省の13年の統計では、腎不全は9番目に多い死因。

 フィリピン腎臓学会のロベルト・タンチャンコ副会長によると、経済成長に伴って糖尿病や高血圧など腎疾患を引き起こす生活習慣病が増えている。「コメはフィリピン人の主食。

 低たんぱく米で通常と同じ量を食べ続けられれば、生活の質を大きく下げずに済む」と低たんぱく米の出現を歓迎する。

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引用元: 【食事療法】患者助ける低たんぱく米、フィリピンでも 新潟の企業 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/13(日) 01:54:53.86 ID:CAP_USER
内臓脂肪型肥満で免疫老化=マウス実験で解明-慶応大

食べ過ぎや運動不足で内臓に脂肪が付くタイプの肥満になると、免疫細胞が老化して免疫機能が低下したり、糖尿病や高血圧などの生活習慣病につながったりする可能性が高いことが分かった。
 
慶応大の佐野元昭准教授らが8日までにマウス実験で解明し、米医学誌ジャーナル・オブ・クリニカル・インベスティゲーションに発表した。
免疫機能を回復させることで生活習慣病を予防する治療法の開発が期待される。 
 
続きはソースで

(2016/11/08-06:04)

▽引用元:時事ドットコム 2016/11/08-06:04
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110800053&g=soc

▽慶應義塾大学 プレスリリース 2016/11/08
食べ過ぎが見た目だけでなく内臓の老化を加速させるメカニズムをマウスにおいて解明
-内臓脂肪型肥満による免疫老化の怖さ-
https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2016/11/8/28-18720/
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引用元: 【医学】内臓脂肪型肥満 免疫細胞が老化して免疫機能が低下 マウス実験で解明/慶應大©2ch.net

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1: 2016/10/12(水) 12:00:34.81 ID:CAP_USER9
糖分多い飲料に20%以上課税を 肥満など減らすため



WHO=世界保健機関は11日、糖分が多い清涼飲料水に20%以上の課税をすれば、肥満や糖尿病を減らせるとする報告書を発表しました。

この報告書は、生活習慣病などの病気と、その予防のための政策について、WHOの研究グループがまとめたもので、11日、スイスのジュネーブにある国連ヨーロッパ本部で発表されました。

報告書の中で、研究グループは、糖分が多い清涼飲料水の過剰な摂取が肥満と糖尿病が増える要因の1つだとしたうえで、20%以上の課税をすれば、人々の摂取量を大きく減らせるとしています。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161012/k10010726451000.html
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引用元: 【健康】WHO「糖分多い飲料に20%以上課税を」肥満など減らすため [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/02(火) 21:09:24.52 ID:CAP_USER
【プレスリリース】太っていなくても生活習慣病になりやすい人の特徴が明らかに ~筋肉の質の低下が原因である可能性~ - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/48904
https://research-er.jp/img/article/20160801/20160801143749.png


概要順天堂大学大学院医学研究科・代謝内分泌内科学・スポートロジーセンターの田村好史准教授、河盛隆造特任教授、綿田裕孝教授らの研究グループは、我が国をはじめアジア人に極めて多い、太っていなくても生活習慣病(代謝異常)になる人の原因として、骨格筋の質の低下(インスリン抵抗性*1)が重要である可能性を世界で初めて明らかにしました。生活習慣病に関する研究はこれまで主に肥満者を対象に行われてきており、非肥満者における詳細な病態は現在まで十分に解明されていませんでした。本成果は非肥満者の代謝異常予防を目指す上で、骨格筋インスリン抵抗性の改善が重要であることを示唆しており、我が国の予防医学を推進する上でも、極めて有益な情報であると考えられます。本研究は米国内分泌学会雑誌「Journal of Clinical Endocrinology and Metabolism」のオンライン版(日本時間:2016年7月6日)で公開されました。


順天堂大学本研究成果のポイント

•太っていなくても代謝異常を生じている人は、筋肉の質が低下していることが明らかに
•筋肉の質の低下は、低体力、低活動量、内臓脂肪蓄積、高脂肪食などと関連
•軽度の肝機能異常や肝脂肪の蓄積は筋肉のインスリン抵抗性のマーカーに


続きはソースで

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引用元: 【医学/統計】太っていなくても生活習慣病になりやすい人の特徴が明らかに 筋肉の質の低下が原因である可能性 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/01(月) 12:44:05.28 ID:CAP_USER9
読売新聞(ヨミドクター) 8月1日(月)11時18分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160801-00050061-yomidr-sctch
 特定健診(メタボ健診)の制度改定について議論する厚生労働省の検討会は29日、保健指導の対象は腹囲が基準(男性で85センチ、女性で90センチ)以上の人を前提に選定する従来のルールを維持することを決めた。

 別の検討会が、腹囲が基準未満でも、血圧や脂質、血糖に異常がある人は生活習慣病のリスクがあるとして、指導対象にするよう求めた。だが、健康保険の財政負担が増えることなどから、ルールの見直しは見送った。
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引用元: 【医療】「やせ形」でも生活習慣病のリスク異常、財政負担増でメタボ指導見送り©2ch.net

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1: 2016/05/09(月) 13:40:33.19 ID:CAP_USER*
「飲み過ぎると胃が荒れて胃潰瘍になる」「肌に悪い」など、健康に悪い印象のほうが強かったコーヒー。だが近年、そのイメージが覆され始めている。動脈硬化を起こす生活習慣病と食物との関係を研究する、東洋大学食環境科学部の近藤和雄教授は次のように語る。

「動脈硬化の一番の原因といえるのが悪玉コレステロール。悪玉コレステロールは酸化することにより、血管を厚く・硬くしてしまいますが、その酸化を防ぐ物質にポリフェノールがある。そして日本人が最も多くポリフェノールを摂取しているのがコーヒーなんです」

 ポリフェノールといえば、近藤教授が動脈硬化予防の効果をいち早く実証し、ブームにもなった赤ワインやチョコが有名。「コーヒーのポリフェノールにも同様の効果があるのはすでにわかっていたがコーヒーはブームにならなかったため、最近までその効果が広く知られていなかったんです」とのこと。

「またオランダの研究では、一日あたり30㎎以上のポリフェノールを摂取したグループは、そうでないグループと比べて心筋梗塞になる割合は半分以下という結果が出ています。ほかにも『一日2杯以上のコーヒーを飲む人にはシミの抑制効果が認められる』とする研究がありますし、国立がん研究センターでは一部のがんについてリスク低下との関連が示唆されています」

続きはソースで

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http://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2016/04/BKR_160412_08-300x294.jpg
http://nikkan-spa.jp/1089837?display=b
2016.5.9

引用元: 【健康】“悪者扱い”されていたコーヒーが、いま見直されている理由©2ch.net

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